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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:国内旅行・温泉・行楽( 177 )

蕎麦の花

10/3は土曜なので、帰りの道路が混むかもしれない、、、
と思って、誰もいない砂丘で少しのんびりした後は、
アチコチ寄らず、山形道の高速口の道の駅へまっしぐら。

友人は鶴岡市内に立ち寄りたかったみたいですが、
この時の運転は私だったので、行先主導権はdoremi(^^;

街道の両側に蕎麦の畑が広がっていて、花が満開!!
そんな時のみ、ブレーキかけて停車し、パチリ♪
蕎麦の花_b0207284_12255480.jpg
蕎麦の花_b0207284_12260752.jpg
東京では絶対に撮れないですものね!
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少し咲いてたコスモスは過ぎてからちょっとして友人が言ったので、
戻らなかったのを後悔(^^;;

あとは、新米を買いに高速手前の道の駅に寄っただけで
食事も車中で簡単に済ませ、1.5時間交代で運転し、
トイレにSA寄る以外は、一直線に帰ってきました。

それでもdoremiが家に到着は19:00
友人は相模原までまだ1.5時間かかりますからね。

これで山形への旅行記は終了。
ビクビクしながら行ったものの、気分転換も出来、
お酒や栗、新米もクーポンで手に入れて
楽しかった3日間でした♪

長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

※東京都のコロナ新規感染者数 10/7:142人


by doremi730 | 2020-10-07 20:19 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(10)

湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~

10/2の宿泊は庄内砂丘の海沿いの宿「一久」さんでした。

街道沿いからは看板はあるものの、、入り口を探してウロウロ(^^;
看板の下に書いてある地図を見つけて、先の信号まで行き
裏道を1km位戻ったところが玄関でした。
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_16330916.jpg
浜辺へは駐車場から街道沿いにある裏門を通って行けます。
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_16415033.jpg
やはりコロナ対策が多々あるのは、このご時世では当然ですね。
到着したら、熱チェックやアルコール消毒は当たり前で、
ロビーでのお茶出しも無しで、部屋までの案内も無く、
館内地図コピーの部屋Noに赤丸の付いた部屋を探しながら
荷物は自分で持って行きます。
あ、浴衣もロビーにある男女子供・サイズ別の棚から
自分で選んで持って行く方式でした。

部屋についてからのお茶出しも無し(^^;
お部屋は12帖と6帖の2間続きで、入り口の控え間もあり
窓際にソファーの割とよくある和室ですが、
綺麗に整っていて、気持ち良く過ごせました。
部屋のお風呂も温泉なのは、嬉しいです♪

2階のエレベーターの向かいのコーナーに書籍があるのが気になり、、
地元の作家「藤沢周平」の数冊でした。
夜中に1冊は部屋に持っていったのですが、酔いも手伝い
読みだして数ページで夢の中へ(^^;ザンネン!

お食事は部屋出しで、流石に1度ではなく10分間隔位に
ずらしては下さいましたが、ゆっくり飲みながら食べる我々には
どんどん出てきてしまう感じではありました。
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_16551602.jpg
海辺の宿だけあって魚介が新鮮で美味しかった!!
枝豆の塩焼きと茄子漬はお替わりしたい位美味しかったです。

撮り忘れたご飯は、夜は「雪若丸・新米」、朝は「つや姫・新米」
とても美味しくて、お替わりしてお櫃を空に(^^;

朝ごはんは流石に一度に全部出ましたが、
ごてごてより品数も丁度で、どれもとても美味しく
特に「ハタハタの一夜干し」は絶品!!
卵はこだわりの説明もあり(忘れてますが)、わざと生です。
黄身も白身も新鮮さが伝わりました。
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_17021067.jpg
お風呂は大浴場で、朝晩で男女入れ替え。(夜は12時迄。朝は4時~!)
源泉100%かけ流し。お湯加減も丁度よくて、大満足!!
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_17100820.jpg
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_18292643.jpg
風呂好きの私は、友人と別に3回も入りに行きましたが、
大きなお風呂をいつも独り占め!
そういえば、どちらの旅館もコロナ対策で、ドライヤーが
お風呂には無く、新しいドライヤーが部屋にありました。
風呂から髪が濡れたままタオル巻きで来なくてはなりませんが、
他の人が使っているのを待つことはないので、これは嬉しい対策ね!

