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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 95 )

南イタリアの旅VOL.1 カプリ島・青の洞窟

わが社の夏休みは一斉に取るのではなく、
7~9月末の間に有給休暇とは別に5日間取れるので
大渋滞に巻き込まれることも無く、助かります。

9月後半のシルバーウィークの隙間を埋め、
金・月にひっかけると、今年はナント
最高11日のロンバケなのです!!

さすがにソコマデ休めませんけどね、、、(^^;

去年のシルバーウィークは、トルコ・カッパドキアで気球でしたね。

今年は、ナポリ・アマルフィ・シチリア島に8日間。

列車やトラムなどの交通機関が発達している北イタリアなら、
「地球の歩き方」をギュッと握り締めて、勝手気ままに歩けるのですが、
南イタリアはバスが頼りの貧しい地域です。

トルコ同様、効率よく廻るにはツアーがベターと判断。

9/18昼に、羽田空港からルフトハンザドイツ航空で
ミュンヘンへ飛び立ったツアーメイト27人と添乗員Uさん。

時計を7時間巻き戻して、17:25ミュンヘン着、
トランジットでナポリ空港へ着いたのが23時。
ホテルについたのは日付が変わる頃。
24+7の長~~い 1日でした。

一眠りして5時に起床 (添乗員モーニングコールは6時)
ナポリのホテルを7:30に出発し、港から高速船でカプリ島へ。

チャーターしてあった舟に34人乗り、洞窟の入り口まではスムーズに行ったのですが、
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洞窟の小さな入り口(高さ1m、巾はボート1艘ギリギリ)なので
4人乗りボートに乗り換えなくてはなりません。

すでに着いてまっているチャーター船やシーボートが順番を待って
波間に漂っています。

我々も待つこと<2時間弱!>
他の舟やボートの動きで上下に激しく揺れるので、
もう少しで魚に餌を撒き散らしそうでした、、、、(><)

でも、入れてラッキーだそうで、前の週は雨や波があってダメだったそう。

高さ1mの所は、客も船頭さんも舟に仰向けに寝て
船頭さんはオールもしまい、綱の反動で洞窟に滑り込みます。

地盤沈下で海面下に潜った開口部から

透き通った水を通して太陽光線が入り、幻想的な青い水面が美しい♪
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何艘かの船頭さんたちが歌うカンツォーネも雰囲気を盛り上げてくれます。
でも、洞窟内にいるのは数分。
あっという間の幻想の世界です。
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More ランチと「キリストの涙」
by doremi730 | 2015-09-26 04:15 | 海外旅行 | Comments(8)

アユタヤー遺跡 (世界文化遺産)

バンコクの北、約80km、バスで1時間半
チャオプラヤー川の中州にあるアユタヤー

1351年から417年の間に5つの王朝、
35人の王様が君臨した、世界文化遺産にも登録された
4km四方の古都です。

1350年に北方から移住してきたウ-ト-ン王によって建てられた王宮は、
歴代の王により宮殿が増築されたりして栄華を誇ったが、
1767年にビルマによって侵略され、徹底的に破壊されてしまった。

その南にある、「ワット・プラ・シー・サンペット」は王室の守護寺院。
やはりビルマに寺院も仏像も破壊されてしまった。

現在は、3基のセイロン式チェーディーの下に3人の王の遺骨が眠っている。
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「ワット・ヤイ・モンコン」
セイロン(現スリランカ)に留学後、帰国した僧侶のために
初代ウ-ト-ン王が建立した寺院。
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網が貼ってあって投入しずらい処から、
金箔を落とし、ひらひら舞う金箔が周りの壁に張り付くと
願いが叶うらしい?

金箔は、仏像にもびっしり貼りつけられている。
痛いところ、悪いところに貼って、お願いするのだそう。
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「ワット・マハータット」
高さ44mの仏塔があったといわれているが、
これまたビルマによって破壊された!

