だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:国内旅行・温泉・行楽( 168 )

竜神大吊橋でバンジージャンプ!!

袋田温泉からルート349を車で走ること30分で
茨城県常陸太田市にあります竜神ダムにかかる大吊橋に着きます。
b0207284_22522271.jpg
吊橋の長さは375m、ダム湖面からの高さは100m。
浸食作用で出来たV字形の渓谷美を楽しめるこの竜神大吊橋は
日本最大のバンジージャンプのメッカでもあります。

そうなんです!
今回のメインイベントは、バンジージャンプをしたいという
孫の要望でした。

実は父親である私の長男も、以前からバンジーをやりたいと言っていたので
誕生日プレゼントと念願を叶えるのとを兼ねての計画だったと思われます。

(それにしても、料金が@¥16000×3人と高いのにはちょっと驚きましたが、、、
 命がかかっていますものね、保険代も込みなのでしょうね)

私もあと20歳若かったら、やったかも知れませんが、
流石に66歳だし、頭の病気をした後は遠慮しました。
嫁さんも最初から、「止めはしないけど、私は飛びません」
という訳で、ジャンプしたのは、43才と19才と16才(孫娘)

入念に用具を確認
b0207284_22561689.jpg
飛ばない私は、橋の向こう岸の展望台からの写真撮影ですので、
一眼レフでもコレが精一杯の連写でした。
ちょっとお付き合いくださいませ。
b0207284_23001457.jpg
b0207284_23015734.jpg
b0207284_23021196.jpg
b0207284_23025799.jpg
上の写真の右端が一番下ですが
このあと、半分くらいの高さまでバウンドを繰り返し
b0207284_23053883.jpg
下まで行った時関より長いので、その間ずっとヒヤヒヤ、、、
b0207284_23060982.jpg
最初に飛んだ大学生の孫で連写したので、息子を撮ろうとしたら、
撮れるカードスペースが無くなり、スマホで急に撮ろうとしても
遠すぎて目の悪い私にはよく見えずに、、、
息子の写真は無し(汗)ごめん!

孫娘のもやっとスマホでこれだけ(泣)
データを消して、やっと数枚だけ一眼で撮れましたが、とき既に遅し、、
b0207284_23100973.jpg
b0207284_22534392.jpg
3人ともスッゴク楽しかった~♪ でした(^^)v

ちょっと高かったのですが、滅多に出来ない経験だからと
3人で12000円もするプロの写真を息子が購入してくれたので、
写真に失敗したことへのお咎めはなくて、ホッとしました(^^;













[PR]
by doremi730 | 2018-03-12 23:19 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(10)

袋田の滝

大学生の孫Rの19才の誕生日(3/11)を祝うために
長男が計画してくれたのが、今回の旅行でした。

泊まったのが袋田温泉だったのは、
翌日の大イベントのためで、
袋田の滝はオマケなんです。

昔、氷爆の滝を見にいって素晴らしかったので、
孫達にも見せたいと思いましたが、
3月10日では、すでに溶けてしまって全く凍っていませんでした。
残念!

でも水量の多い滝は、やはり圧倒される迫力でした。
夕方17時に宿「滝美館>に着いてから行ったので、暗いですが、、、
b0207284_01003006.jpg
b0207284_01003704.jpg
b0207284_01003442.jpg
<イベント>は、別に出したいと思います(^^;





[PR]
by doremi730 | 2018-03-12 01:01 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

尻焼温泉

今回目指したのは、群馬県の中之条に近い六合(くにと読む)の
尻焼温泉です。

30年ほど前の夏に家族で1度行った思い出があります。
その時は四万温泉に行った時にぐるっと廻って立ち寄りでした。

川に温泉が湧いているので無料ですが脱衣所もなく、
少し離れたところに1軒宿があっただけでした。

亡き連合いと息子は、岸で衣服を脱いで素裸で入りました。
私は水着を持っていなかったので諦めて、
車の中で待っていたと記憶しています。
今回は、水着を持参しました!
b0207284_03172138.jpg
宿泊したのは、昔1軒宿だった建物を草津ホテルが買い取り、
外観は古いままですが、内装をリフォームした
<星ヶ岡山荘>
b0207284_03124775.jpg

