だるまさんが転んだ♪

<   2017年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ローマ旅日記 vol.4

ポポロ広場に行くには、地下鉄A線でFlaminio駅で下車。
すぐにポポロ門があります。

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左手にはミュージアムがありましたが、4時間半も美術館をたっぷり見学した直後なんで、、、、パス
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目の前にはオベリスクとポポロ広場が広がっています。
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突き当りが目指してきた<サンタ・マリア・デル・ポポロ教会>。
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双子のように似た建物が並ぶ教会ですが、右の建物は修復中で
映像からSAMSUNGが出資しているのが解りますね。
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中に入ると暗くて厳かな雰囲気で、信者の方が祈りを捧げていらっしゃいます。
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芸術作品も多いようですが、目指していた「聖ピエトロの逆さ磔」は
残念ながら、信者さんにしか公開されていないようです。
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この時点で24000歩に達していて、もう足が痛くなってきていたので、
地下鉄でテルミニ駅に戻り、ガイドさんに聞いておいた店を探しました。

しかし、地図に印をつけてもらっていたのですが、
何回行ったりきたりしても見当たらなく、
通り沿いのお店の方に3回聞きながらやっと辿り着きましたが、
もう足はボロボロで、ほんの小さな石畳の段差
多分1~2cmにも躓く始末、、、

食事後に足を引きずって、部屋に辿り着いた時は、29000歩!




More 探しまくった店での夕飯
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by doremi730 | 2017-08-31 07:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.3

2日目の午後はヴァチカン市国で美術館の観賞へ。

この城壁のような塀をずっと辿っていくと、入り口です。
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あれ?この球のオブジェ、箱根の彫刻の森美術館の庭になかった?

多くの観光ツアーは1.5時間くらいで駆け足だったり、飛ばすそうですが、
ゆっくりと4時間以上も時間をかけて、一つ一つ丁寧な説明付きで、
くまなく各部屋を廻り、充分に堪能できました。

画家同士の交流やエピソード、どの部分を後から描き加えられたか、
ミケランジェロやラファエロが自画像として書いたのはどの人物かetc.
美術史にも詳しいガイドさん♪
贅沢な時間でした。

一番撮りたかったシスティーナ礼拝の天井画ですが、
撮影禁止なうえに、凄い混みようで、少しでも立ち止まると
警備の方に動くように言われますので、説明は外にある
下の写真で入場前にガイドさんが20分もかけて説明をしてくださり
それを思い出しながら「なるほど、、、」と観て歩きました。
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皆さんはご存知かも、、ですが、私が初めて知ったのは
ミケランジェロが「最後の審判」を描く時に、区画に分けて屋台を組んで
描いたので、最初の区画の人物は小さめ、次の区画に屋台を組む時に眺め、
少し大きく描いて、と人物の大きさを変えていったそう。確かに!でした。
「アダムの創造」の絵の手の部分は、後に「ET」で有名になった。
警備にせかされず、もう少しゆっくりとミケランジェロを楽しみたかったです。

ラファエロの「アテネの学堂」も知ってはいましたが、本物を観れて感激。
右下に自画像、階段にしゃがむのは予定になかったが、愛弟子ジュリアーノの
才能を認めて、後から追加したのだそう。
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ラファエロの死後、このジュリアーノが、未完成のどれもすべてを
完成させていることも知りませんでした。
ラファエロが37歳で亡くなったことは、本当に惜しいと思いました。
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織物の絵も沢山ありました
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床のモザイクも美しい。
イタリアの地域ごとの地図は、伊能忠敬を思い出します。。。
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サン・ピエトロ広場
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広場をぐるっと取り囲む半円形の回廊には、
4列にドーリス式の円柱284本が並び、
その上部には140人の聖人像が見下ろしています。
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でも、このマークに立ってみると、あら不思議!
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↓ 4本の柱が、1本に見えていますよね(^^)V
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サン・ピエトロ大聖堂
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聖ペテロの墓の上に建てられた4世紀のバジリカが始まりだそう。
ニコラウス5世の命により、ミケランジェロ、ラファエロらが再建に取り組み
1626年に完成。

上の下段左のマリアがキリストを抱いているのは、
ミケランジェロが25歳の名作「ピエタ」
固い大理石が、柔らかい布に見えますよね、、、、!

