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だるまさんが転んだ♪

<   2018年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

モネの大作を堪能! オランジュリー美術館

GARE DE LYONで一人になり身軽になった私は、
Musee de I'Orangerie (オランジェリー美術館)へ行くために
メトロで CONCORDE(コンコルド)を目指しました。

あ、GARE DE LYONの駅ではピアノの演奏♪
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メトロの乗換駅でもオーケストラの演奏や
バイオリン、アコーディオン、いろいろと一人でも楽器演奏をしています。
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勿論お金を入れる容器はありますが、強要せず
演奏を楽しんでいて、芸術の都だな~、、と感激!♪

コンコルド駅を出たところにいらした2人の警官に経路を聞くと
英語で丁寧に解りやすく教えてくださり、良い旅行を!と
満面の笑顔で、こんな婆さんにも 本当に優しい(^^)v

バザールをやっていて賑やかなコンコルド広場を横切ると
ジュ・ド・ポーム(現代写真ギャラリー)
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その先に丸い噴水があって
ちょうどお昼休みの時間で人々がベンチで憩っています。
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チュイルリー公園と接した端に目指すオランジュリー美術館がありました。
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印象派の中でも最も光の変化を追求し睡蓮を描き続けたモネ。

86歳で亡くなるまで白内障を克服して完成させた「睡蓮の大作が8枚」もあります。
円形の2つの大広間の壁いっぱいに広がる大作のために造られた美術館は
圧巻でした!!
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「睡蓮」の原語タイトルは ”Nympheas”
ギリシャ神話に登場する妖精(ニンフ)のことです。
睡蓮そのものは東洋生まれで神秘的なうえに、
水の精を睡蓮に重ねて、一生をかけて描き続けたモネは詩人とも言えますね♪

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別の階には、ルノアール、マティス、ユトリロ、セザンヌ、ピカソ
ローランサン、モディリアニなどの絵も数点飾られていました。

大作の余韻に浸りながらセーヌ川沿いを歩き、
チュイルリー公園を抜けて、コンコルドからひとつ先のチュイルリーから
またメトロに乗って、次の美術館のために La Muette をめざしました。

次に行くのも、またちょっと独特な印象派の美術館です。

ルーブル美術館はつい9月末まで東京にきていましたし、
私がパリに行っている期間は大阪に作品が行っています(^^;

オルセー美術館は是非行ってみたかったのですが、
入場に1時間も並ばなくてはなりませんし、
展示フロアが広いうえに地下から5階まであるし、、、
新幹線チケットに手間取ったので泣く泣く諦めて、
もう一つの美術館でゆっくりと楽しむことにしました。

Ca dure (=Continue)




by doremi730 | 2018-10-18 03:07 | 海外旅行 | Comments(4)

低温ローストビーフとパン、焼いて♪

閑話休題

甲府の次男は友人宅での飲み会からの帰りに土曜の昼に来たが、
私はコンサートに出かけるために1分を争ってバタバタしていて
せっかく作っておいた低温ローストビーフも1か月振りに焼いたパンも
出してあげることが出来なかった(^^;;;

お土産は玄関に纏めて置いたのを持って帰ってもらった。

横浜の長男に日曜にお土産を届けるとメールしたら
「月曜の会社帰りの飲み会のあと、泊めてもらいに吉祥寺に行くから
疲れているのにわざわざ来なくていいよ」

一見優しいようにみえますが、、、、
結局、息子たちは我が家を簡易宿泊所と思っているのでは?

