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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 95 )

ローマ旅日記 vol.5

朝は6:30~の朝食に一番に行かないと間に合わないスケジュールが多々でしたが、
( 私が作ったスケジュールなんですけどね、、、>< )
3日目は、ちょっとゆっくり7時過ぎに朝ごはん♪
ローマの東30kmにあるTivoli(ティボリ)に噴水の美しい庭園を観に行く予定です。
予定どおり8:40に出発!

テルミニ駅からB線Rabbibia方面に乗り、終点ひとつ手前の「Ponte Mammolo]で下車し、
地上のバスターミナルからブルマンバスに乗れと<地球の歩き方>に書いてあります。

Ponte Mammoloで下車し、改札を出た先のキオスクでチケット購入までは順調♪
地下にも青いバス(ブルマン)が沢山停車していて、え~?どれ??
でも、本には地上ってかいてあるし、、、

地上にでると青いバス「Tivolii行き」が発車しようとしていたので、
慌てて走り、行き先の「Villa d'Este」を告げると、「OK!」
間に合ってよかった、、1時間待つところだったわ、、

と、安心したのも束の間、バスの中に次の停留所の表示も無ければ、
運転手さんのアナウンスもないのです(^^;
ま、本には30分くらいと書いてあるので、20分くらいは様子をみていました。

降りる人がブザーを鳴らしたところだけ停まりますが、後は停まりません。
停まったところのバス停に次の停留所名があるか見ましたが、
本当に小さな汚れた鉄板に書いてある字は読めない状態ですし、
それすら無い場合もあります。


地下鉄や市内のバスの路線図は本に載っているのですが、
このバスの情報は全くないので、友人とふたりでパニックになりました。
あと10分くらい?もっと先なの?

ナナメ後ろのイタリア人のおじいさんに、あといくつ位か聞いたのですが、
悪そうに「すぐ降りるし、その先は解らない」と、、
前に座っていた黒人の若い男性にイタリア語で何か話してくださって
「この人が一緒のところらしいから、一緒に降りなさい」
そう言ってバスを降りていきました。

窓越しに手を振って、ありがとう♪

その後、3つ目でその方が降りるためにブザーを押したので、一緒に下車。
降りたところにあった地図を見て、間違いにすぐに気付きました!
私が行きたいのは「Villa d'Este」
その案内図は「Villa Adoriana」
ハドリアヌス帝の別荘跡で、行かなくてもいいか、、、の方。
でも、ここから「Villa d'Este」への行き方を聞ける人も居なかったので
とりあえず、別荘跡まで行って見ることにしました。

思ったより遠くて、2kmくらい歩いたでしょうか?
途中の道はユトリロの絵に出てきそうな木もあって、お散歩には最適。

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しかし、辿り着いた別荘跡「Villa Adoriana」は、行き止まり!
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そこから歩いていけるようではありません。

受付の女性に「Villa d'Este」へ行きたいがどっちへ歩くのか?と聞くと、
「遠くて歩けない!
 門の前から別のルートのブルマンバスに乗りなさい」
15分ほど待って、来たバスに乗り、今度は車掌さんもいたので、
「Villa d'Este」へ行きたいと告げると、教えてくださると言うので一安心♪

降りた場所を通過し、もっと先へ。
しかし、事故の大渋滞に掴まって、さらに30分以上かかりました。
途中はずっとオリーブ畑で、山越えした感じです。
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少し前に声を掛けてくださって、一番近くで停まり、方向を指差して教えて下さいました。
なんて親切なんでしょう!! グラッチェ~!!!

帰りのバス停をまず確認したのですが、時刻表は付いていません。
すると丁度バスがきたので、時間を確認すると11:27
でも、今は事故渋滞で遅れているかも知れないから、2:15を目指すことに決定。

さっき指差してくださったほうに歩いていくと、
まだ道沿いだし、駐車場との間なのに噴水が3個並んでいます。
「まるでウェルカムシャワーだね。
もうここから始まっているのかな?」と、私。
(ウェルカムシャンパンをモジッテミマシタ、、、)
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写真を撮るのに夢中になっていて、振り返ったら友人がいないのです。