上段右は「ベルニーニの祭壇」だが、祈る方しか入れない

出たところの階段下に立っているのは、ローマ法王の護衛や
法王の墓を守っている、スイスの衛兵さん。
身動きひとつしません。交替は残念ながら拝見できず、、、
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この柵の手前がヴァチカン市国、向こうがローマ市内
ココで開散
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本当に素晴らしい説明に大満足の一日でした。
グラッチェ♥

このあと、ココ↓をくぐり、1KMほど歩き
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地下鉄に乗って、行きたかったポポロ広場と教会へ。

また、明日にします。
おやすみなさい







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by doremi730 | 2017-08-30 23:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.2

現地についてからホテルで頼んだ「市内観光」
am:コロッセ → 真実の口 → トレヴィの泉 → スペイン広場 → パンテオン→ナヴォーナ広場
昼食付き
pm:ヴァチカン市国、ヴァチカン美術館

昨日チェックしておいた「コンスタンティヌス帝凱旋門」朝8:15集合です。
地下鉄のチェックも済んでいるものの、こんな時はちょっと心配症になるdoremiです。
6:30からのホテルのモーニングに一番乗りできたので、ゆっくりたっぷり頂いて、
8時前には到着し、まだ陽の当たり始めたばかりで、人の少ない写真を撮りまくり♪

ガイドさんにも一番にご挨拶(^^)v
なんと、日本語が私より上手なイタリア人の同じ歳くらい?の女性でした。
もう、本当にこの方でヨカッタ!!!!
知識も豊富で、研究熱心で、記憶力とサービス精神抜群!!

とにかく、説明が詳しいんです。
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日本人の添乗ガイドさんも勉強なさっていると思いますが、
現地のことを良く知っているが故に説明が細かいし、ユーモアも交えて飽きさせません。
どの時間にどこで写真を撮るのがベストかを熟知しているしね。

古代ローマでは猛獣と剣闘士、剣闘士同士の闘いが見世物にされ、
この舞台下で待機していて、自分の番になるとせり上がって地上に出たそう。
しかし、商品であるから、闘いまでは奴隷ではなく丁寧な扱いを受け、
美味しいものやお酒も存分に与えられたそうです。

そして、こういう見世物を提供することで、庶民の人気を稼ぎ、
山積みする問題から目を逸らさせた重要な政策だった、、、
ん? 現代も似たようなものかな、、、、?

1階は高貴な方の観覧席、2階は権力者や役人、3階は裕福な方、
4階の立見席は一般市民やそれ以下の人々の席だそう。
(なんか、、、歌舞伎座を思い出したdoremiです)
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柱ひとつでも説明があってはじめて気付くことも多く、皆さん「へ~」の連続。
下の層からドーリス、イオニア、コリント式だが、何世紀に修理したものはどれで
色も変わっていたり、穴が開いているのは楔を抜いたり大理石を他の建築物に
リサイクルしたのだそうです。
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(因みに、ある日本の有名旅行会社の団体が入り口で近くにいたのですが、
入り口で自由時間にして、ガイドさんは出口で待っていました。。。
多分、私はこれからはその旅行社では頼まないでしょう、、)

向かいに広がる「フォロ・ロマーノ」は、コロッセオの入場券で
翌日まで入場できると教えて頂きましたが、結局いけなくて残念!
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その後、バスで広い道は移動し、「真実の口」へ。
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上の方に葉が丸く固まって、ひょろっと背の高い木が、あちこちに目立ちます。
ガイドさんに名前を聞いたら、「傘のようだからカサマツと呼ばれています」
日本のカサマツとは違うな~、、、

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目的地までは狭い道なので、歩きでの移動が多いのですが、
途中の道沿いの店の歴史や、ちょっとした情報、
説明されなければ見過ごすこと、本当に沢山!!
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イヤホンガイドで説明なので、写真を撮っていて遅れがちでもOK!
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ちょっと長くなったので、今日はここまで。
おやすみなさい



More ランチ
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by doremi730 | 2017-08-29 23:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.1

