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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:国内旅行・温泉・行楽( 171 )

天守閣の宿 北橘温泉

この温泉の事は、特にblogアップはしないつもりだったのですが、
ま、忘備録に、、、、

火曜の5:30~の早朝バイトが終了した10:30に
一旦家に戻り、荷造りをして11:30に出かけました。
行先は群馬県渋川。

翌日の水曜の朝9:00~16:30まで用がある為なのですが、
水曜の朝の始発に乗ってもローカル線を乗継でギリギリっぽい。

新幹線とか利用すれば間に合うのですが、
料金が倍になる、、、
(年金生活者にとっては1万を超えると重荷デスヨネ)

大人の休日倶楽部でせっかく30%OFFでもありますから
往復の新幹線分とOFF分併せて、温泉に一泊しよう!

思考回路がオカシイですかね~?(^^;

素直に言えば、、、
単に温泉に行きたかっただけ!!なのかもね♪

本当なら伊香保辺りの気に入った宿にしたかったのですが、
水曜の朝の上越線が1時間に1本しかないというカルチャーショックもの、、、

朝ごはんも落ち着いて食べたいし、これは極力渋川近くで探そう!
と、ネット検索でヒットしたのが、この宿でした。
<天守閣の宿 橘の郷 城山>
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65歳以上は割引料金もあり、嬉しいですね。

ビジネスホテルに夕食と朝食を格安で付けたような
とってもリーズナブルなお値段ですが、群馬市庁舎に入っている
日本料理屋が経営しているようなので、お料理にちょっと期待もしていました。
渋川市内が見渡せる山のてっぺんなので見晴らしはとても良く、
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天気が良い日だったので、夜景も綺麗でした。

お料理はいろいろとでて、お値段からしたら良かったと思います。
アナゴ天麩羅と筍ご飯は美味しかった♪デス
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アンケートに書いたのですが、お刺身を鰹にしてくださったのは
初夏なので心遣いなのかもしれませんが、私としては地元のもの
コンニャクなどをふんだんに使ったものが食べたかったのです。
煮物にも蒟蒻が入っていなくて、ちょっとガッカリ、、、
(朝ごはんは、量も丁度良くて、好きなおかゆもあって、
煎れ立てのドリップ珈琲も出して頂けて、大満足でした!)
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泊まった火曜は、男性ばかり24人の団体客(70代の同窓会?)が一緒でしたが、
彼らは食堂で大宴会。
私は個室の和室で一人で食事でしたし、時間をずらして頂いたので
落ち着いてお夕飯を頂けました。

女性客は私ひとりでしたから、お風呂も貸し切り!!
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すぐ近く(徒歩3分)のスーパー銭湯「ばんどうの湯」の
無料利用券もくださったので、入りに行ってみました。
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16:30に行ったのですが、地元の方達で女性風呂は満杯!
¥300だから毎日入りにきていると皆さんおっしゃっていました。
毎日温泉に入れるなんて羨ましい!
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翌朝は朝5時から風呂に入り、7時~朝食、
8時に宿を出て駅まで20分送って頂き、
8:30の電車に乗って主目的に向かったのでした。

昼ご飯の弁当を買っていったものの
食べる時間もないほど忙しかったですし、
その翌日も早朝バイトですから、多分日帰りしていたら
疲労感がハンパなかったと思います。

一泊温泉をセットにして大正解!でした(^^)v


by doremi730 | 2019-06-13 23:41 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

塩原温泉「下藤屋」

まさかインフルエンザになるとは思っていなかった
年末から計画していたので、
行けるのかちょっと不安ではありましたが、
なんとか仕事もこなせたので、土日で那須塩原へ出かけました。

東京駅で友人と8:45に待ち合わせ、
お弁当とお酒を駅中で購入。
大人の休日倶楽部で3割引きなうえに
少しでも旅費は節約、、と、指定席ではなく自由席にしましたので
10:12出発でも40分前からホームで並びました。

発車と同時に早朝宴会(^^;
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たった1時間でついてしまうのですが、、、

