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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 90 )

ワット・ポーとタイ式マッサージ

11/1は朝8:30にホテルを出発し、まずワット・ポーへ向かいました。

バンコク市の西側には、母なるチャオプラヤー川が南北に流れ、渡し舟が航行していて、
川の両側には沢山のワット(寺院)や王宮がたっているポピュラーな観光スポット。

まず、ワット・ポーに向かったのは、この寺院はタイ式マッサージの総本山。
スクールと実際にマッサージしてくれる東屋があって、8時から予約開始だったので、
とりあえずいい時間に予約してから観光し、戻ってマッサージなどと考えていたのです。

入場チケットを買ったすぐの建物は、巨大な寝釈迦仏が横たわっています。
全長46m、高さ15m!
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見上げながら歩いていくと、お顔の表情がどんどん変化していきます。
私的にはどんどん優しい表情になるように見えました。

その姿で涅槃に達し、悟りを開いた釈迦を表現しているのだそう。
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窓ごとにお釈迦様の物語が描かれた曼荼羅が下がっています。
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そして、大きな大きな<足>
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長さ5m、巾1.5mもある扁平な足の裏には、バラモン教の宇宙観が
108の螺鈿細工によって描かれていて、見事です。

ちょっと写真を回転させて、縦にして見てみましょう。
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扁平な足の裏は、螺鈿細工をしやすくする為ではなく、
超人であることの32の身体特徴のひとつだそうです。
偏平足な方がいらしたら、超人になれる要素がちょっとあるってこと?♬

背中側の通路では小さなアルミの器に入ったコインが積んであって、
セルフで20B以上をお賽銭箱に入れます。

その器には50個くらいの賽銭コインが入っていて、
通路に沿って壁際に並べてある50個くらいの鉄の壺に
チャリンチャリンと入れながら、お願い事をしていきました。
家族の健康と幸せが、一番のお願いですね♪
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ずっと並んで皆がバラバラにいれるので、
まるで宗教音楽のようで、澄んだ音がとても雰囲気がありました。

外にでて、マッサージの東屋を探しながら、広い境内を歩きまわりました。

スクールや僧房、歴代国王を表す大小の仏塔は次々にあるのですが、
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何度か現地の方に聞いたのですが、英語は全く通じなくて
なかなかマッサージルームに辿りつけません。

境内にあった地図の縦看板をみつけたら、入った門のま反対のポジションでした(^^;
まだ10時で空いていたので、そのままマッサージを受けました。

部屋の仕切りは無く、20くらいのベッドが3つづつ並んでいます。
頭の所に荷物を入れる大きな蓋付のBOXがあって、安心。

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30分で260B(¥1000くらい) 1時間は420B 
安い!!!
街中のマッサージの1/3くらいでしょうか?

ラーマ3世によって、シャム国初の教育施設となったワット・ポーの中心は医学。
当時の医学は、薬品調合技術とともに、東洋医学に基づく身体マッサージが基本。

的確にツボを押してくれます。
私が腰が痛いのを伝えると、重点的にほぐしてくれました。
痛いけど気持いい♪

30分後には、羽のように軽い腰になりましたが、
友人が1時間コースだったので、固い椅子に座って待っていたら、
またまた痛みがひどくなってしまい、あ~もう一度揉んでほしい、、、(^^;

わたしの担当さんはとってもイケメンさんでしたよ♬
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終わった11時ころには、外にまで並ぶほどの大盛況。
あ~!早起きは3文の得でしたね(^^)v

さすがにツアー客は寝釈迦物の建物以外では、見当たりませんでした。

個人旅行のいいところは集合時間を気にせずに、
ナットクいくまで好きなことだけできることですね♪
by doremi730 | 2014-11-05 05:18 | 海外旅行 | Comments(10)

トルコ8日間♪ ⑦ イスタンブール観光

いよいよ最終日の7日目の朝です。

「スイソテル・ザ・ボスポラス イスタンブール」ホテルは部屋も広くお洒落でしたし、
目の前にボスポラス海峡に昇る朝日が美しかったし、
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朝ご飯バイキングも種類も豊富で、卵料理もオーダーしてから作ってくれて
とても美味しかったので、大満足♪

(それまで毎朝、卵料理といえば、
3min.か5min.ボイルのゆで卵ばかりで、閉口でした。。。)

ボスポラス海峡を挟んで、ヨーロッパサイドとアジアサイドに分かれている街。
イスタンブールが西洋と東洋の架け橋といわれる由縁です。

このホテルはヨーロッパサイドだったのでしょうね。
すべてバスで連れていってもらっているので、
自分が現在、街の何処にいるのか、全く地図が浮かびません。
行く先々の位置関係もわからない、、、
これでは旅をしているとはいえませんね、、、、

