だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 90 )

ワインカーブを求めて、ブルゴーニュへ

前日にチケットにしておいたとはいえ心配なので、
朝は7時にはホテルを出て、GARE LYON駅に向かいました。

20分前にならないと、電光掲示板にどのパートの乗り口で
何番線かは表示されないので、まずは駅中のCAFEで腹ごしらえ。

やっと表示されたのは15分前!
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人々が改札に並んで大移動!
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なんと30車両以上がつらなる新幹線TGVですから、
自分の乗る号車まではかなり急ぎ足で行かないと乗り遅れそう(^^;
まして、途中で連結部分があり、どうも途中の駅で切り離され
違う終点を目指すようなんです。
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日本でも郡山?で山形方面行と東北新幹線に分かれますよね。
とにかく、席に着いたらすぐに発車でした、、、危ない!

車窓の景色を楽しみながら走ること2時間でDIJONに着きました。
ここで乗換なのですが、またホームが複雑で
インフォメーションで翻訳アプリを見せながら、、、

しかし、ここでも結局15分前にしか表示がでません(^^;
同じホームをうろうろしていたデンマークの女性が頼ってきたのですが、
自分たちですら、本当にここでいいのか?状態ですので、一緒にドキドキ

スペインでもイタリアでも、特急列車が
20分前まではどのホームに入るかわからないのは一緒で、
それを見るにつけても日本のJRや私鉄は凄い!
と、毎度感心、感謝しています。

DIJONから30分で目的地ボーヌへ到着。
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駅から真っ直ぐに行き、城壁に突き当たったら、
中に入らず城壁を左に沿って行くとインフォメーションがある筈、、
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日本で得ておいた情報なのですが、城壁がどれなのか?
さっぱりわからずに、村の道を適当に歩き
やっと道標をみつけて、なんとか辿り着きました。
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翻訳アプリで「ワイン畑に行きたいがどうすればいい?」と聞くと
日本でネット検索したのと同じ結果を提示されました。
一人€52くらい払ってのツアーに申し込むようにと。

しかし、もう11時半近かったので、14時出発しかない、、、
帰りの列車もチケットをとってあるので、間に合わない。

ワイン畑に行きたかったのですが諦めて、
どこかカーブ(ワイン蔵)を紹介して欲しいと頼むと、
観光用の地図をくれ、10以上も印が載っていました。

それを見ながら、歩きだすと、、、
あっ!これが城壁?ある場所が全然違うじゃない!
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とにかく先に進むと、
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レストランが密集している角にでて
ここが町の中心らしい。
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その先の路地を行ったところにあるカーブが良さそうな雰囲気♪
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入って、倉の見学と試飲がしたいと言ってアプリを見せると
「PM2時に来なさい」
わっ!2時間後か、、、
「どうやって申し込みますか?」
ジェスチャーで「顔を覚えた」と言っているのが解りました(^^;

やはり日本で調べておいたレストランはウロウロしている時に
偶然見つけていたので、行ってみると休み!
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それでもドアを開けて、奥さんに
「日本から来て、貴女の店を訪ねたのに休みで残念」というと
とても愛そう良く「また来てね」

仕方なく、さっきのレストランがあった街角に戻り
ちょっと美味しそうな店に決めました。
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最初はテラス席に誰もいなかったのですが、
我々が席に着いたあと、どんどん来て満席に!
水を出したり、ナフキンを渡したりを一人でやっているので
なかなか注文を取りにきてくれず、のんびりしているな~(^^;
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大好きなエスカルゴがついているランチと
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ポークのランチをシェアし、ワイン1本で昼食♪
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14時にカーブに戻ると店は閉まったまま、、、
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20分ほど待つと店主が昼食から帰ってきました。
ニコニコ笑って、本当に呑気です。

もう1組の予約客が来るのを待って、
かなり地下にある酒蔵へ案内されました。
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ひんやりしていて、天然のセラーです。
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フランス語でいろいろと説明してくれますが、
葡萄の品種しか聞き取れませんでした。
他の客はフランス人だったので、スピードも速く
いちいち翻訳アプリに話してもらう訳にもいかず、、
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試飲の段階になったら、英語も交えてくれたので
なんとか解りましたが。
それは買ってもらうためには、リップサービス大事ですよね(^^;

それぞれに3本づつ買って、そのほかに1本を割り勘で買い
帰りのDIJONからの新幹線の中で乾杯!