えっ!何処にいったの? 
広場の先のお店にトイレでも借りにいったのかな?
20分は動かないでその場で待ちましたが、現れません。。。
急に不安になり、大声で名前を連呼しながら、
噴水のまわりから駐車場も見て回ったり、店のほうに行ったり、
いや既に入り口にいったのか?と探し回り、またもとの場所に戻ってもいない!
Wi-Fiが繋がっていないのにヤバイとは思ったのですが、
緊急事態だからと、店の傍でLINEを送ったり、LINE電話しても反応無し(汗)

すでに30分以上も経過しているので、先に中に入って、
中で待っているのかもしれない、、と、私も中に入り、
凄く広い庭を15分ほどで駆け回って探しましたが、いません。
バス停に行ってみよう!
もう一度外に出て、店の傍に行ったら、いました!!!
よかった~、、、涙がでました。

なんでも、バスの中で私が高台の辺りの景色のいい場所で写真を撮っていたのを(最初から4枚目)
「いいな~、撮り損ねた、、」と思って、片道10分ほどを歩いて戻ったんだそうです。

「なんで声をかけて行かなかったの?
往復で30分以上もいなければ、心配すると思わなかった?」
そんなに戻ると思わなかったし、噴水は3個でオシマイかと思ったんだそう、、、

まあ、もう終わったことを言ってもはじまらないし、無事に会えてヨカッタ♪
気を取り直して、一緒に再入場。
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中世の修道院を1550年に枢機卿イッポリート・デステが豪華な別荘に改築したヴィッラ。
広い緑の庭園には大小様々な噴水の水の音があちらこちらから聞こえてくる。

では、ここから庭にでましょう
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噴水の数々を羅列しますね。
ご覧になる時が暑ければ、少しは涼しくなれますように♪
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<百の噴水>
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<楕円の噴水>
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虹が見えているのがお解りになりますか?
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<ネットウーノの噴水>
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まだ若い尼さんたちが10人くらいで、楽しそうに写真を撮りっこしてました。
上部にある<オルガンの噴水>は2時間おきに、水力を利用して
パイプオルガンが演奏されるので
それを待っているのかしら?
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長々と失敗談までご披露してすみません。
ま、でも、この噴水たちに癒されて、すっかり気分良くなり
入り口近くの店でパスタのランチにワインを1本あければ
楽しかったね~と、15:15に丁度やってきたバスに無事乗って
仲良く一緒に宿に戻りました♪

めでたし、メデタシ♪



by doremi730 | 2017-09-01 05:57 | 海外旅行 | Comments(8)

ローマ旅日記 vol.4

ポポロ広場に行くには、地下鉄A線でFlaminio駅で下車。
すぐにポポロ門があります。

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左手にはミュージアムがありましたが、4時間半も美術館をたっぷり見学した直後なんで、、、、パス
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目の前にはオベリスクとポポロ広場が広がっています。
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突き当りが目指してきた<サンタ・マリア・デル・ポポロ教会>。
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双子のように似た建物が並ぶ教会ですが、右の建物は修復中で
映像からSAMSUNGが出資しているのが解りますね。
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中に入ると暗くて厳かな雰囲気で、信者の方が祈りを捧げていらっしゃいます。
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芸術作品も多いようですが、目指していた「聖ピエトロの逆さ磔」は
残念ながら、信者さんにしか公開されていないようです。
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この時点で24000歩に達していて、もう足が痛くなってきていたので、
地下鉄でテルミニ駅に戻り、ガイドさんに聞いておいた店を探しました。

しかし、地図に印をつけてもらっていたのですが、
何回行ったりきたりしても見当たらなく、
通り沿いのお店の方に3回聞きながらやっと辿り着きましたが、
もう足はボロボロで、ほんの小さな石畳の段差
多分1~2cmにも躓く始末、、、

食事後に足を引きずって、部屋に辿り着いた時は、29000歩!




More 探しまくった店での夕飯
by doremi730 | 2017-08-31 07:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.3

2日目の午後はヴァチカン市国で美術館の観賞へ。

この城壁のような塀をずっと辿っていくと、入り口です。
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あれ?この球のオブジェ、箱根の彫刻の森美術館の庭になかった?