そんなことをツラツラ考えながら、、、
でも、ゆっくり食べている時間はなく、8:30出発!
スーツケースは7:40迄に部屋のドア前に出して、、、

空いているうちにと、まずは<グランドバザール>へ。
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40分間のフリータイム。
もどってくるお店は「5」

狭い通路に沢山の小さな店がひしめき合っている。
各お店の看板には通し番号がついている。
同じ番号はないので、迷っても、番号を頼りに戻ればいい。
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あら、アラジンの魔法のランプかしら?
汚いほうのランプを買って漉すってみたら、煙と一緒に大男が現れて
空飛ぶトルコ絨毯に載せてくれて、、、
そんな白昼夢も現実になりそうです♪
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床掃除のモップの洗い場もこんなにお洒落なタイル!
これならお掃除も楽しくなりそうね。
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ドーナツ形のゴマのパン売り
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次は歩いてブルーモスク(正式名称はスルタンアフメット・ジャーミイ)へ。
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30分近く並んでやっと入れました。
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丸天上と尖塔がこの地域のモスクの特徴です。
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ブルーモスクは6本の尖塔と、高さ43m、直径23.5mの大ドーム、
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4つの副ドームと30の小ドームを持っています。
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この絨毯の模様も座る位置の目印になっているそう。

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<アヤソフィア>は後で時間があったら、と外観だけ見て、
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その先のトプカプ宮殿へ。
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この3つは同じ地域にかたまっているので、すべて歩いて回れるのです。
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各部屋ごとの煌く秘宝を拝見。
もちろん撮影禁止ですが、、、
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テラスは気持のいい景観が広がっていました。
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このあと、昼ごはんは相変わらずでちょっと飽きてきたケパブとピーマンの詰め物煮
カップのトルコアイス。
あ~、港が近くてちょうどいいタイミングだったので、
<サバサンド>が食べたかった!

食後は夕飯時間の17時までフリータイム。
2組だけが自由行動で、分かれました。
私もかなり悩んだのですが、、、、
ボルポラス海峡クルーズのオプションの魅力に負けました。

More   つづき
by doremi730 | 2014-10-08 02:52 | 海外旅行 | Comments(0)

トルコ8日間♪ ⑥ エフェス遺跡 (Efes Orenyeri)

パムッカレを朝7時過ぎに出て、途中皮製品の店でファッションショーを見学し、
お決まりの購入タイムが1時間ほどあったものの、11:30にはエフェスに到着。

ブルブル山にある<聖母マリアの家(Meryam Ana Evi)>へ。

イヤホンガイドをバスに置き忘れてしまったので、
この穴がなんだったのか?
お風呂?
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聖母マリアの家はコチラの看板あり
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病が治ると伝えられている聖水
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願いごとを紙やティッシュに書いて結んだものがびっしり壁面を覆っています。
日本のおみくじのようですね♪
願いが叶うそうなので、家族みんなの幸せをお願いしてきました。
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丁度お昼どき!

今日のランチはエフェスの名物料理<チョップ・シシ>
小さな串に小片の肉をさして炭火でやいたような感じで
お肉が柔らかくて、とても美味しかったです♬
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ここのお料理はどれも美味しかったです♬
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アルテミス神殿跡
豊穣の女神アルテミスを祀った神殿。
建築期間120年、高さ19m・直径1.2mの円柱を127本も使った神殿の壮大さは
古代世界の七不思議のひとつ。
しかし、7回破壊され、7回再建された後、262年にゴート族に破壊されたままだたが
19世紀に発掘されたものは「大英博物館」に収蔵されている。
この地には柱1本だけ、、、、
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さて、お腹ごなしに<エフェス遺跡>の見学です。
どれもすばらしかったので、写真の羅列になります(^^;
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市の会議場で以前は屋根があった
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聖火が灯され、消えることはなかったそう。
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すべる石には溝がつけられている。生活の知恵ですね。
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皇帝ドミティアヌスを祀る50m掛ける100mの神殿が造られていたが、
家臣に暗殺された後に取り壊されて土台のみとなった。
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ヘラクレスの門
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トラヤヌスの泉
皇帝トラヤヌスに捧げられた泉だそう
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彫刻が美しいですね♪
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腰かける式ですが、仕切りのない公衆トイレです。
トルコのトイレは現在でも「和式」と同じものが殆ど。
ただ、しゃがむ向きは逆ですが、、、
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壮麗なケルスス図書館
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そして、圧巻は<大劇場>
ピオン山の傾斜を利用してヘレニズム時代に建設されて、ローマ時代に拡張。
24000人収容できるそうで、現在もコンサートがおこなわれるらしい。
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とても保存状態が良いのに驚きました。
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このあと、イズミール空港から国内線に1時間乗って、
イスタンブール空港に着いたのが19:30