ワイン畑に行けず、考えていたのとは違う1日でしたが
エスカルゴを食べられたのと、美味しいブルゴーニュワインを堪能できたので
まあ、良しとしましょう

追記
DIJONまでは別切符ですから、予定より早めの電車に乗りました。
予約してある新幹線TGVへの乗り継ぎに3時間の空き時間があったので、
駅のインフォメーションで荷物(ワイン4本もあるので重い)を
預かってほしいと頼んでみたら、お金を1人€17ずつ払わされ、
駅を出たホテルの受付に預けなさいと言われました。

ところがそのホテルがなかなか見つからず、
もう一回聞きに行って、やっと解ったホテルの受付に行ったら
「隣のホテルです」と黒人の男性がいうので、重い荷物をかついで、
3軒先のホテルの階段を上って行ったのです。

そのホテルの紳士的な老人が
「このホテルじゃ預かっていません、隣ですよ」とホテル名を書いてくれたのが
さっきの黒人のところです!

もう!!!と怒りながらも戻って、荷物をすべて預けて、
ウエストポーチとカメラだけで軽くなったので
私はDIJONの街の散策を1時間半楽しみました。
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友人は疲れたそうで、駅前のCAFEでお茶したり居眠りしていたようです。

この後はパリに戻って、ホテルに直帰し
翌朝6時にホテルを出て、タクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ。

たった3日間(18時間×3日)の出来事を
忘備録として長々と綴ってまいりましたパリ旅行、、
これにて終了とさせていただきます。

ご高覧頂きまして、ありがとうございました。


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by doremi730 | 2018-10-22 04:14 | 海外旅行 | Comments(6)

モンパルナスタワー56Fで、夕飯フランス料理♪

今回の旅行でたった1回だけ、、、
ちゃんとしたフランス料理を計画し、
クルーズのあとに予約しておいたのが
59階建てのモンパルナスタワーの56Fにある
<Le Ciel de Paris (ル・シェル・ド・パリ)>
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もともとモンパルナス駅のあったところにビルが建てられたと
私のバイブル「地球の歩き方」に書いてあったので、とりあえず
メトロの Montparnasse Bsenvenue 駅改札で20:30に友人と待ち合わせ。

59階建てのビルは目の前に見えているのですが、
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(写真はネットから拝借なので昼間ですが、実際は夜で真っ暗)

周りが何もなくて真っ暗で入口への道がわからず、ぐるっと回っていくと
ガラス戸はみんな閉まっていて、一か所だけ回転ドアが開いています。

そこから中へ入って行きましたら、蝶ネクタイの男性が
「NO!NO! 右へ行きなさい」と
ジェスチャーを交えて怒鳴っています。

ん?エレベーターに56Fの表示があるんだけど、、、と思いながらも
指示に従って外に出て、建物に沿って右にいき角を曲がると
そこには観光用の59F展望台へいくエレベーターの為の
€15のチケット売り場になっています。

係りの方にまたもや翻訳アプリを見せ
「56Fのレストランを予約してあります」

すると、左に行って専用のエレベーターがあると言うではありませんか!
やっぱり、、、、さっきのだわ!

一応、その日はワンピースを着てコートを羽織り、
ネックレスも直前につけて行っていたのですが、、、
リュックサックを背負っていたし、靴もヒールではなかったし、、
我々二人はドレスコードを満たしておらず
レストランの客には見えていなかったのでしょうね(^^;

再度回転ドアを入ると、また「NO!」でしたが
さっきのままにしておいた翻訳アプリで
「56Fのレストランを予約してあります」

すると、態度が変わり、丁寧に
56Fまで38秒の高速エレベーターまで案内してくださり
にこやかな笑顔で、何かフランス語で、、、
多分、「素敵な夜を!」

エッフェル塔のキラキラ光るライトアップも目の前に見える
素晴らしい夜景が広がっていました。
その日は満席で窓際の席じゃなかったことを謝っていただき恐縮。
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翻訳アプリを活躍させて注文もスムーズ!!
担当の方も面白がって、翻訳アプリにフランス語で言ってくださるので、
その日本語訳を見れば、本当に会話として成り立ちました♪