その際、頭部だけを切り取って、ガジュマルの木の根元に放りこまれた。
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現在も大切に祀られているので、写真撮影の際には
地面近くにしゃがんでとらなくてはいけない。
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頭部のない仏像が苔むしたレンガの仏塔のかたわらに、、、
ふざけて頭を首のところにだした写真を撮らないように警告の看板がありました。


公園の奥には綺麗な現在の寺院がありました。
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カンボジアで乗っているので、今回は象乗りはパス。
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またタイにくる機会があれば、カオヤイ国立公園に行って
ジャングルクルーズで豪快に象に乗り
川にバシャバシャはいっていくのをやりたいな♪

タイレポはこれにて終了!
長々とお付き合いくださいまして有難うございました。
by doremi730 | 2014-11-14 06:14 | 海外旅行 | Comments(0)

タイのクレープやさん

観光地の屋台のクレープ屋さん
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私はすぐお腹にきてしまうので、屋台のものは食べられませんが、
他のお客さんが注文したのを焼くのをみていました。

クレープを手でピザの皮のようにクルクルまわして、薄く大きく延ばしていきます。
日本のように液体状のタネじゃないことに、まずはビックリ!

両面を軽く焼いたら、積んである卵を1個、皮の上にパカッと割って伸ばし、
バナナの輪切りを並べ、四方の皮を被せて、形を正四角形に!

それを1/3くらいの長四角に巻いたものにチョコやクリームを細く絞りかけて、
紙にくるっと巻いて出来上がり♪
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後ろに回ってみたら、バイクに屋台が乗っかっている!!!
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↓は別のバイク屋台ですが、、、、
人の流れがこなくなったら、人のいるほうへ店が移動するんです!!!!
意欲的というか、待ってる商売じゃないんだ!!!と目から鱗♪
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More 水上交通も
by doremi730 | 2014-11-13 07:19 | 海外旅行 | Comments(0)

トムヤム・クン、バッ・タイ、タイスキ

バンコクの話に無理やり?戻ってきました。

他のお料理も食べたのですが、辛いもの大好きとしては
やはり3種の神器でした。
これが本場の味か!

シェラトンホテルのレストランでお昼にいただいた「トムヤム・クン」

酸味も甘みも程よく、海老のまろやかスープと思って食べていると、
後から辛さが追っかけてきます。
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お上品に平たい皿に取り分けていただきましたが、
スープにご飯をいれて、雑炊のように食べたかったな~♪
(お行儀悪くてもよい屋台で食べる勇気は無いのですが、、、)
海老もプリップリ!

「バッ・タイ」は友人のをちょっと味見♪
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ヌードルは3種類くらいから春雨風をチョイス。
ナムプラー、タマリンド、唐辛子で味つけする、タイ風焼ソバですね。

COCAレストラン」では夕飯に「タイスキ」を注文。

鳥のつみれや海老、野菜を5種類チョイスしました。
卓上で係りの方が鍋奉行してくれます。
「今よ、食べて食べて!」らしきタイ語に促されて、
すっかり写真を撮り忘れて、、、、
黄色と緑の中華麺っぽいヌードルまで、すでに完食♪
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残ったスープも美味しい出汁がでているので、辛くしないで飲みほしました。

この海老の丸揚げも美味でした(^^)v
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大好きな「グリーンカレー」も、シアターのレストランで真っ先に食べたのですが、
ココナツが効いてまろやか味で、チョット気が抜けたけど美味しかった♪

しかし、、、、
1時間ほどして、ゲップ(お下品で失礼!)と共に逆流してきた胃液で
しばらく涙がでるほど、喉と鼻の奥の粘膜が
辛さにドキューン!!されました。

More パワースポット
by doremi730 | 2014-11-12 04:50 | 海外旅行 | Comments(6)