駅からはかなりの距離があるので、公共バスを
那須塩原駅周辺で2時間待ち、1時間近く終点まで乗って
宿の送迎バスに乗り換えて山の中に行くのです。

駅員さんに近場に1時間半で行って来れる公園とかを伺ったら
バスが1時間に1本だから、往復は難しいと言われ、
何回もいっている途中の牧場も車なら行けますが、
やはりバスでは間隔が難しい、、、

う~ん、どうしようか、、、
結局、のん兵衛な2人は、昼ごはんと称して
居酒屋でまた焼酎1本を開けることに(^^;
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バスに乗ったら即グースカ寝て、終点で宿のバスに乗り換えたら
凄い山道に車酔いなんだか、酒酔いなんだか、、、?
宿に着いたらヘロヘロ状態でした。

暫く行ってなかった「日本の秘湯を守る会」の<下藤屋>にしたのに
(blog友のyasukonさんがよくいらしてる影響もあり、
私も連れ合いが存命中は、一緒に秘湯を守る会にはよく行っていました)
宿の写真も風呂の写真も撮りそこなってしまいました。
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HPの写真をお借りします。
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実際はこんなに綺麗なお風呂ではなく(これは出来たての昔の写真?)
女性風呂は外の景色も見えず、、、床の檜が真っ黒で
全体的に真っ黒な暗~いイメージのお風呂でしたが。。

秘湯っぽいと言えば、そうもいえます。
どちらかと言えば、私的には明るいより好みの暗さ。

湯舟も広く見えますが、L字型の風呂は
ゆったりとなら8人は入れるかな?くらい

白濁のお湯はとても良かったです。

一晩中入れるのも、風呂好きには嬉しく
お酒が醒めた夜中にも入り、朝食前にもモチロン!

露天風呂は旅館から少し歩いた場所にあり
着いた時点で予約しそこない諦めていたら
食事中に「30分後の9時にキャンセルが出ました」と
フロントから電話を頂いたので、
仲居さんにもうその後のご飯やデザートはいりませんと言って
残りだけでバタバタと済ませて、外湯へ。
お食事もHPから拝借します。
イワナの刺し身とお肉のしゃぶしゃぶが美味しかったです。
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そうそう、露天は白濁ではなかったのがちょっと残念でした。

夕食で飲み切らなかった焼酎は戻ってからゆっくり堪能。

ずっと体調が悪くて飲む気も起きず
新年会までは全く飲んでいなかったので、
すっかり体調が戻った証拠でしょう。
とにかくよく飲んだ旅行でした。



by doremi730 | 2019-02-05 01:25 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

幻想的な宴

土日に天城へ温泉一泊旅行でした。

土曜日は珍しく雨の予報でしたが、
高速を走っている時に少し降られただけで
なんとかもってくれたものの、天城に着いて山道を上ると
まったく景色が見えない濃霧、、、

あらら、、、
露天風呂に入っても景色は真っ白!
ちょっとがっかりしていましたら、
お夕飯の時にレストランからは景色がうっすらと見え
なんと! 鹿の親子6~7頭が現れて
とても幻想的な景色でした♪
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係りの方に「餌付けしているのですか?」と伺うと
天然の鹿だそうで、餌付けは全くしていませんとのこと。

ハッピーな気持ちになり、お酒もすすんだ宴でした(^^)
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まだまだたくさん出ましたが、写真無し(^^;
サクラエビの釜めしが美味しかった♪

翌日はもちろん、ピーカン!
帰りの山道でも数頭の鹿に遭遇しました♪




More
by doremi730 | 2018-06-28 02:04 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

竜神大吊橋でバンジージャンプ!!

袋田温泉からルート349を車で走ること30分で
茨城県常陸太田市にあります竜神ダムにかかる大吊橋に着きます。
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吊橋の長さは375m、ダム湖面からの高さは100m。
浸食作用で出来たV字形の渓谷美を楽しめるこの竜神大吊橋は
日本最大のバンジージャンプのメッカでもあります。

そうなんです!
今回のメインイベントは、バンジージャンプをしたいという
孫の要望でした。

実は父親である私の長男も、以前からバンジーをやりたいと言っていたので
誕生日プレゼントと念願を叶えるのとを兼ねての計画だったと思われます。

(それにしても、料金が@¥16000×3人と高いのにはちょっと驚きましたが、、、
 命がかかっていますものね、保険代も込みなのでしょうね)