21時過ぎからお食事開始。
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目の前の夜景を楽しみながら、
希望した美味しいお料理に舌鼓し、ワインを堪能できて、
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本当に大満足!の夕餉でした♪

しかし、、、
ふと気づくと23時をとっくに過ぎています。
えっ!確か「地球の歩き方」に地下鉄の終電は
0:30だった記憶が蘇り、あわてて確認!
到着駅にその時間に着くためには、モンパルナスを0時には出たい

あわてて、また翻訳アプリを活躍させて
「地下鉄の終電に間に合わないので、デザートと珈琲を急いでください」

デザートも数種類を選べたのですが、もう気持ちが焦っていたので
アイスクリームだけにして頂き、珈琲も一口で、、、
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あわててチェックをお願し。。。
@€100×2=€200(rate130)なので、カード支払いですので、
担当の方も事情が解っているので急いでやってくださって(^^;
メルシー、メルシー

23:55にはエレベータにのり、電車にも間に合って
無事にホテルに戻れました(^^)

もし、終電に間に合わなくても、ホテルまで歩いても
30分もかからないことは、デザートを待つ間にチェック済!
メトロを乗り継ぐより早いかも、、、とは考えていましたけどね。
さすがに真っ暗な中では、道の名前も見にくいですものね、、
間に合ってヨカッタ(^^;

ホテルの門限は23時だったのですが、受付のおじさまも
我々が着くまで心配して、眠そうな目をしながら待っていて下さいました。

朝出かけるときに、「今晩戻るのは遅くなります」と
翻訳アプリを見せてから出かけてはいたのですが、
メルシーボクー!

Ca dure (=Continue)


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by doremi730 | 2018-10-21 06:07 | 海外旅行 | Comments(2)

セーヌ川クルーズ

絵を楽しんだあとは、セーヌ川クルーズへ

エッフェル塔の橋のたもとの乗り場まで1本道なので、
およそ40分歩きました。

チケット売り場に18:20くらいに並ぶと2時間後の札が出ています。
え~!20:30から乗るのでは、友人と待ち合わせしてるし
21時予約の夕飯だから無理だな~、、、
やっぱりクルーズも予約しておくのだったかしら?

順番が来るのを待って、試しに「すぐに乗れるのはありませんか?」と
翻訳アプリに入れて、フランス語の出たスマホを見せてみました。

すると、2分後に出発の舟があるから、急げ!との返事。

走って飛び乗ったら、本当にすぐに出発でした(^^)v

夕焼けに染まるエッフェル塔に、
「行ってきま~す♪」
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シテ島の先の川幅が広いところで折り返しました。
夕焼けの中にノートルダム大聖堂のシルエットが見えていますね。
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ただいま~!
1時間半のクルーズ、楽しみました♪

Ca dure (=Continue)


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by doremi730 | 2018-10-20 04:31 | 海外旅行 | Comments(2)

musee Marmottan Monet

次に向かったのは、マルモッタン・モネ美術館です。
今回はとことん!モネに拘ってみました♪

La Muette でメトロを降りて、高級住宅街の16区を抜け、
ブローニュの森方向へ向かいます。

道が二股に分かれているところで、ちょっと迷ったので
ちょうど向こうから歩いていらした老貴婦人に
翻訳アプリを見せました♪
「Ou est-ce que vous allez au musee Marmottan Monet?」

すると、ジェスチャーを交えてフランス語で
一生懸命説明してくださったのです!

もちろんフランス語は全然わからないのですが、
ボディランゲージでちゃんと伝わりました(^^)v
そして、もう一度手で右、右、左とジェスチャーして
解りましたか? と心配そうです。

「Merci」←これしか言えない(^^;
と言うと、伝わったのが余程嬉しかったのでしょうか
満面の笑みで握手してきたあと、ハグもしてくださり
多分、、、「気をつけて行ってね」

本当に素敵な方でした♪
言われたとおりに15分位道を辿るとちゃんと着けました!