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

バンコク市内から90分。
エンジンボートに乗り換え、迷路のような運河を、
ものすごいスピードで走ります♪
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マングローブ等の木々や、水路の両側に建つ家や店などを眺め、
ビュンビュンと風をきるので、涼しくて気持いい!
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コレと同じようなボートに乗っています。
さすがにカーブのところの度にスピードを落としますけどね(^^;
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20分も走って、そろそろ近いかな?
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手漕ぎボートに乗り換えました。200B(¥800)です。
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店のすぐ横を行くので、店のおばさんが手や鉤付きの棒でボートを自分の店に引き寄せ、
あれこれ勧めてきます。
1/4に値切ってみて、徐々に間を詰めての値段交渉も面白い。
1/3で買えればお得かな?
1/2じゃ、そうとう損しています(^^;
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ワッ!大渋滞!!
全く前に進めません(><)
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ラッキーなことに、私の舟のおばちゃんは賢いうえに、漕ぐ名人だったようです♪
いきなりすごい速さでバックし始めたのです。
この方で~す♪
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混んでる舟の間をスイスイと、本当に上手くバックし、十字路で切り替えて反対方向へ。
こちらは空いていたので、ゆっくり楽しめて、ブラボーです♪
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街中でも王妃様の写真を飾ってあるのが頻繁に見られましたが、
ここにも飾っています。
国民にとても愛されている王室なのがよくわかります。
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買い物は結局しませんでしたが、たっぷり雰囲気を味わって楽しめました♪
by doremi730 | 2014-11-07 06:46 | 海外旅行 | Comments(2)

ワット・ポーとタイ式マッサージ

11/1は朝8:30にホテルを出発し、まずワット・ポーへ向かいました。

バンコク市の西側には、母なるチャオプラヤー川が南北に流れ、渡し舟が航行していて、
川の両側には沢山のワット(寺院)や王宮がたっているポピュラーな観光スポット。

まず、ワット・ポーに向かったのは、この寺院はタイ式マッサージの総本山。
スクールと実際にマッサージしてくれる東屋があって、8時から予約開始だったので、
とりあえずいい時間に予約してから観光し、戻ってマッサージなどと考えていたのです。

入場チケットを買ったすぐの建物は、巨大な寝釈迦仏が横たわっています。
全長46m、高さ15m!
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見上げながら歩いていくと、お顔の表情がどんどん変化していきます。
私的にはどんどん優しい表情になるように見えました。

その姿で涅槃に達し、悟りを開いた釈迦を表現しているのだそう。
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窓ごとにお釈迦様の物語が描かれた曼荼羅が下がっています。
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そして、大きな大きな<足>
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長さ5m、巾1.5mもある扁平な足の裏には、バラモン教の宇宙観が
108の螺鈿細工によって描かれていて、見事です。

ちょっと写真を回転させて、縦にして見てみましょう。
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扁平な足の裏は、螺鈿細工をしやすくする為ではなく、
超人であることの32の身体特徴のひとつだそうです。
偏平足な方がいらしたら、超人になれる要素がちょっとあるってこと?♬

背中側の通路では小さなアルミの器に入ったコインが積んであって、
セルフで20B以上をお賽銭箱に入れます。

その器には50個くらいの賽銭コインが入っていて、
通路に沿って壁際に並べてある50個くらいの鉄の壺に
チャリンチャリンと入れながら、お願い事をしていきました。
家族の健康と幸せが、一番のお願いですね♪
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ずっと並んで皆がバラバラにいれるので、
まるで宗教音楽のようで、澄んだ音がとても雰囲気がありました。

外にでて、マッサージの東屋を探しながら、広い境内を歩きまわりました。

スクールや僧房、歴代国王を表す大小の仏塔は次々にあるのですが、
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何度か現地の方に聞いたのですが、英語は全く通じなくて
なかなかマッサージルームに辿りつけません。

境内にあった地図の縦看板をみつけたら、入った門のま反対のポジションでした(^^;
まだ10時で空いていたので、そのままマッサージを受けました。

部屋の仕切りは無く、20くらいのベッドが3つづつ並んでいます。
頭の所に荷物を入れる大きな蓋付のBOXがあって、安心。

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30分で260B(¥1000くらい) 1時間は420B 
安い!!!
街中のマッサージの1/3くらいでしょうか?