私もあと20歳若かったら、やったかも知れませんが、
流石に66歳だし、頭の病気をした後は遠慮しました。
嫁さんも最初から、「止めはしないけど、私は飛びません」
という訳で、ジャンプしたのは、43才と19才と16才(孫娘)

入念に用具を確認
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飛ばない私は、橋の向こう岸の展望台からの写真撮影ですので、
一眼レフでもコレが精一杯の連写でした。
ちょっとお付き合いくださいませ。
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上の写真の右端が一番下ですが
このあと、半分くらいの高さまでバウンドを繰り返し
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下まで行った時関より長いので、その間ずっとヒヤヒヤ、、、
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最初に飛んだ大学生の孫で連写したので、息子を撮ろうとしたら、
撮れるカードスペースが無くなり、スマホで急に撮ろうとしても
遠すぎて目の悪い私にはよく見えずに、、、
息子の写真は無し(汗)ごめん!

孫娘のもやっとスマホでこれだけ(泣)
データを消して、やっと数枚だけ一眼で撮れましたが、とき既に遅し、、
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3人ともスッゴク楽しかった~♪ でした(^^)v

ちょっと高かったのですが、滅多に出来ない経験だからと
3人で12000円もするプロの写真を息子が購入してくれたので、
写真に失敗したことへのお咎めはなくて、ホッとしました(^^;













by doremi730 | 2018-03-12 23:19 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(10)

袋田の滝

大学生の孫Rの19才の誕生日(3/11)を祝うために
長男が計画してくれたのが、今回の旅行でした。

泊まったのが袋田温泉だったのは、
翌日の大イベントのためで、
袋田の滝はオマケなんです。

昔、氷爆の滝を見にいって素晴らしかったので、
孫達にも見せたいと思いましたが、
3月10日では、すでに溶けてしまって全く凍っていませんでした。
残念!

でも水量の多い滝は、やはり圧倒される迫力でした。
夕方17時に宿「滝美館>に着いてから行ったので、暗いですが、、、
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<イベント>は、別に出したいと思います(^^;





by doremi730 | 2018-03-12 01:01 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

尻焼温泉

今回目指したのは、群馬県の中之条に近い六合(くにと読む)の
尻焼温泉です。

30年ほど前の夏に家族で1度行った思い出があります。
その時は四万温泉に行った時にぐるっと廻って立ち寄りでした。

川に温泉が湧いているので無料ですが脱衣所もなく、
少し離れたところに1軒宿があっただけでした。

亡き連合いと息子は、岸で衣服を脱いで素裸で入りました。
私は水着を持っていなかったので諦めて、
車の中で待っていたと記憶しています。
今回は、水着を持参しました!
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宿泊したのは、昔1軒宿だった建物を草津ホテルが買い取り、
外観は古いままですが、内装をリフォームした
<星ヶ岡山荘>
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ついてすぐに水着に着替え、その上から浴衣とドテラを羽織って、
5分ほど歩いて川の無料温泉へ行ってみました。

川の近くにはもう1軒宿が出来ていて、
下り口はその旅館のパーキングになってはいましたが、
脱衣所はやはり無くて、川の岩で着脱。
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小さな朽ちたほったて小屋ができていましたが、
3方を囲っただけの、小さな風呂が作ってありました。
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目の前に大きな川の風呂があるのに、、、
滑る天然は嫌な人用ですかね?
でもかけ流しでもないし、掃除とかしてなさそうですが、、、

温泉自体は天然のままなので、苔や枯葉が朽ちていて滑ります。

宿でビニールサンダルを借してくださったのを履いて入って正解♪
お湯の温度は42~44度くらい、少し熱めですが、
空気が冷たいので、体が温まってgood!
お尻をついて座ると丁度よく肩まで浸かれます。
あちこちでボコボコ湧いているので、お尻が焼ける温泉という命名ね♪

ちょっと深そうなところに行ってみると、
立って肩までのお湯でした。
小さい子は危ない、、
昔、連合いに任せて車で寝ていて、何事もなくてよかった(^^;