元々ヴァルミー公爵がブローニュの森で狩りを楽しむ際の別荘で、
1882年にジュール・マルモッタンが購入し、
息子の術史家ポール・マルモッタンの豪華な大邸宅が
そのまま美術館になっています。
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マルモッタン夫妻が収集なさったナポレオン時代の絵画のコレクション多数ですが、
モネの息子ミッシェルが遺贈した作品群も多数ありますので、
美術館名にもモネの名が連なっているのでしょうね。
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代々の家長?のサーベルの展示!!
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モネ好きにとって圧巻でしたのが、、、
モネの初期から晩年までの作品だけが、
とても広いスペースに纏めて展示され
真ん中の椅子に座って、ゆったりと鑑賞できます。
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のちに寄贈された印象派のルノワール、シスレー、シニャック、
ベルト・モリゾなどの作品も多数展示されています。
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日本の美術館で押せ押せで歩きながら観るのと違って
贅沢な時の流れに身を委ねた2時間半、、、
本当に至福の時間でした♪


Ca dure (=Continue)


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by doremi730 | 2018-10-19 06:56 | 海外旅行 | Comments(8)

モネの大作を堪能! オランジュリー美術館

GARE DE LYONで一人になり身軽になった私は、
Musee de I'Orangerie (オランジェリー美術館)へ行くために
メトロで CONCORDE(コンコルド)を目指しました。

あ、GARE DE LYONの駅ではピアノの演奏♪
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メトロの乗換駅でもオーケストラの演奏や
バイオリン、アコーディオン、いろいろと一人でも楽器演奏をしています。
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勿論お金を入れる容器はありますが、強要せず
演奏を楽しんでいて、芸術の都だな~、、と感激!♪

コンコルド駅を出たところにいらした2人の警官に経路を聞くと
英語で丁寧に解りやすく教えてくださり、良い旅行を!と
満面の笑顔で、こんな婆さんにも 本当に優しい(^^)v

バザールをやっていて賑やかなコンコルド広場を横切ると
ジュ・ド・ポーム(現代写真ギャラリー)
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その先に丸い噴水があって
ちょうどお昼休みの時間で人々がベンチで憩っています。
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チュイルリー公園と接した端に目指すオランジュリー美術館がありました。
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印象派の中でも最も光の変化を追求し睡蓮を描き続けたモネ。

86歳で亡くなるまで白内障を克服して完成させた「睡蓮の大作が8枚」もあります。
円形の2つの大広間の壁いっぱいに広がる大作のために造られた美術館は
圧巻でした!!
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「睡蓮」の原語タイトルは ”Nympheas”
ギリシャ神話に登場する妖精(ニンフ)のことです。
睡蓮そのものは東洋生まれで神秘的なうえに、
水の精を睡蓮に重ねて、一生をかけて描き続けたモネは詩人とも言えますね♪

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別の階には、ルノアール、マティス、ユトリロ、セザンヌ、ピカソ
ローランサン、モディリアニなどの絵も数点飾られていました。

大作の余韻に浸りながらセーヌ川沿いを歩き、
チュイルリー公園を抜けて、コンコルドからひとつ先のチュイルリーから
またメトロに乗って、次の美術館のために La Muette をめざしました。

次に行くのも、またちょっと独特な印象派の美術館です。

ルーブル美術館はつい9月末まで東京にきていましたし、
私がパリに行っている期間は大阪に作品が行っています(^^;

オルセー美術館は是非行ってみたかったのですが、
入場に1時間も並ばなくてはなりませんし、
展示フロアが広いうえに地下から5階まであるし、、、
新幹線チケットに手間取ったので泣く泣く諦めて、
もう一つの美術館でゆっくりと楽しむことにしました。

Ca dure (=Continue)




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by doremi730 | 2018-10-18 03:07 | 海外旅行 | Comments(4)

CITE島 ~ノートルダム大聖堂とSte・Chapelte~

紀元前250年頃、ケルト民族のパリシイ人が
セーヌ川の中州に住み始めた。。。
それがパリ発祥の地、、、現在のCITE(シテ)島です。

ホテルからは地下鉄で5駅くらいですが、
乗換もしなくてはならないので、じゃあ、歩いちゃおう!