次男坊用に焼いておいた「低温ローストビーフ」と「パン」は
長男の火曜日の朝食に準備して、私は5:30バイトへ。
帰宅したら、きれいに食べてありました♪

やはりお土産は玄関に置いておいたのを持って行ってもらいました(^^;
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全く同じものに、お酒をプラスした 私の晩御飯
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一緒に食べてあげられなくて、ゴメンね。。。
今週も4日連続バイト、頑張っています(^^)

来週は自分も出品の書道展があり、受付のお当番が2日
再来週は朗読の発表会もあります。

コンサートがまだ2件あり、三宅裕司の芝居観劇、
友人のピアノ発表会、友人の文化祭、友人の誕生会と、、、
今月ラストまで目一杯!!!!
67歳婆さん、頑張ります♪




by doremi730 | 2018-10-16 19:35 | パン・お菓子 | Comments(8)

CITE島 ~ノートルダム大聖堂とSte・Chapelte~

紀元前250年頃、ケルト民族のパリシイ人が
セーヌ川の中州に住み始めた。。。
それがパリ発祥の地、、、現在のCITE(シテ)島です。

ホテルからは地下鉄で5駅くらいですが、
乗換もしなくてはならないので、じゃあ、歩いちゃおう!

前日は2万4千歩も歩いてちょっと疲れていたので、
3日目の朝はちょっとゆっくりの始動で、8時にホテルを出て、
元気よく歩いたら8:50にはサンミッシェル橋を渡って
CITE島へ着きました。
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ノートルダム大聖堂にまずは向かいました。
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天に向かってそびえたつラテン十字のゴシック建築
「ノートルダム(われらの貴婦人)」=聖母マリア

正面入り口に3つの「ボルタイユ(門)」
右が訪問者入り口「聖アンナのボルタイユ」
左が出口「聖母マリアのボルタイユ」

中央にあるのが「最後の審判のボルタイユ」

天使ミカエルと悪魔によって、全ての死者が
天国へ行くか、地獄に行くかの審判が描かれている
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ちょうど9:00からのミサが始まっていて、厳かな雰囲気でした。
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ステンドグラスも沢山ありましたが、面白いのは
左側の回廊にある「北の薔薇窓」は旧約聖書が描かれ、
右側の回廊にある「南の薔薇窓」には新約聖書が描かれているのです。
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彫刻も絵画も沢山あり、中国のもの?には漢字の額も、、、
どういった流れでここに飾られているのかはわかりません。

騎馬警官を見ながらパリ支庁舎の前を橋の方に戻り、
たもとにある「サント・シャペル」教会へ
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パリ最古のステンドグラスで知られています。

ルイ9世がコンスタンティノーブルの皇帝から買い求めた
キリストの聖遺物、茨の冠、十字架の木片などを貯蔵の為に
造らせた礼拝堂だそうです。
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壁は最小限で、四方八方ぐるっとステンドグラスで埋め尽くされた
キラキラ眩い鳥籠のような形の礼拝堂です。
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CITE島を右岸に渡ると、マレ地区で革命の舞台バスティーユ広場で
ちょっと行ってみたかったのですが、ノートルダム大聖堂で拝見するのに
思ったより時間がかかり、サント・シャペル教会で予想外に並んで入り、、
ちょっと時間が押していました。

CITE島のど真ん中の警視庁の前のメトロ駅「CITE」から
乗り継いで「GARE DE LYON」へ向かいました。

翌日の新幹線のチケットをネットで申し込んであるものの
予約番号がメールできているだけなので、機械でチケット化が必要なのと
メトロからの乗換や乗り場確認をしておかなくては
明朝乗り遅れると困りますからね~。

行って大正解でした!!
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もう本当に分かりにくく、新幹線が発着の大きな乗り場が3つも
点在しているし、予約のプリントを案内で見せても
どの機械でチケットにするのかを4か所のインフォメーションでたらい回し(^^;
40分もウロウロ、行ったり来たり、、、

とはいえ、フランス語が表示されたスマホを見せるだけでも
会話としては成り立っていたので、
翻訳アプリとWi-fiの有難さがしみじみ解りました!

