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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:学ぶ( 35 )

書道三昧♪

昨日はバイトがなかったので、体調の調整のため
買い物にも行かず、丸一日家で
書の練習をずーっとして、合間の休憩に本を読んだりして、
の~んびり過ごしました♪

書の練習もいつもですと、
毎週90枚前後、とにかく枚数が多いので
書体ごとに数日に分けて2~3時間づつ書いているのですが、
今週は体調が悪かったので、集中できずに
全く書けていなかったのです(^^;

月例課題の「細書」「楷書」「草書」
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写真には3枚づつの提出分だけですが
全部を6枚づつは書いていますし、
細書や条幅は1枚30分以上かかります(^^;

30分モノは、1枚書いちゃお菓子をポリポリしてお茶、、、
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下記もすべて4~5枚づつ書いています。
「九成宮醴泉銘」
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「書譜」
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「礼器碑」
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「北叟百福」
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「十七帖」
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今日の午後15時~のお稽古にやっと間に合いました♪

勧められて初めの1歩から新規加入することになった
「全書芸」も毎月提出もあり、昇段試験もあります。
時間的にできるのかな~?




by doremi730 | 2019-05-10 12:48 | 学ぶ | Comments(4)

書道・錬成会

5/3~5/5の三日間、新木場にあります
BUMB・東京スポーツ文化館にて
天籟書道会が開催の錬成会が行われ、
5/3だけ初参加してきました。

遠方からお越しの方達は、2泊3日で毎年楽しみにいらしています。
しかし、来年はオリンピックの為にBUMBが1年間休館になるので
出来ないそうです(^^;;

さて、開催時間よりだいぶ早く着いたので
まだ皆さんが別室でお茶していたりで空いた会場を撮りました。
この広い部屋を3部屋借り切っています。
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書く場所は自由でよかったので、
広島から3泊3日(前日もここで宿泊だった)で
毎年おみえになっているとおっしゃる、
40年選手のKさんの隣に陣取りました。

これが大正解!
ご自分が書かれる合間に私のをご覧になって
本当に基本的なことから、字のことまで
丁寧に手取り足取り教えてくださるのです。

広島でも先生をなさっていらっしゃるそうで、
勿論師範より上の方で、広い知識をお持ちですし、
書道史なども実に深く勉強なさっていらして
とても勉強になりました!!
行って良かったし、Kさんの隣で良かった!

ズカズカ乗って立膝で書いていたのですが、
「紙は神聖なものですから、乗ってはダメよ」
条幅を書く時に紙を丸めておいて、伸ばしながら書く
という事も、初めて知りました!!

2年前から始めたといっても、お教室では
書いていった字の訂正と先生がお手本を書かれるのを
見ているだけで、一緒になる方達は師範より上ばかりですし
基本的なことはこちらから聞かないと話にでない訳ですが
何が解っていないのかが判らない(^^;;;

行書、草書、楷書の成り立ちから導いて
私の書いたのを直してくださったり、感謝感謝です!

お昼はお弁当、夕飯はバイキングでもご一緒して
他のいろいろなお話もして楽しい一日でした。
なんと歳も私と1歳違いのお姉さま♪
メールも交換させていただき、これからも
いろいろと教えて頂けることになりました。

大先生達は巡回してくださって、お手本を書いてくださいます。
師範以上の上級者の方達は、物凄く大きな紙に挑戦したり
普段とは違うことをやっていらっしゃるようでした。

私と同じ師範以下は、これから7月に受ける試験のための勉強です。

いつもの墨華書道会ではなく、今度加入する全書芸の天籟書道会ですので
まだ本もない私は、その場で書いて頂いたお手本を見ながらの
初書きです。
16時になると自分の書いたものを真ん中に持ち寄って
大先生からのご指摘を頂きました。

私が指摘を受けたのは、
1.線がスッとしすぎているので少し貯めうねらせる
2.落款を工夫することも大事

会場では写真を撮るのは憚られたので、今朝家で。
楷書はお隣のKさんが訂正してくださっています。
これから30枚くらいは書いていくので、
まだお見せできる段階ではないのですが(^^;
昨日の忘備録として、、、
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スポーツ館ですので、別の部屋ではチアリーダー達の練習や
時間が違うとバスケットの練習だので、
若いエネルギーがいっぱいでした♪


by doremi730 | 2019-05-04 08:16 | 学ぶ | Comments(2)