宿に戻って、そのままお風呂に直行し
身体を洗ったのはいうまでもありませんね、、
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宿のお風呂も24時間入れますし、21時に男女入れ替えなのと
貸切風呂もあるので、何回も入りたい私は楽しめました♪

お食事もとても丁寧な目でも楽しめる、美味しい懐石でした。
moreで、、、



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by doremi730 | 2018-02-27 03:59 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

最終日4日目は、、、

昨日の最後に、酔っ払いながら私が考えたプランを3つ書きました。
その時点で友人はもう寝てしまっていて、
私ひとりでぎりぎり11:45に風呂へ。(12時で湯を抜くので)

翌朝も5時半になるのを待って、一人で一番湯!!110.png
どんだけ~~ですよね(^^;

7:30に駅までの送迎をフロントにお願いし、
朝食を7:00に依頼してあったのですが、、、
6:50になっても友人が起きるのがしんどそうなので、
即座にまっすぐに帰京を選択して、フロントに変更を伝えました。

朝ごはんの最終の8時に一緒に食べ、
その後、部屋でまた横になっているので、ちょっと心配、、、
特にどこか痛いとか苦しいはなく、鼻が詰まるとか咳もない。
「なんか眠い、、、目が開いてられない、、、」
とにかく、駅まで送迎の10時出発までギリギリ寝かせておきました。

雫石10:35発の新幹線こまちに乗りましたら、
友人も少し調子よくなってきたようで、
「たっぷり寝たから、もう大丈夫。疲れただけみたい、、、
先日の仙台の記事のところに行きたい」と申します。
他を回れなかったから気を遣っているんじゃ?、、、
「無理しないでいいよ、、明日は仕事でしょ?」と止めると
「だめなら、仙台駅前の鮨だけでも、、、」
食い意地が出てきたんなら、大丈夫かな?(笑)

とりあえず、11:29に仙台で下車。
荷物をロッカーに預け、再びるーぷるバスに乗り、仙台城址へ向かいました。
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あの面白い運転手さんを期待したのですが、今回はお会いできず。

すっかり元気になった友人が行きたいというので、
城址の一つ手前の「瑞鳳殿」に行ってみることにしました。
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手前の神社
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結構石段を昇り、、、
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やっと「瑞鳳殿」
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紫の羽織を着た方が、とても面白可笑しく、丁寧に説明してくださいました。
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伊達家の家紋が沢山あるのも、ご持参のファイルで見せてくださったので、
後で城址のガラス窓に彫られていたのが理解できました♪
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たった1停留所ですが、山道なので、、、
15分間隔のるーぷるバスで仙台城址へ。

日曜だったので、「伊達武将隊」の青年達8人が
14時から剣舞を披露するために、観客集めに奔走していました。
ちょっと剣舞までは時間があったので、見れなくてごめんね。

政宗役の方の周りは観光客が多かったので、写真は遠慮して(^^;
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伊達政宗公の生誕450年企画イベントの一端として、
仙台城址はもとより、市内や全国のイベントやテレビでも活躍しているとか。
市内を一緒に歩くツアーだとか、季節ごとのイベント、
支倉常長役の方による月3回の歴史講座etc.
頑張ってますね♬

毎月1回、「着物で女子会」というのもあって、盛況みたい。
若い方達が着物に親しめて良いですね♪

<ミニ情報:秋保温泉も生誕450年イベントに協賛しているようですよ>

さ、14時近くなったのでランチにしましょ。
駅までまたるーぷるバスで40分。
仙台駅の脇(一番端)の魚屋さんの鮨「大辰鮨」へ。

先日は新幹線の時間を気にしながら、ランチをバタバタでしたので、
どれに乗っても指定席が取れる今回は、ゆっくりと
お酒やツマミもお鮨も味わいながら♪

まずは、「莫久来(ほや&このわた)」で浦霞を
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これまた大好きなカワハギの供和えと来れば、お酒も進みます♪
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「乾坤一」とやらのお酒は初めてです♪
カウンター隣で飲まれていた方とも息統合して、杯が進みます♪
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まじに旨いお鮨です♪
ご馳走さま~♪
また仙台に来たら、絶対に寄りますね~!!