空港近くのレストランで夕食。
ラムのケパブ
塩コショウだけの味付けなので、パサパサしていて半分も食べられなかった’^^;
なにか掛けるもの(ソースとかたれ)が欲しかった。
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メインの<ドルマ>
トルコ語でドルマックは「詰める、いっぱいになる」からきていて、
野菜にコメや肉を詰めた料理です。
↓これはピーマンにおコメをつめて煮込んだもので、
薄味だったのもあって、私は結構気に入りました♪
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ホテルに着いたのは22:30.

でも、ホテルで過ごす最後の晩ですものね。
(翌日は7日目ですが、夜中の日付が変わった頃に飛び立つので、機中泊)

ちゃんと<doremi亭>はopenしましたよ♬
by doremi730 | 2014-10-07 04:12 | 海外旅行 | Comments(8)

トルコ8日間♪⑤ ヒエラポリス遺跡・石灰棚(世界遺産④) 

予定を繰り上げて前日にチャタルホユック遺跡に行ったし、
毎朝出発も早くてちょっと疲れもでてきた5日目の出発は、
朝9時とゆっくりでした。

さっそく410kmをバス移動でパムッカレへ向かいます。

途中でトルコピザの昼食です。
綺麗な広い店でしたが、いかにも観光バス目当てといった店で
お土産売り場も広くて充実。

トマトスープはとろっとした食感で、酸味もあるので、
なにが入っているの?とガイドさんに聞いたところ、
ヨーグルトの乾燥粉末を使っているタルハナというスープで、
トルコの定番スープだそう。
ピデ(トルコピザ)は薄焼きの生地ですが、クリスピーのようにパリッとはしていません。
小麦の畑の広がるコンヤ地方の家庭料理のピデ。
野菜はなく羊肉のひき肉だけ乗っていました。
タバスコがほしかった、、、
ハンバーグもちょっとイマイチでした。
(誰かがマルちゃんハンバーグに似ている、、、食べたことないので解りませんが(^^; )
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バスで走る事3時間。お昼寝タイムの後。
パムッカレ(綿の城)へ。
国内有数の温泉保養地です。

ヒエラポリス古代神殿跡
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世界遺産になっている<石灰棚>
台地上部から流れ出る石灰成分を含んだ温泉が
長い年月をかけて結晶し、台地全体を覆って真っ白な丘になっている。
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足湯に浸かったり、水着になってプールに入ったり、
様々に楽しんでいます。
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見下ろす景色はこんな感じです
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このパムッカレ温泉の底には、本物のギリシア・ローマ時代の遺跡がゴロゴロしているそう。
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日本の温泉地でもよくみかける<ドクターフィッシュ>
角質のお掃除ですが、くすぐったいですよね。
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花嫁さんに出会いました。
石灰棚で結婚式なんて、一生の思い出ですね♪
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このあとパムッカレの大きな観光ホテル、サーマルホテルパムへ。
夕飯前に泥の温泉プールでひと泳ぎ(というより、温泉に浸かりました)
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お夕食は初めてバイキング。
広~い食堂で、食材の乗ったテーブルは外、、、
何度もとりにいく意欲をそがれてしまいました。

この写真のみえてる範囲×8倍以上の広さです。
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食後に温泉プールにまた入り、ベリーダンスショーを上から眺めていました。
ハマムもありましたが、大きな部屋で寒くてこれも短時間で終了。
by doremi730 | 2014-10-06 02:52 | 海外旅行 | Comments(2)

トルコ8日間♪④ コンヤのチャタルホユック遺跡(世界遺産③)

バスでコンヤに向かう途中に寄る<キャラバンサライ(隊商宿)>は、
どんなところなのだろう、、、と、とても興味を持っていたのですが、
向かいの土産物屋にトイレ休憩だったので、時間も20分しかないし、
閉ざされた門の中に入るには、別途料金だったので諦めました。

ツアーじゃなかったら、見学にいきたかったな~!
なんか、その頃に戻ったような気分になれて
シルクロードの香りが漂っていそうですよね。
ちょっと残念でした。

コンヤに早くついたので、翌日の予定だった世界遺産の
新石器時代の遺跡<チャタルホユック>へ。
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アナトリア最古の集落跡で1958年に発見されました。
紀元前7000年にまで遡るという人類学上でも最重要級の遺跡です。
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農耕、牧畜など高度な文化も見うけられます。
人口は3000~8000人と推定されているそうですが、
支配階級などはなく、コミュニティだったと考えられています。