銀座 第41回 墨華書道展

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毎年恒例の銀座での墨華書道展が4/16(昨日)から始まりました。

有楽町線、銀座一丁目駅の9番出口が、会場のあります
<東京銀座画廊美術館>ビルの地下になります。
エレベーターで7階に上がるだけ♪
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18日は行っているのですが、8階の絵画展の受付お当番です。
夕方、会社帰りに立ち寄ってくださる友人とディナーの予定♪

19日の午後は、お祝辞を各先生方から頂いた後、
お免状と記念品を一人づつ渡される表彰式2時間と
祝賀パーティに出席。
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いろいろな書道会の大元である「飛田井天来先生」「川谷尚亭先生」からの
教えや流れを受け継いで、さらに洗練し開花させた
「桑原翠邦先生」が作られた古典の漢字を忠実に、大切に、書く会です。
桑原先生の直弟子である吉野大巨(我が師匠)が、墨華書道会を牽引しています。

現代風な絵のような大胆な書はございませんが、、、、
隷書、篆書、楷書、草書などオーソドックスな書が楽しめます。

桑原先生は存命中、5月からの冷和天皇様の書の先生でもありました。
今回も大巨先生所有の遺作を沢山展示してあります。
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私ごとで恐縮でございますが
去年の40回銀座展、三鷹での雙賜展2度に続いて
今回も特選・呉竹賞を受賞することができ、大変嬉しいです!
まだまだ4段の稚作ではありますが、なお一層頑張りたいです♪

王義之が太宗皇帝に宛てた27通の手紙を集めた拓本
「十七帖(三井本)」から書きました。

省別具足下小大問爲慰多分
張念足下懸情武昌諸子亦多
遠宦足下兼懐拉藪問不

(読み)
別具の足下(貴殿)の小大の問いを省みて慰と為す。
多くは分張す。念に足下(貴殿)懸情ならん武昌の諸子も
亦多くは遠宦す。
足下(貴殿)兼ね懐、並び数々問うやいなや

初めて雅号「悠爽」で出しています。
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4/21(日)までに銀座にいらっしゃるご用がおありでしたら
昨年秋に国立美術館にて展示された天来、尚亭、翠邦各先生の書が
無料で見られますので(^^;
(大巨先生が所有の書を美術館に貸し出されたので)
是非ちょっとお立ち寄りくださいませ。

8階では、同じ会期で田中廣悦さんの絵画展もやっています。
(荻窪で書道材料や画材のお店の経営者で、書の先輩)
素晴らしい絵に感動です♪


by doremi730 | 2019-04-17 23:30 | 学ぶ | Comments(6)

内田也哉子さん謝辞

3/17に肺炎で亡くなった内田裕也さんのお別れ会が

4/3青山葬儀場で営まれた際の、内田也哉子さんの謝辞が素晴らしい!

樹木希林さんの謝辞の時も素晴らしかったのですが書き留めませんでした。

也哉子さんがとても素敵な女性だと感心、再認識するとともに、

自分も含めた夫婦の関係や家族、友人とのことも再考しました。

亡き連れ合いが、少しだけ自由人だったので(^^;