やっとのことで発券できる機械のあるインフォメーションにたどり着き
「予約Noを入力し、チケットを出したい」と音声でスマホに言い

「Veuillez saisir le numero de reservation et donner votre ticket」
と表示されたスマホを見せたら、、、、

美女がにっこり笑って
用紙をみながらチケットを発券して下さったときには
もう、聖母マリアに見えました♪

このあと、友人とは別れ、私は美術館めぐりへ。

Ca dure (=Continue)




by doremi730 | 2018-10-15 19:25 | 海外旅行 | Comments(6)

モンマルトルの丘

凱旋門の地下通路を行ったり来たりして、
RERの駅「CHARLES DE GAULLE ETOILE」を
やっと見つけて、RERに乗りNATIONでメトロに乗り換えて、
モンマルトルに向かいました。

白く輝くビザンチンスタイルの教会が丘の上に建っています。
<サクレ・クール聖堂>
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サクレ・クールとは「聖なる心」という意味だそうです。

タッチの差でドームに上れなかったので、
ちょっと低い位置からですが、パリ市内が見渡せます。
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ジャンヌダルクの像も撮り忘れてますね(^^;

蒸気機関車の形をした観光用のミニバス「プチトラン」
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石畳の坂道が多いので、歩くのが辛い方にはいいかも、、、
私はせっせと歩きましたけどね。

家賃が安かったモンマルトルには、かつて画家たちが大勢住んでいたそうです。
ルノワール、ロートレック、ピカソ、ユトリロ、ゴッホ、モディリアニ、、、
彼らがよく絵を描いていた「テルトル広場」でしたが、
現在は似顔絵描きばかりでした(^^;

もっと沢山の方が絵を描いていると想像していたので、
ちょっとがっかり、、、、
でも、画学生たちが描いた絵を売っている店は軒を連ねていましたよ♪
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壁や塀に描いてあるいたずら書きも、鑑賞に価する作品!
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CAFEの屋根にも可愛い作品
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CAFEが並び観光客でごった返している広場を後に
細い路地裏の人通りがない坂道を行くと、
ダリのアトリエだったところがギャラリーになっているのを見つけました!
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ピカソのアトリエを探したのですが、、、わかりませんでしたが
この辺りの筈なんですけどね(^^;
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ちょっと奥に坂を上って行ったら、葡萄畑がありました。
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「クロ・モンマルトル」と呼ばれている老舗シャンソニエの畑で
ガメイ種とピノノワール種が植えられ、18区の酒蔵で仕込まれるワインは
収穫量が少ないこともあって、翌春に競売にかけられ
「幻のワイン」として名高いのだそうです。
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10/11~14は、酒神バッカスに捧げる収穫祭で
演奏会やパレードが民族衣装を着て
賑やかにおこなわれるようです。
1週間早かったので、残念!!!


Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-14 05:12 | 海外旅行 | Comments(4)

エッフェル塔から凱旋門まで歩く

エッフェル塔を降りたのは14:30でした。

すぐそばにセーヌ川クルーズの乗り場があるので
そのまま乗ろうかと思っていたのですが、
出国直前にフランスに以前いらした友人が
「絶対夜景がきれいよ!」とおっしゃっていたので、
う~ん、、貴重なご意見には従って、翌夕方にしよう♪


じゃ、どうする?
エッフェル塔見学にどのくらいの時間がかかるかも解らず
全く未定だったのです。
展望台から眺めながら、「地球の歩き方」の地図とにらめっこの結果、
目の前のシャイヨー宮から凱旋門が近そうなので、
歩いて行ってみよう!

イエナ橋を渡り、地図に従って通りの名をたどります。
こうやって角ごとに通りの名前があるので、安心で解りやすい♪
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ここだけに限らず、どこに行っても、
フランスの旧建物の窓が細長いのが印象に残りました。
イタリアや北欧では見なかったと思います。
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40分以上歩いて、やっとエトワールの凱旋門に着きました。
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ここも中国の方であふれていて、なかなか写真が撮れませんね~(^^;
この広場はシャルル・ド・ゴール広場といいますが
シャンゼリゼ側のこの角には歩行者用の信号がなく、
地下通路を通って真ん中から凱旋門に上ったり、反対側に出ます。
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反対側からの景色はこちら、彫刻は同じで
一番上:ナポレオンが勝利した戦いの名
左上の□:「アブキールの戦い」スール作
右上の□:「マルソー将軍の葬儀」
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左下の〇:「1810年の勝利」コルトー作
右下の〇:「1792年の義勇軍の出陣」リュード作