多くの観光ツアーは1.5時間くらいで駆け足だったり、飛ばすそうですが、
ゆっくりと4時間以上も時間をかけて、一つ一つ丁寧な説明付きで、
くまなく各部屋を廻り、充分に堪能できました。

画家同士の交流やエピソード、どの部分を後から描き加えられたか、
ミケランジェロやラファエロが自画像として書いたのはどの人物かetc.
美術史にも詳しいガイドさん♪
贅沢な時間でした。

一番撮りたかったシスティーナ礼拝の天井画ですが、
撮影禁止なうえに、凄い混みようで、少しでも立ち止まると
警備の方に動くように言われますので、説明は外にある
下の写真で入場前にガイドさんが20分もかけて説明をしてくださり
それを思い出しながら「なるほど、、、」と観て歩きました。
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皆さんはご存知かも、、ですが、私が初めて知ったのは
ミケランジェロが「最後の審判」を描く時に、区画に分けて屋台を組んで
描いたので、最初の区画の人物は小さめ、次の区画に屋台を組む時に眺め、
少し大きく描いて、と人物の大きさを変えていったそう。確かに!でした。
「アダムの創造」の絵の手の部分は、後に「ET」で有名になった。
警備にせかされず、もう少しゆっくりとミケランジェロを楽しみたかったです。

ラファエロの「アテネの学堂」も知ってはいましたが、本物を観れて感激。
右下に自画像、階段にしゃがむのは予定になかったが、愛弟子ジュリアーノの
才能を認めて、後から追加したのだそう。
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ラファエロの死後、このジュリアーノが、未完成のどれもすべてを
完成させていることも知りませんでした。
ラファエロが37歳で亡くなったことは、本当に惜しいと思いました。
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織物の絵も沢山ありました
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床のモザイクも美しい。
イタリアの地域ごとの地図は、伊能忠敬を思い出します。。。
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サン・ピエトロ広場
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広場をぐるっと取り囲む半円形の回廊には、
4列にドーリス式の円柱284本が並び、
その上部には140人の聖人像が見下ろしています。
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でも、このマークに立ってみると、あら不思議!
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↓ 4本の柱が、1本に見えていますよね(^^)V
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サン・ピエトロ大聖堂
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聖ペテロの墓の上に建てられた4世紀のバジリカが始まりだそう。
ニコラウス5世の命により、ミケランジェロ、ラファエロらが再建に取り組み
1626年に完成。

上の下段左のマリアがキリストを抱いているのは、
ミケランジェロが25歳の名作「ピエタ」
固い大理石が、柔らかい布に見えますよね、、、、!

上段右は「ベルニーニの祭壇」だが、祈る方しか入れない

出たところの階段下に立っているのは、ローマ法王の護衛や
法王の墓を守っている、スイスの衛兵さん。
身動きひとつしません。交替は残念ながら拝見できず、、、
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この柵の手前がヴァチカン市国、向こうがローマ市内
ココで開散
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本当に素晴らしい説明に大満足の一日でした。
グラッチェ♥

このあと、ココ↓をくぐり、1KMほど歩き
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地下鉄に乗って、行きたかったポポロ広場と教会へ。

また、明日にします。
おやすみなさい







by doremi730 | 2017-08-30 23:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.2

現地についてからホテルで頼んだ「市内観光」
am:コロッセ → 真実の口 → トレヴィの泉 → スペイン広場 → パンテオン→ナヴォーナ広場
昼食付き
pm:ヴァチカン市国、ヴァチカン美術館

昨日チェックしておいた「コンスタンティヌス帝凱旋門」朝8:15集合です。
地下鉄のチェックも済んでいるものの、こんな時はちょっと心配症になるdoremiです。
6:30からのホテルのモーニングに一番乗りできたので、ゆっくりたっぷり頂いて、
8時前には到着し、まだ陽の当たり始めたばかりで、人の少ない写真を撮りまくり♪

ガイドさんにも一番にご挨拶(^^)v
なんと、日本語が私より上手なイタリア人の同じ歳くらい?の女性でした。
もう、本当にこの方でヨカッタ!!!!
知識も豊富で、研究熱心で、記憶力とサービス精神抜群!!

