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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:観劇。鑑賞。観戦( 114 )

ラファエル前派の軌跡展

東京フォーラムの北側の丸の内オフィス街にあります
赤レンガ造りの<三菱一号館美術館>に行きました。
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この美術館は、建物と収蔵作品に呼応した
19世紀近代美術を中心とする展覧会を開催しています。

2019.3/14~6/9の今は、
<ラファエル前派の軌跡展>
撮影禁止が殆どでしたので、数点の絵が入っているYouTubeを貼りました。

ジョン・ラスキンの生誕200年記念が主題でした。
批評家でありコレクターでもありましたが、
画家としてのラスキン本人の絵が7割以上で、
風景も人物画も繊細に真実味豊かに描かれ、
スイスの山々や人物素描画も数多くありました。
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私はハントの「ヨーロッパのヤクグリ」の巣の絵が気に入り
絵葉書を買ってきました。
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ラファエル前派同盟は、1848年に20歳前後の若手画家7名で
前衛芸術家集団を結成。
ダンテ・ロセッティ、ウィリアム・ハント、ジョン・ミレイは
英国絵画史に重要な功績を残しています。

彼等は英国初の公的美術養成のロイヤルアカデミーに
反旗を翻し、ラファエロ至上の形骸化した指導方針を批判。
ラファエロ以前に回帰する必要性を訴えて、
自ら「ラファエル前派」と名乗った若手芸術家たちは
当初は酷評されていました。

ターナーに価値を見出したラスキンが「現代画家論」を発表、
1851年に「タイムズ誌」で擁護論を展開し、
彼らを支援し、指導していきます。

今回の展示では1部屋だけは撮影OKでした。(3枚以外はHPより拝借)

ターナー「カレの砂浜-引き潮時の餌採り」
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ポスターにもなっている ロセッティの「魔性のヴィーナス」
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ラスキンはこの絵について
「花が雑だ」と批判したそうで、
ロセッティは数回描き直したが
ラスキンとの関係は修復されなかったそうです。

「窓辺の女性」
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ハント「寛美なる無為」
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レイトン「母と子(サクランボ)」
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ミレイ「ジョン・ラスキンの肖像」
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by doremi730 | 2019-05-15 00:53 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(12)

神田祭

5/11-12と東京三大祭りのひとつ
<神田祭>が行われた。

中学も大学もお茶の水だった私には
ゆかりの神田明神(神田神社)のお祭りです。
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今日のスケジュールをネット検索したら
8:00 神田明神出発
10時頃 大手町将門公首塚
13時頃 東日本橋両国旧御仮屋で神事
14時頃 明治座前
16時頃 日本橋三越前
17時頃 秋葉原
19時頃 神田明神 神輿宮入

長男から今日の予定をメールで聞かれ
「amは書の練習、pmは神田祭に一人で行こうと思ってる」というと
どこかで母の日ランチをゴチしてくれるというので
14時に日本橋三越の新館9F「グリル満点星」で
落ち合うことにしました。
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15:40に外に出ると、ちょうどお神輿が
威勢良い掛け声とともにやってきました。
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この後、長男に付き合ってもらって25分歩いて
三菱1号館美術館へ。
(内容は別だしにします。)

17:30に有楽町で長男とは別れて、
私は日比谷から千代田線に乗り、お茶の水へ。
神田明神のお神輿宮入りを観るためです。
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着いたら、丁度第一陣のお神輿が待機している処でした!
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すぐに宮入が始まりました。
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この門から先には、一般の人は今日は入れません。
また次のお神輿を待ちに鳥居まで戻りました。
鳥居のすぐ横の路地には、ポツンと出番をまっているお神輿なのか?
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次々に10ほど来ましたが、どっぷりと暮れてきたし
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寒くなってきたので、最後まではいないで帰ってきました。

ところで、この↓背中の模様というか字が
とっても気になって、、、
着ている方数人に「なんて書いてあるのですか?」
と伺ったのですが、答えは「わかりません」

この叔父様だけが、回答してくださいました!
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moreで(^^;





More
by doremi730 | 2019-05-13 00:28 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(8)

友人の銀座個展へ

今日、火曜日はam5:30~10:00がバイト。
10:30~12:30が朗読のお稽古。

その後、前の晩に急に決まった、明日の井の頭公園での
花見会の店予約をしに行き、なんとか席を確保!