ついてすぐに水着に着替え、その上から浴衣とドテラを羽織って、
5分ほど歩いて川の無料温泉へ行ってみました。

川の近くにはもう1軒宿が出来ていて、
下り口はその旅館のパーキングになってはいましたが、
脱衣所はやはり無くて、川の岩で着脱。
b0207284_03174860.jpg
小さな朽ちたほったて小屋ができていましたが、
3方を囲っただけの、小さな風呂が作ってありました。
b0207284_03161418.jpg
目の前に大きな川の風呂があるのに、、、
滑る天然は嫌な人用ですかね?
でもかけ流しでもないし、掃除とかしてなさそうですが、、、

温泉自体は天然のままなので、苔や枯葉が朽ちていて滑ります。

宿でビニールサンダルを借してくださったのを履いて入って正解♪
お湯の温度は42~44度くらい、少し熱めですが、
空気が冷たいので、体が温まってgood!
お尻をついて座ると丁度よく肩まで浸かれます。
あちこちでボコボコ湧いているので、お尻が焼ける温泉という命名ね♪

ちょっと深そうなところに行ってみると、
立って肩までのお湯でした。
小さい子は危ない、、
昔、連合いに任せて車で寝ていて、何事もなくてよかった(^^;

宿に戻って、そのままお風呂に直行し
身体を洗ったのはいうまでもありませんね、、
b0207284_03124254.jpg
宿のお風呂も24時間入れますし、21時に男女入れ替えなのと
貸切風呂もあるので、何回も入りたい私は楽しめました♪

お食事もとても丁寧な目でも楽しめる、美味しい懐石でした。
moreで、、、



More
[PR]
by doremi730 | 2018-02-27 03:59 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

最終日4日目は、、、

昨日の最後に、酔っ払いながら私が考えたプランを3つ書きました。
その時点で友人はもう寝てしまっていて、
私ひとりでぎりぎり11:45に風呂へ。(12時で湯を抜くので)

翌朝も5時半になるのを待って、一人で一番湯!!110.png
どんだけ~~ですよね(^^;

7:30に駅までの送迎をフロントにお願いし、
朝食を7:00に依頼してあったのですが、、、
6:50になっても友人が起きるのがしんどそうなので、
即座にまっすぐに帰京を選択して、フロントに変更を伝えました。

朝ごはんの最終の8時に一緒に食べ、
その後、部屋でまた横になっているので、ちょっと心配、、、
特にどこか痛いとか苦しいはなく、鼻が詰まるとか咳もない。
「なんか眠い、、、目が開いてられない、、、」
とにかく、駅まで送迎の10時出発までギリギリ寝かせておきました。

雫石10:35発の新幹線こまちに乗りましたら、
友人も少し調子よくなってきたようで、
「たっぷり寝たから、もう大丈夫。疲れただけみたい、、、
先日の仙台の記事のところに行きたい」と申します。
他を回れなかったから気を遣っているんじゃ?、、、
「無理しないでいいよ、、明日は仕事でしょ?」と止めると
「だめなら、仙台駅前の鮨だけでも、、、」
食い意地が出てきたんなら、大丈夫かな?(笑)

とりあえず、11:29に仙台で下車。
荷物をロッカーに預け、再びるーぷるバスに乗り、仙台城址へ向かいました。
b0207284_15310249.jpg
あの面白い運転手さんを期待したのですが、今回はお会いできず。

すっかり元気になった友人が行きたいというので、
城址の一つ手前の「瑞鳳殿」に行ってみることにしました。
b0207284_15314437.jpg
手前の神社
b0207284_15315694.jpg
結構石段を昇り、、、
b0207284_15324754.jpg
やっと「瑞鳳殿」
b0207284_15370471.jpg
紫の羽織を着た方が、とても面白可笑しく、丁寧に説明してくださいました。
b0207284_15373374.jpg
伊達家の家紋が沢山あるのも、ご持参のファイルで見せてくださったので、
後で城址のガラス窓に彫られていたのが理解できました♪
b0207284_15380048.jpg
たった1停留所ですが、山道なので、、、
15分間隔のるーぷるバスで仙台城址へ。