古い家の上に新しい家が造られていったので、
16もの層から成り立つ部分もあります。
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次の遺跡に向かう道。
ポプラがユトリロっぽくて素敵♪
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上からみた次の遺跡
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こちらは同じところを下から見上げました。
ものすごく広い範囲です。
気の遠くなるような作業なのでしょうね、、、、
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発掘にきた学生達が作ったモニュメントだそう。
みんなの手形が可愛い♪
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その晩のコンヤのホテルは、今回のツアーの中では最下位でした(^^;
荷物を広げたら足の踏み場もないほど狭く、暗くて、風呂もビジネスホテル風。

前の晩が豪華すぎせいもあるのですけどね(^^;

あまりに狭かったので、毎晩1~2組づつ部屋にお招きして
日本から持って行った日本酒や焼酎と和の乾き物ツマミで
ツアーの他の方との飲み夜会「doremi亭」も、この日は取りやめました(><)

夕食も朝食もちょっとがっかりするほどでしたが、
現地ガイドのエランさんによると、コンヤはチョー田舎なので、
この地方のホテルとしては良い方なのだそうです。


※SOが初の運動会なので、今夜から甲府です。
しかし、、、トルコ7日目のイスタンブール観光の最中
一眼レフが壊れてしまって、カメラは修理にだしてあります(^^;
なんたること!
しかたなく、コンデジで撮って来ますが、、、、がっかりです(^^;
by doremi730 | 2014-10-03 07:11 | 海外旅行 | Comments(2)

トルコ8日間♪ ③-2 まだまだ、、カッパドキア観光

まだまだカッパドキアだったのを思い出しました(^^;
別の洞窟ホテルにもう一泊ですよ(^^;
食傷気味と思いますが、もうちょっと奇岩たちにお付き合いくださいね。

実際に洞窟住居に住んでいるというお宅にお邪魔したのです。
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天井は低く、換気は小さな窓
でも、電気がきていて、テレビもついていたのにはビックリ!
チャイをご馳走になり、ご一家のみなさんに質問などしたのですが、
台所にしてもなんか生活感がないんですよね~、、、
ここは観光むけの営業用で、実際には違う家に住んでいるんじゃないの?
とおっしゃっていた方もいました(^^;
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<バシャバーの3本のキノコ岩>
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駱駝さん、ちゃんとポーズしてくれてます♪
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あちらこちらで見かけた<生絞りジュース屋さん>
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ザクロジュースをお願いしました。
甘酸っぱくて美味しい♪
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<トルコ絨毯店>
どのツアーにも必ず組み込まれています。

別室に連れていかれると高いのを買うハメになると
以前トルコに行った友人から教えられていたので
ちょっと怖ごわ、、、
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日本語ぺらぺらのハンサム社長さんが、面白可笑しく
織りの緻密さや大変さを熱弁。
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チャイが振舞われた後、
1組に1人づつ担当者がついて、
あれやこれや商品を広げて購入をすすめてきます。

確かに、シルク糸で素晴らしい織物だし、リバーシブルで使えていいのですが、
ナン十万円とお値段も高い!
とても絨毯は手が出ないので、玄関マットを2/3まで値切って買いました(^^;
手提げバックに入れてくれたので、持ち運びも便利。

東京の青山に事務所があるので、なにかあったら連絡が取りやすいというのも
安心感を与えるために、上手いな~!

アヴァノスを流れる「赤い河」と呼ばれているクズル川
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トルコ富士と勝手に呼んでいた雪を被った山
本当の名前は忘れました(^^;
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カッパヂキア2泊目の洞窟ホテル
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実は、パンフレットでは1泊目のホテルに2泊予定だったのですが、
旅行社さんの手違いで取れなかったため、この高級ホテルでお部屋もランクアップ♪
ちょっとお得、いえチョーラッキーでした(^^)v
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なんと、部屋にハマム(トルコ式サウナ)までついている!!
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街が見下ろせる一番高いところで、
急坂の細い道を登るため大型バスは入れず、小型に乗り換えてきました。
荷物は専用カートで持って来てくれるので、お任せ楽チン。
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夕飯を食べたあと20:30から、下の街まで送迎付で
ベリーダンスショーを観に行きました。
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軽食付ですが、ホテルでしっかり食べてきたので、もうお腹いっぱいです、、、
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後半はお客さんを10人くらい引っ張ってきて、一人づつダンスさせる余興
欧米系の年配男女の方が多かったので、ノリが良くて拍手喝采でした。