お客様も玄関の札ではあと3組くらいはいたと思いますが、
お風呂でも館内でも会うことはなかったです。

今までの旅行からは驚く事もありますが、これから
コロナと共存していく為には、これが当たり前になるのでしょう。
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_00185523.jpg
宿の皆さんの温かい歓迎の気持ちが伝わって、気持ちよく
ゆったりと過ごせて、感謝です。

この宿では、到着時に¥1000×9枚のクーポンを頂き、
館内の売店で夕飯までに部屋で呑むワインのツマミを¥1000買い、
翌日、高速に乗る手前の道の駅に寄って、
美味しかった「雪若丸・新米」を5kgづつ買ったり、
湯野浜温泉「一久」 ~山形・鶴岡市~_b0207284_17234643.jpg
友人が孫への山葡萄ジュースなど買い、綺麗に使い切りました。
私は年内、孫達に会うことはないと思い、自分のばかり(^^;
これも珍しいことです。
コロナが無ければ、お土産爆買いするのにね。。。

※東京都のコロナ新規感染者 10/6:177人

by doremi730 | 2020-10-06 17:16 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

庄内砂丘 & 日本海の日没

加茂水族館から海伝いに車で5分北上した所から
北へ35kmに渡って<庄内砂丘>が続いています。
長さは日本一!!
安部公房の「砂の女」の舞台になったので、ご存知の方も多いかも。

しかし、岸田今日子さん主演の映画「砂の女」で見た
あの崩れ足をとられる大量の砂を想像していたので、、、
ちょっと違いましたけどね(^^;
庄内砂丘 & 日本海の日没_b0207284_23295506.jpg
日本3大砂丘の一つと書かれているものもあるのですが、
「鳥取砂丘」「御前崎の南遠大砂丘」「鹿児島の吹上浜」が
一般的なようですね。

また長さも新潟砂丘は70kmという説もあるようで(^^;
どうなってるのか??

庄内砂丘も、まあ見た目は、砂浜みたいな感じですが、
宿の方の話では、砂の粒が細かくて違うのだそう。

川が運んできた砂を、冬の強い季節風が積もらせたそうで
300年前から農地の防風に黒松が植林されているとのこと。
その黒松のお陰で、水はけの良い畑になり
砂丘効果で夏の昼は高温、夜は急激に温度が下がり
美味しい「メロン」ができるようになったそうです。

↑の写真の建物が見えるあたりが宿泊の<湯野浜温泉>です。
↓は宿の前の砂浜
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砂紋も綺麗です
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ホテルのロビーからの砂浜
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そして、、、
17:05になったら館内放送で
「今日の日没は17:25です。綺麗な夕日を是非ご鑑賞ください」
慌ててお風呂から出て、部屋で一眼とスマホを両方(^^;
構えていました。(違いが解りますね~)
下手ですが、、、、日本海の夕陽のお裾分けです♪
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残照が好き♪
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※東京都のコロナ新規感染者数 10/5:66人


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by doremi730 | 2020-10-06 00:37 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

銀山温泉(山形)

友人の古希をお祝いしてあげたいけど、
都内の店で会食はちょっとね、、、
好きな物を郵送するから何がいい?

と7月末に私の誕生祝を鮨屋でしてくれた
神奈川に在住の友人に言ったところ、
「車で銀山温泉に行きたいので付き合って欲しい」
そして、それから間もなくの8月初めに、
「10/1に宿を予約した」と連絡がきました。

2か月感染者推移をみてずっと悩んでいましたが、、、
東京都の新規感染者が100人以下になったこともあり、
相模Noだから山形の方を怖がらせることも少ないかと
意を決して行ってきました(^^;

私にとっては2回目の銀山温泉です。

お弁当を二人分作っていき、サービスエリアの外にある端のテーブルで
人ごみから離れて食べて、売店には行かないでトイレだけ利用。
運転は交替でしたので、10時に吉祥寺を出て、14:45には到着。

写真を撮りにうろうろは、自分達の夕飯を遅くにずらして
皆さんが夕飯を食べている時間に夜景をちょこっと。
銀山温泉(山形)_b0207284_00555109.jpg
銀山温泉(山形)_b0207284_00561567.jpg
早朝の5:30~6:30には滝の方迄川沿い散歩しながら、
朝の街並みもちょこっと。
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↓宿泊した「藤屋」さんの夜の顔と朝の佇まい。
中を斬新な造りに替えられて、照明も他の宿とはだいぶ違っています。