日曜だったので、「伊達武将隊」の青年達8人が
14時から剣舞を披露するために、観客集めに奔走していました。
ちょっと剣舞までは時間があったので、見れなくてごめんね。

政宗役の方の周りは観光客が多かったので、写真は遠慮して(^^;
b0207284_15425189.jpg
伊達政宗公の生誕450年企画イベントの一端として、
仙台城址はもとより、市内や全国のイベントやテレビでも活躍しているとか。
市内を一緒に歩くツアーだとか、季節ごとのイベント、
支倉常長役の方による月3回の歴史講座etc.
頑張ってますね♬

毎月1回、「着物で女子会」というのもあって、盛況みたい。
若い方達が着物に親しめて良いですね♪

<ミニ情報:秋保温泉も生誕450年イベントに協賛しているようですよ>

さ、14時近くなったのでランチにしましょ。
駅までまたるーぷるバスで40分。
仙台駅の脇(一番端)の魚屋さんの鮨「大辰鮨」へ。

先日は新幹線の時間を気にしながら、ランチをバタバタでしたので、
どれに乗っても指定席が取れる今回は、ゆっくりと
お酒やツマミもお鮨も味わいながら♪

まずは、「莫久来(ほや&このわた)」で浦霞を
b0207284_15594552.jpg
これまた大好きなカワハギの供和えと来れば、お酒も進みます♪
b0207284_16084395.jpg
「乾坤一」とやらのお酒は初めてです♪
カウンター隣で飲まれていた方とも息統合して、杯が進みます♪
b0207284_16094622.jpg
まじに旨いお鮨です♪
ご馳走さま~♪
また仙台に来たら、絶対に寄りますね~!!


<後日談>
私の上記のお鮨にまだ6勘も追加して食べた友人ですが、
結局、風邪の引き始めだったようで、
翌日は仕事に行ったものの、雪かきで悪化し
水曜~金曜はダウンしたようです。

私はそれとは別に、寒い中で2晩も徹夜で書道したせいか
ちょっと鼻が詰まっている中の土曜の法事、
日曜の朝からの「おやき」講習会に参加したら、
日曜の晩から鼻詰まりと喉の痛みが少々悪化したので、、、
熱はないのですが、今日は大人しくしています(^^;

夜には食欲モリモリで、トマト鍋を一人で完食!!
また書道に励みましょう♪

水曜にはまた雪の予報も、、、
皆様もお風邪をひかれませんように!



[PR]
by doremi730 | 2018-01-29 16:16 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

鶯宿(おうしゅく)温泉

正解は、岩手県雫石の「鶯宿温泉」でした!

回答コメやコメントをくださった皆様、ありがとうございました。
saheiziさまの「つなぎ温泉」すっごく惜しかったんですよ(^^;
実は、候補だったのです。

ただ、つなぎ温泉は盛岡駅まで宿のお迎えバスがきてくださるのです。
通常切符ならそちらにしたに違いないのですが、
今回は乗り放題チケットだったので、ついついさもしい根性が出て、
乗った事がない電車に少しでも多く乗りたい!
いつも車での旅行だったので、意外と乗ってない電車が多いの、、、

盛岡から田沢湖線に20分乗る「雫石」にしたのです。
b0207284_20500684.jpg
その翌日に、雫石から秋田新幹線にも乗れるしね~(^^)v

鶯宿温泉は、30年前にも車で「日本秘湯を守る宿」に日帰りで行ったことがあります。
記憶では、背の高さの立ち湯もあったのじゃなかったかな~?
温泉がとてもアトピーに良かった記憶があります。
岩手県の秘湯の宿で検索してみましたが、それらしきが無い(^^;;;

ま、そんな訳で、今回は当たった方はいらっしゃらなかったので、
回答をくださったsaheiziさまに、ほんの気持ちばかりの品をプレゼント!
(ホンの少量パックの ”気持ちだけ” です)
乳頭温泉という回答が多いかな~と予想していたんですがね(^^;