前日は2万4千歩も歩いてちょっと疲れていたので、
3日目の朝はちょっとゆっくりの始動で、8時にホテルを出て、
元気よく歩いたら8:50にはサンミッシェル橋を渡って
CITE島へ着きました。
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ノートルダム大聖堂にまずは向かいました。
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天に向かってそびえたつラテン十字のゴシック建築
「ノートルダム(われらの貴婦人)」=聖母マリア

正面入り口に3つの「ボルタイユ(門)」
右が訪問者入り口「聖アンナのボルタイユ」
左が出口「聖母マリアのボルタイユ」

中央にあるのが「最後の審判のボルタイユ」

天使ミカエルと悪魔によって、全ての死者が
天国へ行くか、地獄に行くかの審判が描かれている
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ちょうど9:00からのミサが始まっていて、厳かな雰囲気でした。
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ステンドグラスも沢山ありましたが、面白いのは
左側の回廊にある「北の薔薇窓」は旧約聖書が描かれ、
右側の回廊にある「南の薔薇窓」には新約聖書が描かれているのです。
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彫刻も絵画も沢山あり、中国のもの?には漢字の額も、、、
どういった流れでここに飾られているのかはわかりません。

騎馬警官を見ながらパリ支庁舎の前を橋の方に戻り、
たもとにある「サント・シャペル」教会へ
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パリ最古のステンドグラスで知られています。

ルイ9世がコンスタンティノーブルの皇帝から買い求めた
キリストの聖遺物、茨の冠、十字架の木片などを貯蔵の為に
造らせた礼拝堂だそうです。
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壁は最小限で、四方八方ぐるっとステンドグラスで埋め尽くされた
キラキラ眩い鳥籠のような形の礼拝堂です。
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CITE島を右岸に渡ると、マレ地区で革命の舞台バスティーユ広場で
ちょっと行ってみたかったのですが、ノートルダム大聖堂で拝見するのに
思ったより時間がかかり、サント・シャペル教会で予想外に並んで入り、、
ちょっと時間が押していました。

CITE島のど真ん中の警視庁の前のメトロ駅「CITE」から
乗り継いで「GARE DE LYON」へ向かいました。

翌日の新幹線のチケットをネットで申し込んであるものの
予約番号がメールできているだけなので、機械でチケット化が必要なのと
メトロからの乗換や乗り場確認をしておかなくては
明朝乗り遅れると困りますからね~。

行って大正解でした!!
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もう本当に分かりにくく、新幹線が発着の大きな乗り場が3つも
点在しているし、予約のプリントを案内で見せても
どの機械でチケットにするのかを4か所のインフォメーションでたらい回し(^^;
40分もウロウロ、行ったり来たり、、、

とはいえ、フランス語が表示されたスマホを見せるだけでも
会話としては成り立っていたので、
翻訳アプリとWi-fiの有難さがしみじみ解りました!

やっとのことで発券できる機械のあるインフォメーションにたどり着き
「予約Noを入力し、チケットを出したい」と音声でスマホに言い

「Veuillez saisir le numero de reservation et donner votre ticket」
と表示されたスマホを見せたら、、、、

美女がにっこり笑って
用紙をみながらチケットを発券して下さったときには
もう、聖母マリアに見えました♪

このあと、友人とは別れ、私は美術館めぐりへ。

Ca dure (=Continue)




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by doremi730 | 2018-10-15 19:25 | 海外旅行 | Comments(6)

モンマルトルの丘

凱旋門の地下通路を行ったり来たりして、
RERの駅「CHARLES DE GAULLE ETOILE」を
やっと見つけて、RERに乗りNATIONでメトロに乗り換えて、
モンマルトルに向かいました。

白く輝くビザンチンスタイルの教会が丘の上に建っています。
<サクレ・クール聖堂>
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サクレ・クールとは「聖なる心」という意味だそうです。

タッチの差でドームに上れなかったので、
ちょっと低い位置からですが、パリ市内が見渡せます。
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ジャンヌダルクの像も撮り忘れてますね(^^;