ラーマ3世によって、シャム国初の教育施設となったワット・ポーの中心は医学。
当時の医学は、薬品調合技術とともに、東洋医学に基づく身体マッサージが基本。

的確にツボを押してくれます。
私が腰が痛いのを伝えると、重点的にほぐしてくれました。
痛いけど気持いい♪

30分後には、羽のように軽い腰になりましたが、
友人が1時間コースだったので、固い椅子に座って待っていたら、
またまた痛みがひどくなってしまい、あ~もう一度揉んでほしい、、、(^^;

わたしの担当さんはとってもイケメンさんでしたよ♬
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終わった11時ころには、外にまで並ぶほどの大盛況。
あ~!早起きは3文の得でしたね(^^)v

さすがにツアー客は寝釈迦物の建物以外では、見当たりませんでした。

個人旅行のいいところは集合時間を気にせずに、
ナットクいくまで好きなことだけできることですね♪
by doremi730 | 2014-11-05 05:18 | 海外旅行 | Comments(10)

トルコ8日間♪ ⑦ イスタンブール観光

いよいよ最終日の7日目の朝です。

「スイソテル・ザ・ボスポラス イスタンブール」ホテルは部屋も広くお洒落でしたし、
目の前にボスポラス海峡に昇る朝日が美しかったし、
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朝ご飯バイキングも種類も豊富で、卵料理もオーダーしてから作ってくれて
とても美味しかったので、大満足♪

(それまで毎朝、卵料理といえば、
3min.か5min.ボイルのゆで卵ばかりで、閉口でした。。。)

ボスポラス海峡を挟んで、ヨーロッパサイドとアジアサイドに分かれている街。
イスタンブールが西洋と東洋の架け橋といわれる由縁です。

このホテルはヨーロッパサイドだったのでしょうね。
すべてバスで連れていってもらっているので、
自分が現在、街の何処にいるのか、全く地図が浮かびません。
行く先々の位置関係もわからない、、、
これでは旅をしているとはいえませんね、、、、

そんなことをツラツラ考えながら、、、
でも、ゆっくり食べている時間はなく、8:30出発!
スーツケースは7:40迄に部屋のドア前に出して、、、

空いているうちにと、まずは<グランドバザール>へ。
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40分間のフリータイム。
もどってくるお店は「5」

狭い通路に沢山の小さな店がひしめき合っている。
各お店の看板には通し番号がついている。
同じ番号はないので、迷っても、番号を頼りに戻ればいい。
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あら、アラジンの魔法のランプかしら?
汚いほうのランプを買って漉すってみたら、煙と一緒に大男が現れて
空飛ぶトルコ絨毯に載せてくれて、、、
そんな白昼夢も現実になりそうです♪
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床掃除のモップの洗い場もこんなにお洒落なタイル!
これならお掃除も楽しくなりそうね。
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ドーナツ形のゴマのパン売り
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次は歩いてブルーモスク(正式名称はスルタンアフメット・ジャーミイ)へ。
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30分近く並んでやっと入れました。
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丸天上と尖塔がこの地域のモスクの特徴です。
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ブルーモスクは6本の尖塔と、高さ43m、直径23.5mの大ドーム、
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4つの副ドームと30の小ドームを持っています。
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この絨毯の模様も座る位置の目印になっているそう。

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<アヤソフィア>は後で時間があったら、と外観だけ見て、
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その先のトプカプ宮殿へ。
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この3つは同じ地域にかたまっているので、すべて歩いて回れるのです。
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各部屋ごとの煌く秘宝を拝見。
もちろん撮影禁止ですが、、、
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テラスは気持のいい景観が広がっていました。
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このあと、昼ごはんは相変わらずでちょっと飽きてきたケパブとピーマンの詰め物煮
カップのトルコアイス。
あ~、港が近くてちょうどいいタイミングだったので、
<サバサンド>が食べたかった!

食後は夕飯時間の17時までフリータイム。
2組だけが自由行動で、分かれました。
私もかなり悩んだのですが、、、、
ボルポラス海峡クルーズのオプションの魅力に負けました。

More   つづき
by doremi730 | 2014-10-08 02:52 | 海外旅行 | Comments(0)

トルコ8日間♪ ⑥ エフェス遺跡 (Efes Orenyeri)

パムッカレを朝7時過ぎに出て、途中皮製品の店でファッションショーを見学し、
お決まりの購入タイムが1時間ほどあったものの、11:30にはエフェスに到着。

ブルブル山にある<聖母マリアの家(Meryam Ana Evi)>へ。

イヤホンガイドをバスに置き忘れてしまったので、
この穴がなんだったのか?
お風呂?
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聖母マリアの家はコチラの看板あり
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病が治ると伝えられている聖水
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願いごとを紙やティッシュに書いて結んだものがびっしり壁面を覆っています。
日本のおみくじのようですね♪
願いが叶うそうなので、家族みんなの幸せをお願いしてきました。
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丁度お昼どき!