昨晩、ネットで見ていた店々は、稼ぎ時とあって
10人以上じゃなきゃ駄目だった(^^;

明日の夜もとても寒そうだから、外でやるのも何だし、、
明日はバイトが12:30~17:30までで、慌てて行ってもギリギリ。
明後日も朝5:30~バイトだからね~。。。

花見の料理をしたり準備をやるのは止めておきたい。
直に店を探しに行って、公園入口の店が予約できてよかった!!

本当は一番狙っていた「やきとり伊勢屋」は
やはり10人以上でないと予約できなかった1軒。
今日も平日の午後1時半というのに、公園前店は満杯だった!

なんか昼ご飯に焼鳥が食べたくなって、
東急通りの本店に行ってみると、なんと空いていたので、
一人呑みのカウンターランチ♪
(ランチというのはなんですが、、、)
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呑みながら、、、
そうだ!友人のツーセ(久我通世さん)から
銀座での絵の個展の案内が来ていた!
ことを思い出して、そのまま銀座に向かった。

家から行くとなると、駅までの40分が加算されてちょっと億劫になるが
吉祥寺駅前の店からだから、井の頭線・急行で渋谷まで20分→銀座線で20分
家に戻るのと同じ時間で行けてしまう♪
お土産に「あまおう」2パック入り1箱を買っていった。

リトグラフの原色使いの彼女の絵は強烈で元気が出る!!

写真家だった亡きご主人と、ヨットで世界各国を巡られた思い出を
当時のスケッチをもとに2年描き貯めたものの展覧会だった。
ほぼ2年ごとに、ギャラリーオカベで開催している。
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                        (↑案内状です)
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その間の来年4月には銀座ITOYAのギャラリーでも展示の依頼があるそうで
76歳になっても、ますますお元気で何より♪
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私の4/16~の銀座書道展のご案内も差し上げたら、
ちょうどその期間はご旅行でした。
でもその場にいらしていたお客様が興味をもってくださり
観にきてくださることに♪

<久我通世展>
ギャラリーオカベにて4/6まで。
銀座4-4-5 山野楽器の裏口の真ん前



by doremi730 | 2019-04-02 23:53 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(2)

東京ステーションギャラリー「アアルト もう一つの自然」

東京駅丸の内北口の改札をでてすぐのところにある
ステーションギャラリーに行ってきました。
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フィンランドに行った時に、住まいやアトリエを訪ねて行った
建築家、デザイナーの<アルヴァ・アアルト>の展示です。
(1976没ですが、生誕120年だそう)
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建造物の写真はそんなにはありませんでしたが、
彼の引いた図面や外観図や内部の完成予想図が沢山掛けてあり、
図面入れのアアルト作成BOXの引き出しを自分で開けて
直にみることも出来ました!

「人々の暮らしをより豊かにする」というコンセプトから
フィンランドの豊かな自然から見出した有機的なフォルムを
建築やデザインに取り入れ、建築に合わせて
家具、照明、ドアノブから壁面までデザインの拘り!
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木を曲げて作るアームチェアやスツールは今でも新鮮な形ですよね♪
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ニューヨーク万博のフィンランド館のうねる壁の写真は
初めてみてビックリ!(写真はHPより拝借)
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教会、ヴィーブリ図書館なども
光を沢山取り入れる設計なのがよく解りました。
サナトリウムのベッドは背筋にはいいかもですが、堅そうですね、、、
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共同経営の社長だった友人マイレアの邸宅も有名です。
フィンランドだけでなく、ドイツやアメリカからも依頼が殺到し
数多くの建築物を作りました。

実際に行ってみたフィンランディアホールの図面もあり
感慨深く思い出しながら、、、
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ittalaのこの形の花瓶も、あ~懐かしい!!
フィンランド土産に買いたかったけれど、高くて諦めたのです(^^;
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出口のところに置いてある休憩用の椅子で
座り心地を試してみました♪
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4/14まで。


by doremi730 | 2019-03-28 22:52 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(0)