蒸気機関車の形をした観光用のミニバス「プチトラン」
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石畳の坂道が多いので、歩くのが辛い方にはいいかも、、、
私はせっせと歩きましたけどね。

家賃が安かったモンマルトルには、かつて画家たちが大勢住んでいたそうです。
ルノワール、ロートレック、ピカソ、ユトリロ、ゴッホ、モディリアニ、、、
彼らがよく絵を描いていた「テルトル広場」でしたが、
現在は似顔絵描きばかりでした(^^;

もっと沢山の方が絵を描いていると想像していたので、
ちょっとがっかり、、、、
でも、画学生たちが描いた絵を売っている店は軒を連ねていましたよ♪
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壁や塀に描いてあるいたずら書きも、鑑賞に価する作品!
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CAFEの屋根にも可愛い作品
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CAFEが並び観光客でごった返している広場を後に
細い路地裏の人通りがない坂道を行くと、
ダリのアトリエだったところがギャラリーになっているのを見つけました!
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ピカソのアトリエを探したのですが、、、わかりませんでしたが
この辺りの筈なんですけどね(^^;
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ちょっと奥に坂を上って行ったら、葡萄畑がありました。
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「クロ・モンマルトル」と呼ばれている老舗シャンソニエの畑で
ガメイ種とピノノワール種が植えられ、18区の酒蔵で仕込まれるワインは
収穫量が少ないこともあって、翌春に競売にかけられ
「幻のワイン」として名高いのだそうです。
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10/11~14は、酒神バッカスに捧げる収穫祭で
演奏会やパレードが民族衣装を着て
賑やかにおこなわれるようです。
1週間早かったので、残念!!!


Ca dure (=Continue)


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by doremi730 | 2018-10-14 05:12 | 海外旅行 | Comments(4)

エッフェル塔から凱旋門まで歩く

エッフェル塔を降りたのは14:30でした。

すぐそばにセーヌ川クルーズの乗り場があるので
そのまま乗ろうかと思っていたのですが、
出国直前にフランスに以前いらした友人が
「絶対夜景がきれいよ!」とおっしゃっていたので、
う~ん、、貴重なご意見には従って、翌夕方にしよう♪


じゃ、どうする?
エッフェル塔見学にどのくらいの時間がかかるかも解らず
全く未定だったのです。
展望台から眺めながら、「地球の歩き方」の地図とにらめっこの結果、
目の前のシャイヨー宮から凱旋門が近そうなので、
歩いて行ってみよう!

イエナ橋を渡り、地図に従って通りの名をたどります。
こうやって角ごとに通りの名前があるので、安心で解りやすい♪
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ここだけに限らず、どこに行っても、
フランスの旧建物の窓が細長いのが印象に残りました。
イタリアや北欧では見なかったと思います。
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40分以上歩いて、やっとエトワールの凱旋門に着きました。
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ここも中国の方であふれていて、なかなか写真が撮れませんね~(^^;
この広場はシャルル・ド・ゴール広場といいますが
シャンゼリゼ側のこの角には歩行者用の信号がなく、
地下通路を通って真ん中から凱旋門に上ったり、反対側に出ます。
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反対側からの景色はこちら、彫刻は同じで
一番上:ナポレオンが勝利した戦いの名
左上の□:「アブキールの戦い」スール作
右上の□:「マルソー将軍の葬儀」
b0207284_22455042.jpg
左下の〇:「1810年の勝利」コルトー作
右下の〇:「1792年の義勇軍の出陣」リュード作

門の足元には無名戦士の墓もあります。
靖国神社や千鳥ヶ淵の無名兵士の墓標を思い出しました。

皇帝ナポレオンがオステルリッツの戦いに劇的逆転大勝利して、
記念に建設を計画。
5本の大通りが集まる星型広場(エトワール)に建設を命じ、
シャルグランが設計し1806年に礎石が置かれたが遅々として進まず
ナポレオン失脚後4年間は中断し、1836年にようやく完成したそうです。

完成前に亡くなったナポレオンは、死後19年経った1840年に
英国より返還された棺に入ってセント・ヘレナ島から帰国し、
やっと凱旋門をくぐることができたそうな、、、、