翌朝(4日目)、最初は<らくだ岩>からはじまりました。
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ギョレメ屋外博物館
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30以上の洞窟教会があり、壁面にフレスコ画が描かれています。
保存のよいものもありましたが、殆どなんだか解らないものも多数。
写真撮影は禁止ですから、撮っていません。
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ここの場所の名称は忘れました(^^;
さあ、これで岩の景色ともお別れです。
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これもツアーではお決まりの<トルコ石>のお店に立ち寄ったあと、
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お昼は<鱒グリル>
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綺麗な絵付け皿も沢山売っていましたが、重いのでパスです。
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お魚が大好きなので、これはとても美味しかったです!!
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ここからコンヤへバスで3時間半、途中2度ほどトイレ休憩をはさみながら向かいました。
by doremi730 | 2014-10-02 06:27 | 海外旅行 | Comments(6)

トルコ8日間♪ ③-1 カッパドキア観光 

気球ツアーからホテルに戻り、大急ぎで荷物を部屋の前に出したり、
朝食を取って、8:30出発。

いや~、ツアーの便利さを実感したのは、荷物を毎度バスから部屋まで運んでもらえて、
朝も部屋の前に置いておけばバスにのせて置いてくれるし、
観光の間はバスに積んでおけること♪
楽でクセになりそう(^^;

空から眺めアナトリア高原に広がった奇岩・碧岩を、今度は地上から見上げます。
数億年前にエルジェス火山の噴火によって、火山灰と溶岩が数百メートル
積み重なってできた地層が、擬灰岩になり、少しづつ風雨に侵食されてできたものです。

まずは、<3姉妹>
石灰岩なので、きのこ状の首の所は風雨に侵食されて、
長い年月の後ですが、首が落ちてしまい、固い部分だけの尖った円錐の岩になるのだそうです。
なんで先が尖った岩ばかりなんだろう、、という謎が解けました。
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お腹を空かした野良犬が2匹。
夫婦でしょうか?擦り寄ってきましたが、みんな何も持っていなくて、、、
くれないと解ると、サッサと寝そべって知らん顔でした(^^;
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どこへいってもあった「目玉」アクセサリーの店。
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3個¥1000(20TL)でしたが、交渉して7個¥1000で買ったら、
昨日4個¥1000で買った方が悔しがること!
トルコは1/3に値切ったところから交渉するのだそう。

もっと小さいのやガラスのは、30個¥1000で売っていました。

次は、<カイマルクの地下都市>←ruiさんコメントのご指摘の通り<カイマクル>でした(^^;

岩窟住居で、蟻の巣のように地下へ延びています。
ワインをつくる部屋や貯蔵は涼しい下の方の部屋。
料理するのは上の方の部屋で、煙抜きの煙突役のようなくりぬきもあります。
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各国の団体がどんどん入ってきて、地下の狭い空間は満員状態!
先に進めないし、後退もできない。
我らが現地ガイドのエランさんは、前の団体の説明が長かったため、
トルコ語で大声で怒りを発しました。

多分、、、
「いつまでも、ダラダラやってんじゃないよ!
どんどん入って、詰まってるんだから、周りの状況も考慮して
効率のいい説明をしなさいよ!
早くさっさとお行きなさい!!」 (あくまで想像ですが、凄い迫力でした)

すると、とても流れがよくなって、おお!ワンダフル、エラン♪
後ろのヨーロッパ系団体も喜んでました。


ギョレメ谷ローズバレーで休憩タイム。
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目玉の飾りがたくさんぶら下がった木が面白い♪
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トルコアイス
のびーーーる!!
味はあっさりした甘さで美味しい♪
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炭火焼トルコ珈琲は注文を受けてから、4杯分位づつ焙煎し
丁寧にいれてくれるので、時間は掛かりますが、美味しい!
漉したりしないので、半分くらいまで上澄みを飲むのです。
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ボアズカレへ向か途中で昼食タイム
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ラクというトルコの45度のお酒を頼んでみました。
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透明な液体が少々とお水のボトルがでてきました。
原液のまま飲むと、テキーラのような味で、強いお酒ですがほんのり甘くて美味しい。
サボテンの一種が原料のようですからテキーラと似ていますよね。

透明な原液に水を注ぐと、、、あら、不思議!
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白いお酒になりました♪
メインの<テスティ・ケパブ>
陶器の容器ごと炎に包まれて焼くパフォーマンスの後、
お客さんに口の封印を包丁で落とし割る演出もあって楽しめます。
ケパブを煮込んだものが入っていて、ご飯にかけてくれました。
なかなか美味しい♪
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デザートは、例によって甘~い!!!!お饅頭のようなもの
一つで、もう沢山(^^;
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長くなったので、この続きは③-2へ。
by doremi730 | 2014-10-01 09:00 | 海外旅行 | Comments(4)

トルコ8日間♪ ② カッパドキアで気球に乗る♪

9/21は、オプションの<世界遺産②カッパドキア 気球ツアー>
参加のため、朝4:30にロビー集合。
ってコトで、朝シャンプーの私は3:30起き!

