だるまさんが転んだ♪

友が来たりて、手作りパンでランチ

福島の親友が連休初めから、お嬢さんの埼玉の家にいらしていて
我が家にも遊びに来てくださいました♪

5/12の11時に到着。晴れた日で良かった!
/13は激しい雨の1日でしたものね、、、

電話やメールでは、たまに長く喋ったりもしていますが、
やっぱり顔をみて話すのは何倍も楽しい♪

お嬢さんも一緒に見える予定でしたが、
お子さんの用事が入ってしまったとのことなので、
パンはお持ち帰り用も含めて沢山焼きました。
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一番のご馳走は、焼きたてのパン!

30年以上前に、彼女の一家も三鷹にお住まいだった頃、
私はフルで仕事しながらも、今のようにほぼ毎日パンを焼いていて、
帰宅し幼子にご飯を食べさせながら8時ごろから捏ね始めるのですから
焼き上がりは午前0時~1時を過ぎます。

どのくらいの頻度で電話したか定かではありませんが、
早めに焼けるときだったと思うのですが、、
23時過ぎに 「後1時間でパンが焼けるよ~!」と電話して
夜中にウチまで取りに来ていただいたり、
車で15分くらいの距離でしたので、お互いに車で途中で落ち合ったりしてた
昔話で盛り上がりました(^^;

まだ30歳チョイの若い頃、随分無謀なことをしていましたね~
彼女は専業主婦たったのですが、私は仕事に行くので子供を保育園に預けに
7時には家を出ていた頃のことです(笑)
今じゃ、そんな芸当はできません、、、

メインがパンなので、前菜盛り合わせとビーフシチュー、ラタトゥイユ
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手作りして冷凍してあったアップルパイがデザート♪

頂いたお土産は、私の大好きな乾麺。
これ、すっごく美味しいんです(^^)v
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あっという間に外が暗くなってきたので、
送りがてら一緒に吉祥寺ブラへ。

泊まっていけばいいのに、、、とお誘いしたのですが、
お孫さんの幼稚園の参観があって、行くと約束しているし、
おばあちゃん子で彼女がいないとお孫さんが寂しがるのだそう。
本当に優しいいい人なのです。

夕飯は外で、懐かしいラーメン・チャーハン・餃子をシェアして食べ
今度は須賀川に来てね、、、と、別れました。
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# by doremi730 | 2017-05-14 10:20 | おうちごはん | Comments(2)

そして悲劇が始まった、、、

宇野へ渡るフェリーの中で、疲れて居眠りをし
小さい手提げバッグが膝からすべり落ちたその瞬間に
悲劇は始まったのですが、、、
その時点ではまだ気付いていませんでした。

もう港につくので、急いで降りる準備を始めたからです。

JR宇野駅まで歩き、カメラで宇野駅を写真に撮り
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腕時計はせずに、携帯で時間の確認をするのが常なので、
電車までにあと何分あるかしら?と、携帯を手提げバッグから取り出し
スイッチを押したのですが、ウンともスンとも作動しないのです。
液晶画面が割れている訳でもなく、外見に異常はなし。

えっ!!! ウソ~!!!!

とりあえず岡山行きの電車に乗り、落ち着いてから
電源を長押ししてみたり、音のボタンと同時押ししてみたり、、
考え付くことはしたのですが、全く作動せず(^^;

さあ、これからどうする!

友人とは岡山に着いたらすぐに別れるので、
とりあえず、モバイルメーカーに駆け込んでみてもらおう!
修理が必要でも、そこでメーカーに修理に出してもらって
代貸機という訳にはいかないだろうな~、、、
ま、相談しないと今悩んでも仕方ない!

スケジュール表はoutputしてきたものがあるから、
岡山で泊まるホテルの名前はわかる。
スマホのMAPを頼りに駅から歩く予定だったが、
それはタクシーに乗ってクリアできる。

翌朝は飛行機の時間が7:10と早く、それに間に合うバスは
ホテル前6:00の一本だけ、、、
アラームで5時に起きる予定だったが、フロントに頼めるかしら?

前日の多度津のホテルは、部屋でモーニングコールのセットもできず、
フロントに依頼もできなかったので、これはかなりの不安でした。

55分間、電車の中で不安に押しつぶされそうになりながら、
岡山駅に到着。
桃太郎の像が出迎えてくれました。
猿、鳥、犬をお供につれて。
あれ? 鳥が随分沢山いますね、、、
あは! 生きているカラスが何匹か止まっているんだ(^^;
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まずは、動き回るのに邪魔なスーツケースを駅の宅急便コーナーで自宅に送り、
桃太郎さんの銅像の目の前の信号を渡った先にビッグ〇メラの大きな建物を見て
走っていきました!

S社のコーナーに行き、まずはチェックしてもらい
電源の点灯もしないので、全く壊れていますねとの診断。

やはり想像どおりで「こちらで修理も承れないので、代貸機も貸せない」と。。。
私のデータをみてくれたら、修理がタダになる「あんしんパック」は
4月末で解約しているので、修理に4~5万円かかる!!!

そうだ、、、先月次男が契約の見直しをしに一緒にS社に行き、
いろいろ無駄を省いてくれたんだ、、、
なんだか解ってなかったけど、修理も解約してたのか、、、ヤバイ!