初春大歌舞伎

思えば、2年前の自転車にぶつけられて
外傷性くも膜下出血や硬膜下血腫で入院した時にも
事故の3日後に歌舞伎の観劇の予定でした。

それは当然行けなかったのですが、、

それからずっと遠ざかっていた歌舞伎座
今回は2か月半前にチケットを予約して楽しみにしていました。

喉がイガイガする軽い風邪っぽい症状があったのですが、
熱は平熱の35.2℃だし、咳も殆ど出てないし、、、
マスクを2重にして出かけました。
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吉右衛門丈の「絵本太功記」
武智光秀の謀反から起こる一家の悲劇の狂言
流石の重厚感あふれる舞台でした。

「勢獅子」
江戸三大祭の一つ、日枝神社の山王祭で賑わう街中。
梅玉、芝翫らが、お正月公演にふさわしい
威勢のいい踊りや獅子舞を披露
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「松竹梅湯島掛額」
猿之助の紅屋長兵衛、七之助の八百屋お七
配役を聞いただけでも想像できてしまいますよね。
「吉祥院お土砂の場」は、ひょうきんな長兵衛の独断場
華やかに楽しませてくれます。
「四つ木戸火の見櫓の場」は一転して
雪の降りしきる中、木戸が閉まっている悲しみを
七之助が文楽の人形になりきった見事な踊りを見せてくれました。

以前、玉三郎丈が同じ踊りをなさった気がします。
きっとご指導なさっているのでしょうね。

さて、幕間に食したお弁当はコチラ↓
美味しかった!!
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まっすぐに帰宅し、観劇の間はのど飴も舐めていたので喉の痛みもなく
特に熱もなかったのですが、、、

翌朝、体皮がビリビリする痛みが時折あります。
熱は平熱より少し高い35.8℃

慌てて医者に飛んでいきました。
インフルAの診断(><)

今はタミフルではなく<ゾフルーザ>を2錠だけ
その場で1回飲むだけなんですね。

解熱剤も頂きましたが、1日寝ていて
まだ36.8℃です。
ただ、、、体皮や関節の痛みがどんどん酷くなってきました。

バイトや通院やお稽古にお休みの連絡をし
ただひたすら、、、
息もできない連続する痛みと闘っています。

昨日の観劇の際、隣6席が空席、前も通路+3列空席でしたのが
せめてもの幸いです。
咳は出てなかったし、マスク2重にしてたし。。
とにかく日曜の解禁日までおとなしく寝ています。

皆さんもお気をつけくださいませ。
blogはちょっと休憩します。


by doremi730 | 2019-01-24 04:20 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(8)

ムンク展

上野の都美術館でやっている「ムンク展」に行ってきました。
初期の18歳~80歳の晩年までの
こんなに沢山100点ものムンクの作品が拝見できるのは
珍しいですよね。おススメです!

自画像だけで80点も描いているのは知りませんでした。
今回の自画像展示は20点ほどです。
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彼が5歳の時にお母さまを結核で亡くされ、続いて姉も、、
お母さまの妹がその後の彼の面倒を見てくれたようで、
そのおばさんの絵もありました。
お母さまの亡くなった時を思い出して描いた絵が印象的でした。
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女性を描く時に、影のように内面と外面のような2体を描くのも
数点ありましたし、
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歳を追うごとに、絵も清純な女性から
成熟した裸体になり、
嫉妬や接吻などの絵を経て、娼婦に嵌った時代もあり、
60代には吸血鬼の女性(↓)になっていきます。
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友人の男性と女性の絵には嫉妬という題もあったり、
家に絡まる蔦が血ぬられていたり、、、
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接吻という題の男性と女性は顔が融合されていました。
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妊娠の絵の周りには、精子と思われるものが周りに、
左端の黒い闇の中には胎児が描かれています。
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<叫び>だけでなく、とても激しいものや深い悩みを
抱えていたのだろうと思いました。
3人の女性と暮らしていますが、
パトロンでもあった2番目の裕福な女性には銃で発砲されて
右手中指を失いますが、その場面の絵も
生々しい事故現場の絵としてありました。
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生涯独身だったムンクの中の女性に対する冷たさなのか
恐怖なのか、、勝手がわからないのか、、、、
なんとなく彼の女性観を感じた気がします。