門の足元には無名戦士の墓もあります。
靖国神社や千鳥ヶ淵の無名兵士の墓標を思い出しました。

皇帝ナポレオンがオステルリッツの戦いに劇的逆転大勝利して、
記念に建設を計画。
5本の大通りが集まる星型広場(エトワール)に建設を命じ、
シャルグランが設計し1806年に礎石が置かれたが遅々として進まず
ナポレオン失脚後4年間は中断し、1836年にようやく完成したそうです。

完成前に亡くなったナポレオンは、死後19年経った1840年に
英国より返還された棺に入ってセント・ヘレナ島から帰国し、
やっと凱旋門をくぐることができたそうな、、、、

凱旋門からコンコルド広場までの2kmが歌でも有名な
お~ シャンゼリゼ♪通り です。
名前の由来はギリシャ神話の楽園「エリゼの野」
極楽浄土みたいなものですね(^^;

マロニエとプラタナスの並木の通りには、ブティックやカフェが
軒を連ねているらしいのですが、、、、

車道は大渋滞で排気ガスが蔓延していそうだし、
ブランドものにもケーキショップにもカフェにも興味がなく
40分歩いて疲れていたのもあって、RERとメトロを使って
葡萄畑と芸術家の「モンマルトルの丘」へ向かうことにしました。

Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-11 23:08 | 海外旅行 | Comments(4)

エッフェル塔(Tour Eiffle)

パリと言われて真っ先に思い浮かぶのは
エッフェル塔と凱旋門

小さい頃から幾度となく目にしてきたパリの写真に
インプットされたのだとは思いますが、、、
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このタワーに是非上ってみたいと思っていたのですが
バイブル「地球の歩き方」をみても、観光客が多いので
チケットを買うのにもエレベーターにも長蛇の列、
展望台まで2時間はかかる、、、
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日本にいるうちにバイブルを読んだ時に、悪夢が蘇りました!

バルセロナのサグラダ・ファミリアがそうだったのです。
朝8時に着いたら、すでに物凄い長蛇の列で、まったく動かないのに
別の入り口はどんどん人が入っていく。。
聞きに行くと、ツアーかネットで予約の人専用口だった、、、
入れたのは11時、、3時間も並んだのでしたっけ(><)

そんな訳もあって、市内バス観光(エッフェル塔入場チケット付き)のツアーを
日本にいるうちに予約しておいた訳です。
時は金なり!!!
ガイドさんの誘導で別の口から入ったので、行く時は
すぐにエレベーターにも乗れて待たなくてすみました(^^)v
ツアーガイドさんとは入り口でお別れです。
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エッフェル塔が1889年のパリ万博のシンボルとして建てられたのは
知っていたのですが、ギュスターブ・エッフェルさんの設計案だったこと、
パリの街にグロテスクな鉄の塊を建てることへの反発が激しく工事が中断し、
20年の存続期限を決めて、26か月の突貫工事でやっと間に合ったことなど
今回初めて知りました。

しかし世論も風化し、20年目のパリ市議会で取り消し決議がされた頃に
発明された無線通信に利用価値があるとわかり、アメリカとの交信成功で
エッフェル塔の存続が決定されたというのも、面白いですよね♪

ちょっと変わった角度から、パチリ!!
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セーヌ川を挟んでイエナ橋を渡った先にみえるシャイヨー宮も
エッフェル塔と一緒にパリ万博用に造られたそうです。
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高さ:324m  (最上階展望台:276m 2階展望台:115m)

帰りは2階展望台に溢れかえる人がエレベーターを待っていて
(特に中国の方がワンサカ! 
 なんと私の旅行期間と同じ 10/1~国慶節?で年2回の長期休暇だそう)

いったい何時間かかるのだろう、、、と あきれ果て 
1階展望台までは階段を歩いて降りてきました(^^;
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その後は、イエナ橋を渡り、シャイヨー宮の横の道をテクテク1時間弱
凱旋門まで歩き、そのあとは国鉄(RER)とメトロでモンマルトルへ。

ここからのエッフェル塔の写真は、翌日のセーヌ川クルーズの夜景です。
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チカチカキラキラと輝く動画をスマホで撮ってあるのですが、
どうやってblogに載せたらいいのか、解りません(><)