今日のランチはエフェスの名物料理<チョップ・シシ>
小さな串に小片の肉をさして炭火でやいたような感じで
お肉が柔らかくて、とても美味しかったです♬
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ここのお料理はどれも美味しかったです♬
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アルテミス神殿跡
豊穣の女神アルテミスを祀った神殿。
建築期間120年、高さ19m・直径1.2mの円柱を127本も使った神殿の壮大さは
古代世界の七不思議のひとつ。
しかし、7回破壊され、7回再建された後、262年にゴート族に破壊されたままだたが
19世紀に発掘されたものは「大英博物館」に収蔵されている。
この地には柱1本だけ、、、、
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さて、お腹ごなしに<エフェス遺跡>の見学です。
どれもすばらしかったので、写真の羅列になります(^^;
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市の会議場で以前は屋根があった
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聖火が灯され、消えることはなかったそう。
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すべる石には溝がつけられている。生活の知恵ですね。
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皇帝ドミティアヌスを祀る50m掛ける100mの神殿が造られていたが、
家臣に暗殺された後に取り壊されて土台のみとなった。
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ヘラクレスの門
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トラヤヌスの泉
皇帝トラヤヌスに捧げられた泉だそう
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彫刻が美しいですね♪
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腰かける式ですが、仕切りのない公衆トイレです。
トルコのトイレは現在でも「和式」と同じものが殆ど。
ただ、しゃがむ向きは逆ですが、、、
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壮麗なケルスス図書館
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そして、圧巻は<大劇場>
ピオン山の傾斜を利用してヘレニズム時代に建設されて、ローマ時代に拡張。
24000人収容できるそうで、現在もコンサートがおこなわれるらしい。
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とても保存状態が良いのに驚きました。
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このあと、イズミール空港から国内線に1時間乗って、
イスタンブール空港に着いたのが19:30

空港近くのレストランで夕食。
ラムのケパブ
塩コショウだけの味付けなので、パサパサしていて半分も食べられなかった’^^;
なにか掛けるもの(ソースとかたれ)が欲しかった。
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メインの<ドルマ>
トルコ語でドルマックは「詰める、いっぱいになる」からきていて、
野菜にコメや肉を詰めた料理です。
↓これはピーマンにおコメをつめて煮込んだもので、
薄味だったのもあって、私は結構気に入りました♪
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ホテルに着いたのは22:30.

でも、ホテルで過ごす最後の晩ですものね。
(翌日は7日目ですが、夜中の日付が変わった頃に飛び立つので、機中泊)

ちゃんと<doremi亭>はopenしましたよ♬
by doremi730 | 2014-10-07 04:12 | 海外旅行 | Comments(8)

トルコ8日間♪⑤ ヒエラポリス遺跡・石灰棚(世界遺産④) 

予定を繰り上げて前日にチャタルホユック遺跡に行ったし、
毎朝出発も早くてちょっと疲れもでてきた5日目の出発は、
朝9時とゆっくりでした。

さっそく410kmをバス移動でパムッカレへ向かいます。

途中でトルコピザの昼食です。
綺麗な広い店でしたが、いかにも観光バス目当てといった店で
お土産売り場も広くて充実。

トマトスープはとろっとした食感で、酸味もあるので、
なにが入っているの?とガイドさんに聞いたところ、
ヨーグルトの乾燥粉末を使っているタルハナというスープで、
トルコの定番スープだそう。
ピデ(トルコピザ)は薄焼きの生地ですが、クリスピーのようにパリッとはしていません。
小麦の畑の広がるコンヤ地方の家庭料理のピデ。
野菜はなく羊肉のひき肉だけ乗っていました。
タバスコがほしかった、、、
ハンバーグもちょっとイマイチでした。
(誰かがマルちゃんハンバーグに似ている、、、食べたことないので解りませんが(^^; )
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バスで走る事3時間。お昼寝タイムの後。
パムッカレ(綿の城)へ。
国内有数の温泉保養地です。