死生観を表していたのは、
針の無い時計とベッドの間に立つ80歳の自画像
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有名な<叫び>について

ムンクの<叫び>にはバリエーションがあります
ムンク自身が「《叫び》の一作目」としているのは1892年の《絶望》。
前景に人物を配し、遠近法を大胆に用いた構図や燃えるような空の表現。

これを原型として、1893年にクレヨン画(オスロ市立ムンク美術館蔵)と、
テンペラ・クレヨン画の《叫び》(オスロ国立美術館蔵)を制作。
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1895年にパステル画ほかリトグラフが制作され、
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「私は自然を貫く、偉大な叫びを感じた」という文章が付け加えられました。
※掲載させて頂いた絵は、全てネットから拝借しています。

解説から

叫びは「不安」を象徴する作品としてたびたび登場する。
血のように紅く染まる夕暮れの空、耳を塞ぐ人物という同じモチーフを、
素材や技法を変えながら繰り返し制作し、有機的に発展させていく。 

人間の叫びが風景を揺り動かしているように見えるかもしれないが、
自然が叫び、人間に襲いかかっているとも考えられる。
ムンク自身は、フィヨルドのほとりの道を歩いていたとき、
自身を貫く叫びのようなものを聴いたという体験を綴っている。



by doremi730 | 2019-01-05 02:55 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(2)

鑑賞三昧の3日間♪


「万引き家族」や「こねこ」に10月に行って以来
ちょっと途絶えて、バイトとお稽古に明け暮れていましたが、、、

このところ気になっていた映画2本や日本画の展覧会に行きたくて
20日・22日・23日は他の用は絶対に入れないようにしていました。
鑑賞三昧♪が出来て幸せいっぱい(^^)v

映画のご紹介を兼ねた、忘備録です。

20日のボヘミアンは、長男が会社帰りに付き合ってくれたので、
勤務地の新宿ですと、いつもはバルト9なのですが、
始まる時間的に合う新宿ピカデリーでネット予約。

ネット予約って、映画館は同一でも、作品によって
予約開始時間が異なることを初めて知りました。
ボヘミアンは3日前の21時~
ファンタビは2日前の21時~

行ってみて、最も驚いたのは
いつの間にか「新宿ピカデリー」がこんなに立派な
10階建てのピカピカの映画館に変身していたことです。
3年くらい前には暗くて、最新人気映画はやっていなかったのに、、

画面も音響も座席もトイレまでも見違える施設でした!

<ボヘミアン・ラプソディ>
内容はネタバレになりますので、遠慮します。

クイーンの曲は知っていても、
特に熱狂的なファンではありませんでしたが、
フレディ・マーキュリーという男の生き様を通して、
ポジティブで真摯な考え方や姿勢、仲間や友人との愛の在り方、
あの作品が世にでるまでのこんな苦労があったのか、、

明日からの自分のやる気の為にも感動深い作品でした。

何より、クイーンの曲が大画面から大音量で聴けるのは
映画館ならではで、会場でコンサートを聴いているかのようです。

※フレディ役のラ三・マレックが顔や動作がそっくりなだけでなく
本人になりきってやっていたのも感動でしたし、
基本的には音源はクイーンのものらしいですが、
実際には画像や録音が無い歌やアカペラは、声そっくり歌真似の
マーク・マーテルの歌も聴きごたえがありました。

お薦め!!!!!
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<ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生>


前作を観ていないので、入り口はちょっと戸惑いましたが
CGをふんだんに使ったスケールの大きな映像は
とても楽しめました。
魔法動物たちも可愛いく、沢山登場♪

黒い魔法使いのキャストをエンディングロールでみて
「そうだったの!ビックリ!!」
さあ、誰でしょうか(笑)


予告編で気になったのは

ディズニー映画「メリー・ポピンズ リターンズ」
2/1 全国公開
これもCGをたっぷり使って、楽しい作品のようです♪


日本画の展覧会は繊細で素晴らしい絵に見入っていて
写真を撮らせて頂くのをすっかり忘れていました。
脳裏にはしっかり焼き付けてきました♪
長時間お付き合い頂き、貴重なお土産も頂いて
本当にありがとうございました。





by doremi730 | 2018-12-23 23:56 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(2)