どなたか教えてくださいませ m(_ _)m

下記URLにてご覧いただけます
日曜にこちらにはりつけます

https://youtu.be/5J9Z27Jni04

Ca dure (=Continue)




by doremi730 | 2018-10-10 19:43 | 海外旅行 | Comments(9)

地下鉄を極めて♪ バスで市内観光へ

初めて訪れたのでは要領も悪いし、パリ市内は観光名所が多数なので
初日午前中は、日本語の解説付き2階建てバスで名所を1時間半で回り
エッフェル塔の入場チケットが並ばずにもらえるというのを
ネットで予約してありました。

しかし、9時半までにその会社に行かなくてはなりません。

ホテルに着いた夜中は、私のバイブル「地球の歩き方」をみて
まず地下鉄の乗り換え駅のチェック!
3回乗り換える駅名を書き出したり、回数券の買い方をおさらい。
(日本にいる間は多忙で、ざっとチェックしていただけなもので、、、)

セーヌ左岸の安いホテルですから、朝食はついていないので、
とりあえず早く7時半には部屋を出て、会社についてから
近くのcafeでモーニングと計画。

「MABILLON(アビヨン)」という地下鉄の駅がホテルから3分。
しかし、10番しか走っていないので、
1つ目の「SEBRES BABYLONE]→5つ目の「CONCORDE」と乗換えですが
CONCORDEは多数の線が交差している大きな駅でしたので、ここで迷います。

各ホームに降りる階段のところにしか行先の路線図がないので、
次の「TULERES」を探して通路をあちこち、、ウロウロ、、、
あっ!!見つけた~、、
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後で解ったことには、駅を出て歩いた方がずっと早かったのですが(^^;
しかし、、、
この時にあちこちの路線を見ながらスマホ撮影して歩いたので
どこに行くにはどの駅で、何番線に乗るかがとても詳しくなりました♪
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本の路線図で乗換駅は解るものの、何番か解らないとダメなんですよね。

すっかりMETROに自信がつき(^^)V
バス観光後の午後~翌日のぶらぶら歩きに大いに役立ちました!

あっ、そうそう、特記すべきは
パリの地下鉄は均一料金なんですよ!!
1駅だけでも、各線乗り継いで市内を回っても1回€1.9

回数券(carnet)にすると10枚で€14.50で、二人で分けて使えます。

1日券は€11.65でお得ではあるのですが、半日バスだの翌日美術館めぐりでは
回数券がお得と判断しました。

入る時だけチケットが必要の自動改札で、出るのはチケット不要でしたが、
翌日の夜中は出口の検察をやっていて物々しい雰囲気なうえ、
無賃乗車?でつかまっている人も。。。
入る時にくっついて入ってしまうらしいです(><)
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さて、目指す「TULERES」駅からは、今度は本の地図のページで探しておいた
予約完了通知にあるPYRAMIDES通りを探しながら歩きます。

パリはどんな小さな通りにも名前がありますので、
タクシーに乗って行先を言うのも通り名です。

角ごとに通り名を確認しながら歩けばいいので
ふらふら歩きたい系には楽チンで、すぐに会社を見つけました!
8:10でしたので、9:20までは向かいのCafeでモーニング。

その後、モーニングといえば細長い小さなフランスパンとサクサクのクロワッサン、
オレンジジュースと珈琲(私はカフェオレ)のセットで€9~10 (レート130位)
こちらでは、スクランブルエッグの型抜きもついて€8
それがとても美味しかったです。
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9:45に乗車が始まり、10時に出発。
2階の席が取れたので、バスからの眺めもよいのですし、
主だった観光名所を巡ってくれたのですが、
走りながらの撮影はあまりお見せできるものがありません(汗)

紅葉が始まっていたセーヌ川沿いの街の様子などをご紹介したいと思います。
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凱旋門までのシャンゼリゼ通りは大渋滞!
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終点のエッフェル塔が近づいてきました。エッフェル塔は別出ししますので、
ここではバスのサンルーフからの1枚を♪
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エッフェル塔入場は13時からのチケットですので、ここで11:30に一旦自由時間になり
近くのレストランで昼食を取ったり、散策したりで12:30に再集合でした。