<後日談>
私の上記のお鮨にまだ6勘も追加して食べた友人ですが、
結局、風邪の引き始めだったようで、
翌日は仕事に行ったものの、雪かきで悪化し
水曜~金曜はダウンしたようです。

私はそれとは別に、寒い中で2晩も徹夜で書道したせいか
ちょっと鼻が詰まっている中の土曜の法事、
日曜の朝からの「おやき」講習会に参加したら、
日曜の晩から鼻詰まりと喉の痛みが少々悪化したので、、、
熱はないのですが、今日は大人しくしています(^^;

夜には食欲モリモリで、トマト鍋を一人で完食!!
また書道に励みましょう♪

水曜にはまた雪の予報も、、、
皆様もお風邪をひかれませんように!



by doremi730 | 2018-01-29 16:16 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

鶯宿(おうしゅく)温泉

正解は、岩手県雫石の「鶯宿温泉」でした!

回答コメやコメントをくださった皆様、ありがとうございました。
saheiziさまの「つなぎ温泉」すっごく惜しかったんですよ(^^;
実は、候補だったのです。

ただ、つなぎ温泉は盛岡駅まで宿のお迎えバスがきてくださるのです。
通常切符ならそちらにしたに違いないのですが、
今回は乗り放題チケットだったので、ついついさもしい根性が出て、
乗った事がない電車に少しでも多く乗りたい!
いつも車での旅行だったので、意外と乗ってない電車が多いの、、、

盛岡から田沢湖線に20分乗る「雫石」にしたのです。
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その翌日に、雫石から秋田新幹線にも乗れるしね~(^^)v

鶯宿温泉は、30年前にも車で「日本秘湯を守る宿」に日帰りで行ったことがあります。
記憶では、背の高さの立ち湯もあったのじゃなかったかな~?
温泉がとてもアトピーに良かった記憶があります。
岩手県の秘湯の宿で検索してみましたが、それらしきが無い(^^;;;

ま、そんな訳で、今回は当たった方はいらっしゃらなかったので、
回答をくださったsaheiziさまに、ほんの気持ちばかりの品をプレゼント!
(ホンの少量パックの ”気持ちだけ” です)
乳頭温泉という回答が多いかな~と予想していたんですがね(^^;

さて、雫石の駅に電車の着く時間に合わせての宿のお迎えでしたので、
まっすぐに<鶯宿温泉 長栄館>へ。
楽しみにしていた温泉に速攻浸りました。

綺麗なジャグジーの大風呂やお洒落な露天風呂。
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でも、私がこの宿にした目的の一つが、源泉を掛け流しのお風呂です。
源泉を掛け流しでも、循環させている宿が多数な中で、
コチラは夜中に全部抜いて、風呂掃除をし、翌朝5:30からまた新しいお湯です。
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湯の花も浮かぶ少し熱めのお風呂は、本当に癒されました。

お料理も次の選択ポイントでした。
初日の福島が山の幸、気仙沼が海の幸でしたので、
雫石では、量より質の「育美豚のすき焼き」プランにしてみました。
美味しいものをちょっとづつ、、、
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それでも、もう~お腹いっぱーーーい!

といいつつも、、、
ボトルで頼んだ焼酎を、部屋に戻って空にしたのは、言うまでもありませんが、、、
次の日にどんな経路で東京に戻るかを真剣に検討しながら(^^;

私としては、できるだけ乗り放題を活用したいのですが、
雫石から乗れる秋田方面への新幹線は11:38までありません。
宿に相談したら、盛岡に戻ったら新幹線もありますよ。
と教えてくださったので、朝7:30に宿を出る送迎も念のため頼んでおきました。

<私の第1案>
雫石8:10の田沢湖線でいったん盛岡に戻り、
秋田~新青森は、特急つがるで2時間40分、
新青森に13:11着でランチしよう!
新青森から新幹線で東京着18:04

<私の第2案>
雫石8:10の田沢湖線で盛岡に戻り、
盛岡~八戸が「いわて銀河鉄道」で
八戸~青森は「青い森鉄道」、青森~新青森が「特急つがる」
これでも12:47に新青森に着くので、ランチして
新青森~東北新幹線で東京に戻る。

友人がちょっと疲れてきている様子だったので、
<第3案>
翌朝の友人の体調に合わせて、そのまま秋田新幹線→東北新幹線で
東京に戻るのもあり、、、
「おやすみ~」
私は、またお風呂に入りにいきました♪




by doremi730 | 2018-01-28 23:00 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

盛岡散策

前の記事で、急に思いついて、、、、
クイズを出してみたのですが、
皆さん引いてしまったのでしょうか?