私自身が繰り返し読みたいのと、

今はこのblogを読んではいない息子達が、私の死後に

もし夫婦関係で悩むことがあった時や、父親の来し方に戸惑った時に

何かの参考にできるかもしれないので、、、、

全文を載せておきたいと思います。


<也哉子さん謝辞 全文>

私は正直、父をあまりよく知りません。わかり得ないという言葉の方が正確かもしれません。

けれどそれは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないからというだけではなく

生前母が口にしたように、こんなに分かりにくくて、こんなに分かりやすい人はいない。

世の中の矛盾を全て表しているのが内田裕也ということが根本にあるように思います。

私の知りうる裕也は、いつ噴火するか分からない火山であり、それと同時に溶岩の間で

物ともせずに咲いた野花のように、すがすがしく無垢(むく)な存在でもありました。

率直に言えば、父が息を引き取り、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、

ひからびた骨と化してもなお、私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。

きっと実感のない父と娘の物語が、始まりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。


けれども今日、この瞬間、目の前に広がるこの光景は、私にとっては

単なるセレモニーではありません。

裕也を見届けようと集まられたおひとりおひとりが持つ父との交感の真実が、

目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。

父親という概念には到底おさまりきれなかった内田裕也という人間が、叫び、交わり、

かみつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた震動を皆さんは確かに感じとっていた。

これ以上、お前は何が知りたいんだ。きっと、父はそう言うでしょう。


そして自問します。私が父から教わったことは何だったのか。

それは多分、大げさに言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。

彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ズルい奴ではなかったこと。

地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。

これ以上、生きる上で何を望むんだ。そう聞こえています。


母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかったと

申し訳なさそうにつぶやくことがありました。

「こんな自分に捕まっちゃったばかりに」と遠い目をして言うのです。

そして、半世紀近い婚姻関係の中、おりおりに入れ替わる父の恋人たちに、

あらゆる形で感謝をしてきました。

私はそんなきれい事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。

まるで、はなから夫は自分のもの、という概念がなかったかのように。


もちろん人は生まれ持って誰のものではなく個人です。

歴(れっき)とした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、

夫婦の取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、

どこか腑(ふ)に落ちません。

けれでも、真実は母がそのあり方を自由意思で選んでいたのです。

そして父も、1人の女性にとらわれず心身共に自由な独立を選んだのです。

2人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、

今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。

まるで蜃気楼(しんきろう)のように、でも確かに存在した2人。

私という2人の証がここに立ち、また2人の遺伝子は次の時代へと流転していく。

この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなかおもしろいものです。


79年という長い間、父が本当にお世話になりました。

最後は、彼らしく送りたいと思います。

Fuckin' Yuya Uchida,

don't rest in peace

just Rock'nRoll!!


by doremi730 | 2019-04-04 11:20 | 学ぶ | Comments(2)

樹木希林 ~一切なりゆき~

2018年9月15日に75歳で亡くなられた樹木希林さん
大好きな女優さんでした。
(奇しくも、私が尊敬している母と命日が一緒!
 なので、忘れないでしょうね)

12月に文芸春秋社から刊行された
<一切なりゆき>が100万部を突破したそうです。
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本当に根っからポジティブで、且つ欲張らず真摯な姿勢、
飾らず本音の姿勢を貫いて、お見事!

第一章【生きること】
第二章【家族のこと】
第三章【病のこと、体のこと】
第四章【仕事のこと】
第五章【女のこと、男のこと】
第六章【出品作品のこと】

彼女の生前の口ぶり、話し方が髣髴とする言葉で
154の会話体の言葉(インタビュー等の)がつづられています。

*モノがあると、モノに追いかけられる
*一見、不公平なようでも誰もが何かを背負っている
*「私が、私が」と牙をむいている女は醜いなあ
*欲や執着があると、それが弱みになって、人がつけこみやすくなる

娘の也哉子さんが希林さんの葬儀挨拶でもおっしゃってた
*「おごらず、他人と比べず、
 面白がって、平気に生きればいい」

こういう風に生きていけるようにしたいな♪


by doremi730 | 2019-03-28 03:58 | 学ぶ | Comments(2)

朗読発表会、無事終了♪

朗読も書道と同じ、2017年の4月から始めました。
あの頃、事故による硬膜下血種の頭痛に苦しんでいて
自宅で寝ているだけなので、軽いうつになりかかり、
これじゃいかん、リハビリしよう!と
市報で募集していた朗読の会の体験に行ってみてから
参加させて頂いて1年半です。

当初月1でしたのを第1と第3火曜にお稽古になって
もう1年経つでしょうか。

火曜は朝5:30~10:00がバイト
10:30~12:00 朗読
12:40~14:40 スイミング
と、かなりキツイスケジュールなので、
どちらかを止めようと考え、今回のクールは
スイミングをお休みしています(^^;

本当は健康とダイエットのためには違いますよね(><)
次回のスイミングは行かないと、体重は変わらないのに
ぶくぶく太ってきています、、

さて、本題に戻しましょう。
朗読は半年に1回、武蔵境のスイングホールで発表会をしています。

10/28(日)13:00開演でした。
な、なんと、、、私がトップバッター!

