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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 95 )

CITE島 ~ノートルダム大聖堂とSte・Chapelte~

紀元前250年頃、ケルト民族のパリシイ人が
セーヌ川の中州に住み始めた。。。
それがパリ発祥の地、、、現在のCITE(シテ)島です。

ホテルからは地下鉄で5駅くらいですが、
乗換もしなくてはならないので、じゃあ、歩いちゃおう!

前日は2万4千歩も歩いてちょっと疲れていたので、
3日目の朝はちょっとゆっくりの始動で、8時にホテルを出て、
元気よく歩いたら8:50にはサンミッシェル橋を渡って
CITE島へ着きました。
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ノートルダム大聖堂にまずは向かいました。
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天に向かってそびえたつラテン十字のゴシック建築
「ノートルダム(われらの貴婦人)」=聖母マリア

正面入り口に3つの「ボルタイユ(門)」
右が訪問者入り口「聖アンナのボルタイユ」
左が出口「聖母マリアのボルタイユ」

中央にあるのが「最後の審判のボルタイユ」

天使ミカエルと悪魔によって、全ての死者が
天国へ行くか、地獄に行くかの審判が描かれている
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ちょうど9:00からのミサが始まっていて、厳かな雰囲気でした。
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ステンドグラスも沢山ありましたが、面白いのは
左側の回廊にある「北の薔薇窓」は旧約聖書が描かれ、
右側の回廊にある「南の薔薇窓」には新約聖書が描かれているのです。
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彫刻も絵画も沢山あり、中国のもの?には漢字の額も、、、
どういった流れでここに飾られているのかはわかりません。

騎馬警官を見ながらパリ支庁舎の前を橋の方に戻り、
たもとにある「サント・シャペル」教会へ
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パリ最古のステンドグラスで知られています。

ルイ9世がコンスタンティノーブルの皇帝から買い求めた
キリストの聖遺物、茨の冠、十字架の木片などを貯蔵の為に
造らせた礼拝堂だそうです。
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壁は最小限で、四方八方ぐるっとステンドグラスで埋め尽くされた
キラキラ眩い鳥籠のような形の礼拝堂です。
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CITE島を右岸に渡ると、マレ地区で革命の舞台バスティーユ広場で
ちょっと行ってみたかったのですが、ノートルダム大聖堂で拝見するのに
思ったより時間がかかり、サント・シャペル教会で予想外に並んで入り、、
ちょっと時間が押していました。

CITE島のど真ん中の警視庁の前のメトロ駅「CITE」から
乗り継いで「GARE DE LYON」へ向かいました。

翌日の新幹線のチケットをネットで申し込んであるものの
予約番号がメールできているだけなので、機械でチケット化が必要なのと
メトロからの乗換や乗り場確認をしておかなくては
明朝乗り遅れると困りますからね~。

行って大正解でした!!
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もう本当に分かりにくく、新幹線が発着の大きな乗り場が3つも
点在しているし、予約のプリントを案内で見せても
どの機械でチケットにするのかを4か所のインフォメーションでたらい回し(^^;
40分もウロウロ、行ったり来たり、、、

とはいえ、フランス語が表示されたスマホを見せるだけでも
会話としては成り立っていたので、
翻訳アプリとWi-fiの有難さがしみじみ解りました!

やっとのことで発券できる機械のあるインフォメーションにたどり着き
「予約Noを入力し、チケットを出したい」と音声でスマホに言い

「Veuillez saisir le numero de reservation et donner votre ticket」
と表示されたスマホを見せたら、、、、

美女がにっこり笑って
用紙をみながらチケットを発券して下さったときには
もう、聖母マリアに見えました♪

このあと、友人とは別れ、私は美術館めぐりへ。

Ca dure (=Continue)




by doremi730 | 2018-10-15 19:25 | 海外旅行 | Comments(6)

モンマルトルの丘

凱旋門の地下通路を行ったり来たりして、
RERの駅「CHARLES DE GAULLE ETOILE」を
やっと見つけて、RERに乗りNATIONでメトロに乗り換えて、
モンマルトルに向かいました。

白く輝くビザンチンスタイルの教会が丘の上に建っています。
<サクレ・クール聖堂>
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サクレ・クールとは「聖なる心」という意味だそうです。

タッチの差でドームに上れなかったので、
ちょっと低い位置からですが、パリ市内が見渡せます。
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ジャンヌダルクの像も撮り忘れてますね(^^;