とにかく、説明が詳しいんです。
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日本人の添乗ガイドさんも勉強なさっていると思いますが、
現地のことを良く知っているが故に説明が細かいし、ユーモアも交えて飽きさせません。
どの時間にどこで写真を撮るのがベストかを熟知しているしね。

古代ローマでは猛獣と剣闘士、剣闘士同士の闘いが見世物にされ、
この舞台下で待機していて、自分の番になるとせり上がって地上に出たそう。
しかし、商品であるから、闘いまでは奴隷ではなく丁寧な扱いを受け、
美味しいものやお酒も存分に与えられたそうです。

そして、こういう見世物を提供することで、庶民の人気を稼ぎ、
山積みする問題から目を逸らさせた重要な政策だった、、、
ん? 現代も似たようなものかな、、、、?

1階は高貴な方の観覧席、2階は権力者や役人、3階は裕福な方、
4階の立見席は一般市民やそれ以下の人々の席だそう。
(なんか、、、歌舞伎座を思い出したdoremiです)
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柱ひとつでも説明があってはじめて気付くことも多く、皆さん「へ~」の連続。
下の層からドーリス、イオニア、コリント式だが、何世紀に修理したものはどれで
色も変わっていたり、穴が開いているのは楔を抜いたり大理石を他の建築物に
リサイクルしたのだそうです。
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(因みに、ある日本の有名旅行会社の団体が入り口で近くにいたのですが、
入り口で自由時間にして、ガイドさんは出口で待っていました。。。
多分、私はこれからはその旅行社では頼まないでしょう、、)

向かいに広がる「フォロ・ロマーノ」は、コロッセオの入場券で
翌日まで入場できると教えて頂きましたが、結局いけなくて残念!
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その後、バスで広い道は移動し、「真実の口」へ。
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上の方に葉が丸く固まって、ひょろっと背の高い木が、あちこちに目立ちます。
ガイドさんに名前を聞いたら、「傘のようだからカサマツと呼ばれています」
日本のカサマツとは違うな~、、、

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目的地までは狭い道なので、歩きでの移動が多いのですが、
途中の道沿いの店の歴史や、ちょっとした情報、
説明されなければ見過ごすこと、本当に沢山!!
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イヤホンガイドで説明なので、写真を撮っていて遅れがちでもOK!
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ちょっと長くなったので、今日はここまで。
おやすみなさい



More ランチ
by doremi730 | 2017-08-29 23:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.1

昨年11月の怪我から足掛け10ヶ月、
海外旅行に行けるなど考えも出来なかったのに
ここまで回復できた事を、本当に感謝しています。

心配してくださった全ての方々にも、家族にも、
宗教とは無縁の人間ですが、こんな時だけ神様や仏様にも、
本当に本当に感謝しかありません。

行く直前にスペインのテロもあったりで、心揺れましたが、、、
行って本当によかった旅だったことにも感謝です。

以前、50階までの直行エレベーターで頭痛が酷かったこともあり
今回はちょっと贅沢に「ビジネス付きの航空券とホテルだけ」を日本で手配しました。

いつもはエコノミーですから、初体験ビジネス♪
ETIHAD航空も初体験。

あまりの違いに驚きました。
(いつもビジネスの方には、当たり前でしょうから読み飛ばしてね)
まずは飛行場の全てのチェックインが別の入り口で、
いつものように並ぶことは全くなし。
ラウンジも2時間、無料で飲食。
搭乗し席に着けば、即!ウェルカムドリンクで嬉しいシャンパン!!
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お食事はいつものお弁当でなく、ちゃんとしたお皿でのお食事。
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椅子は平らなベッドになり、調整で足も上げて座れるのでエコノミー症候群になることもなく。
ちょっとした事にも目配り、気配りをしてくださって至れりつくせりでした。

乗換えのとても広いABU DHABI(アブダビ)空港で、
飛行機から空港までのバスも高級な別のバスでゆったり。。。
ここまで違うんだ!と実感。

現地時間00:25に着き、30分後に辿り着いたアブダビのラウンジでは、
エコノミーの方も@2000¥位払って1時間だけ利用なさってました。
これは勉強になりました。
前にドバイで5時間近く待った時に、そうするんだったわ(^^;