たくさんある東北の温泉ですから、当たらなくて当たり前♪
何処が皆さんの印象に強いのか?もチェックしたかったのですが、
回答が1つもないし、普通のコメもYさんだけで、、、
あくまでお遊びで~す♪

もう一晩お付き合いくださいね。
今日はちょっと地域を狭めるヒントを。

気仙沼から一ノ関まで大船渡線で戻り、
その後新幹線で盛岡まで30分。

新幹線も乗れるっていうのが本当に便利!

①盛岡から青森へ行って「青い森の電車」に乗るか?
②盛岡から「いわて銀河鉄道」に乗って秋田に向かうか?
③もう一つのルートにするか?
前日の昼間に悩み、、、
盛岡から短時間で行けるところにして、旅館を予約。
盛岡で4時間遊ぶことにしました!!!

駅ロッカーに大荷物は預けて、リュック一つで身軽になり、
まず向かったのは北上川にかかる<旭橋>
ここから見る、名峰・岩手山をパチリ!
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一番の目的は、その橋からすぐのところにある<光原社>

宮沢賢治の童話を生前に、唯一発刊した元出版社です。

現在は全国から集めた器や漆器などの手仕事の逸品を
展示・販売しています。
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中庭の資料館を開けて頂いて拝見しました。
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棟方志功の作品が沢山あって、出版社の看板も志功作。
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社長との書簡も多数。

中庭が素敵ですね。
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ここのレトロな喫茶店でお茶したかったのですが、
満員で入れず、残念!

旭橋のたもとに戻り、100円バス「でんでんむし」に乗って、
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岩手銀行本店のレンガ造りの建物のところで下車。
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次の目標は<啄木・賢治の青春館>
常設展は直筆書簡とか、使っていたもの等。
そんなにゆっくりしている時間はないので、ささっと見て、
今回の展示物は、岩手の3人の現代漫画家の作品。
マンガはちょっと興味なし。
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ここを出た後に向かったのが、すぐ近くの「白龍」
じゃあじゃあ麺が美味しいと評判の店。
盛岡3大麺の「わんこ蕎麦」「盛岡冷麺」は以前食べましたが、
肉味噌で混ぜる「じゃあじゃあ麺」は未体験!

ドアの外にまで並ぶ人気店に期待が高まります。
半分こづつにする為に、汁蕎麦も念のため、、、
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もっとラーメンのような縮れ麺を想像していたのですが、
太い饂飩のような麺に肉味噌を絡め、辛いラー油等で味を足し、
食べ終わったら、生玉子を溶いてカウンターに渡すと
汁を入れてくれて、玉子スープになります。
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このあとは、すぐ近くの<岩手城址公園>を腹ごなし散歩。
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結構雪が凍結していましたし、曇ってきて寒い、、、
啄木の歌碑
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不来方のお城の草に寝ころびて
空に吸はれし
十五の心

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石垣がとっても好きなんです。

市役所前まで20分ほど歩き、また「でんでんむし」に乗って、
盛岡駅に戻りました。
時間調整に珈琲タイムして、サッ!温泉にむかいましょ♪

電車の種類は、あえて言いません。
乗車時間は20分弱で着く駅に、旅館がお迎えに来てくれてます。
さあ、だいぶ範囲が狭まってきましたよ~♪

「お遊び」にお付き合いくださいね♥


by doremi730 | 2018-01-27 23:59 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

気仙沼 「海光館」

一ノ関から<JR大船渡線>で1時間半。
電車を待つ間に買った「牛タンスモーク」と「どぶろく」が旅のお友♪

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気仙沼に到着!
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旅館では気仙沼駅まで送迎できますとの事でしたが、
行きはお断りして、どうしても乗りたかった「BRT」を30分待ちました。
BRTもJRなので、¥15000チケットでOK!