蒸気機関車の形をした観光用のミニバス「プチトラン」
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石畳の坂道が多いので、歩くのが辛い方にはいいかも、、、
私はせっせと歩きましたけどね。

家賃が安かったモンマルトルには、かつて画家たちが大勢住んでいたそうです。
ルノワール、ロートレック、ピカソ、ユトリロ、ゴッホ、モディリアニ、、、
彼らがよく絵を描いていた「テルトル広場」でしたが、
現在は似顔絵描きばかりでした(^^;

もっと沢山の方が絵を描いていると想像していたので、
ちょっとがっかり、、、、
でも、画学生たちが描いた絵を売っている店は軒を連ねていましたよ♪
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壁や塀に描いてあるいたずら書きも、鑑賞に価する作品!
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CAFEの屋根にも可愛い作品
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CAFEが並び観光客でごった返している広場を後に
細い路地裏の人通りがない坂道を行くと、
ダリのアトリエだったところがギャラリーになっているのを見つけました!
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ピカソのアトリエを探したのですが、、、わかりませんでしたが
この辺りの筈なんですけどね(^^;
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ちょっと奥に坂を上って行ったら、葡萄畑がありました。
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「クロ・モンマルトル」と呼ばれている老舗シャンソニエの畑で
ガメイ種とピノノワール種が植えられ、18区の酒蔵で仕込まれるワインは
収穫量が少ないこともあって、翌春に競売にかけられ
「幻のワイン」として名高いのだそうです。
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10/11~14は、酒神バッカスに捧げる収穫祭で
演奏会やパレードが民族衣装を着て
賑やかにおこなわれるようです。
1週間早かったので、残念!!!


Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-14 05:12 | 海外旅行 | Comments(4)

エッフェル塔から凱旋門まで歩く

エッフェル塔を降りたのは14:30でした。

すぐそばにセーヌ川クルーズの乗り場があるので
そのまま乗ろうかと思っていたのですが、
出国直前にフランスに以前いらした友人が
「絶対夜景がきれいよ!」とおっしゃっていたので、
う~ん、、貴重なご意見には従って、翌夕方にしよう♪


じゃ、どうする?
エッフェル塔見学にどのくらいの時間がかかるかも解らず
全く未定だったのです。
展望台から眺めながら、「地球の歩き方」の地図とにらめっこの結果、
目の前のシャイヨー宮から凱旋門が近そうなので、
歩いて行ってみよう!

イエナ橋を渡り、地図に従って通りの名をたどります。
こうやって角ごとに通りの名前があるので、安心で解りやすい♪
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ここだけに限らず、どこに行っても、
フランスの旧建物の窓が細長いのが印象に残りました。
イタリアや北欧では見なかったと思います。
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40分以上歩いて、やっとエトワールの凱旋門に着きました。
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ここも中国の方であふれていて、なかなか写真が撮れませんね~(^^;
この広場はシャルル・ド・ゴール広場といいますが
シャンゼリゼ側のこの角には歩行者用の信号がなく、
地下通路を通って真ん中から凱旋門に上ったり、反対側に出ます。
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反対側からの景色はこちら、彫刻は同じで
一番上:ナポレオンが勝利した戦いの名
左上の□:「アブキールの戦い」スール作
右上の□:「マルソー将軍の葬儀」
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左下の〇:「1810年の勝利」コルトー作
右下の〇:「1792年の義勇軍の出陣」リュード作

門の足元には無名戦士の墓もあります。
靖国神社や千鳥ヶ淵の無名兵士の墓標を思い出しました。

皇帝ナポレオンがオステルリッツの戦いに劇的逆転大勝利して、
記念に建設を計画。
5本の大通りが集まる星型広場(エトワール)に建設を命じ、
シャルグランが設計し1806年に礎石が置かれたが遅々として進まず
ナポレオン失脚後4年間は中断し、1836年にようやく完成したそうです。

完成前に亡くなったナポレオンは、死後19年経った1840年に
英国より返還された棺に入ってセント・ヘレナ島から帰国し、
やっと凱旋門をくぐることができたそうな、、、、

凱旋門からコンコルド広場までの2kmが歌でも有名な
お~ シャンゼリゼ♪通り です。
名前の由来はギリシャ神話の楽園「エリゼの野」
極楽浄土みたいなものですね(^^;

マロニエとプラタナスの並木の通りには、ブティックやカフェが
軒を連ねているらしいのですが、、、、

車道は大渋滞で排気ガスが蔓延していそうだし、
ブランドものにもケーキショップにもカフェにも興味がなく
40分歩いて疲れていたのもあって、RERとメトロを使って
葡萄畑と芸術家の「モンマルトルの丘」へ向かうことにしました。

Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-11 23:08 | 海外旅行 | Comments(4)

エッフェル塔(Tour Eiffle)

パリと言われて真っ先に思い浮かぶのは
エッフェル塔と凱旋門

小さい頃から幾度となく目にしてきたパリの写真に
インプットされたのだとは思いますが、、、
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このタワーに是非上ってみたいと思っていたのですが
バイブル「地球の歩き方」をみても、観光客が多いので
チケットを買うのにもエレベーターにも長蛇の列、
展望台まで2時間はかかる、、、
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日本にいるうちにバイブルを読んだ時に、悪夢が蘇りました!

バルセロナのサグラダ・ファミリアがそうだったのです。
朝8時に着いたら、すでに物凄い長蛇の列で、まったく動かないのに
別の入り口はどんどん人が入っていく。。
聞きに行くと、ツアーかネットで予約の人専用口だった、、、
入れたのは11時、、3時間も並んだのでしたっけ(><)

そんな訳もあって、市内バス観光(エッフェル塔入場チケット付き)のツアーを
日本にいるうちに予約しておいた訳です。
時は金なり!!!
ガイドさんの誘導で別の口から入ったので、行く時は
すぐにエレベーターにも乗れて待たなくてすみました(^^)v
ツアーガイドさんとは入り口でお別れです。
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エッフェル塔が1889年のパリ万博のシンボルとして建てられたのは
知っていたのですが、ギュスターブ・エッフェルさんの設計案だったこと、
パリの街にグロテスクな鉄の塊を建てることへの反発が激しく工事が中断し、
20年の存続期限を決めて、26か月の突貫工事でやっと間に合ったことなど
今回初めて知りました。

しかし世論も風化し、20年目のパリ市議会で取り消し決議がされた頃に
発明された無線通信に利用価値があるとわかり、アメリカとの交信成功で
エッフェル塔の存続が決定されたというのも、面白いですよね♪

ちょっと変わった角度から、パチリ!!
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セーヌ川を挟んでイエナ橋を渡った先にみえるシャイヨー宮も
エッフェル塔と一緒にパリ万博用に造られたそうです。
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高さ:324m  (最上階展望台:276m 2階展望台:115m)

帰りは2階展望台に溢れかえる人がエレベーターを待っていて
(特に中国の方がワンサカ! 
 なんと私の旅行期間と同じ 10/1~国慶節?で年2回の長期休暇だそう)

いったい何時間かかるのだろう、、、と あきれ果て 
1階展望台までは階段を歩いて降りてきました(^^;
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その後は、イエナ橋を渡り、シャイヨー宮の横の道をテクテク1時間弱
凱旋門まで歩き、そのあとは国鉄(RER)とメトロでモンマルトルへ。

ここからのエッフェル塔の写真は、翌日のセーヌ川クルーズの夜景です。
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チカチカキラキラと輝く動画をスマホで撮ってあるのですが、
どうやってblogに載せたらいいのか、解りません(><)

どなたか教えてくださいませ m(_ _)m

下記URLにてご覧いただけます
日曜にこちらにはりつけます

https://youtu.be/5J9Z27Jni04

Ca dure (=Continue)




by doremi730 | 2018-10-10 19:43 | 海外旅行 | Comments(9)

地下鉄を極めて♪ バスで市内観光へ

初めて訪れたのでは要領も悪いし、パリ市内は観光名所が多数なので
初日午前中は、日本語の解説付き2階建てバスで名所を1時間半で回り
エッフェル塔の入場チケットが並ばずにもらえるというのを
ネットで予約してありました。

しかし、9時半までにその会社に行かなくてはなりません。

ホテルに着いた夜中は、私のバイブル「地球の歩き方」をみて
まず地下鉄の乗り換え駅のチェック!
3回乗り換える駅名を書き出したり、回数券の買い方をおさらい。
(日本にいる間は多忙で、ざっとチェックしていただけなもので、、、)

セーヌ左岸の安いホテルですから、朝食はついていないので、
とりあえず早く7時半には部屋を出て、会社についてから
近くのcafeでモーニングと計画。

「MABILLON(アビヨン)」という地下鉄の駅がホテルから3分。
しかし、10番しか走っていないので、
1つ目の「SEBRES BABYLONE]→5つ目の「CONCORDE」と乗換えですが
CONCORDEは多数の線が交差している大きな駅でしたので、ここで迷います。

各ホームに降りる階段のところにしか行先の路線図がないので、
次の「TULERES」を探して通路をあちこち、、ウロウロ、、、
あっ!!見つけた~、、
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後で解ったことには、駅を出て歩いた方がずっと早かったのですが(^^;
しかし、、、
この時にあちこちの路線を見ながらスマホ撮影して歩いたので
どこに行くにはどの駅で、何番線に乗るかがとても詳しくなりました♪
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本の路線図で乗換駅は解るものの、何番か解らないとダメなんですよね。

すっかりMETROに自信がつき(^^)V
バス観光後の午後~翌日のぶらぶら歩きに大いに役立ちました!