「アリス」

せんがわ劇場の人気企画として続いている「親と子のクリスマス・メルヘン」。

今年は、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』を原作とした作品
「アリス」が上演されていて、友人がアリスの大役でしたので、
昨日観に行きました。
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ことば遊びやパロディ、夢の世界や奇想天外な出来事が満載の
『不思議の国のアリス』を、
音楽や歌、ダンスで表現♪
とても楽しい作品でした。

24日まで。
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毎年恒例ですが、最後にサンタさんが
子供たちにプレゼントを配ってくださるのもいいですね♪



by doremi730 | 2018-12-20 00:04 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(0)

CROKET MIMIC TOKYO で 忘年女子会

女子だけの同級生8人での忘年会

ある方の提案で、麻布十番駅直結の
<CROKET MIMIC TOKYO> に行ってきました。

皆さんお馴染みの、物真似のコロッケさんのお店です。

5:30開店で6:45までは飲み放題でビュッフェ形式の食事タイム。
その後にショータイム!

以前、三宅裕司さんのジャズコンサートでゲストで出られたコロッケさん、
とても面白かったですし、物真似の番組もたまに見ますので
楽しみにしていました。

毎日お店はやっている訳ですから、コロッケさんが
必ず出られる訳ではないのですが、、、
つい期待してしまいました(^^;

若手の育成の為に、お店をなさっているのも偉いですね。
昨日は拝見したことある方は2人だけでしたが、
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初めて拝見する20代前半の方も上手で十分楽しめ、
ポールダンスは迫力満点でした。
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誰の物真似か一目瞭然の人もいますね!
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舞台の写真OKだし、全部終わってから演者がそれぞれ客席を回ってくるので、
気に入った演者と一緒に記念撮影したり、、、
67歳のmotoお嬢チャン達8人、しばし娘に戻って?
ミーハーな笑える楽しい時間を過ごしました♪

シニア割引20%があるせいでしょうか?
(受付でちゃんと一人づつ、免許証などでの年齢確認があります(^^;)
年配の方が多かったかも、、、、
誕生日の人にはプレゼントもあって、いたれり尽くせりでした。



by doremi730 | 2018-12-15 12:17 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(8)

樹木希林さん 安らかに  ~モリのいる場所 観ました

今日9/30は港区の光林寺で、樹木希林さんの本葬儀が行われ、
結婚後1か月半しか暮らさなかったけれど、
ずっと籍は一緒だった内田裕也さんが車椅子で喪主を務められたそう。

娘の也哉子さんが、希林さんが亡くなった後の書斎で
裕也さんから希林さんへのロンドンからの1通の手紙を見つけ、
心のわだかまりが消えて、本当に良かったですね。

希林さんが生前、也哉子さんに
「おとうさんにはひとかけらの純なものがあるから」と
話していたことと合致して、今日の喪主に繋がったのでしょう。

也哉子さん旦那の本木さんが明かしたことで
「焼いた後のお骨を拾う際に、内田裕也さんが
顎の骨をハンカチに包み、そっとポケットに入れた」と、、、

内田裕也さん、ロックしてますね!
見直しました♪ 
涙、、、
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そして、也哉子さんが本木さんへの感謝を述べたところにも、
電車の中でしたが、大粒の涙、、、、
いいご夫婦ですし、もともと好きなモックンですが、
もっともっと好きになりました❤

↓の映画を観た直後で、樹木希林さんの顔が
鮮明だったせいもあるかもしれません、、、

樹木希林さん、演技はもちろん、考え方や物言いも、
大好きな俳優さんでした❤
娘のことは安心して、ゆっくりお休みください。

「おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」
はい!
その教え、私もしかと頂戴いたしました!


「モリのいる場所」




この映画は、熊谷守一さんという画家が30年間、自宅から出ずに
庭の虫や動物たちを描いていた夫婦を山崎努さんと希林さんが演じています。

動物たちを撮る映像も丁寧で、守一さんが愛した物を
私たちに伝えてくれます。

途中にあるちょっと漫画チックな場面は??でしたが
豊島区にあるらしい美術館には足を運びたくなりました。

5/19からなので、現在上映しているのはかなり少ないでしょう。
私は目黒シネマで観ました。


by doremi730 | 2018-09-30 21:36 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(8)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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