オプション参加は14名のうち11名。
真っ暗な中をバスに揺られて、一度カフェに連れて行かれ、
セルフで珈琲や軽食のサービスがありました。
各国の他の団体の方たちも大勢います。
飛ぶ準備のできたところから抜けていく感じでした。
我々はなかなか呼ばれません。
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小さなバスに乗り換えて、走ること20分くらい。
途中にはすでに用意が済んで、スタンバっている気球も多数。
どんどん走って、空が少し明るくなった頃に、気球に乗る地点に到着。

ただの空き地で何もない場所。。。
一瞬、あ~仲間がいるから大丈夫だけど、2人だったら
襲われるんじゃないかと不安だろうな~と思いました。

比較的近いところの気球も準備が整って、どんどん上がっていきます。
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まもなく、たたんだ気球や準備の道具を積んだ車が到着。
気球に空気が入れられボーッと温める音で、気分も盛り上がってきました。
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さあ、出発です!ワクワク、ドキドキ!!
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操ってくれている方は「風まかせ~、だから岩にぶつかってもしょうがない」
みたいな事を言って、みんなを笑わせますが、操縦はとても上手で
岩スレスレで上昇したり、ゆっくりとしたup・downを繰り返しながら
40分間の空中散歩を楽しませてくださいました♪
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自分の乗った気球の影もゆっくり移動しています。
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最初はちょっと寒く、防寒服でよかったと思いましたが、
風もそよ風程度なので、陽が昇ってからは暖かくて、最高の気球日和でした。
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上空から小さく見えた、車のついた台の上にもピッタリ着地!!
凄い運転技術ですね、パチパチパチ!
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楽しかった~♪ ありがとう!!!

シャンパンが振舞われて、名前入りの乗船証明書が配られました♪
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by doremi730 | 2014-09-28 16:24 | 海外旅行 | Comments(6)

5つの世界遺産を巡る 絶景トルコ8日間♪ ①アンカラ・ボアズカレ

ただいま~!
って、本当は昨晩遅くに家に帰ってきたのですが、、、(^^;
今日も朝一から用があったので、お出かけ。

タイトルは今回のツアーの名称です。
そう、 飛んでイスタンブール♪
してきました(^^)v

9/19の22:30に、直行便のTURKISH AIRLINESに13時間乗って、
イスタンブール空港着が現地時間の5:30。

同行添乗員のMさんが全て手続きしてくださってチョー楽チン。
そのまま国内線に乗り換えてトルコの首都アンカラへ着いたのが8:30。

日本語ぺらぺらの美しい現地ガイドのエランさんとも合流し、
大型バスに乗って、第一日目の開始です。

ちょっとまって!プレイバック!!
お気づきの方もおいでかもしれませんが、
いつも、国内も海外も勝手に歩き回る派なのに、どうした風の吹き回し?
ですよね~!

最初は今回のトルコも航空券と宿だけ取って、
バイブル<地球の歩き方>を見ながら、勝手にふらつく予定でした。
しかし、、、トルコは、イスタンブール市内やアンカラのような都市は
トラムも走り、この2都市間の新幹線も今年の7月に開通し
なんとかなりそうなのですが、遺跡めぐりには不定期のバスしかないのです。

貴重な8日間の休みに効率よく回るには、ツアーが最適と判断し、
大方の旅行社の8日間が4つの遺跡の中で、この阪急交通のツアーは
遺跡5つだし、国内線を活用して効率よいし、カッパドキアの洞窟ホテル2泊で
ゆっくりなのが気にいって申し込みました。

という訳で、まずは<アナトリア文明博物館>へ。

15世紀に建てられた隊商宿と貴金属市場を改築した博物館です。
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歴史も土器のことも装飾品も、凄く詳しく勉強されていて
一つ一つとても丁寧に日本語で説明してくださる、素晴らしいガイドさんで
とってもラッキー!
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同行添乗員のMさんは、若くてもとっても良く気がつくし、てきぱきしてるけど
ちょっとお茶目なチャーミングな方でした。
ツアーも、なかなかいいもんです♬
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人類最古の集落<チャタル・ホユック>出土の「地母神の坐像」・・多産芳情のシンボル
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トルコでは、子孫を増やす下半身の太った丈夫な女性が美人だそう。
私もトルコでなら美人になれたのに、、、(^^;;