真似して改築中が他にも2軒ありましたが、、、
私的には、古い良さを味わいたくてこの鄙びた温泉にくるのにな、、
若い人には、モダンな室内の方が受けるのかも知れないですが。
銀山温泉(山形)_b0207284_01082432.jpg
既に上の合体写真に何度も登場してはいますが、
銀山温泉の顔「木戸佐左エ門」さんの夜と朝も追加しておきましょう♪
銀山温泉(山形)_b0207284_13172555.jpg
コロナ対策で、夕食、朝食ともに部屋出しですが
1品づつ順番にではなく、ごはんやデザートまで全て纏めて出して、
あとは片付け依頼の電話をするまで仲居さんも来ません。
(焼き物、ご飯、デザート撮り忘れてますね、、)
銀山温泉(山形)_b0207284_01303499.jpg
銀山温泉(山形)_b0207284_01305192.jpg
アツアツも冷たい料理も一緒で、美味しさが半減してしまいそう(^^;

お風呂は大浴場は元々なくて、貸し切り風呂が5箇所。
友人とは別々に入ったので、一人での~んびりの筈でしたが、
お湯が熱かった為、カラスの行水的(^^;
1年ぶりくらいの折角の温泉だったのに。。。
出た後は直ぐに消毒してくれていました。

友人と二人で部屋で話す時も寝る時もマスクはして(^^;
体温計も持参し、朝晩自主的に検温も。
ま、一応できる限りの対策をしての旅行でしたが、
のんびりはできました(^^)

翌日は少し移動して海辺へ。

※東京都のコロナ新規感染数 10/3は207人(2日ぶりに200台)
米のトランプ大統領夫妻とホワイトハウスの数人や記者が感染した模様。


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by doremi730 | 2020-10-04 01:35 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

湯河原「不動の滝」と町立美術館

翌朝の朝食後、すぐ近くの「不動滝」へお散歩
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ぐるっと山を登って滝の上に出られる道は封鎖されてました。
残念!

町立湯河原美術館
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湯河原「不動の滝」と町立美術館_b0207284_03105686.jpg
常設の平松礼二館だけでなく
平松画伯の湯河原十景完成記念特別展やアトリエを公開

モネの絵に近い「睡蓮」を描いていらっしゃるのは知っていたのですが
「文藝春秋」の表紙をずっと描かれていらしたことや
寂聴さんや沢山の著名な作家さんの本の表紙を描いていらしたと
初めて知った次第です(^^;
湯河原「不動の滝」と町立美術館_b0207284_03283534.jpg
湯河原「不動の滝」と町立美術館_b0207284_03283383.jpg
湯河原で制作活動をしていた日本画の竹内栖鳳
(西の大観、東の栖鳳と言われた方です)
洋画の安井曾太郎などの絵も多数展示され、見ごたえがありました。

明日の書道のお稽古が終わってから3日間山梨に行ってきます。
孫の運動会、従姉妹との会食、葡萄狩りetc.
月曜は終日バイトなので、またまたUPが遅れます。m(_ _)m



by doremi730 | 2019-09-26 15:38 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

三島スカイウォーク

お~しゃべりーぜの友人達と4人で、9/14-15で
湯河原XIVに行く途中で、三島に寄ることになっていました。
三島往復で買えば、湯河原は途中下車で大人の休日倶楽部で3割引も使えます。

河西方面からの方もいらっしゃるし、休日倶楽部が2人なので
東京駅からアクティで行く予定でした。
(新宿から小田急で行く手もあります)
しかし、電車が来てみたら、、、、3連休のせいもあったのか
満席!で、立っている人々もかなりいます。

一旦はのったのですが、幹事Tさんの「降りましょ!」の一声で、
ドアが閉まる直前に飛び降りました。

新幹線の時間を調べたら、25分後に三島に止まるのがあります。
皆で新幹線のチケット売り場に走りました。
結構並んでいたので、ギリギリ間に合い、自由席でも
4人で向かい合って座って行けて、ヨカッタヨカッタ!!

さて、三島について観光案内で聞いたら、
バス一日乗り放題¥900+三島スカイウォークの入場引換券△100で¥900がついて
¥1800の<みしまるきっぷ>を勧められました!
三島スカイウォーク_b0207284_01183554.jpg
これが後々、ちっともお得でなかったのですが、、
その時にはまだ解らず、とりあえず4人とも購入し、バスに乗りました。

乗り放題なんだから、、と、まず下車したのが「三嶋大社
三島スカイウォーク_b0207284_01234293.jpg
ちょうど結婚式のお練りもなさっていて、お嫁さんも拝見できました♪

次の目的地である「Aさんのご友人が店長のランチ場所」に向かうべく、
駐車場の係りの方にどのバスに乗ればよいかを伺うと
そちら方面には乗り換えて行くバスもなく
一旦三島駅まで戻って、違う路線のバスに乗らなければならないと、、、

駅に戻るバスは、伺っている目の前を行ってしまい、バス停で時間を確認したら
40分もありません、、、
そしてまた駅で乗り換えるのに時間がかかるのなら、タクシーにしようと(^^;
道路で流しのタクシーを待っていたのですが、全く通らない!