ま、そんな訳で、ローマのフィウミチーノ空港に現地時間で7:15に到着。
乗換え時にお医者様から頂いたトラベルミンを追加で飲まなかった為、
着陸のために高度を下げた時には耳が痛くなり軽く頭痛になりました。
帰国時には忘れずに飲みました!
(東京とアブダビの時差が5時間、アブダビとローマの時差が2時間)
17時間機上だったのかな?(計算できてないwww)

空港からはすぐに乗り場がわかり、レオナルドエクスプレスでテルミニ空港へ。
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30分の乗車ですが、日本の特急よりはずっとゆっくりな走りでした。
(乗車券14€ → 送迎頼むと4倍の¥8000)皆さん、自分で行きましょうネ!

テルミニとは「終着駅」の意味だそうで、電車もバスもここが終点であり始発。
地下鉄はA線とB線が交差する唯一の駅なので
人も多い大きい駅です。
テロの警戒か、銃を持った兵士が角ごとに立って、警戒しています。

そこから歩いて5分のホテルを探すのに、売り場のおじさんにつたない英語で聞いたのですが(^^;
重いバゲージを引っ張りながら、通りを反対方向に歩いてしまい、なんか違和感、、、
警察官に聞き直して、反対に歩いたとわかりました。

昔からのボコボコの石畳なので、重い荷物は応えます(^^;
ちょっと辛そうな友人には飲料販売の店先で荷物番してもらって、
身軽になった私は番地を辿ってホテルを探しあて、
引き返して友人を連れてやっとこホテルへ到着。

朝9時過ぎだった為に、バゲージをホテルで預ってもらって、
バイブルの「地球の歩き方」を片手に早速散歩へ。

まずは、ホテル周辺を覚えるために、来た道とは別方向を見て周り、
翌日の市内とヴァチカンの単発ツアーをホテルで頼んだので、
次に目指すはその集合場所であるコロッセオ前の凱旋門。

その途中にあるエスクイリーノ広場
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
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そこでも厳重警戒で、手荷物を空港のように機械を通してチェック。
勿論、外にも中にも銃を持った警備の方たちが大勢ですが、
祈りの邪魔はしないように目立たない場所にいました。
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さあ、コロッセオを目指して歩き出したのですが、
結構遠かった上に、見えてきてからも公園をひとつ越える感じに歩きました。
からりとして風もあるのですが、36度は流石に暑い!
ペットボトルの水も途中で無くなり、喉がカラカラ(^^;

コロッセオの目の前の店に飛び込んで、ビール!!!
(写真も撮らずに呑んでしまった!)
こんなに美味しいビールは初めて♪

店から撮ったコロッセオ
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店の人に集合場所の<コンスタンティアヌス帝の凱旋門>は何処かと聞くと
左の公園をぐるっと回って反対側だという。
やっぱり事前調査に来てよかった!
翌朝8:15集合じゃ間に合わなかったかも、、
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確認した後は、すぐ近くに地下鉄のB線の駅が解ったので
1.5€のチケットを買って地下鉄で2駅のテルミニ駅に戻りました。

行きの1時間以上の散策は無駄ではありませんよ(^^;
大方の街の様子がつかめましたし、
帰りに降りてからはテルミニ駅の広い地下の店もくまなくみて歩き
どこに行けば何を売っているかもチェックして、
スーパーで部屋で飲むワインや飲料を購入。
チェックインできる14時にホテルに戻り、シャワーで汗を流して、
時差ボケ解消のお昼寝♪

18時からまた街に繰り出して、ローマ三越を覗いてみたり
行ってない方向を散策してみたり
<ナイアディの噴水>
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気に行った店で夕飯を食べたり。(疲れて、ボケボケ、、、)
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もう少し足を延ばしたかったのですが、歩数計はすでに20000歩で
友人がギブアップでしたので、ホテルに戻り
こうして1日目は終了しました。





by doremi730 | 2017-08-29 00:46 | 海外旅行 | Comments(6)

ただいま~

8/27 無事帰国しました~!
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もの凄く疲れていたので、帰宅後すぐに寝てしまって
夕飯を食べ、洗濯も干し終わって、今ほっとしています。

毎日いい天気で、楽しんでこれました(^^)v
ありがとうございました。



by doremi730 | 2017-08-27 23:55 | 海外旅行 | Comments(10)