年代を追って、土器が進化していく様子が展示でよく解ります。

チャタル・ホユック→紀元前9000年 土器の発明→紀元前3000年 青銅器時代
→アッシリア時代(繊細で優美な土器)→ヒッタイト時代(鉄器)→フリギュア王国時代
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アラジャホユック出土の太陽をかたどった「スタンダード」
12個の飾りは12ヶ月を現しているのでしょうか?
何らかの儀式に使われたらしいです。
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粘土板に楔形の象形文字がびっしり書かれたアッシリア時代の文書。
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密書は、その上からまた粘土を被せて焼いたそうです。
封筒も粘土ってコトですね。

この美術館の庭にも、街中にも、猫たちが沢山いて、嬉しかったニャン♥
犬も野良っぽいのが、あちらこちらに。
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アンカラの街が一望できる高台にある美術館でした。
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待望のランチ 

まずはビールで乾杯!
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このビールが美味しい♪

メインは<サチカプルマ>
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アンカラ城の要塞はバスの中から仰ぎ観て通過。

<ヤッスホユック(ゴルディオン)>
アンカラから南西に100kmのところにあり
「王様の耳はロバの耳」の話で有名な、紀元前750年の遺跡です。
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トルコ第2の大きさを誇る古墳はフリュギアのミダス王のものと言われています。
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測量しているカッコイイ女性
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バスに揺られること3時間。
<ボアズカレ村>へ。

<ヒッタイト王国の首都ハットゥシャシュ遺跡(世界遺産①)>
今から4500年前(紀元前25世紀頃)、この栃に暮らしていたハッティ人を
侵略してきたインドヨーロッパ語族が支配し、史上初めて鉄器を使用。
ヒッタイト大帝国を築き上げた。

その首都ハットゥシャシュは南西の傾斜がゆるかったため、
敵の侵入を防ぐ大城塞がつくられた。

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<ヤズルカヤ(碑文のある岩場)>はハットゥシャシュの聖地。
ヒッタイト最後の王シュビルリウマ2世が父を祀るために紀元前13世紀に
いわばをそのまま利用して造った。
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12人の黄泉の国神の行進レリーフ
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長~い一日でした。

ここから240km(2時間)、バスに揺られて、カッパドキアの洞窟ホテル<テメニエヴィ>に
辿り着いた頃には、真っ暗になっていました。

私は、車酔い止めの薬が切れてしまって、移動の2時間は地獄でした(><)
ホテルでの夕飯も殆ど食べられず、、、
スープ少々と、みんなには不評だったゼリーがやっと喉を通りました。
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しかし、このワイン<TURASAN>REDがとても美味しかったので、
1杯だけ呑んで(^^;
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ベッドに入って速攻グースカピー zzz

翌朝の4時半集合には、バッチリ体調も戻っていました♪

More 洞窟ホテル<テメニエヴィ>
by doremi730 | 2014-09-27 23:51 | 海外旅行 | Comments(4)

これでFinレポは おしまい♪

2週間に渡って、長々と、しかし更新はポツポツと綴ってきましたが、
これでレポートは終わりです。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

ブランドものにあまり興味がなく、どの国へ行っても
一番感心があるのは、建造物や絵画。
そして、公園!

建築を専攻したわけではありませんが、自分の家を建て替えた
43歳の時に、1年だけ毎週1回、仕事が終わってから学校に通い、
図々しくも現在の家の拙い図面を引いて、大工さんにお願いしたのです。

その大工さんがとってもいい方で、今じゃ全く普通ですが、
その当時は珍しかったスタイル(2階がキッチンやリビングで、
採光のために屋根部分の梁をわざと見せている)を面白がってくださり、
アイデアも出してくださりながら、楽しんで建ててくださったのです。

自分がフルで働きながら、家事と子育てをするための
自分の動線をもっとも重視した家なので、
料理をしながら洗濯もできるように、階段を上がった踊り場に
突然「洗濯機」があったりするんです。

でも、ちゃんと電気配線図や配管も図面にしたので、
ちゃんと2階のトイレの目の前にあり、その辺は
効率よく収まっているって訳です。

亡き連れ合いの動線だって、ちゃんと考えたのですよ。
毎晩、午前様で酔っ払って帰ってくるので、
玄関を入ったら、お風呂とトイレ、洗面所で歯を磨いて
1階の寝室で寝るだけ(^^;

2階のリビングには、朝と休日だけ。
酔っ払って、階段を転げ落ちないようにという、
優しい?心遣いでしょ、、、

酔っ払って転んで、しょっちゅう怪我してましたからね。
あれ?今の私がそうか?、、、、(><)

それにしても、不思議な縁です。
定年までは経理事務でしたが、その10年前までいた会社の関連会社に
お話があって、60歳の定年後に再就職したところ、設備設計の会社でした。

私は積算部門ですから図面を引くわけではありませんが、
毎日、建物の図面をめくりながら細かい積算をやっているのです。

まあ、そんなことも絡んでいるのでしょうか?
とにかく、昔の建物でも、現代の建物でも、
わかりもしないくせに見るのが好きなんですね♪
今回もそういう意味では、たとえ休館や閉店ばかりでも
たくさんのお城や教会、ミュージアム、普通の家も素敵で
私にとってはとても素晴らしい旅でした!!