係りの方が、機種変更すればいいと知恵を貸してくださいました。
でも、それだったら、明日の朝10時には吉祥寺に戻るのだから、
そちらで手続きしますと、丁寧にお断り。

目覚ましの不安があったので、時計売り場に行き、
コストダウンされていた「携帯目覚まし時計」を購入。

本当は、ここで近くにあるスーパー銭湯にいく予定だったのですが、
ショックでもうそんな気力も失せて、、、タクシーでホテルへ。

案ずるより産むが安し でした。
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想像していたより立派なホテル。
フロントの方も5時にモーニングコールしてくださると言うし、
部屋のベッドの脇でも自分でセットできるところでした。

しかし、、、心配のあまり、結局一睡もできず(^^;

翌朝は予定のバスにも乗れ、時間は目覚ましを手提げバッグに入れて
時間が常に見られるようにしておきました。

飛行機出発の25分前にギリギリ岡山空港に到着。

7:10と早朝にも係わらず、荷物預けも荷物検査も長蛇の列!
スーツケースがあったら、間に合わなかったでしょうね~。
最低限の荷物にしておいて、大正解でした。

さて、なんかあった時のために、、と、息子二人の携帯Noをメモにして
お財布にいれておいたのも正解でした。
空港の公衆電話から吉祥寺にきてくれている次男に電話し
10時にS社の予約を取っておいてくれるように指示。

夜一睡もしていなかったけれど、あれこれ考えて
飛行機の中も眠れず、10時ぴったりに吉祥寺の店に飛び込み
次男も来てくれていて、やはり機種変更することになりました。

機種は変更すると操作が微妙に違って使い辛いので、
今までと同じ<アンドロイド SONYのXperia 最新のXZ>にしました。

あ~、、、修理代の4万円はかからないけれど、
先月安くした筈のモバイル代は、2年しばりで毎月機種代金がプラス、、、
前の機種の残債もあと6ヶ月ダブルで払う、、

あんしんパックを外さなければよかった、、とタラレバいっても始まらない。
LINEもIDやパスワードを覚えていたし、アンドロイドだからSDカードを移すだけで
住所録も速攻で使える。

しかし、カメラのレンズの位置がちがうので、カバーは急いで買いに。
頑丈な皮の手帳タイプでも今回は壊れたので、今度は角が厚くなっている
衝撃に強いタイプのカバーにしてみました。

ガラ携の時には、結構強くて落としても大丈夫で、5~6年は同じ携帯を
はげてくるまで使っていました。
スマホにして1年半で3回目の破損。
そんなに衝撃が強かったとは思えないのに、本当に弱いですね。
友人達も息子達も何回も破損しています。

えっ!  充電器も最新型で今までのは使えないんだ、、
そんなところは共有できるように変えないで欲しいな~(^^;
左が物言わぬ前代。
右は喋っている新米。
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なんでもチョーポジティブなdoremiとしては、
スマホが私の身代わりに壊れてくれたと考えることにしました(^^;
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# by doremi730 | 2017-05-12 23:41 | 日々のできごと | Comments(6)

連休旅レポート4日目 ~アートの直島~

今回は、完全に失敗談です(><)

最大の失敗は、憧れ続けて7年の直島へ
観光客が押し寄せる連休に行ったことにつきます。

一応、かなりの人が押し寄せるだろうとは考え、
一番早いフェリーに乗るべく
多度津を8:00に出て、高松港を9:15出航のフェリーに乗り
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直島に9:40着
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計画では、港に4軒あるレンタサイクルに荷物を預け、
自転車で島内を走りまわる予定でした。
レンタサイクルの長蛇の列に並んでいる最中に
店の軒に「SOLD OUT」の札が下がっているのをみつけ唖然!

その列は、すでに予約している方達だったのです!
200台以上はあろうかという港の駐輪場に並んで
太陽の光を跳ね返している自転車たちは、全て予約済み!!
次の船の方の分もある訳で、、、

着いたら並ぶということしか考えず、事前予約なんて
全く思いつきませんでした(泣)
これが第二の失敗。

大荷物だけ預け、町営バス乗り場へ。
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しかし、すでに出た後でしたが、
ベネッセアートシャトルバスの臨時が出るというので、
そちらに走り、ぎりぎりセーフ♪
地中美術館まで無料で乗せてもらえました。

11時に着いたらまた長蛇の列。
なんと13時に入場券を買うための整理券を配布の列!
2時間そこで何もすることなく待つのも非効率だわ、、と
またシャトルバスに乗って、ひとつ先の李ウーファン美術館へ。
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李さんの石を使ったアートと安藤忠雄氏の建築と自然の融合。
「影の間」の石の影に見える部分に映像が流れるのは面白かったです。
「瞑想の間」では瞑想するより壁のシンプルな四角いグラデーションが
何を意味しているのかばかり気になって、、、(^^;

またシャトルバスで戻ろうとしたら、満員で3台通り過ぎたので
ピーカンで暑い山道を歩くことにしました。

13:15にやっと地中美術館に入場。
このゲートから先は、外の景色も撮影禁止。
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地中美術館は、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレルの作品を恒久設置。

建築はこちらも安藤忠雄氏でコンクリート、鉄、ガラス、木の組合せが絶妙。
島の景観を損ねないように、地面より下に建物があり、
太陽の光を上手く取り入れるのに斜面を利用しています。

ここでも、モネを観る為に30分並び、タレルを観るために15分並び、、
疲れ果てて、Cafeで休憩。
瀬戸内海の美しい景色が一望できる、燦燦と明るい落ち着けるCafe♪
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あそこにもここにも行きたい処は沢山ありますが、
大好きなモネが観れたから、良しとしましょう♪

14:55出航の宇野行きのフェリーに乗るには、これで終了!
シャトルバスでつつじ荘まで行き、町営¥100バスで宮浦港へ。

港近くの<♥湯>を観にいきました。
♥湯=I LOVE YOU だそうです。
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このあと、宇野港へ向かうフェリーの中で、疲れて居眠りし
膝に乗せた小さい手提げバックが滑り落ちて、悲劇がはじまります。
それはまた次で。。。
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# by doremi730 | 2017-05-11 01:15 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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