電子辞書を拝借して

今回もまた、ツアーではなく、、、
往復の飛行機と宿だけを日本にいるうちに取って、
あとは「地球の歩き方」バイブルを片手に、足の向くまま、気のむくまま、、

とは言っても、何日にはこの辺、翌日は新幹線に乗ってアチラへ位の
大雑把な予定は、一応リストにしてあります。

一昨日、バルセロナで観光客も巻き込まれ、130名以上が死傷する
テロ事件が発生しました(ご冥福をお祈りいたします)

急に不安になってしまったのです。
まあ、何事も起こらなければ、単語を並べてボディランゲージ80%の
メチャクチャ英語でもなんとかなるのですが、、、

もしも、、テロにあったら、ちゃんとした説明が必要になるかもしれません、、、
きちんとこうして欲しい、何処がどういう風に痛いとか
病院に運んで欲しいとお願いしなくてはいけないでしょう。。

そんなことを話したら、友人が「電子辞書を貸してあげるよ!」
勿論!タダでお借りできるなら有り難い!!
喜び勇んで、昨日の午前中に拝借してきました。
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しかし、、充電器を持ってくるのを忘れたとのことで
帰宅後に家中の充電器を差して確かめたのですが、PCに繋ぐコードはあって充電中ですが
海外ではコンセントに繋ながなきゃならないのにピッタリのがない、、
慌てて出かける前日夜の21:00に、量販店に買いに走りました(^^;

今回は外務省のHPへの登録もしていかなくてはなりません。
なんか、いろいろと起こることが
全て「行くな!」と言っているように感じられます。。。

今回は気が重くて、なかなか準備する気になれず、、
同窓会の連絡やリスト作成に追われたり、押入れの片付けだの、写真の整理だの
違うことばかりやっていて、旅の準備にやっとこ重い腰を上げたのは昨晩の22:00!

あれこれ考えたりで、4時まで寝られなかったので、頭痛も酷いけど、
逆に飛行機の中で寝られますね♪

負の意識ばかりでいると、どんどん悪いほうへ行くみたいなので、
いつものポジティブなdoremiに戻りましょう!!

という訳で、27日までイタリアへ出かけてきま~す!
極力怪我しないように、注意しますね♪
1度くらいアクセスしてみようかな?

行ってきま~す(^^)

by doremi730 | 2017-08-20 08:36 | 海外旅行 | Comments(6)

サーファーズ・パラダイスビーチ

今はもう秋、、、
誰もいない海 ♬

いえ、陽射しが強いので、まだまだ泳いだり甲羅干しもいます。
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この記事で、今回のオーストラリア旅行記は終了です。
短い日程だったのに、時系列ではなく、テーマで引っ張った感じですね。

このゴールド・コーストのサーファーズ・パラダイスビーチは、一番最初に書いた
カランビン動物園のあとにバスとトラムを乗り継いで行きました。

ブロードビーチ→サーファーズパラダイス→メインビーチまで
15kmに渡って続く白い砂の美しい海岸には
風光明媚な遊歩道が敷かれ、ジョギングにも最適です。
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初心者にも、スキルを上げたい人にも
サーフィン スクールがあちこちで開催されて
浜で練習しています。
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そういえば、トラムの乗車券が面白いんです。
ブロードビーチでトラムに乗ったのは12:30頃だったと思うのですが、
チケットには15:30と書いてあるのです。

そうか、3時間有効なんだ!

じゃ、まず食事して、ビーチに行って、
15:20に停留所に戻ってくれば帰りのトラム代はいらないんだ!
と気付きました(^^)v

ゴールド・コーストに関しては、「地球の歩き方」も他のガイドブックも無しでしたから、
目と鼻を効かせて、ランチの店探し。

見つけたんですよ♬
オージービーフのフィレステーキがとても美味しかった!
そして、安かった!!
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デリーシャス!!
と褒めたら、店の女の子は
「自信をもって、美味しい料理を出しています!
ダンナと二人で頑張っている」
とニッコリ♪
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拾って帰った<松ぼっくり>?
30cm以上の長さです!
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最初のヨーロッパからの入植者たちは 1889 年に
このサーファーズビーチの海岸をエルストンと名づけました。
1925 年にホテル王、ジム キャヴィルがサーファーズ パラダイスを建設し、
その 8 年後には PR のため町そのものも名前を変えたのです。