また駐車場の係りの方に聞きに行ったら、
「三島は流しのタクシーはないよ。
 事務所の窓に貼ってる電話番号で、迎車を呼べば20分で来るだろう」

カルチャーショック!!!
電話したら確かに20分くらいでやってきました。
お店まで行く車中でタクシー運転手さんに
次のスカイウォークへ行くバス乗り場を聞いておきました。

ランチをお腹いっぱい食べて、意気揚々とそのバス停に行って
またまたショック!!!
2時間来ないのです!
さっき電話したタクシー会社に再度電話。
今度は35分も待って、やっときました(^^;
駅でもらって置いた観光チラシが役に立ち、
三島スカイウォークまで一律片道¥2500

下車する時に友人二人がタクシー運転手さんと交渉開始!
「湯河原まで箱根の山を越えて行ってもらったら
 今までの分と合わせていくら?」

運転手さんは、最初¥15000とおっしゃたので
私が横槍で
「キリが悪いから、割り勘しやすい金額で¥12000!」
と言うとそれでOKだったのですが、、、
友人二人は「¥10000!」と譲りません(^^;

1時間観光時間を待ってもらって、湯河原迄山越えは
結局、間をとって¥11000で交渉成立。
おばさんパワーには勝てないとおっしゃってました(^^;;;
三島スカイウォーク_b0207284_12281266.jpg
三島スカイウォーク_b0207284_01525264.jpg
三島スカイウォーク
400mのつり橋は長かった!
かなり揺れたので、Aさんは怖がって足が止まりがちで、、
三島スカイウォーク_b0207284_01591741.jpg
往復1時間ギリギリでセーフ!
せめて時間ぐらいは守らないと運転手さんに悪いものね、、、

乗車中は雨がぱらついたのも止み、曇りでしたので、
富士山は重い雲に隠れています。
晴れていればどんなに綺麗に見えることでしょう!
三島スカイウォーク_b0207284_01544045.jpg
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結局、バスには3停留所分を1回乗ったきりなので
とっても割高(^^;
その上私は電車のチケット三島~湯河原分も使わずで、、(><)
でも、山越えであっと言う間に湯河原XIVに到着!

4種の泉質のお風呂にゆっくり浸かってからの美味しいお夕飯になりました♪




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by doremi730 | 2019-09-26 02:01 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

天守閣の宿 北橘温泉

この温泉の事は、特にblogアップはしないつもりだったのですが、
ま、忘備録に、、、、

火曜の5:30~の早朝バイトが終了した10:30に
一旦家に戻り、荷造りをして11:30に出かけました。
行先は群馬県渋川。

翌日の水曜の朝9:00~16:30まで用がある為なのですが、
水曜の朝の始発に乗ってもローカル線を乗継でギリギリっぽい。

新幹線とか利用すれば間に合うのですが、
料金が倍になる、、、
(年金生活者にとっては1万を超えると重荷デスヨネ)

大人の休日倶楽部でせっかく30%OFFでもありますから
往復の新幹線分とOFF分併せて、温泉に一泊しよう!

思考回路がオカシイですかね~?(^^;

素直に言えば、、、
単に温泉に行きたかっただけ!!なのかもね♪

本当なら伊香保辺りの気に入った宿にしたかったのですが、
水曜の朝の上越線が1時間に1本しかないというカルチャーショックもの、、、

朝ごはんも落ち着いて食べたいし、これは極力渋川近くで探そう!
と、ネット検索でヒットしたのが、この宿でした。
<天守閣の宿 橘の郷 城山>
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23313773.jpg
65歳以上は割引料金もあり、嬉しいですね。

ビジネスホテルに夕食と朝食を格安で付けたような
とってもリーズナブルなお値段ですが、群馬市庁舎に入っている
日本料理屋が経営しているようなので、お料理にちょっと期待もしていました。
渋川市内が見渡せる山のてっぺんなので見晴らしはとても良く、
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23383845.jpg
天気が良い日だったので、夜景も綺麗でした。