さて、雫石の駅に電車の着く時間に合わせての宿のお迎えでしたので、
まっすぐに<鶯宿温泉 長栄館>へ。
楽しみにしていた温泉に速攻浸りました。

綺麗なジャグジーの大風呂やお洒落な露天風呂。
b0207284_20583638.jpg
でも、私がこの宿にした目的の一つが、源泉を掛け流しのお風呂です。
源泉を掛け流しでも、循環させている宿が多数な中で、
コチラは夜中に全部抜いて、風呂掃除をし、翌朝5:30からまた新しいお湯です。
b0207284_20584619.jpg
湯の花も浮かぶ少し熱めのお風呂は、本当に癒されました。

お料理も次の選択ポイントでした。
初日の福島が山の幸、気仙沼が海の幸でしたので、
雫石では、量より質の「育美豚のすき焼き」プランにしてみました。
美味しいものをちょっとづつ、、、
b0207284_20501130.jpg
それでも、もう~お腹いっぱーーーい!

といいつつも、、、
ボトルで頼んだ焼酎を、部屋に戻って空にしたのは、言うまでもありませんが、、、
次の日にどんな経路で東京に戻るかを真剣に検討しながら(^^;

私としては、できるだけ乗り放題を活用したいのですが、
雫石から乗れる秋田方面への新幹線は11:38までありません。
宿に相談したら、盛岡に戻ったら新幹線もありますよ。
と教えてくださったので、朝7:30に宿を出る送迎も念のため頼んでおきました。

<私の第1案>
雫石8:10の田沢湖線でいったん盛岡に戻り、
秋田~新青森は、特急つがるで2時間40分、
新青森に13:11着でランチしよう!
新青森から新幹線で東京着18:04

<私の第2案>
雫石8:10の田沢湖線で盛岡に戻り、
盛岡~八戸が「いわて銀河鉄道」で
八戸~青森は「青い森鉄道」、青森~新青森が「特急つがる」
これでも12:47に新青森に着くので、ランチして
新青森~東北新幹線で東京に戻る。

友人がちょっと疲れてきている様子だったので、
<第3案>
翌朝の友人の体調に合わせて、そのまま秋田新幹線→東北新幹線で
東京に戻るのもあり、、、
「おやすみ~」
私は、またお風呂に入りにいきました♪




[PR]
by doremi730 | 2018-01-28 23:00 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

盛岡散策

前の記事で、急に思いついて、、、、
クイズを出してみたのですが、
皆さん引いてしまったのでしょうか?

たくさんある東北の温泉ですから、当たらなくて当たり前♪
何処が皆さんの印象に強いのか?もチェックしたかったのですが、
回答が1つもないし、普通のコメもYさんだけで、、、
あくまでお遊びで~す♪

もう一晩お付き合いくださいね。
今日はちょっと地域を狭めるヒントを。

気仙沼から一ノ関まで大船渡線で戻り、
その後新幹線で盛岡まで30分。

新幹線も乗れるっていうのが本当に便利!

①盛岡から青森へ行って「青い森の電車」に乗るか?
②盛岡から「いわて銀河鉄道」に乗って秋田に向かうか?
③もう一つのルートにするか?
前日の昼間に悩み、、、
盛岡から短時間で行けるところにして、旅館を予約。
盛岡で4時間遊ぶことにしました!!!

駅ロッカーに大荷物は預けて、リュック一つで身軽になり、
まず向かったのは北上川にかかる<旭橋>
ここから見る、名峰・岩手山をパチリ!
b0207284_23385190.jpg
一番の目的は、その橋からすぐのところにある<光原社>

宮沢賢治の童話を生前に、唯一発刊した元出版社です。

現在は全国から集めた器や漆器などの手仕事の逸品を
展示・販売しています。
b0207284_23573350.jpg
中庭の資料館を開けて頂いて拝見しました。
b0207284_23575417.jpg
棟方志功の作品が沢山あって、出版社の看板も志功作。
b0207284_23580456.jpg
社長との書簡も多数。

中庭が素敵ですね。
b0207284_23574332.jpg
ここのレトロな喫茶店でお茶したかったのですが、
満員で入れず、残念!