カビル アベニューとカビル モールはショッピングや屋内の施設が楽しめます。
リプリーズ ビリーブ イット オア ノット博物館もありますが、行ってる時間はなく、
15:25のトラムに飛び乗り、ひとつ先のブロードビーチで、目の前に止まってた
空港行き77番のバスに乗り、タイガーエアラインでシドニーに無事に戻りました。

その日の夕飯は、近くのスーパーマーケットに食材を買出しに出かけ、
部屋でワインをしこたま堪能しました。
オーストラリアのワインで、私が特に好きなのは「シラーズ」(赤)です。

前日のレストランからのテイクアウト品も、ホテルのフロントに温めるのをお願いしました。

ホテルのFree WI-FIがうまくいかず、折角ダウンロードしていった
電子辞書が使えなかったので、無い知恵を総結集して
「電子レンジで温めてください」を部屋で考えてからいったのです。

電子レンジを「electronic wave oven」で、、、
こんな単語はないですよね(><) お恥ずかしい(^^;;
(帰宅して調べたら、microwave oven でした。通じたのかな~?)

ジェスチャーも交えて言ったので、解っていただけたのですが、
ドアを閉めて指をぐるぐる回すジェスチャーの後に
「チン!」
と言ったら、笑って「OK!」と親指をたててくれました。

ただ、温め方はキッチンに任せてくれとの事。

そして、持ってきてくださったのは
大きな白いプレートに温めた魚のフライとポテトがおいしそうに盛られ、
パセリまで少しですが、彩りについていました。
もう感激!!!!

買ってきたパンやサラダとチーズで立派なディナーになりました♪
by doremi730 | 2016-05-19 01:32 | 海外旅行 | Comments(2)

ハーバーブリッジとオペラハウス

水族館からハーバーブリッジは歩いて30分位の予定でいました。

道を尋ねたところ、York St.をまっすぐに行き、二又を曲がらずに直進。
ということでしたが、二又のところが工事中で地下道になっています。

その入り口で悩んでいると、年配のご婦人が
「何かできることはありますか?」と声を掛けてくださいました。

ハーバーブリッジに行きたいと告げると、
この地下道を行き、突き当たったら右。
シャングリラホテルの前を通る。
解りますか?

サンキュー、解りました。

ところが、地下道を右に行って通りに出たところは
想像と大きく違っていました。
通りの名前を探しても、すぐにありません。

信号待ちの男性に
「シャングリラホテルはどこか?」と聞きましたら、
地下道を戻れというのです。

聞き間違えてないと思うのですが、言われた通りに反対に出て
通りの名前があったので、あ~こっちだと元気に歩いたら、、
ありゃ!さっき男性に聞いた信号に戻って来ちゃいました(^^;

もう一回やり直し。
冷静に通りの名前を確認しながら行くと、
どうも行こうと思っていたCumberland St.をぐるっと迂回する
Kent St.にいることがわかりました。

現在地が解れば、That's all right!

元気よく歩いていくと、またまた、ありゃ!
歩いている筈の通りが頭上にあります。
クロスしている道路だったのですね。
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頭上の道に上がる階段を探して、かなり戻り
やっとハーバーブリッジの歩道に出ました(^^;

風が気持ちよく、暑い日射しも心地よいです。
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柵の向こうはハイウェイですから、観光バスやタクシーは止まれないで
車窓から、それもこちらの歩道とのフェンス越しにしかオペラハウスも見れないのです。
やっぱり、ここは苦労しても歩いた甲斐があったというものです。
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歩を進めると、どんどんオペラハウスの角度も変わります♪

ここら辺が真中でしょうか?
1300段の階段を皆で上がるスリル満点の「ブリッジクライム」もあります。
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が、道に迷いスケジュールが押しているので、半ばで折り返して戻りました。
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湾の反対側のオペラハウスまでも歩く予定でしたが、
申し込んであるサンセットクルーズに間に合わないといけないので、
ここはタクシーで。帰り道を歩きましょう。