お料理はいろいろとでて、お値段からしたら良かったと思います。
アナゴ天麩羅と筍ご飯は美味しかった♪デス
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23353131.jpg
アンケートに書いたのですが、お刺身を鰹にしてくださったのは
初夏なので心遣いなのかもしれませんが、私としては地元のもの
コンニャクなどをふんだんに使ったものが食べたかったのです。
煮物にも蒟蒻が入っていなくて、ちょっとガッカリ、、、
(朝ごはんは、量も丁度良くて、好きなおかゆもあって、
煎れ立てのドリップ珈琲も出して頂けて、大満足でした!)
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23363096.jpg
泊まった火曜は、男性ばかり24人の団体客(70代の同窓会?)が一緒でしたが、
彼らは食堂で大宴会。
私は個室の和室で一人で食事でしたし、時間をずらして頂いたので
落ち着いてお夕飯を頂けました。

女性客は私ひとりでしたから、お風呂も貸し切り!!
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23381395.jpg
すぐ近く(徒歩3分)のスーパー銭湯「ばんどうの湯」の
無料利用券もくださったので、入りに行ってみました。
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23412890.jpg
16:30に行ったのですが、地元の方達で女性風呂は満杯!
¥300だから毎日入りにきていると皆さんおっしゃっていました。
毎日温泉に入れるなんて羨ましい!
天守閣の宿 北橘温泉_b0207284_23413812.jpg
翌朝は朝5時から風呂に入り、7時~朝食、
8時に宿を出て駅まで20分送って頂き、
8:30の電車に乗って主目的に向かったのでした。

昼ご飯の弁当を買っていったものの
食べる時間もないほど忙しかったですし、
その翌日も早朝バイトですから、多分日帰りしていたら
疲労感がハンパなかったと思います。

一泊温泉をセットにして大正解!でした(^^)v


by doremi730 | 2019-06-13 23:41 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

塩原温泉「下藤屋」

まさかインフルエンザになるとは思っていなかった
年末から計画していたので、
行けるのかちょっと不安ではありましたが、
なんとか仕事もこなせたので、土日で那須塩原へ出かけました。

東京駅で友人と8:45に待ち合わせ、
お弁当とお酒を駅中で購入。
大人の休日倶楽部で3割引きなうえに
少しでも旅費は節約、、と、指定席ではなく自由席にしましたので
10:12出発でも40分前からホームで並びました。

発車と同時に早朝宴会(^^;
塩原温泉「下藤屋」_b0207284_00554399.jpg
たった1時間でついてしまうのですが、、、

駅からはかなりの距離があるので、公共バスを
那須塩原駅周辺で2時間待ち、1時間近く終点まで乗って
宿の送迎バスに乗り換えて山の中に行くのです。

駅員さんに近場に1時間半で行って来れる公園とかを伺ったら
バスが1時間に1本だから、往復は難しいと言われ、
何回もいっている途中の牧場も車なら行けますが、
やはりバスでは間隔が難しい、、、

う~ん、どうしようか、、、
結局、のん兵衛な2人は、昼ごはんと称して
居酒屋でまた焼酎1本を開けることに(^^;
塩原温泉「下藤屋」_b0207284_00554767.jpg
バスに乗ったら即グースカ寝て、終点で宿のバスに乗り換えたら
凄い山道に車酔いなんだか、酒酔いなんだか、、、?
宿に着いたらヘロヘロ状態でした。

暫く行ってなかった「日本の秘湯を守る会」の<下藤屋>にしたのに
(blog友のyasukonさんがよくいらしてる影響もあり、
私も連れ合いが存命中は、一緒に秘湯を守る会にはよく行っていました)
宿の写真も風呂の写真も撮りそこなってしまいました。
塩原温泉「下藤屋」_b0207284_01164238.jpg
HPの写真をお借りします。
塩原温泉「下藤屋」_b0207284_01170237.jpg
実際はこんなに綺麗なお風呂ではなく(これは出来たての昔の写真?)
女性風呂は外の景色も見えず、、、床の檜が真っ黒で
全体的に真っ黒な暗~いイメージのお風呂でしたが。。

秘湯っぽいと言えば、そうもいえます。
どちらかと言えば、私的には明るいより好みの暗さ。

湯舟も広く見えますが、L字型の風呂は
ゆったりとなら8人は入れるかな?くらい

白濁のお湯はとても良かったです。

一晩中入れるのも、風呂好きには嬉しく
お酒が醒めた夜中にも入り、朝食前にもモチロン!