凱旋門からコンコルド広場までの2kmが歌でも有名な
お~ シャンゼリゼ♪通り です。
名前の由来はギリシャ神話の楽園「エリゼの野」
極楽浄土みたいなものですね(^^;

マロニエとプラタナスの並木の通りには、ブティックやカフェが
軒を連ねているらしいのですが、、、、

車道は大渋滞で排気ガスが蔓延していそうだし、
ブランドものにもケーキショップにもカフェにも興味がなく
40分歩いて疲れていたのもあって、RERとメトロを使って
葡萄畑と芸術家の「モンマルトルの丘」へ向かうことにしました。

Ca dure (=Continue)


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by doremi730 | 2018-10-11 23:08 | 海外旅行 | Comments(4)

エッフェル塔(Tour Eiffle)

パリと言われて真っ先に思い浮かぶのは
エッフェル塔と凱旋門

小さい頃から幾度となく目にしてきたパリの写真に
インプットされたのだとは思いますが、、、
b0207284_12184237.jpg
このタワーに是非上ってみたいと思っていたのですが
バイブル「地球の歩き方」をみても、観光客が多いので
チケットを買うのにもエレベーターにも長蛇の列、
展望台まで2時間はかかる、、、
b0207284_12233107.jpg
日本にいるうちにバイブルを読んだ時に、悪夢が蘇りました!

バルセロナのサグラダ・ファミリアがそうだったのです。
朝8時に着いたら、すでに物凄い長蛇の列で、まったく動かないのに
別の入り口はどんどん人が入っていく。。
聞きに行くと、ツアーかネットで予約の人専用口だった、、、
入れたのは11時、、3時間も並んだのでしたっけ(><)

そんな訳もあって、市内バス観光(エッフェル塔入場チケット付き)のツアーを
日本にいるうちに予約しておいた訳です。
時は金なり!!!
ガイドさんの誘導で別の口から入ったので、行く時は
すぐにエレベーターにも乗れて待たなくてすみました(^^)v
ツアーガイドさんとは入り口でお別れです。
b0207284_12215458.jpg
エッフェル塔が1889年のパリ万博のシンボルとして建てられたのは
知っていたのですが、ギュスターブ・エッフェルさんの設計案だったこと、
パリの街にグロテスクな鉄の塊を建てることへの反発が激しく工事が中断し、
20年の存続期限を決めて、26か月の突貫工事でやっと間に合ったことなど
今回初めて知りました。

しかし世論も風化し、20年目のパリ市議会で取り消し決議がされた頃に
発明された無線通信に利用価値があるとわかり、アメリカとの交信成功で
エッフェル塔の存続が決定されたというのも、面白いですよね♪

ちょっと変わった角度から、パチリ!!
b0207284_12243580.jpg
b0207284_12242007.jpg
b0207284_12242889.jpg
セーヌ川を挟んでイエナ橋を渡った先にみえるシャイヨー宮も
エッフェル塔と一緒にパリ万博用に造られたそうです。
b0207284_12243953.jpg
高さ:324m  (最上階展望台:276m 2階展望台:115m)

帰りは2階展望台に溢れかえる人がエレベーターを待っていて
(特に中国の方がワンサカ! 
 なんと私の旅行期間と同じ 10/1~国慶節?で年2回の長期休暇だそう)

いったい何時間かかるのだろう、、、と あきれ果て 
1階展望台までは階段を歩いて降りてきました(^^;
b0207284_12242456.jpg
その後は、イエナ橋を渡り、シャイヨー宮の横の道をテクテク1時間弱
凱旋門まで歩き、そのあとは国鉄(RER)とメトロでモンマルトルへ。

ここからのエッフェル塔の写真は、翌日のセーヌ川クルーズの夜景です。
b0207284_12260448.jpg
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チカチカキラキラと輝く動画をスマホで撮ってあるのですが、
どうやってblogに載せたらいいのか、解りません(><)

どなたか教えてくださいませ m(_ _)m

下記URLにてご覧いただけます
日曜にこちらにはりつけます

https://youtu.be/5J9Z27Jni04

Ca dure (=Continue)




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by doremi730 | 2018-10-10 19:43 | 海外旅行 | Comments(9)