ヒエラポリス古代神殿跡
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世界遺産になっている<石灰棚>
台地上部から流れ出る石灰成分を含んだ温泉が
長い年月をかけて結晶し、台地全体を覆って真っ白な丘になっている。
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足湯に浸かったり、水着になってプールに入ったり、
様々に楽しんでいます。
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見下ろす景色はこんな感じです
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このパムッカレ温泉の底には、本物のギリシア・ローマ時代の遺跡がゴロゴロしているそう。
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日本の温泉地でもよくみかける<ドクターフィッシュ>
角質のお掃除ですが、くすぐったいですよね。
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花嫁さんに出会いました。
石灰棚で結婚式なんて、一生の思い出ですね♪
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このあとパムッカレの大きな観光ホテル、サーマルホテルパムへ。
夕飯前に泥の温泉プールでひと泳ぎ(というより、温泉に浸かりました)
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お夕食は初めてバイキング。
広~い食堂で、食材の乗ったテーブルは外、、、
何度もとりにいく意欲をそがれてしまいました。

この写真のみえてる範囲×8倍以上の広さです。
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食後に温泉プールにまた入り、ベリーダンスショーを上から眺めていました。
ハマムもありましたが、大きな部屋で寒くてこれも短時間で終了。
by doremi730 | 2014-10-06 02:52 | 海外旅行 | Comments(2)

トルコ8日間♪④ コンヤのチャタルホユック遺跡(世界遺産③)

バスでコンヤに向かう途中に寄る<キャラバンサライ(隊商宿)>は、
どんなところなのだろう、、、と、とても興味を持っていたのですが、
向かいの土産物屋にトイレ休憩だったので、時間も20分しかないし、
閉ざされた門の中に入るには、別途料金だったので諦めました。

ツアーじゃなかったら、見学にいきたかったな~!
なんか、その頃に戻ったような気分になれて
シルクロードの香りが漂っていそうですよね。
ちょっと残念でした。

コンヤに早くついたので、翌日の予定だった世界遺産の
新石器時代の遺跡<チャタルホユック>へ。
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アナトリア最古の集落跡で1958年に発見されました。
紀元前7000年にまで遡るという人類学上でも最重要級の遺跡です。
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農耕、牧畜など高度な文化も見うけられます。
人口は3000~8000人と推定されているそうですが、
支配階級などはなく、コミュニティだったと考えられています。

古い家の上に新しい家が造られていったので、
16もの層から成り立つ部分もあります。
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次の遺跡に向かう道。
ポプラがユトリロっぽくて素敵♪
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上からみた次の遺跡
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こちらは同じところを下から見上げました。
ものすごく広い範囲です。
気の遠くなるような作業なのでしょうね、、、、
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発掘にきた学生達が作ったモニュメントだそう。
みんなの手形が可愛い♪
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その晩のコンヤのホテルは、今回のツアーの中では最下位でした(^^;
荷物を広げたら足の踏み場もないほど狭く、暗くて、風呂もビジネスホテル風。

前の晩が豪華すぎせいもあるのですけどね(^^;

あまりに狭かったので、毎晩1~2組づつ部屋にお招きして
日本から持って行った日本酒や焼酎と和の乾き物ツマミで
ツアーの他の方との飲み夜会「doremi亭」も、この日は取りやめました(><)

夕食も朝食もちょっとがっかりするほどでしたが、
現地ガイドのエランさんによると、コンヤはチョー田舎なので、
この地方のホテルとしては良い方なのだそうです。


※SOが初の運動会なので、今夜から甲府です。
しかし、、、トルコ7日目のイスタンブール観光の最中
一眼レフが壊れてしまって、カメラは修理にだしてあります(^^;
なんたること!
しかたなく、コンデジで撮って来ますが、、、、がっかりです(^^;
by doremi730 | 2014-10-03 07:11 | 海外旅行 | Comments(2)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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