オペラハウスから見たハーバーブリッジです。
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中に入ろうと思ったのですが、ガイドツアーを申しこまなくてはいけないそうで、
すぐの時間の現地ツアーが空きがなくて断念。
(拝借した画像です)
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1956年に、ニューサウスウェールズ州首相が国立オペラ劇場を作るために、デザインを公募しました。
世界32カ国から233件あった応募の中から選ばれたのは、帆船のような印象的なデザイン。

その複雑な構造から、完成までには14年の月日がかかりました。
2007年には、オーストラリア国内で17番目の世界遺産(2番めの文化遺産)に選ばれ、
国内外の人の撮影スポットとして人気を博しています。
年間3000ものコンサートやオペラなどが催されており、オーストラリアの芸術拠点です。
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この湾のサンセットクルーズで、またしつこく出てきますが、
お付き合いくださいね。

歩いてすぐのサーキュレーター駅の船着場から、クルーザーに乗ります。
16:20集合でしたが、その日の日没に合わせて船を出すので、
しばらくその辺をぶらぶらして、16:50に出発。
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<歴史的変遷>
1788年、囚人750人を含む1200人を乗せた英国移民船が
初めてこのサーキュレーター海岸に錨を下ろした。
船長アーサー・フィリップはここをシドニーコープと命名。
西側の岬(ハーバーブリッジの所)から開拓を始め、
岩が多かったので「ロックス」と名づけられ、街づくりが行われた。

やがて捕鯨船や貨物船の拠点として、酒場や娼館、ホテルなど
大歓楽街として栄える。
しかし、1870年代には、ギャングやゴロつきが支配しだし、
スラム化していった。
1900年にペストが大流行し、ロックスの1/3が死亡。
市はこの地区の建物の大部分を焼き払った。

その現状に、歴史的な建物や街並みの保存、復元を求める
市民の声が高まり、1970年シドニーコープ再開発公団が発足。

古い住宅や倉庫の復元作業が開始された。
生まれ変わった建物は、ショップ、レストラン、ギャラリーなどに活用され、
オペラハウスも建ち、観光客で賑わう現在に至っている。
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ルナパーク・シドニー(遊園地)
この顔はお土産にもなっていて、よく目にしました。
入園は無料で、ここからのオペラハウスとブリッジもいいらしいです。
行きませんでしたが、、、
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バッチリのタイミングのサンセットクルーズをありがとう!!
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More  夜景を見ながら
by doremi730 | 2016-05-17 00:10 | 海外旅行 | Comments(4)

フィッシュマーケット→シドニー水族館

コックルベイの歩行者用の橋ピアモントブリッジを渡って、暫く道なりに歩くと
大きなフィッシュマーケットに辿り着きます。

飛行機の関係で、2日目も帰国日も朝3時半起きで、
5:40にタクシーや送迎車でホテル出発。。。
3日目の朝だけがゆっくりできたので、ホテルの朝食を頂き、
のんびり歩いて出かけました。

<フィッシュマーケット>
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あ~!夕飯の絶品ロブスターを思い出して、生唾が湧き出てきます。
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まだ11時近くなので、お腹は空いていませんが、、、
大好物の生牡蠣!!
これは食べなくちゃ♪
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新鮮で美味しい♬

このあと、水族館行って、ハーバーブリッジまで歩いて行って渡り、
反対側のオペラハウスまで行き、16:20にサーキュラーキーからクルーズ。
そのあと買い物して、夕飯予約が18:30とスケジュールぎっしりです。

モト来た道を引き返し、水族館へ。
オーストラリアは今、秋。
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<ピアモントブリッジ>
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橋を渡った右下はレストラン、左は水族館
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水面の上に水鳥が泳ぎ、水面下の魚も同時に見られるので、
子供にはよく理解できて良いですね。
大好きなクラゲの前を離れがたい、、、
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ジュゴンを人魚に見間違えたイニシエの漁師さんは、
私のように近眼だったのでしょうか?
レタスの葉を一枚一枚、丁寧に立てて挟んでいる係りの方。
ジュゴンはとても繊細なんでしょうね~
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この続きは、また後日。

今日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
by doremi730 | 2016-05-16 00:41 | 海外旅行 | Comments(2)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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