もう、前の晩はドキドキ、興奮して、目が冴えてしまって
4時まで眠れずに、6時半には起きて準備。
和服を着つけて、9時には家を出て、リハーサルへ。

佐藤愛子さんの「姑根性」を読みました。
moreに簡単な粗筋を載せてあります。
面白い話なので、読んでみてくださいね。

ま、とちることもなく無事にでき、
楽屋に戻ったら、先生から
「今までで一番上手にできましたよ!」とお褒めの言葉♪

そのあとの全員の写真を撮って差し上げられて
トップバッターも悪くないですね♪
ただし、私の写真が無い(^^;
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(長年やっていらっしゃる70代の先輩です)




More 「姑根性」あらすじ
by doremi730 | 2018-10-29 18:22 | 学ぶ | Comments(6)

書道展にて

お稽古に通っている書道会の展覧会は年に3回あります。

毎年4月末の銀座は全国の支部の方も出品なさるので、
270作品の展示で大会場ですし、全てが条幅作品。

10月の展覧会は、吉祥寺のお教室に通っている方と
各支部の先生方のみの出品ですので、
作品数がぐっと少なくなり80作品ほどで、小会場ながら
ゆったりした展示で、額の作品も多く上品で
私的には好きな「雙賜書道展」です。

今年も10/19~21に三鷹駅近くの「芸能劇場」で開催されました。
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先生方の立派な作品をご覧くださいませ。
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絵までご自分で書かれた下の右端の作品が入り口で目立っていました。

銀座の時ほど、華々しく表彰式は行われませんが、
出されている方が師範以上ばかりの錚々たるメンバーの中で
まだ始めて1年半で一番下っ端の私ですが、
祝賀会で5人の特賞に入り、花束を頂けたのは、嬉しい限りです。
きっと、「頑張りま賞」だったのではないかと、、、(^^;

今回は「曹全碑」の隷書を書きました。
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因みに、9月の昇段試験の結果も発表され
段飛びして3段になったのも、皆さんが祝福して下さいました。
良い結果に繋がって、頑張った甲斐がありました(^^)♪

もう一つは、11月末に行われる奈良での展覧会。
その出品〆切が今度の金曜に迫っています。
息つく暇なし、、、、

今日は早朝バイトから昼に帰宅して、
下記の出品作品(十七帖より)や
今週提出の80枚を半日書いていました。
さあ、金曜日にどれが選ばれて、奈良に行くのでしょうか、、、
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奈良の展覧会は賞とり合戦はありませんが、
出品作品は全部本に載りますから、ちと頑張らねば(^^;

どれも大して変わらないように見えますが、
アレコレ失敗があり、満足いくのはありません、、、
明日は一日バイト、明後日は三宅裕司君さんのSET観劇があり
書き直せないかも(^^;


by doremi730 | 2018-10-24 00:31 | 学ぶ | Comments(8)

揮毫を見学♪

東京都美術館にて8/5~開催の「第62回 古典臨書 書宗院展」に
上野の森に行ってきました。

特別展示としての<川谷尚亭先生の遺墨展」も必見ですが、、

8/11 2時より わが師である吉野大巨先生が
揮毫なさるのを拝見するのが第一目的です。
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4つの書体を20分程で書き上げられ、息をのんで拝見しました!
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by doremi730 | 2018-08-12 10:21 | 学ぶ | Comments(0)

朗読発表会、無事終了♪

5/19(土曜)、武蔵境のスイングホールで
朗読の会の発表会が13:00~15:20に行われました。

私が習っている分会は7人で、
それぞれが4か月練習してきた童話や昔話を1話づつ
一生懸命に読みました。

大先生の会からは13人の方が出演され、
26人の小説家や詩人の代表作のサワリを少しづつ披露。
朗読という感じとはちょっと違う気もしましたが、
久々に名作のサワリに触れて、
あ~!読み直してみようかな?という気になったのも
何作かありました♪

我らが筆頭はYさんの 芥川龍之介作<蜘蛛の糸>
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お釈迦様のいらっしゃる天国のイメージを出す為に
みんなで考えたのが、この薄い白いスカーフを羽衣に見立てて
ふんわりと頭から被るというのでした。
スタンドマイクではなく、ピンマイクにして、
お釈迦様が池のふちを歩かれる場面では
舞台を実際に歩きながらの読みはなかなか良い感じでした♪