露天風呂は旅館から少し歩いた場所にあり
着いた時点で予約しそこない諦めていたら
食事中に「30分後の9時にキャンセルが出ました」と
フロントから電話を頂いたので、
仲居さんにもうその後のご飯やデザートはいりませんと言って
残りだけでバタバタと済ませて、外湯へ。
お食事もHPから拝借します。
イワナの刺し身とお肉のしゃぶしゃぶが美味しかったです。
塩原温泉「下藤屋」_b0207284_01242157.jpg

そうそう、露天は白濁ではなかったのがちょっと残念でした。

夕食で飲み切らなかった焼酎は戻ってからゆっくり堪能。

ずっと体調が悪くて飲む気も起きず
新年会までは全く飲んでいなかったので、
すっかり体調が戻った証拠でしょう。
とにかくよく飲んだ旅行でした。



by doremi730 | 2019-02-05 01:25 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

幻想的な宴

土日に天城へ温泉一泊旅行でした。

土曜日は珍しく雨の予報でしたが、
高速を走っている時に少し降られただけで
なんとかもってくれたものの、天城に着いて山道を上ると
まったく景色が見えない濃霧、、、

あらら、、、
露天風呂に入っても景色は真っ白!
ちょっとがっかりしていましたら、
お夕飯の時にレストランからは景色がうっすらと見え
なんと! 鹿の親子6~7頭が現れて
とても幻想的な景色でした♪
幻想的な宴_b0207284_01530608.jpg
係りの方に「餌付けしているのですか?」と伺うと
天然の鹿だそうで、餌付けは全くしていませんとのこと。

ハッピーな気持ちになり、お酒もすすんだ宴でした(^^)
幻想的な宴_b0207284_02025660.jpg
まだまだたくさん出ましたが、写真無し(^^;
サクラエビの釜めしが美味しかった♪

翌日はもちろん、ピーカン!
帰りの山道でも数頭の鹿に遭遇しました♪




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by doremi730 | 2018-06-28 02:04 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

竜神大吊橋でバンジージャンプ!!

袋田温泉からルート349を車で走ること30分で
茨城県常陸太田市にあります竜神ダムにかかる大吊橋に着きます。
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_22522271.jpg
吊橋の長さは375m、ダム湖面からの高さは100m。
浸食作用で出来たV字形の渓谷美を楽しめるこの竜神大吊橋は
日本最大のバンジージャンプのメッカでもあります。

そうなんです!
今回のメインイベントは、バンジージャンプをしたいという
孫の要望でした。

実は父親である私の長男も、以前からバンジーをやりたいと言っていたので
誕生日プレゼントと念願を叶えるのとを兼ねての計画だったと思われます。

(それにしても、料金が@¥16000×3人と高いのにはちょっと驚きましたが、、、
 命がかかっていますものね、保険代も込みなのでしょうね)

私もあと20歳若かったら、やったかも知れませんが、
流石に66歳だし、頭の病気をした後は遠慮しました。
嫁さんも最初から、「止めはしないけど、私は飛びません」
という訳で、ジャンプしたのは、43才と19才と16才(孫娘)

入念に用具を確認
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_22561689.jpg
飛ばない私は、橋の向こう岸の展望台からの写真撮影ですので、
一眼レフでもコレが精一杯の連写でした。
ちょっとお付き合いくださいませ。
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23001457.jpg
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23015734.jpg
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23021196.jpg
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23025799.jpg
上の写真の右端が一番下ですが
このあと、半分くらいの高さまでバウンドを繰り返し
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23053883.jpg
下まで行った時関より長いので、その間ずっとヒヤヒヤ、、、
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23060982.jpg
最初に飛んだ大学生の孫で連写したので、息子を撮ろうとしたら、
撮れるカードスペースが無くなり、スマホで急に撮ろうとしても
遠すぎて目の悪い私にはよく見えずに、、、
息子の写真は無し(汗)ごめん!

孫娘のもやっとスマホでこれだけ(泣)
データを消して、やっと数枚だけ一眼で撮れましたが、とき既に遅し、、
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_23100973.jpg
竜神大吊橋でバンジージャンプ!!_b0207284_22534392.jpg
3人ともスッゴク楽しかった~♪ でした(^^)v

ちょっと高かったのですが、滅多に出来ない経験だからと
3人で12000円もするプロの写真を息子が購入してくれたので、
写真に失敗したことへのお咎めはなくて、ホッとしました(^^;













by doremi730 | 2018-03-12 23:19 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(10)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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