旭橋のたもとに戻り、100円バス「でんでんむし」に乗って、
b0207284_00390001.jpg
b0207284_00423548.jpg

岩手銀行本店のレンガ造りの建物のところで下車。
b0207284_00120857.jpg
次の目標は<啄木・賢治の青春館>
常設展は直筆書簡とか、使っていたもの等。
そんなにゆっくりしている時間はないので、ささっと見て、
今回の展示物は、岩手の3人の現代漫画家の作品。
マンガはちょっと興味なし。
b0207284_00233538.jpg
ここを出た後に向かったのが、すぐ近くの「白龍」
じゃあじゃあ麺が美味しいと評判の店。
盛岡3大麺の「わんこ蕎麦」「盛岡冷麺」は以前食べましたが、
肉味噌で混ぜる「じゃあじゃあ麺」は未体験!

ドアの外にまで並ぶ人気店に期待が高まります。
半分こづつにする為に、汁蕎麦も念のため、、、
b0207284_00284390.jpg
もっとラーメンのような縮れ麺を想像していたのですが、
太い饂飩のような麺に肉味噌を絡め、辛いラー油等で味を足し、
食べ終わったら、生玉子を溶いてカウンターに渡すと
汁を入れてくれて、玉子スープになります。
b0207284_00255476.jpg
このあとは、すぐ近くの<岩手城址公園>を腹ごなし散歩。
b0207284_00085979.jpg
結構雪が凍結していましたし、曇ってきて寒い、、、
啄木の歌碑
b0207284_00120143.jpg


不来方のお城の草に寝ころびて
空に吸はれし
十五の心

b0207284_00090397.jpg

石垣がとっても好きなんです。

市役所前まで20分ほど歩き、また「でんでんむし」に乗って、
盛岡駅に戻りました。
時間調整に珈琲タイムして、サッ!温泉にむかいましょ♪

電車の種類は、あえて言いません。
乗車時間は20分弱で着く駅に、旅館がお迎えに来てくれてます。
さあ、だいぶ範囲が狭まってきましたよ~♪

「お遊び」にお付き合いくださいね♥


[PR]
by doremi730 | 2018-01-27 23:59 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

気仙沼 「海光館」

一ノ関から<JR大船渡線>で1時間半。
電車を待つ間に買った「牛タンスモーク」と「どぶろく」が旅のお友♪

b0207284_10453138.jpg
気仙沼に到着!
b0207284_10454343.jpg
旅館では気仙沼駅まで送迎できますとの事でしたが、
行きはお断りして、どうしても乗りたかった「BRT」を30分待ちました。
BRTもJRなので、¥15000チケットでOK!

東北大震災で気仙沼も大きな被害にあわれ(お悔やみ申し上げます)
線路も駅も津波に流されました。

復興でJRの線路があった処に<バス専用レーン>を作り、
JRバスBRTを運行し、住民の方達の足になっています。
この時も、高校生が通学で沢山乗ってきました。
(利用者が少ないと採算がとれないので、今後も電車はできないようです)
b0207284_10455301.jpg
b0207284_11192343.jpg
①気仙沼線BRTは、気仙沼→柳津で、そのあと在来線に乗り換えれば
仙台や石巻、古川に繋がっています。

②大船渡線BRTは、気仙沼→陸前高田→盛までで、三陸鉄道リアス線に繋がります。
(三陸鉄道は近いうちに廃止になり、JRのBRTになるようですが、、)

旅館に一番近い松岩バス停で下車し、其処からは宿の車で5分。

2日目の宿は、気仙沼「海光館
以前はもう少し海辺にあった為に、津波で流されたそうで
2年前に建ったばかりなので、まだ新築!
こじんまりした宿で、温泉ではありませんが、部屋の他に大風呂もあり
食事処も素敵な洋風。
ソフトドリンクはセルフで飲み放題。
この宿の売りは、なんと言っても、豪勢なお食事!!!