あっ、そうそう、特記すべきは
パリの地下鉄は均一料金なんですよ!!
1駅だけでも、各線乗り継いで市内を回っても1回€1.9

回数券(carnet)にすると10枚で€14.50で、二人で分けて使えます。

1日券は€11.65でお得ではあるのですが、半日バスだの翌日美術館めぐりでは
回数券がお得と判断しました。

入る時だけチケットが必要の自動改札で、出るのはチケット不要でしたが、
翌日の夜中は出口の検察をやっていて物々しい雰囲気なうえ、
無賃乗車?でつかまっている人も。。。
入る時にくっついて入ってしまうらしいです(><)
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さて、目指す「TULERES」駅からは、今度は本の地図のページで探しておいた
予約完了通知にあるPYRAMIDES通りを探しながら歩きます。

パリはどんな小さな通りにも名前がありますので、
タクシーに乗って行先を言うのも通り名です。

角ごとに通り名を確認しながら歩けばいいので
ふらふら歩きたい系には楽チンで、すぐに会社を見つけました!
8:10でしたので、9:20までは向かいのCafeでモーニング。

その後、モーニングといえば細長い小さなフランスパンとサクサクのクロワッサン、
オレンジジュースと珈琲(私はカフェオレ)のセットで€9~10 (レート130位)
こちらでは、スクランブルエッグの型抜きもついて€8
それがとても美味しかったです。
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9:45に乗車が始まり、10時に出発。
2階の席が取れたので、バスからの眺めもよいのですし、
主だった観光名所を巡ってくれたのですが、
走りながらの撮影はあまりお見せできるものがありません(汗)

紅葉が始まっていたセーヌ川沿いの街の様子などをご紹介したいと思います。
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凱旋門までのシャンゼリゼ通りは大渋滞!
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終点のエッフェル塔が近づいてきました。エッフェル塔は別出ししますので、
ここではバスのサンルーフからの1枚を♪
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エッフェル塔入場は13時からのチケットですので、ここで11:30に一旦自由時間になり
近くのレストランで昼食を取ったり、散策したりで12:30に再集合でした。

Ca dure (=Continue)








by doremi730 | 2018-10-08 21:16 | 海外旅行 | Comments(8)

ただいま~! パリから凱旋♪

10/2~10/7 パリに行っていました。
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往復の航空券とホテル、パリ→ディジョン→ボーヌへの新幹線は、
日本にいるうちに自分でネットで取ってあるので、
あとは勝手きままにメトロや歩きでほっつきまわる
いつものパターンの旅行です。

なんせ飛行機に乗っているのが長時間なのと、
8食分の食事代と考えると、自分で航空券を手配すれば安く済むので
(ホテルをいれても、ツアー料金の1/3以下)
往復の飛行機はちょっと頑張ってビジネスです。

リーズナブルなロシアの航空会社AEROFLOT
お食事もワインもとても美味しかったし、
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座席がゆったりで
180度平らが苦手な私には170度がとても良かったです。
ちょっと閉所恐怖症気味なので、頭の上を覆われないのもgood!
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モスクワでのトランジットも 行き1時間チョイ、帰りも2時間でした。
トランジットラウンジには30分立ち寄った程度でスムーズにパリに到着。

旅先で知り合った日本人ご夫妻は、ツアーでしたが
何かのトラブルでトランジットが9時間になったとか、、(@@)

シャルル・ドゴール空港からパリ市内のホテルまでのタクシーは
45分くらい乗車ですが、均一料金€55(¥7000)ですし、
空港に着くのが22時でしたから、ホテルの目の前で降りれて安心!

今回フランス語は全くできませんので、初めてWi-fiを成田空港で借りていきました。
日本語で喋ると、フランス語に翻訳してくれるアプリとともに
大活躍してくれました♪

こうしてパリ実質3日間(往復含め6日間)の旅が始まりました。

あと3時間後には、早朝バイトなので、
サワリだけで寝ます(^^;
 
4日連続バイトだし、書道もしなきゃで、、
続きはいつになるか、、ですが、よろしくお願いいたします。


by doremi730 | 2018-10-08 02:17 | 海外旅行 | Comments(8)

ヴェネチア 旅日記 vol.9

丁度、ブラーノ島からS.MARCO ZACCARIA行きの船があり、終点下船だからと寝ていました。
途中で目が覚めた時に窓の外に見える船着場の名前が、予想外!
えっ!何処?
あわてて、全路線図を見るけれど、予想していたヴェネチア本島にはない、、
ん?と島の方を見たら、ありました。
違う島を回り、LIDO島にも寄ってからでしたので、
思っていたより結構時間がかかっている事がわかり
ちょっと焦りだしました。

19:20にはゴンドラ乗り場に必着です。
その前に、マッジョーレ島へ行って鐘楼に登りたい。
S.MARCO ZACCARIAからは往復ヴァポレットに乗らなきゃだし、
ゴンドラ発着船着場までも船か歩きで時間がかかりますから
S.MARCO ZACCARIAに17:45までに着かなければ諦めなきゃ、、、
ドキドキはらはら(^^;
ラッキーなことに17:40に下船でき、マッジョーレ行きの船もすぐにありました!
やった~!

<San Giorgio Maggiore>
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白亜の教会は、とても大きく新しい感じでしたが
16~17世紀に建てられ厳かでした。
美術品も多く収蔵されています。
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その奥の方に向かうと、壁に絵があり、その前のエレベーターで鐘楼へ。
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そこからの景色は、対岸のサンマルコ広場は人まで見え、
ラグーナや遠方の島々まで360度見渡せます。
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わ!もう18:40だ、、、戻ろう!
来ていたヴァポレットに飛び乗り5分少々でS.MARCO ZACCARIA
そこからGIGLIOまではヴァポレットだと4つ目で25分かかるから
昨日予行演習してあるし、急ぎ足で歩きました♪
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運河沿いを歩き、、ブランド通りを抜けて、、
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19:10に到着!
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一番乗りでしたが、喉が渇いたので、近くのBARでビールを一杯!
戻ったら、もう19番目(@@)
6人づつ相乗りなので4隻目でしたが、コレがまたラッキー♪
一番最初に並んでなくて本当によかった!
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4隻目の横に、細い水路では直前に、
カンツオーネを歌ってくださるゴンドラがピッタリついて。
素晴らしい歌声を堪能できました♪
一緒に歌ったりで、とても楽しかったです。
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私のゴンドラはこの方が操作
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30分で終了♪

サンマルコ広場に戻り、演奏を楽しみながら夕食の予定。
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広場ではクラシックを2箇所で、ジャズを1箇所で演奏していました。
何処で食事しようか迷っていると、ウェイターさんが席に誘います。
何が食べられるのかを見たかったので、席に着かずにMENUを要求(^^;

すでに21時近くなっているので、軽食のサンドウィッチしか無い、、、
コチラは昼以降食べていないので、しっかり夕食を
それもイタリア最後の夜なので、美味しいものが食べたい!
と、無謀にもウェイターさんに言ったところ、、、
「寺院を左、次の角を右に行って3軒目に美味しい店がある」
グラッチェ!!

お腹空いていたので、食べるのが先の写真で、すみません。
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日本から一人旅の大学生の女性が隅で寂しく食べていたので、
呼んでいっしょに食べました。
ボーノな夜に乾杯!

まだヴァポレットも遅くまで運行していて助かります。
ホテルに着いたのは日付けが変わる頃でした。

翌朝は8:20に水上タクシーを頼んであります。
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一人60€でちょっと高いですが、波を蹴立てて爽快!
(最初から使わないように、その分の紙幣は別にしてました。)

船とバスで2時間以上かかるし30€のところを30分!
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ヴェネチア空港の船着場が見えて来ました。
下船したところが空港の入り口なのも嬉しい!
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予想してたよりはるかに大きな空港!
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さらば! ヴェネチア、、、


今までなら成田から仕事に直行していましたのに、
今回は仕事していないので、気が緩んでいるせいか
飛行機の気圧の変化についていけていないのか、、、
やはり帰国後に頭痛や時差ボケが酷くて、
お稽古の書道をやるくらいでだらけています(^^;

そろそろ日常に戻ってきました。
これで旅日記は終了です。
長いことお付き合い頂きまして、ありがとうございました!!!




by doremi730 | 2017-09-04 12:02 | 海外旅行 | Comments(6)

ヴェネチア 旅日記 vol.8

9月に入って3日目だというのに、、、
まだ8/25の話しですみません。

この日も朝7:50にホテルを出て、向かったのは
リアルト橋の向こう側「RIALTO MERCATO]の<魚市場>です。
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海外に行った時は、必ず市場に行きます。
ここの人々の生活が垣間見えて、楽しいですよね♪

ヴァポレットを降りて、すぐの広場
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写真を撮っていたら、日本人でコチラで暮らしていらっしゃる方が
「魚市場はもっと奥だよ。
ここは野菜も高いから、、」と声をかけてくださいました(^^;

で、奥へ進みます。
本当だ!
さっきは唐辛子が1束2€でしたが、奥は3束5€
唐辛子はお土産用に買いたかったので、コチラで買い
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なおかつ、「サービスプレゼントが欲しいな~」と呟くと、
お兄さんがニコニコしながら、この葡萄をサービスして下さいました(^^)恥!?
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さらに奥は全部魚売り場です。
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わ!デカッ!!!の魚が、、、
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魚は買ってもしかたないので、見学だけで、
次の予定のためにローマ広場へ向けて各駅ヴァポレットに乗船。

ローマ広場(P.LE.ROMA)は、殆どの船の発着場所でもあり、
また陸側へのバスターミナルでもあります。
ここから空港へのバスも出ています。
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今日ここから乗るのはTORCELLO島とBURANO島へ行くために
乗換えのFOND.NOVE.へ行く船。

私が勘違いしていたのは、52番左回りに乗れば7個目ですぐ着くと思っていました。
しかし、52番は右回りしかなくて、
ぐるっとヴェネチアを1時間半かけて回ることに(^^;
ま、急がない旅ですから、これもまた良しとしましょう。
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外洋を回るので、窓がありクーラーも効いた船室の船です。
まずはMURANO島に寄ると沢山の人(住民?)が乗ってきました。

次に45分後にBURANO島に寄り8割の人が下船!
私は帰りに寄りたかったので降りずに、隣のTORCELLO島を目指します。
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TORCELLO島>はヴェネチア発祥の地で、7~10世紀には人口2万人を越えたそう。
今は観光客も少なく、寂しい島と言いますが、私はとても好きでした。
川伝いにのんびり歩きます。
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みんな楽しそう♪
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突き当りがサンタ・フォスカ教会と博物館と鐘楼
教会は11世紀の終わりに建てられ、
ビザンチン様式とロマネスク様式が混ざっています。
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サンタ・マリア・アッスンタ教会も隣接しています。
ヴェネチアで最も古い教会で、床と壁のモザイクが美しい(撮影禁止)
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サンタ・フォスカ教会の鐘楼は博物館でセットチケットを購入して、
中庭を抜けていきます。
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ぐるりと柵で囲まれています
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が、一面にひとつ丸くした部分があり、カメラのレンズが入ります♪
そこから撮影すると、網が写らなくてGOOD!
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13:30でお腹も空いてきました(^^;
来た道を引き返し、行きに目をつけていた店を2軒覗きます。

↓の奥まった店はとても気にいったのですが、
門の所に飾ってあるMENUを見るとコースしかなく、
ドレスコードも書いてあり、お値段もかなりです。
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確か、もう1軒の方が気楽そうだったな~
BAR BISTORORANTE AL TRONO DL ATTILA」
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大当たり~!!!!
今回の旅行の中で、一番美味しかった♬
お値段もリーズナブル♪

ブラックバスのグリル、絶品でした!
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シーフードパスタも、アルデンテ加減も良く、お味も最高♪
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ビールもワインも美味しく頂きました。 ヴォーノ~!
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BURANO島>はすぐ近くなので、船で10分もかかりません。

アマルフィを思い出すような、色とりどりの家が立ち並ぶ島。
でも、色使いがどぎつくて、好きじゃないな、、、
1軒の大きな家を窓ごとに縦に何色にも塗っていたのは悪ふざけにしか見えない(><)
アマルフィはもっと品があったのよね♪
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漁村とおかみさん達のレース編みで成り立っているこの島が
観光客が押し寄せるようになったのは、このカラフルな家屋のせいなのでしょうか?

レースはかなり素晴らしく、手が込んでいて、高価なのもうなづけます。
90歳というおばあ様が実演してくださっていた、レース博物館

編むだけでも大変なのに、もっと細い糸で一針ずつくぐらせて
蜘蛛の巣のように張り巡らせていく技術は、
本当に根気がいる、素晴らしいレースでした♪
漁に出た夫を心配して待ちながら、こうやって70年以上なさっているのでしょうね、、、、
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次なる「マッジョーレ島」目指して、またヴァポレットに乗りました。
それと、ゴンドラの話は、また明日。



by doremi730 | 2017-09-03 23:58 | 海外旅行 | Comments(4)

ヴェネチア 旅日記 vol.7

8/24の18:00以降の続きです。
計画では夕飯の予定でいたのですが、
折角ヴァポレットの24時間乗り放題チケットを買ったんですもの!
乗らなきゃ損損。。。
(貧乏根性でお恥ずかしい、、、)

それもあったのですが、<GIGLIO>ヴァポレット船着場に
丁度入ってきた船の行き先を見たら、次の日にどうするか悩んだ
LIDO島行きだったのです!

これは、行けっていう思し召しでしょ♪
即、乗り込みました。
同じ①の舟なのに、各駅じゃなく、ARSENALEからLIDOまでは
外洋を凄いスピードで、波を蹴立てて快走です。
あっという間に、<LIDO島>へ到着。
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映画「ベニスに死す」の舞台になった島です。
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ヴェネチアの東南に横たわる長さ12kmの細長いリゾートの島で、
市営の砂浜には、夕方18:30というのに、まだこれから泳ごうという人が
どんどん押しかけてきている、、、
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泳ぐのではなく、甲羅干しが主ね!

ここなら、私も人の目を気にしないで太っ腹を晒して、ビキニになれそう、、、

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陽気な酔っ払いおじさんが、飛び入り参加です。
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有料のプライベートビーチも多いそうです。

毎年9月にはヴェネツィア映画祭やビエンナーレ展が開催される。
その時には、有名俳優やセレブが世界中から集うのだが、
少し早かったのは、混まないでよかったのか?
見損ねたのか、、
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本島に戻り、RIALTO橋まで別のヴァポレットに乗っていきました。
乗り放題を有効利用です(^^)V

夕飯に「烏賊墨パスタ」と「PIZZAマルゲリータ」でワイン。
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本当は、ヘミングウェイやダイアナ妃も召し上がったという
「イカ墨リゾット」が食べたかった、、、
この店にはなかった(^^;
どこの店だか解からず、、、
きっとドレスコードのあるような高い店なんでしょうね~






by doremi730 | 2017-09-03 15:56 | 海外旅行 | Comments(6)

ヴェネチアへ移動 旅日記 vol.6

延々と続いていて、すみません。
1日分にまとめてにしても8日かかるのに、、、
内容で3分割してたりだから、、すみません。

という訳で、今回も分割編で、
ローマからヴェネチアへの移動と
ホテルに着くまでを抜き出したいと思います。

8/24の朝8:20にホテルをチェックアウト。
ローマとお別れです。
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ヴェネチアへの新幹線みたいな列車Frecciarossaで行きます。
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8:50にテルミニ駅を出発し、
12:35にヴェネチアのサンタルチア駅に到着。
3時間半の列車の旅です。

やはりスペインの時と同じで、発車10分前まで、
何番線から電車に乗ればいいのかはわかりません。
みんな、電光掲示板の前で、表示が出るのを待って、
出た途端にバゲージをガラガラ引っ張りながら
小走りに民族大移動。。。

毎度これを見る度に、定刻どおりに何番線とちゃんとわかる
日本の鉄道って凄いことなんだな~と思います。

発車10分前までどこに行けばいいか解らないなんて!
ありえないですよね(^^;

ま、無事に発車4分前には席につけました。
結構良いシートで、ゆったり座れました。
終点で降りるので、寝ていこうと思ったのですが、
隣の4人組のオバア様達のお喋りがスッゴク賑やか(笑)
同じボックスの目の前のカップルがラブラブで、
しょっちゅうチューしたりハグしたり、、、、
全く眠れませんでした(笑)

さて、列車は乗っていれば移動してくれるので、問題なし。
計画段階から心配だったのは、サンタルチア駅に着いてから、
ヴァポレット(水上乗合いバス)がホテルの近くで降りれるのか?
「地球の歩き方」では、線で示されているのですが、
駅名が書いていないし、何番のヴァポレットに乗ればいいかも???

バゲージ持っての移動ですから、なるべくスムーズにしたい。
予定では、ヴァポレット(水上乗り合いバス)でホテルまで
1時間以上かかる筈なので、まずは腹ごしらえ!

サンタルチア駅構内のパンの立ち食いコーナーが人だかりしている。
のぞいたら美味しそうなので、ケースの前に並んだら、
店員さんがお金を払って来なさいと言う。
飲み物をチョイスして、自分の欲しいパンの番号を言って支払い、
レシートを渡すと、温めて出してくれる。
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これがメチャ美味しかった♬

さ、次はインフォメーションに行き、ヴァポレットの情報収集!

バイブル「地球の歩き方」の情報では、
20€の24時間何度でも乗船できる券は買ったときからになるから、
予定を考えて買いなさいとアドバイス
→翌日に島めぐりを予定しているので、夕方ギリギリに買うことに。

着いてすぐ、重い荷物がある時は、ホテルまでは
何駅乗ろうが降りたら無効の1回券(7.5€)にした方がいいとオススメ。
はい!仰せの通りに。
しかし、地図でみてもホテルに近いところに停まるらしい線はあるのだが
なんという船着場なのか?何番のヴァポレットに乗るのか解らなかったので、
インフォメーションで確認し船着場へ。
①番のヴァポレットと教わったが、船着場がA~Eまで
結構離れた広い範囲に点在していて、どこからのるのか、、、
Aから順番に見ていくと、なんとEだった(><)オツカレ、、、
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無事に乗れたものの、前日のバスのトラウマで
降りるところが何個目なのか不安だったので、係りの女性に
教わったばかりの<S.ANGELO>は何番目?と聞くと、
船室に連れて行かれ、壁の表示で説明してくださった!
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これは非常によく解って、この後どのヴァポレットにも自信を持って乗れた!
感謝!!
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この①の各駅停車のヴァポレットは、運河の両岸を変わり番こに
ギザギザにう運行する。
水の都の水上バスで、生活に密着しているという事がよく解った!
だから速さではないのだ!
同じ岸なら歩くほうが絶対に早い!!
反対側に行くには、このRIALTO橋と渡し船?
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住んだら大変そう、、、

あ、RIALTO橋の2つ目がホテルに近い<S.ANGELO>

降りて、もの凄い細い路地を、えっ?こっち??と歩く。
大きいバゲージを持ってホテル探しもローマのトラウマが、、
舟はあと20分は着かないから人も来ないだろうし、
階段を上る前のこの場所で、友人に荷物の番を頼み、
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身軽になった私は、住所の番地を頼りにホテルを探しに行った。

ところがローマと違って、区画が変わると全然違う番号になる(^^;
広場を一周して探し、近い番号をやっと見つけて、狭い路地を探す。
解りにくい小さなホテルだったが、やっと見つけて彼女を呼びに戻った。
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15時だったので、すぐにチェックインでき、大荷物を置いて
すぐに歩いてサンマルコ広場へ向かう。
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途中、何回も運河の支流?にかかった小さな橋を渡ると、
ゴンドラが気持ち良さそうです。
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サンマルコへの道は、わかりにくい角の建物などに
「→S.MARCO」の表示があります。

とにかく狭い細い石畳の道をくねくね歩くので、
帰り道が解らなくなると困る。。と、
曲がった角や広場や橋の写真を撮りながら歩きました(^^;
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お!あれかな?
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両側の建物の2階から上は、サンマルコ寺院に向かって左が旧政庁。
右が新政庁だそうです。
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鐘楼はエレベーターで上まで行かれます。
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インフォメーションを探して、左回りにぐるっと一周してしまいましたが、
入ってすぐの右側でした(^^;
途中冷やかしショッピングしたり、写真撮ったりで
無駄ではありませんでしたけどね♪
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ここで、翌日の夜の<カンツォーネ付きゴンドラ30分>を19:30で予約。

日本で探したら、同じ30分で一人10000~15000でもの凄く高い。
ここで41€の6人相乗りツアーで買うのがいいというのも
バイブルに載っていた情報どおり♪

ヴェネチアの為替レートは高くて¥140でしたが、
それだって¥5740です!
バイブルさまさま!!!

ヴァポレットの24時間チケットもここで買えます。
予定どおり17:30に購入したので、翌日の17:30までOK♪

一応、また予習タイム。
翌日のゴンドラの乗り場のチェックです。

サンマルコ広場からブランド通りを通って、
ヴァポレット<GIGLIO>船着場のあたり。
他のゴンドラの乗り場はその手前にあり、
覗いてみたら、そこでも高かったですね。

この後の行動は、別出ししたいと思います。
よろしくお願いします。




by doremi730 | 2017-09-02 07:29 | 海外旅行 | Comments(12)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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