そうそう、市場を覗くのも大好きなのですが、ホテル近くの
オールド・マーケットは、現在改装中でやっていませんでした。

帰国日の10時頃に、トラムを乗り繋いでハカニエミ・マーケットに
行ってみたのですが、衣類や雑貨のテントが並んでいるだけで、
魚や肉や野菜などを売っている市場の建物はクローズ!
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もっと朝早くだったのかしら?

でも、「かもめ食堂」の映画の中でミドリが買い物してたのは昼だったけど、、、
その<トナカイの燻製肉>をお土産にしたかったのに、、、、、

さて、困ったぞ!
帰る日までまったくそういう店には行ってなかったので、
どうしよう!

フィンランドは税金が高い(24%,
嗜好品はそれ以上! )なので、物価も日本の倍!
タバコは1箱800円以上します。

ランチも日本だと700~1000円だと思いますが、
フィンランドでは2000~3000円、私はワインも頼むので
ランチで4000円くらいかかってました。

デューティーフリーと書いた店は全く見かけなかったのですよ。
そのかわり、EU加盟国以外に居住している旅行社が
「TAX FREE」と書いてある店で、1日1店につき€40(¥6200)以上買い、
パスポートを見せて免税書類を書いてもらえば、
帰国時に空港の所定の場所で付加価値税分の10~15%前後が戻ります。

あ、でも、バチバチとホッチキス止めされた袋を
絶対に開けてはいけません!
開けると対象外になってしまいますよ~!

それと、食品は一切対象外!
有名店は「TAX FREE」でしたが、小さな雑貨店では、
€40以上買っても手続きしてもらえません。

とりあえず、トラムで中央駅まで行って、エスプラナーディ通りへ。
高級ブランドのお店が、軒を連ねています。
前述のARTEKも、マリメッコもイッタラもあります。
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そうイッタラのショーウィンドウです♪
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お皿やガラスの鳥を買いたかったけれど、重いし、、、、
空港の荷物の積み下ろしで乱雑にされて割れてしまったらしょうがないので、
小さなスプーンだけ記念に。
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こちらはマリメッコ
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嫁さんたちには、こういう可愛いウニッコ柄のポーチがいいかな?
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ケシの花をモチーフにしたマイヤ・イソラの有名なデザインですね。
最近、日本でも若い方がバックを持っているのを見かけます。
バックのお値段をみたら、手がでなかったので、ポーチでごめん!です。

ムーミンショップにも行ってみました。
こちらでは、セルロースとコットンでできた、エコスポンジタオルとコースター
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さて、食品類は、、、、Storkmannデパ地下の食料品売り場に行ってみました。

お!何回か食べたポルチーニ茸のペーストがある!
パスタでもスープでも美味しかったな~♪
イタリアンハーブのペーストも使えそうかな?

わ~!チーズの売り場も凄く広くて、種類も豊富!
ホテルの朝食バイキングでも8種類くらいのチーズが美味しかったわ!

すっかり写真を撮り忘れて、届けてしまったのですが、
「トムとジェリー」にでてくるような穴がたくさん開いた大きな固まりのチーズや
ブルーチーズ、チェダーーチーズなどを買ってきました。

会社へのお土産のチョコレートもここで調達。
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今回も関係ない話まで書いてしまって、
長々お付き合いいただきましてありがとうございました。

今晩からは、甲府の次男ファミリーがやってきて、家に泊まりながら
ディズニーランドに行くようです。
私は会社ですが、、、

今、外は凄い雨です。
明日は晴れないと可愛そうだな~

土曜には、横浜の小6の孫Aの運動会の応援に皆で行きます。
こちらもテルテル坊主が必要かな?
私(晴れ女)が行くから、多分大丈夫!!

お弁当も作ったり、バタバタした週末になりそう、、、
多分、blogの更新も厳しそうかな?
by doremi730 | 2014-05-21 03:15 | 海外旅行 | Comments(12)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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saheiziさま、あり..
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このレストランは手ごろで..
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おはようございます。 ..
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