ポイントを少し使ってはいますが、¥11000でこのご馳走♪
ウソ~~~!!!!
<刺身の舟盛りが一人に1舟>付きます(@@)
b0207284_11205082.jpg
刺身がナンだったか忘れるので、スマホにメモしておきました。
<御頭付きはメバル(1人1匹分)、もうかの星(鮫の心臓)、ホヤキムチ、
 鮑、ホタテ、甘エビ、タコ、マグロ、メカジキ>

その他に、気仙沼駅で翌日販売の看板をみた<ハーモニカ>も!
なんだと思ったら、「メカジキのスペアリブ」
骨の間の身ですから、美味しいったらありません♪
b0207284_11325041.jpg
フカヒレスープや超デカホタテの蒸し焼きも。
とにかく、大サービスのお刺身を残しては申し訳ない、、、
必死に1舟を食べきりました!
もう死にそうにお腹一杯です~、、、、
b0207284_11340062.jpg
海鮮炊き込みご飯は、オニギリにして頂き、
撮り忘れたデザートやハーモニカ半身と供に、
お部屋で飲むアテに。。。。(^^;
b0207284_11352607.jpg
女将さんが、いろいろと津波で大変だった時のお話もして下さいました。
ご主人は旅館とは関係ないお仕事をなさっているのですが、
海の方へ流された時に、屋根が流れてきたのに乗れて、
その先で知人に偶然助けられたのだそうです。
本当に良かったですね。
宿の壁には、当時の悲惨な写真も貼ってありましたが、
もし地震がおきたら、何処へ逃げればいいかが、丁寧に書かれていました。

とても気さくで感じのよい宿でしたので、応援したいと思います。
みなさん、気仙沼にいらっしゃることがあれば、よろしくね!!

お料理が多すぎる~っていう方は、クリックしてみてくださいね。
もっと安くて、お腹にちょうど良さそうなプランもありますよ♬
宿名にリンクさせておきま~す。

さてさて、3日目は、何処へ行ったでしょうか?
当たっても、何もプレゼントはありませんが(^^;
いや、、、、
温泉名が正解だった先着1名様に、気持ちばかりですが、
定形封筒に入れて送れるものくらいの小さなお土産をプレゼントすることにしま~す♪
まだ1月だから、お年賀?

今日はこれから、また書道(昨日のは先週分)
昨夜から今まで徹夜で頑張って書いてました♪
13時にはでかけ、夜はそのまま新年会。
明日は法事で朝からお出かけなので、
正解発表(次回UP)は、明日の夜中近くです

お時間のある方は、是非コメントに予想をお願いします。
一人1回の回答コメでお願いね♪

(ダレカ、回答コメお願いしま~す。
 もし、正解が居なかったら、最初に回答コメ下さった方にしようかな?)



[PR]
by doremi730 | 2018-01-26 11:49 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

一ノ関の<ひと口餅膳>

1/18~1/21は、大人の休日倶楽部4日間乗り放題¥15000
東北へ行っていました。

青春18切符より少し高いですが、コチラは新幹線も乗り放題!
b0207284_14114305.jpg
指定席も6回までは、15000円に込みでOKなのです。
b0207284_13561099.jpg
JR東日本のエリアだけで、北海道も入れると¥27000
まあ、年3回、混まない時期とは言え、
(今回は1/18~1/30 まだ明日まで間に合いますよ!)

切符1枚でJR全て乗り降り自由、指定席も乗る直前に言えばよいは
とっても楽で、お得でした(^^)v

さて、寒い時期に何処へ行こう、、、
長野、新潟もOKだし、伊豆方面は伊豆急行もで下田までOK。

でもやっぱり、雪の露天風呂かな~、、、
せっかくだから遠くへ行きたい、、、

先日の福島の玉子湯の写真を見せた友人が、「どおしても行きたい!」
というので、1泊目は玉子湯に決定。
実は宿は行く直前まで決めていなかったのです。
せっかく安いチケットで旅するなら、旅館も格安を狙い、直前割♪
またyahoo!からのメールのお年玉ポイントも使ったり♪