Ca dure (=Continue)








by doremi730 | 2018-10-08 21:16 | 海外旅行 | Comments(8)

ただいま~! パリから凱旋♪

10/2~10/7 パリに行っていました。
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往復の航空券とホテル、パリ→ディジョン→ボーヌへの新幹線は、
日本にいるうちに自分でネットで取ってあるので、
あとは勝手きままにメトロや歩きでほっつきまわる
いつものパターンの旅行です。

なんせ飛行機に乗っているのが長時間なのと、
8食分の食事代と考えると、自分で航空券を手配すれば安く済むので
(ホテルをいれても、ツアー料金の1/3以下)
往復の飛行機はちょっと頑張ってビジネスです。

リーズナブルなロシアの航空会社AEROFLOT
お食事もワインもとても美味しかったし、
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座席がゆったりで
180度平らが苦手な私には170度がとても良かったです。
ちょっと閉所恐怖症気味なので、頭の上を覆われないのもgood!
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モスクワでのトランジットも 行き1時間チョイ、帰りも2時間でした。
トランジットラウンジには30分立ち寄った程度でスムーズにパリに到着。

旅先で知り合った日本人ご夫妻は、ツアーでしたが
何かのトラブルでトランジットが9時間になったとか、、(@@)

シャルル・ドゴール空港からパリ市内のホテルまでのタクシーは
45分くらい乗車ですが、均一料金€55(¥7000)ですし、
空港に着くのが22時でしたから、ホテルの目の前で降りれて安心!

今回フランス語は全くできませんので、初めてWi-fiを成田空港で借りていきました。
日本語で喋ると、フランス語に翻訳してくれるアプリとともに
大活躍してくれました♪

こうしてパリ実質3日間(往復含め6日間)の旅が始まりました。

あと3時間後には、早朝バイトなので、
サワリだけで寝ます(^^;
 
4日連続バイトだし、書道もしなきゃで、、
続きはいつになるか、、ですが、よろしくお願いいたします。


by doremi730 | 2018-10-08 02:17 | 海外旅行 | Comments(8)

銀座ルパン 創業90周年

亡き主人が良く通っていた銀座の「ルパン」
私も誘われて随分連れて行って頂いた思い出が詰まったバーです。

主人が通っていたことは私しか知りませんが、
世間的には、太宰治をはじめ、文豪たちが集った
由緒あるバーです。
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文藝春秋の創始者でもある菊池寛をはじめ、
里見弴、泉鏡花、久米正雄、永井荷風、直木三十五、
武田麟太郎、川端康成、大佛次郎、林芙美子、
太宰治、織田作之助、坂口安吾、サトウ・サンペイ、
小松左京、星新一、後藤明生などが馴染みとして通い
.議論を交わしていた店なのです。

90周年を10/1からやりますと、お葉書を頂いていたので
長男と一緒に伺う予定でおりましたら、
先週yahoo.comニュースにも出ていたので、
わ!これは入れないかも、、、

ま、長男の仕事が終わってからなので
19:30に有楽町で待ち合わせて、花束を抱えて
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主人の写真もバッグに忍ばせて、、お祝いに行きました。

やはり常連さんで満席でしたが、みなさん優しくて
またすぐ来るから、、、とすぐに席を空けてくださって
カウンターで長男と1杯づつ 乾杯!!

私はいつものギムレット♪

階段の上まで次の方達が並んでお待ちなので、我々も1杯だけで帰りました。

ご招待葉書と引き換えに頂いてきた
限定2000個の記念品♪
(ハガキの写真は撮り忘れ)
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あと2時間半後には家を出て、ちょっと7日間の旅へ。

またまた、自分で計画し手配した 勝手きままなぶらり旅、、、
どうなりますやら(^^;

心配していた台風も通り過ぎてくれました。
行ってきま~す♪



by doremi730 | 2018-10-02 03:41 | のみどころ | Comments(2)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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最新のコメント

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