東北大震災で気仙沼も大きな被害にあわれ(お悔やみ申し上げます)
線路も駅も津波に流されました。

復興でJRの線路があった処に<バス専用レーン>を作り、
JRバスBRTを運行し、住民の方達の足になっています。
この時も、高校生が通学で沢山乗ってきました。
(利用者が少ないと採算がとれないので、今後も電車はできないようです)
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①気仙沼線BRTは、気仙沼→柳津で、そのあと在来線に乗り換えれば
仙台や石巻、古川に繋がっています。

②大船渡線BRTは、気仙沼→陸前高田→盛までで、三陸鉄道リアス線に繋がります。
(三陸鉄道は近いうちに廃止になり、JRのBRTになるようですが、、)

旅館に一番近い松岩バス停で下車し、其処からは宿の車で5分。

2日目の宿は、気仙沼「海光館
以前はもう少し海辺にあった為に、津波で流されたそうで
2年前に建ったばかりなので、まだ新築!
こじんまりした宿で、温泉ではありませんが、部屋の他に大風呂もあり
食事処も素敵な洋風。
ソフトドリンクはセルフで飲み放題。
この宿の売りは、なんと言っても、豪勢なお食事!!!

ポイントを少し使ってはいますが、¥11000でこのご馳走♪
ウソ~~~!!!!
<刺身の舟盛りが一人に1舟>付きます(@@)
b0207284_11205082.jpg
刺身がナンだったか忘れるので、スマホにメモしておきました。
<御頭付きはメバル(1人1匹分)、もうかの星(鮫の心臓)、ホヤキムチ、
 鮑、ホタテ、甘エビ、タコ、マグロ、メカジキ>

その他に、気仙沼駅で翌日販売の看板をみた<ハーモニカ>も!
なんだと思ったら、「メカジキのスペアリブ」
骨の間の身ですから、美味しいったらありません♪
b0207284_11325041.jpg
フカヒレスープや超デカホタテの蒸し焼きも。
とにかく、大サービスのお刺身を残しては申し訳ない、、、
必死に1舟を食べきりました!
もう死にそうにお腹一杯です~、、、、
b0207284_11340062.jpg
海鮮炊き込みご飯は、オニギリにして頂き、
撮り忘れたデザートやハーモニカ半身と供に、
お部屋で飲むアテに。。。。(^^;
b0207284_11352607.jpg
女将さんが、いろいろと津波で大変だった時のお話もして下さいました。
ご主人は旅館とは関係ないお仕事をなさっているのですが、
海の方へ流された時に、屋根が流れてきたのに乗れて、
その先で知人に偶然助けられたのだそうです。
本当に良かったですね。
宿の壁には、当時の悲惨な写真も貼ってありましたが、
もし地震がおきたら、何処へ逃げればいいかが、丁寧に書かれていました。

とても気さくで感じのよい宿でしたので、応援したいと思います。
みなさん、気仙沼にいらっしゃることがあれば、よろしくね!!

お料理が多すぎる~っていう方は、クリックしてみてくださいね。
もっと安くて、お腹にちょうど良さそうなプランもありますよ♬
宿名にリンクさせておきま~す。

さてさて、3日目は、何処へ行ったでしょうか?
当たっても、何もプレゼントはありませんが(^^;
いや、、、、
温泉名が正解だった先着1名様に、気持ちばかりですが、
定形封筒に入れて送れるものくらいの小さなお土産をプレゼントすることにしま~す♪
まだ1月だから、お年賀?

今日はこれから、また書道(昨日のは先週分)
昨夜から今まで徹夜で頑張って書いてました♪
13時にはでかけ、夜はそのまま新年会。
明日は法事で朝からお出かけなので、
正解発表(次回UP)は、明日の夜中近くです

お時間のある方は、是非コメントに予想をお願いします。
一人1回の回答コメでお願いね♪

(ダレカ、回答コメお願いしま~す。
 もし、正解が居なかったら、最初に回答コメ下さった方にしようかな?)



by doremi730 | 2018-01-26 11:49 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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