12月に行った時の方が雪が多かった玉子湯。
b0207284_13572979.jpg
b0207284_13573377.jpg
実は今回の4日間、すべて殆ど雪もなく、ピーカンでした(^^)
東京に戻ったら大雪に笑えましたけど、、、、

ま、そんなこんなで雪少なめの露天風呂と
レトロな内湯を再度堪能
b0207284_13564108.jpg
翌日は一ノ関に向かいました。
b0207284_14090130.jpg
一ノ関は乗換え駅でしたが、ここの餅文化をランチで堪能しました!

「三彩館ふじせい」ひと口餅膳
b0207284_14032698.jpg
b0207284_14032900.jpg
つきたての小さいお餅の上に、
餡子、納豆、くるみ餡、胡麻、エゴマ、ずんだ、海老餡がかかり、
お雑煮碗もついていて、かなりな満腹度♪

冠婚葬祭にかかせない本格的な会席膳では、
餡子から始まり、締めくくりがお雑煮だそうなので、
その風習に従った順序で頂きました。

その昔、伊達藩では年貢米の査定として、毎月1日と15日に餅をついて
神様に供えることを課し、平安息災を祈る慣わしがあったそうで、
当時の貧しい農民達は神様には供えても、自分達が白い餅は食べられず、
落穂、くず米などを粉にして練り、雑穀とまぜて撞いた「しいなもち」という
色の灰色の餅をより美味しく食べるために工夫を重ねたのだそうです。


雑穀米が好きで普段から食べている健康志向?の私は、
逆に1つくらい「しいな餅」が食べたい!とおかみさんにいいましたら、
私より年配の方でしたが、
「自分達の時代は誰も、生まれてから一度も食べていない」と仰いました(^^;

一ノ関駅に戻ると、観光協会?の方達が、駅構内で餅を撞き、
いろいろな具を入れて、無料で配って餅文化を宣伝していました。
b0207284_14071142.jpg
ここからは、大船渡線で気仙沼へ。
また次回。
昨日、1日中かけて80枚書いていた書を提出、添削して頂きに行ってきま~す。


[PR]
by doremi730 | 2018-01-25 14:12 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

郡山で下車して、友人に会いに行く

玉子湯のバスで福島駅まで送って頂いた後、
新幹線で郡山へ。

友人達3人は、Sさんのご実家である白河の神宮寺へ
お兄様の手打ち蕎麦をご馳走になりにいく為に
郡山で新幹線を乗り換えて行かれ、私はそこでお別れ。

初めは、大好きな手打ち蕎麦をご馳走になりたくて
ご一緒させて頂く予定でしたが、2週間前に急に変更。

なんでかというと、、、
須賀川に帰られた親友SSのところに、仙台で一緒に劇みたり温泉行かない?と電話したら、
和歌山に嫁入りしたお嬢Aちゃんが、1歳になった女の子を連れて
正月明けまで丁度遊びに来ているというのです。

このblogでも、Aちゃんの結婚式の様子は載せましたが
SS家族は43年前も結婚したての頃、アパートのお隣だったので
生まれた時から娘のように可愛がってきたAちゃんなんです♥

お孫ちゃんFちゃんの写真は、AちゃんがよくLINEで送ってくださるのですが、
ナマのFちゃんを拝見したい!
という訳で、会いに行くことに。
しかし、時間がそんなにないので、郡山まで車できていただいて
駅の近くでランチをご馳走になりました。

そのあと、友人SSのご主人の墓参をおねだりして、
車で連れて行っていただきました。
b0207284_12282416.jpg
ゆっくり1泊できればよかったのですが、
翌日は今年最後の朗読があり、手作り料理持ち寄り忘年会があるので
どうしても帰らねばならなかったのです。

ほんの数時間の逢瀬でしたが、久しぶりに皆のナマの声を聞け
幸せ気分で帰りの新幹線に乗りました。

※偶然なのですが、登場する人物の苗字が同じだったのです!
 どちらも「Sさん」で紛らわしいので、お一人は苗字も名前もSなので
 SSさんにしてみました(^^;
 山梨の孫がSOにしているのも、嫁さんがSだから、、、
 いつもこの方式でやってます♪