他の方も皆さん素晴らしく、
特に大トリのN先生の斎藤隆介作<花咲き山>は
お婆さんが昔話を話す感じで、メイクも皺を顔に描き
読むというより手振りや全身使っての演技♪
さすがの熱演でした。
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私はN先生の直前のトリでやらせていただきました。
鈴木三重吉作<おなかのかわ>

強欲な猫が、食べ物だけにとどまらず
バクバクと出会う人や動物も丸のみにしていった挙句
最後に飲み込んだ蟹におなかの皮を切られてしまい
全てに逃げられる話です。
荒唐無稽なようですが、私はなんか安部総理を思い出してしまう、、、
食べ物ではなく、権力とかお金に置き換えてみると
現代にも通じる寓話だと思って、選んだ作品でした。

猫の被り物をドンキで水曜に買っておいたので、
それを被っての朗読でした♪
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読んでいる処を撮って頂いたのは、ブレブレでしたので
私はこの退場場面が唯一のショットです(^^;
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by doremi730 | 2018-05-20 01:06 | 学ぶ | Comments(6)

書道展、終了しました!

4/24~4/29 銀座画廊美術館にて開催された
<第40回 墨華書道展>

4/24はバイト後14:50~会場に行き、
4/25だけは1日中バイトで行けませんでしたが、
4/26~29は、友人達が毎日朝一番からいらしてくださったので、
会場に10時前に着くように日参いたしました。

(4/28は、午後はどなたも予定がなかったので、昼で抜けて
 この日が命日だった義兄の墓参に浅草へ。
 その後は、永田町に戻り、国立演芸場でむかし今松さんの落語を聴きに)

書道展にいらして頂いた皆さまにはお礼に簡単なものを用意させて頂き、
その他に毎朝焼いたシフォンケーキもお付けしましたので、
この期間6個も頑張って焼きました♪

友人達に私の稚作だけでなく、今回特別展示された貴重な遺墨をみて頂き
先生の面白おかしい説明を聞いていただけたのは良かったですし、
私自身もいろいろと勉強になりました。
毎日、ランチやディナーもして体重も増加、、、ですが(^^;

では、ちょっとこの場をお借りして、その先生の説明の一部をご紹介したいと思います。
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入り口近くに緋毛氈が敷かれた処に掛けてありますこの4点の遺墨は
左端が「川谷尚亭先生」次が「比田井天来先生」の作です。
お二人とも、100年くらい前の書道界の重鎮であり、
その後の沢山ある各書道会の原点とも言われる方達です。

比田井天来先生は広大な自然をイメージなさった雄大な書
川谷尚亭先生は日本庭園の繊細さを追及なさった書で
余白を大事にし、香・韻・響・鼓動・息遣い等を大切になさった
書なのだそうです。

どちらかだけを追求した書道会も多かったようですが、
この両方の良さを追求なさり、我が墨華書道会を立ち上げられたのが
右の2点の遺墨を書かれた「桑原翠邦先生」です。
現・皇太子殿下の書の先生を65歳からずっとやっていらっしゃいました。

我が墨華書道会は、川谷尚亭先生から桑原先生の書に対する精神を
大切にして勉強していますと、現在墨華書道会を牽引なさっている
桑原先生の後継の吉野大巨先生は仰っています。

私もそういう字が書けるようになりたいですが、遥か遠い、、、(^^;

川谷尚亭先生は没後85年という今年秋に国立美術館での
展示がおこなわれますが、我が師匠吉野大巨先生の所有なさる
遺墨(下記写真はその一部)もお貸しするそうです。
<右から4番目、5番目は吉野先生作です)
b0207284_20123897.jpg
本当にこの遺墨を拝見できただけでも、この書道展に来て頂いて
良かった、、、と思えました。

こんな凄い書の後に、稚作を載せるのも憚られますので、
moreで、、、

昨晩も、会場の片付けに参加した後、最後に見に来て下さった
友人夫婦と銀座で呑み放題でしたが、、、

今朝はちゃんと7時間ぶっとおしバイトに行き、頑張りました!
明日の朝はまた5:30~9:30
今週からは当分、水曜も早朝がプラスされ、14:30-18:30と2度になります。
体がどこまで持つか、、、
自分との勝負です!!!







More  忘備録として
by doremi730 | 2018-04-30 20:41 | 学ぶ | Comments(14)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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