地下鉄を極めて♪ バスで市内観光へ

初めて訪れたのでは要領も悪いし、パリ市内は観光名所が多数なので
初日午前中は、日本語の解説付き2階建てバスで名所を1時間半で回り
エッフェル塔の入場チケットが並ばずにもらえるというのを
ネットで予約してありました。

しかし、9時半までにその会社に行かなくてはなりません。

ホテルに着いた夜中は、私のバイブル「地球の歩き方」をみて
まず地下鉄の乗り換え駅のチェック!
3回乗り換える駅名を書き出したり、回数券の買い方をおさらい。
(日本にいる間は多忙で、ざっとチェックしていただけなもので、、、)

セーヌ左岸の安いホテルですから、朝食はついていないので、
とりあえず早く7時半には部屋を出て、会社についてから
近くのcafeでモーニングと計画。

「MABILLON(アビヨン)」という地下鉄の駅がホテルから3分。
しかし、10番しか走っていないので、
1つ目の「SEBRES BABYLONE]→5つ目の「CONCORDE」と乗換えですが
CONCORDEは多数の線が交差している大きな駅でしたので、ここで迷います。

各ホームに降りる階段のところにしか行先の路線図がないので、
次の「TULERES」を探して通路をあちこち、、ウロウロ、、、
あっ!!見つけた~、、
b0207284_19505168.jpg

後で解ったことには、駅を出て歩いた方がずっと早かったのですが(^^;
しかし、、、
この時にあちこちの路線を見ながらスマホ撮影して歩いたので
どこに行くにはどの駅で、何番線に乗るかがとても詳しくなりました♪
b0207284_20131925.jpg
本の路線図で乗換駅は解るものの、何番か解らないとダメなんですよね。

すっかりMETROに自信がつき(^^)V
バス観光後の午後~翌日のぶらぶら歩きに大いに役立ちました!

あっ、そうそう、特記すべきは
パリの地下鉄は均一料金なんですよ!!
1駅だけでも、各線乗り継いで市内を回っても1回€1.9

回数券(carnet)にすると10枚で€14.50で、二人で分けて使えます。

1日券は€11.65でお得ではあるのですが、半日バスだの翌日美術館めぐりでは
回数券がお得と判断しました。

入る時だけチケットが必要の自動改札で、出るのはチケット不要でしたが、
翌日の夜中は出口の検察をやっていて物々しい雰囲気なうえ、
無賃乗車?でつかまっている人も。。。
入る時にくっついて入ってしまうらしいです(><)
b0207284_23370689.jpg

さて、目指す「TULERES」駅からは、今度は本の地図のページで探しておいた
予約完了通知にあるPYRAMIDES通りを探しながら歩きます。

パリはどんな小さな通りにも名前がありますので、
タクシーに乗って行先を言うのも通り名です。

角ごとに通り名を確認しながら歩けばいいので
ふらふら歩きたい系には楽チンで、すぐに会社を見つけました!
8:10でしたので、9:20までは向かいのCafeでモーニング。

その後、モーニングといえば細長い小さなフランスパンとサクサクのクロワッサン、
オレンジジュースと珈琲(私はカフェオレ)のセットで€9~10 (レート130位)
こちらでは、スクランブルエッグの型抜きもついて€8
それがとても美味しかったです。
b0207284_20224809.jpg
9:45に乗車が始まり、10時に出発。
2階の席が取れたので、バスからの眺めもよいのですし、
主だった観光名所を巡ってくれたのですが、
走りながらの撮影はあまりお見せできるものがありません(汗)

紅葉が始まっていたセーヌ川沿いの街の様子などをご紹介したいと思います。
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凱旋門までのシャンゼリゼ通りは大渋滞!
b0207284_21042380.jpg
終点のエッフェル塔が近づいてきました。エッフェル塔は別出ししますので、
ここではバスのサンルーフからの1枚を♪
b0207284_21045344.jpg
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エッフェル塔入場は13時からのチケットですので、ここで11:30に一旦自由時間になり
近くのレストランで昼食を取ったり、散策したりで12:30に再集合でした。

Ca dure (=Continue)








[PR]
by doremi730 | 2018-10-08 21:16 | 海外旅行 | Comments(8)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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