[PR]
by doremi730 | 2017-12-22 12:28 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

玉子湯で雪見・露天風呂 ~福島~ 

今回の旅の第2目的は、玉子湯(高湯温泉)の露天風呂

福島駅から30分山に入りますが、
宿の送迎バスは、往復1回づつのみ。
迎えは15:15に乗り遅れたらいけないので、
仙台での牛タンを諦めた訳です(^^;

さて、ここで東京から温泉だけご一緒する友人の友人お2人と合流し
女子4人旅(失礼!元お嬢4人旅、、、)。
福島駅前も雪がチラついていましたが、
山に向かって走行するにつれ、完全に雪景色!
b0207284_15223541.jpg
<高湯温泉・玉子湯>
b0207284_15323933.jpg
b0207284_15271519.jpg
源泉掛け流しの露天風呂は男女合わせて7くらい、
【湯小屋:玉子湯(男・女)】、女性専用の露天風呂【瀬音】
夜と朝で男女が入れ替わる野天岩風呂【天翔の湯】【天渓の湯】

たっぷり雪見の露天風呂が楽しめます♪
b0207284_15331355.jpg
夜は混んでいたので、風呂の写真は撮れませんでしたが、
朝6:00はタイミングよく自分達だけだったお風呂をパチリ!
b0207284_15331660.jpg
b0207284_15385808.jpg
b0207284_15333469.jpg
内湯も源泉掛け流しで、大浴場【滝の湯】、小ぶり内湯【仙気の湯】
流石にいつも誰か入浴中で撮れませんでしたけどね(^^;

露天風呂は、夜も朝も天気は良いものの、多分マイナス何度か、、
脱衣所は屋内でも風呂側はドアがなく寒いし、
湯船までのちょっとの床が凍っているので、裸足では歩けず
サンダル履きで滑らないようにいきました。
「寒い、寒い、、、」
でも、お湯に浸かったら「天国~!!!!!」
体の芯まで温まって、ほっこり♪

隣の露天風呂へと、温泉のハシゴもたまりませんでした!
クセになりそう、、、


More お食事は、、、
[PR]
by doremi730 | 2017-12-21 06:00 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

arakさま、ありがとう..
by doremi730 at 23:52
水漬パスタ、面白いアイデ..
by umi_bari at 19:09
yasukonさま、あり..
by doremi730 at 11:56
shownan-rose..
by doremi730 at 11:53
おはようございます。 ..
by yasukon20 at 06:58
doremiさん、おはよ..
by shownan-rose at 06:29
arakさま、ありがとう..
by doremi730 at 21:57
結構時間がかかりますが、..
by umi_bari at 21:44
tamataroさま、あ..
by doremi730 at 21:01
お早うございます 良い..
by tamataro1111 at 06:24
saheiziさま、あり..
by doremi730 at 03:43
arakさま、ありがとう..
by doremi730 at 03:42
飛ぶ魚、まだ元気なんですね。
by saheizi-inokori at 22:22
cialis venta..
by Ikdrgeviawn at 21:51
スープカレーと言っても、..
by umi_bari at 13:21

検索

最新のトラックバック

下北沢 本多劇場 「ザ・..
from 遊ぶろうぐ
伊豆高原1泊2日 10/..
from 遊ぶろうぐ
トルコ旅行 ② 食事
from 遊ぶろうぐ
主夫のお気にいり♪  /..
from 本当に幸せなの?
北海道旅行(利尻島・礼文..
from 忘れな草のフォト日記
七夕飾りで彩り、セールや..
from ローカルニュースの旅
「花と緑の利尻島・礼文島..
from 本当に幸せなの?
四国こんぴら歌舞伎大芝居..
from 本当に幸せなの?
浅草 ロシア料理「ラルース」
from 遊ぶろうぐ
映画「小さいおうち」観て..
from 本当に幸せなの?

ライフログ

外部リンク

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな