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だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 95 )

印を彫ってもらってお土産に♪

さて、前回ちょっと書きましたが
漓江ライン下りへの移動のバスの中でガイドさんが
「自分の勤める会社から、皆さんにプレゼントがあります」
と言って、3種類の印材を取り出し
「一つだけ好きなのを選んでください」

1.紅瑪瑙(めのう)
2.水晶
3.猫目石

解説では、1は金運、2は愛情運、3は健康運ということでした。
選んだ1本はそのまま貰えます。

それを彫って印にしたい人は、
配られた3本以外の色の印材でもよくて、その番号と
書体番号を組み合わせて申し込むのですが、彫り代の¥1000でOK!

なにか書道の材料を買って帰りたい!
書道仲間の友人の分もと考えていた私は歓喜しました。

角印にはできないのか?と聞くと、
何に使うのか?と聞かれ、
「書道の条幅に3つの印を押すのですが、篆刻で作りたいの」

書いたものを見せてくれというので、スマホのアルバムの
銀座展の写真をお見せして、
「王義之の十七帖から臨書で、先月は国立美術館での
顔真卿の展覧会も見に行ったのよ」というと、
「顔真卿の日本での展覧会は貴重だったでしょ」と感激されてました。

さて、それからどれにするか悩む悩む。。。

悩むのは印材をどれにするか
LINEが使えないし、船上はWI-FIも使えないので、
ネット検索もままならず、
友人に相談するわけにもいかず(^^;;;

実名と雅号のどちらにするかはすぐに決まりました。
雅号の印は先生が篆刻の師でもあられるので、
きっとデザインを考えて下さるだろうから
勝手に作るのはまずいだろうな、、、

角印で「〇子之印」二人分に即決定!
しかし、今度は赤字にするか、白字にするかで悩む、、、
(昨日の書道のお稽古の時にさりげなく伺ったら、
実名を赤字にしたら、雅号を白字でどちらか逆にすれば良いとのこと。
あ~!良かった、、、
決まりの縛りがあったら、やばかった!)

印材もなんとなく紅瑪瑙が重みがあって、書の印にふさわしいかな~?
もう一度ガイドさんに確認したら、角印は瑪瑙のみでした(^^;

同行の友人は印はいらないというので、その印材の権利をもらって
友人分と2本で¥2000!で彫れました!

そうこうするうちに、差し上げる方と共通の友人にもないと
申し訳ないかしら、、、と考えて、印材はいくらですか?と
尋ねたら、ガイドさんは「いろいろ選ばずに、差し上げる用の
手持ちの中から選ぶなら、彫り代だけでなんとかしましょう!」
「え!そうですか?余っているのでいいのでお願いします!」

暫く漓江の景色を堪能して、食後タイムになり
「悩んだのですが、、、もし無理じゃなかったらでいいのですが、
やっぱり息子達の分も頼みたいのですが、、」
とあとからまた追加注文。。。
ちょっと苦笑されちゃいました(^^;ヤリスギデシタネ。。。

他の方はご夫婦で1本づつしか頼まれずに計3本、
お一人の方2人は注文されなかったので、
横流ししてもらった友人分も含めて
私の頼んだ5本ともやって頂け、翌日夕方に届きました。

実際は彫り代の中には印材分も含まれているでしょうし、
機械彫りですからそれなりではありますが、篆刻字体で
もっとも喜ばれるお土産になったと思います♪
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※日本に帰国後にネットで印材として調べてみたら
1.瑪瑙:夫婦円満、グループ結束
3.猫目石:マイナスエネルギーを事前回避し幸せに導く

水晶はでていませんでした。


今回は直前まで行けるか判らなかったのもあり
バイト先にも書道にも朗読にも、友人達にも
周りに殆ど言わずに出かけたので
お土産も息子家族と友人3人にだけで済み
安上がり(^^;

以前の会社で良く中国に行かれた方のお土産は
いつも甘栗でした。
行く前は、私も甘栗にしよう!と考えていました。

陽朔から桂林市内に向かうバスの中でガイドさんが、
「これは私のアルバイトです。
中国の味を試食してみて、もし美味しかったら、よろしく」
と、正直にとても控えめな態度で、いろいろな試食を
配ってくださったのを頂戴したら、どれも美味しい!

すべてセット販売(100元=¥1740)はやむをえないですが、
空港で既に2個買っておいた甘栗(右の白い小袋)より少し安いし美味しい!

甘栗:6袋1セット(左の黄色い袋)
山査子:3瓶1セット
かりんとう:6袋1セット
紹興酒:2本1セット
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私が買ったのは以上で400元(=¥7000)なので
印鑑と両方で¥12000支払い。
ガイドさんとのやり取りは日本円でOKなのも嬉しい♪

印で無理を言ったので、ちょっと頑張って
アルバイトに協力しましたよ(^^)v
ガイドさんにお返しできて、あ~ヨカッタ!

「もし元が残ったら、毎朝早朝から3日間頑張ってくれた
運転手さんに気持ちだけ5元でも宜しく」と
あくまで控えめなガイドさんなので、
みんなで食事の時に相談して、集金は私が任され
全部使ってしまう前に、お一人から10元ずつ集めて100元封筒に入れておき
最後に降りる時に「みなさんから御礼です」と渡しました。

ガイドさんには、アルバイトに協力もしたので、
お財布に残っているのをそれぞれにお礼を言いながら渡しました。
私は残りの15元(^^;少な! 
と、日本から持ってきていたツマミやお菓子全て。

これで桂林ハナシは最終です。
おつきあい頂きましてありがとうございました。
ツアーもたまには、いろいろと楽しいな~♪と実感しました!


by doremi730 | 2019-06-08 13:10 | 海外旅行 | Comments(2)

3日目の市内観光は、曇りのち雨、、 ~桂林~

午後は雨の3日目でしたが、美術館や鍾乳洞など内部も多く
公園散策時や市場は降る前でしたので、
昨日の漓江下りが雨じゃなくて良かった!!と
みんな口々に言ってました(^^)
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最初に行ったのは、昨晩のナイトクルーズのお堀の
折り返し地点だったという<木龍湖公園>
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ライトアップされていた時と朝の景色は全く違って
ガイドさんに説明されるまで、参加の方達は
全然気が付かなかったようです(^^;

あ~!トーテムポールで思い出した、、そうです(笑)
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ここで民族衣装の女の子達が歌ったり踊ったり、、、と
賑やかに昨晩を思い出される面々♪

水門で放水の調節
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ここから見える裏の<畳彩山>は
市内を一望できる一番高い山で、スケジュールでは
頂上まで登る予定でしたが、、、
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68歳の私~79歳までの10人ですし、
雨も酷いタイミングになったので視界も悪く、
滑って転んでの怪我も心配し、
希望者の3人とガイドさんだけで
ちょこっとだけ登るだけになりました。

(私たちはパスしてバスの中待機でしたが
仙台からお一人参加の79歳男性は一番お元気!!)

そうだ!
抜けましたが、公園の次にまだ雨が降らないうちに行った
生活が垣間見えるので大好きな<市場>
予定にはなかったので、とっても嬉しいサプライズでした。
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ライチを5元で10個だけ買って、冷蔵庫で冷やして食べました。
ジューシーでとても美味しかったです!
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果物は持ち帰れないのが残念!!

国宝が飾られている工芸館は、素晴らしいものが陳列されており
見ごたえがあったのですが、最後に販売の話になってきて
???
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あっ!ここもshoppingだったの?
硯も素晴らしいのがありましたが、重いし高いし、、、
買えません(^^;

ガイドさんが「会社からのプレゼントです」と
印鑑を彫るための石(瑪瑙や猫目石、水晶から1本づつ)をくださり
名前を彫るのは有料(1個¥1000)ということから、篆字など
ガイドさんとバスの中で書道話で盛り上がり、
顔真卿や王義之の話をしたら喜ばれて
顔真卿の書いた石碑のところにも
サプライズで連れていってくださいました♪
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おみくじを縛って祈願するのは一緒ですね。
しかし、木の枝のあんな高いところに、、、
どうやって縛ったのかしら?
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お昼は四川料理店へ

カルスト地形なので、鍾乳洞はかなり沢山あるようです。
ここが一番有名ではないのですが、、、
案内されたのは<穿山巌・鍾乳洞>
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穿山景区(穿山公園)の山腹にある鍾乳洞。
全長1531m、平均幅3~5m、幅が最も広い場所だと30m
最も高い所で高さ30m、総面積は0.96ha。
洞窟の中には福寿泉や水晶宫など25のスポットがあり、
色とりどりの照明ライトで照らされています。
→照明の色がちょっと激しい!
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多くは椎骨の形をした結晶石や樹枝の形をした結晶石で出来ています。

僅か10cmの深さの水溜りに映った天井は
幻想的で神秘的な深さの景色を醸し出していました。
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高遠の桜の浅い水溜りにライトアップで映った
吸い込まれるように底知れぬ深さの、
あの景色と一緒!!!!
写真ではなかなか解りませんが、、、

洞窟の一番奥では、扇子に書で漢詩を書くという商売があり、
名前を織り込んでというので、4人がなさいました。
私は、、頑張って練習して、将来自分で書こう!

次は<ラテックス店>でゴムのマットや枕の販売
<茶芸店>にて桂花茶の販売

象山公園の象鼻岩は入場料が高いだけだからとガイドさん。
道路際から覗いただけでしたが、
かろうじての写真です(^^;
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この晩もオプションで雑技団のショーに1組行かれました。

私達は雨で冷えきった体を温めて、夕食集合まで小休止。
夕飯は桂林名物料理・桂花宴

继续 (=continue)


by doremi730 | 2019-06-06 04:09 | 海外旅行 | Comments(6)

日塔・月塔と大瀑布!! ~桂林~

漓江クルーズから戻り、夕飯も済ませホテルに帰った後は、
3組のご夫婦と79歳のお一人はオプションの
ナイトクルーズに出かけて行きました。

一人300元(¥5300)か、、ちょっと厳しいナ、、、
だったら呑みに繰り出そう!の我々は
桂林のメインストリートである正陽路を闊歩。
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正陽路は杉湖から大広場を経由して解放東路までの863mで、
最後は杉湖の塔のライトアップが目的の散策でした。

↓:夕飯前に連れて行って頂いた杉湖にある<日塔・月塔>
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↓:ライトアップされた<日塔・月塔> 
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撮った場所の違いで左右が逆ですね(^^;

↓:昼間に珈琲タイムに連れて行って頂いた<上品珈琲>
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店主のお母さまが焼かれる月餅(パイ皮)が名物の店です。
マンゴージュースも生で美味しい♪
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そして、夜のお酒の為に、20時に紹興酒で予約しておいたのです。
夕飯後だから、簡単なつまみでと。

店主の奥様が日本人ということもあり、
流暢な日本語で楽しく対応してくださいました。
食事の店やホテルでもスイカはよく出ましたが、
この店のスイカが一番美味しかった!!
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8:30~の大瀑布のイベントがあるホテルが目の前なのも魅力♪
いや~!!!
大瀑布、とんでもない凄さでしたよ!!
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15分間、大量の水が幅の広いホテルの屋上から落下し続けます!
周りにも飛沫が降り注ぎ、傘を差しながらの見物客がびっしり!
<漓江大瀑布飯店>
雨が降ろうと365日、毎日20:30~15分間 滝が落ちるのだそう!
バックミュージックは毎日替わり、翌日の土曜に見た方は
もっとライトアップも派手だったそうです。
凄いことですね~!
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また上品珈琲に戻って呑み、桂林の夜は更けていきました(^^)v

继续 (=continue)


by doremi730 | 2019-06-05 23:17 | 海外旅行 | Comments(2)

漓江下り ~桂林~

2日目の朝は、7:30にホテルロビーに集合し、
バスで20分で桂林の竹江船着き場へ。

全長437kmの漓江のうち、特に景観の良い
陽朔までの83kmを4時間かけて、ゆっくりと
水墨画の世界を楽しむクルーズです。
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この日の桂林の天気予報は、なんと雷雨!の筈でしたが
そこは天気女を自称しているdoremiです(^^;
ガイドさんにも、他のツアーの方にも
「大丈夫!天気になりますよ」
何の根拠もないのですが(^^;;
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実際、乗船する頃には太陽が顔を出しましたが、
クルーズの間は、ちょっと曇って霧も出てくれて
イイ感じの水墨絵の世界に♪

下船時にはかんかん照りになり、理想的な天気になりました♪
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広西チワン族自治区の建物も川沿いから拝見できます
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タケノコ山
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九馬画山(馬が9頭にみえますか?)
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サントリー烏龍茶のCMで有名なところ
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中国の20元札の裏の絵になっているところ
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水牛が放牧されていました
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個人で来たら乗ってみたいな~と思った<筏>
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筏はたまに転覆もするらしく、水上警察の舟が走り回わっています
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このように穴のあいた山も沢山ありました。
雨水で浸食されたカルスト地形なので、
2千年もしないで、全ての山が無くなるそうです(^^;

あと、<ガイドさんのミニ情報>
冬の渇水季は漓江の水量が少なくなって、クルーズは中止か
ほんの少しだけ行って戻るので奇岩を見れないそうです。
まあ、ツアーは募集しないのでしょうが、
個人で行く場合には、渇水季は止めた方がいいようです。

タニシ山を過ぎたあたりから船内に戻り、ランチバイキング
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食べ終わって一息ついた頃に、陽朔へ到着しました。
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街の雰囲気を味わうためと、大型バスが停められる場所が限られているようで
鯉のぼりを先につけた案内棒のガイドさんに引率されて
毎日かなり歩きました。
寝る時に万歩計はいつも17000~18000歩♪

しかし、美味しい中華を毎食お腹いっぱい食べていたので
帰国後に計ったら、、、、2kg増加(^^;;;;
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洋人街、月亮山、高田郷などを散策
南国なので、果物がとても豊富で、美味しい♪
行商のおばあさんの屋台でも果物が沢山売られていました。

バスに2.5時間近く乗って、桂林市内へ戻り
途中、掛け軸店に立ち寄りました。
ツアーでお決まりのshoppingネ(^^;

夕飯は広東料理でしたが、写真は無しです。

继续 (=continue)


by doremi730 | 2019-06-05 05:59 | 海外旅行 | Comments(6)

桂林へ

5/30~6/2 母の足跡を辿るために
中国・広州の桂林へ行ってきました。

28年前に他界した母も旅行が好きで
私が結婚してからは、友人と世界各国へ行っていました。

中国も数回行っていたのですが、
桂林は特に気に入ったようで何回か話にでてきて、
一度は行ってみたらいいわ、、と
勧めてくれていたのです。

あまりツアーは使わないのですが、
JAL便で行くお得なツアーを友人が見つけてきて
「桂林なら行く!」と速攻で話に乗ったのが2月半ばでした。

5月に入ってからはバタバタで、行く2日前まで
キャンセルはヤバイな~、、と心配していましたが、
天国の母が応援してくれたかのように
2日前になんとか先も見えてきたので、
感謝しながら、楽しんできました♪

羽田に6:30集合、8:50出発で、広州空港に13時着。
現地ガイドさんと落ち合い、バスで電車の駅まで行き
14時くらいの新幹線に3時間ちょっと乗って
桂林への駅に17時半過ぎに到着。

バスステーションまでちょっと歩き
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そこからはバスで、夕食の<広西料理店>に直行。

久々のツアーは、言われるままに動けばいいので、
とっても楽チン♪
お料理も勝手に出てくるし(^^;
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機内食も食べているので、あまりお腹空いてないけど、、、
と口々にいいながらも、総勢10人のツアー客で1テーブルの
どのお料理も完食!

紹興酒もとても美味しかったので、毎食1本を二人で飲んでました!
毎食の酒代120~150元(1元=17.4¥)

(大皿が10以上乗り切れない程でたのですが、あまり撮るのも感じ悪いかな?
と、ちょっとだけに、、(^^;全く撮らない時もありました)
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ホテルまでバスで20分、21時到着。
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翌朝は7:30集合で漓江下りですので、
5:30起きで6:30~朝食だし、、
(行く朝は3時起きで1時間歩いたし)
街中に繰り出すのは諦めました、、、、(^^;

ホテルのWi-Fiにもなかなか繋がらず
やっと受付で繋いでもらったのに
部屋に戻ると繋がっていない(^^;
エレベーターホールでは繋がるってどういう事?
結局、帰国までニュースチェックやネット検索も諦めたけれど、、、

そういう時に限って、従妹達から電話が入るのよね~
2日に渡り3人から電話。

最初は羽田に戻ってから掛けようと思っていましたが、
次々に掛かってくるので知らんプリでいる訳にもいかず、
誰か亡くなったかしら?と心配にもなり
高額覚悟でこちらから電話しました!

「LINEも既読にならないから、なにかあった?」
「みんなで急に会うことになったから、声を聞こうかと思ったの」

そもそもLINE自体、全く使えない国だっていうのを
初めて知りました(><)

羽田に帰国時のLINE未読は、
4日で100を軽く超えていましたよ(^^;


继续 (=continue)






by doremi730 | 2019-06-04 22:00 | 海外旅行 | Comments(2)

ワインカーブを求めて、ブルゴーニュへ

前日にチケットにしておいたとはいえ心配なので、
朝は7時にはホテルを出て、GARE LYON駅に向かいました。

20分前にならないと、電光掲示板にどのパートの乗り口で
何番線かは表示されないので、まずは駅中のCAFEで腹ごしらえ。

やっと表示されたのは15分前!
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人々が改札に並んで大移動!
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なんと30車両以上がつらなる新幹線TGVですから、
自分の乗る号車まではかなり急ぎ足で行かないと乗り遅れそう(^^;
まして、途中で連結部分があり、どうも途中の駅で切り離され
違う終点を目指すようなんです。
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日本でも郡山?で山形方面行と東北新幹線に分かれますよね。
とにかく、席に着いたらすぐに発車でした、、、危ない!

車窓の景色を楽しみながら走ること2時間でDIJONに着きました。
ここで乗換なのですが、またホームが複雑で
インフォメーションで翻訳アプリを見せながら、、、

しかし、ここでも結局15分前にしか表示がでません(^^;
同じホームをうろうろしていたデンマークの女性が頼ってきたのですが、
自分たちですら、本当にここでいいのか?状態ですので、一緒にドキドキ

スペインでもイタリアでも、特急列車が
20分前まではどのホームに入るかわからないのは一緒で、
それを見るにつけても日本のJRや私鉄は凄い!
と、毎度感心、感謝しています。

DIJONから30分で目的地ボーヌへ到着。
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駅から真っ直ぐに行き、城壁に突き当たったら、
中に入らず城壁を左に沿って行くとインフォメーションがある筈、、
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日本で得ておいた情報なのですが、城壁がどれなのか?
さっぱりわからずに、村の道を適当に歩き
やっと道標をみつけて、なんとか辿り着きました。
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翻訳アプリで「ワイン畑に行きたいがどうすればいい?」と聞くと
日本でネット検索したのと同じ結果を提示されました。
一人€52くらい払ってのツアーに申し込むようにと。

しかし、もう11時半近かったので、14時出発しかない、、、
帰りの列車もチケットをとってあるので、間に合わない。

ワイン畑に行きたかったのですが諦めて、
どこかカーブ(ワイン蔵)を紹介して欲しいと頼むと、
観光用の地図をくれ、10以上も印が載っていました。

それを見ながら、歩きだすと、、、
あっ!これが城壁?ある場所が全然違うじゃない!
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とにかく先に進むと、
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レストランが密集している角にでて
ここが町の中心らしい。
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その先の路地を行ったところにあるカーブが良さそうな雰囲気♪
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入って、倉の見学と試飲がしたいと言ってアプリを見せると
「PM2時に来なさい」
わっ!2時間後か、、、
「どうやって申し込みますか?」
ジェスチャーで「顔を覚えた」と言っているのが解りました(^^;

やはり日本で調べておいたレストランはウロウロしている時に
偶然見つけていたので、行ってみると休み!
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それでもドアを開けて、奥さんに
「日本から来て、貴女の店を訪ねたのに休みで残念」というと
とても愛そう良く「また来てね」

仕方なく、さっきのレストランがあった街角に戻り
ちょっと美味しそうな店に決めました。
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最初はテラス席に誰もいなかったのですが、
我々が席に着いたあと、どんどん来て満席に!
水を出したり、ナフキンを渡したりを一人でやっているので
なかなか注文を取りにきてくれず、のんびりしているな~(^^;
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大好きなエスカルゴがついているランチと
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ポークのランチをシェアし、ワイン1本で昼食♪
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14時にカーブに戻ると店は閉まったまま、、、
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20分ほど待つと店主が昼食から帰ってきました。
ニコニコ笑って、本当に呑気です。

もう1組の予約客が来るのを待って、
かなり地下にある酒蔵へ案内されました。
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ひんやりしていて、天然のセラーです。
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フランス語でいろいろと説明してくれますが、
葡萄の品種しか聞き取れませんでした。
他の客はフランス人だったので、スピードも速く
いちいち翻訳アプリに話してもらう訳にもいかず、、
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試飲の段階になったら、英語も交えてくれたので
なんとか解りましたが。
それは買ってもらうためには、リップサービス大事ですよね(^^;

それぞれに3本づつ買って、そのほかに1本を割り勘で買い
帰りのDIJONからの新幹線の中で乾杯!

ワイン畑に行けず、考えていたのとは違う1日でしたが
エスカルゴを食べられたのと、美味しいブルゴーニュワインを堪能できたので
まあ、良しとしましょう

追記
DIJONまでは別切符ですから、予定より早めの電車に乗りました。
予約してある新幹線TGVへの乗り継ぎに3時間の空き時間があったので、
駅のインフォメーションで荷物(ワイン4本もあるので重い)を
預かってほしいと頼んでみたら、お金を1人€17ずつ払わされ、
駅を出たホテルの受付に預けなさいと言われました。

ところがそのホテルがなかなか見つからず、
もう一回聞きに行って、やっと解ったホテルの受付に行ったら
「隣のホテルです」と黒人の男性がいうので、重い荷物をかついで、
3軒先のホテルの階段を上って行ったのです。

そのホテルの紳士的な老人が
「このホテルじゃ預かっていません、隣ですよ」とホテル名を書いてくれたのが
さっきの黒人のところです!

もう!!!と怒りながらも戻って、荷物をすべて預けて、
ウエストポーチとカメラだけで軽くなったので
私はDIJONの街の散策を1時間半楽しみました。
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友人は疲れたそうで、駅前のCAFEでお茶したり居眠りしていたようです。

この後はパリに戻って、ホテルに直帰し
翌朝6時にホテルを出て、タクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ。

たった3日間(18時間×3日)の出来事を
忘備録として長々と綴ってまいりましたパリ旅行、、
これにて終了とさせていただきます。

ご高覧頂きまして、ありがとうございました。


by doremi730 | 2018-10-22 04:14 | 海外旅行 | Comments(6)

モンパルナスタワー56Fで、夕飯フランス料理♪

今回の旅行でたった1回だけ、、、
ちゃんとしたフランス料理を計画し、
クルーズのあとに予約しておいたのが
59階建てのモンパルナスタワーの56Fにある
<Le Ciel de Paris (ル・シェル・ド・パリ)>
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もともとモンパルナス駅のあったところにビルが建てられたと
私のバイブル「地球の歩き方」に書いてあったので、とりあえず
メトロの Montparnasse Bsenvenue 駅改札で20:30に友人と待ち合わせ。

59階建てのビルは目の前に見えているのですが、
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(写真はネットから拝借なので昼間ですが、実際は夜で真っ暗)

周りが何もなくて真っ暗で入口への道がわからず、ぐるっと回っていくと
ガラス戸はみんな閉まっていて、一か所だけ回転ドアが開いています。

そこから中へ入って行きましたら、蝶ネクタイの男性が
「NO!NO! 右へ行きなさい」と
ジェスチャーを交えて怒鳴っています。

ん?エレベーターに56Fの表示があるんだけど、、、と思いながらも
指示に従って外に出て、建物に沿って右にいき角を曲がると
そこには観光用の59F展望台へいくエレベーターの為の
€15のチケット売り場になっています。

係りの方にまたもや翻訳アプリを見せ
「56Fのレストランを予約してあります」

すると、左に行って専用のエレベーターがあると言うではありませんか!
やっぱり、、、、さっきのだわ!

一応、その日はワンピースを着てコートを羽織り、
ネックレスも直前につけて行っていたのですが、、、
リュックサックを背負っていたし、靴もヒールではなかったし、、
我々二人はドレスコードを満たしておらず
レストランの客には見えていなかったのでしょうね(^^;

再度回転ドアを入ると、また「NO!」でしたが
さっきのままにしておいた翻訳アプリで
「56Fのレストランを予約してあります」

すると、態度が変わり、丁寧に
56Fまで38秒の高速エレベーターまで案内してくださり
にこやかな笑顔で、何かフランス語で、、、
多分、「素敵な夜を!」

エッフェル塔のキラキラ光るライトアップも目の前に見える
素晴らしい夜景が広がっていました。
その日は満席で窓際の席じゃなかったことを謝っていただき恐縮。
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翻訳アプリを活躍させて注文もスムーズ!!
担当の方も面白がって、翻訳アプリにフランス語で言ってくださるので、
その日本語訳を見れば、本当に会話として成り立ちました♪

21時過ぎからお食事開始。
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目の前の夜景を楽しみながら、
希望した美味しいお料理に舌鼓し、ワインを堪能できて、
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本当に大満足!の夕餉でした♪

しかし、、、
ふと気づくと23時をとっくに過ぎています。
えっ!確か「地球の歩き方」に地下鉄の終電は
0:30だった記憶が蘇り、あわてて確認!
到着駅にその時間に着くためには、モンパルナスを0時には出たい

あわてて、また翻訳アプリを活躍させて
「地下鉄の終電に間に合わないので、デザートと珈琲を急いでください」

デザートも数種類を選べたのですが、もう気持ちが焦っていたので
アイスクリームだけにして頂き、珈琲も一口で、、、
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あわててチェックをお願し。。。
@€100×2=€200(rate130)なので、カード支払いですので、
担当の方も事情が解っているので急いでやってくださって(^^;
メルシー、メルシー

23:55にはエレベータにのり、電車にも間に合って
無事にホテルに戻れました(^^)

もし、終電に間に合わなくても、ホテルまで歩いても
30分もかからないことは、デザートを待つ間にチェック済!
メトロを乗り継ぐより早いかも、、、とは考えていましたけどね。
さすがに真っ暗な中では、道の名前も見にくいですものね、、
間に合ってヨカッタ(^^;

ホテルの門限は23時だったのですが、受付のおじさまも
我々が着くまで心配して、眠そうな目をしながら待っていて下さいました。

朝出かけるときに、「今晩戻るのは遅くなります」と
翻訳アプリを見せてから出かけてはいたのですが、
メルシーボクー!

Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-21 06:07 | 海外旅行 | Comments(2)

セーヌ川クルーズ

絵を楽しんだあとは、セーヌ川クルーズへ

エッフェル塔の橋のたもとの乗り場まで1本道なので、
およそ40分歩きました。

チケット売り場に18:20くらいに並ぶと2時間後の札が出ています。
え~!20:30から乗るのでは、友人と待ち合わせしてるし
21時予約の夕飯だから無理だな~、、、
やっぱりクルーズも予約しておくのだったかしら?

順番が来るのを待って、試しに「すぐに乗れるのはありませんか?」と
翻訳アプリに入れて、フランス語の出たスマホを見せてみました。

すると、2分後に出発の舟があるから、急げ!との返事。

走って飛び乗ったら、本当にすぐに出発でした(^^)v

夕焼けに染まるエッフェル塔に、
「行ってきま~す♪」
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シテ島の先の川幅が広いところで折り返しました。
夕焼けの中にノートルダム大聖堂のシルエットが見えていますね。
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ただいま~!
1時間半のクルーズ、楽しみました♪

Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-20 04:31 | 海外旅行 | Comments(2)

musee Marmottan Monet

次に向かったのは、マルモッタン・モネ美術館です。
今回はとことん!モネに拘ってみました♪

La Muette でメトロを降りて、高級住宅街の16区を抜け、
ブローニュの森方向へ向かいます。

道が二股に分かれているところで、ちょっと迷ったので
ちょうど向こうから歩いていらした老貴婦人に
翻訳アプリを見せました♪
「Ou est-ce que vous allez au musee Marmottan Monet?」

すると、ジェスチャーを交えてフランス語で
一生懸命説明してくださったのです!

もちろんフランス語は全然わからないのですが、
ボディランゲージでちゃんと伝わりました(^^)v
そして、もう一度手で右、右、左とジェスチャーして
解りましたか? と心配そうです。

「Merci」←これしか言えない(^^;
と言うと、伝わったのが余程嬉しかったのでしょうか
満面の笑みで握手してきたあと、ハグもしてくださり
多分、、、「気をつけて行ってね」

本当に素敵な方でした♪
言われたとおりに15分位道を辿るとちゃんと着けました!

元々ヴァルミー公爵がブローニュの森で狩りを楽しむ際の別荘で、
1882年にジュール・マルモッタンが購入し、
息子の術史家ポール・マルモッタンの豪華な大邸宅が
そのまま美術館になっています。
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マルモッタン夫妻が収集なさったナポレオン時代の絵画のコレクション多数ですが、
モネの息子ミッシェルが遺贈した作品群も多数ありますので、
美術館名にもモネの名が連なっているのでしょうね。
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代々の家長?のサーベルの展示!!
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モネ好きにとって圧巻でしたのが、、、
モネの初期から晩年までの作品だけが、
とても広いスペースに纏めて展示され
真ん中の椅子に座って、ゆったりと鑑賞できます。
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のちに寄贈された印象派のルノワール、シスレー、シニャック、
ベルト・モリゾなどの作品も多数展示されています。
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日本の美術館で押せ押せで歩きながら観るのと違って
贅沢な時の流れに身を委ねた2時間半、、、
本当に至福の時間でした♪


Ca dure (=Continue)


by doremi730 | 2018-10-19 06:56 | 海外旅行 | Comments(8)

モネの大作を堪能! オランジュリー美術館

GARE DE LYONで一人になり身軽になった私は、
Musee de I'Orangerie (オランジェリー美術館)へ行くために
メトロで CONCORDE(コンコルド)を目指しました。

あ、GARE DE LYONの駅ではピアノの演奏♪
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メトロの乗換駅でもオーケストラの演奏や
バイオリン、アコーディオン、いろいろと一人でも楽器演奏をしています。
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勿論お金を入れる容器はありますが、強要せず
演奏を楽しんでいて、芸術の都だな~、、と感激!♪

コンコルド駅を出たところにいらした2人の警官に経路を聞くと
英語で丁寧に解りやすく教えてくださり、良い旅行を!と
満面の笑顔で、こんな婆さんにも 本当に優しい(^^)v

バザールをやっていて賑やかなコンコルド広場を横切ると
ジュ・ド・ポーム(現代写真ギャラリー)
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その先に丸い噴水があって
ちょうどお昼休みの時間で人々がベンチで憩っています。
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チュイルリー公園と接した端に目指すオランジュリー美術館がありました。
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印象派の中でも最も光の変化を追求し睡蓮を描き続けたモネ。

86歳で亡くなるまで白内障を克服して完成させた「睡蓮の大作が8枚」もあります。
円形の2つの大広間の壁いっぱいに広がる大作のために造られた美術館は
圧巻でした!!
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「睡蓮」の原語タイトルは ”Nympheas”
ギリシャ神話に登場する妖精(ニンフ)のことです。
睡蓮そのものは東洋生まれで神秘的なうえに、
水の精を睡蓮に重ねて、一生をかけて描き続けたモネは詩人とも言えますね♪

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別の階には、ルノアール、マティス、ユトリロ、セザンヌ、ピカソ
ローランサン、モディリアニなどの絵も数点飾られていました。

大作の余韻に浸りながらセーヌ川沿いを歩き、
チュイルリー公園を抜けて、コンコルドからひとつ先のチュイルリーから
またメトロに乗って、次の美術館のために La Muette をめざしました。

次に行くのも、またちょっと独特な印象派の美術館です。

ルーブル美術館はつい9月末まで東京にきていましたし、
私がパリに行っている期間は大阪に作品が行っています(^^;

オルセー美術館は是非行ってみたかったのですが、
入場に1時間も並ばなくてはなりませんし、
展示フロアが広いうえに地下から5階まであるし、、、
新幹線チケットに手間取ったので泣く泣く諦めて、
もう一つの美術館でゆっくりと楽しむことにしました。

Ca dure (=Continue)




by doremi730 | 2018-10-18 03:07 | 海外旅行 | Comments(4)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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