昨年11月の怪我から足掛け10ヶ月、
海外旅行に行けるなど考えも出来なかったのに
ここまで回復できた事を、本当に感謝しています。

心配してくださった全ての方々にも、家族にも、
宗教とは無縁の人間ですが、こんな時だけ神様や仏様にも、
本当に本当に感謝しかありません。

行く直前にスペインのテロもあったりで、心揺れましたが、、、
行って本当によかった旅だったことにも感謝です。

以前、50階までの直行エレベーターで頭痛が酷かったこともあり
今回はちょっと贅沢に「ビジネス付きの航空券とホテルだけ」を日本で手配しました。

いつもはエコノミーですから、初体験ビジネス♪
ETIHAD航空も初体験。

あまりの違いに驚きました。
(いつもビジネスの方には、当たり前でしょうから読み飛ばしてね)
まずは飛行場の全てのチェックインが別の入り口で、
いつものように並ぶことは全くなし。
ラウンジも2時間、無料で飲食。
搭乗し席に着けば、即!ウェルカムドリンクで嬉しいシャンパン!!
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お食事はいつものお弁当でなく、ちゃんとしたお皿でのお食事。
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椅子は平らなベッドになり、調整で足も上げて座れるのでエコノミー症候群になることもなく。
ちょっとした事にも目配り、気配りをしてくださって至れりつくせりでした。

乗換えのとても広いABU DHABI(アブダビ)空港で、
飛行機から空港までのバスも高級な別のバスでゆったり。。。
ここまで違うんだ!と実感。

現地時間00:25に着き、30分後に辿り着いたアブダビのラウンジでは、
エコノミーの方も@2000¥位払って1時間だけ利用なさってました。
これは勉強になりました。
前にドバイで5時間近く待った時に、そうするんだったわ(^^;

ま、そんな訳で、ローマのフィウミチーノ空港に現地時間で7:15に到着。
乗換え時にお医者様から頂いたトラベルミンを追加で飲まなかった為、
着陸のために高度を下げた時には耳が痛くなり軽く頭痛になりました。
帰国時には忘れずに飲みました!
(東京とアブダビの時差が5時間、アブダビとローマの時差が2時間)
17時間機上だったのかな?(計算できてないwww)

空港からはすぐに乗り場がわかり、レオナルドエクスプレスでテルミニ空港へ。
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30分の乗車ですが、日本の特急よりはずっとゆっくりな走りでした。
(乗車券14€ → 送迎頼むと4倍の¥8000)皆さん、自分で行きましょうネ!

テルミニとは「終着駅」の意味だそうで、電車もバスもここが終点であり始発。
地下鉄はA線とB線が交差する唯一の駅なので
人も多い大きい駅です。
テロの警戒か、銃を持った兵士が角ごとに立って、警戒しています。

そこから歩いて5分のホテルを探すのに、売り場のおじさんにつたない英語で聞いたのですが(^^;
重いバゲージを引っ張りながら、通りを反対方向に歩いてしまい、なんか違和感、、、
警察官に聞き直して、反対に歩いたとわかりました。

昔からのボコボコの石畳なので、重い荷物は応えます(^^;
ちょっと辛そうな友人には飲料販売の店先で荷物番してもらって、
身軽になった私は番地を辿ってホテルを探しあて、
引き返して友人を連れてやっとこホテルへ到着。

朝9時過ぎだった為に、バゲージをホテルで預ってもらって、
バイブルの「地球の歩き方」を片手に早速散歩へ。

まずは、ホテル周辺を覚えるために、来た道とは別方向を見て周り、
翌日の市内とヴァチカンの単発ツアーをホテルで頼んだので、
次に目指すはその集合場所であるコロッセオ前の凱旋門。

その途中にあるエスクイリーノ広場
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
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そこでも厳重警戒で、手荷物を空港のように機械を通してチェック。
勿論、外にも中にも銃を持った警備の方たちが大勢ですが、
祈りの邪魔はしないように目立たない場所にいました。
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さあ、コロッセオを目指して歩き出したのですが、
結構遠かった上に、見えてきてからも公園をひとつ越える感じに歩きました。
からりとして風もあるのですが、36度は流石に暑い!
ペットボトルの水も途中で無くなり、喉がカラカラ(^^;

コロッセオの目の前の店に飛び込んで、ビール!!!
(写真も撮らずに呑んでしまった!)
こんなに美味しいビールは初めて♪

店から撮ったコロッセオ
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店の人に集合場所の<コンスタンティアヌス帝の凱旋門>は何処かと聞くと
左の公園をぐるっと回って反対側だという。
やっぱり事前調査に来てよかった!
翌朝8:15集合じゃ間に合わなかったかも、、
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確認した後は、すぐ近くに地下鉄のB線の駅が解ったので
1.5€のチケットを買って地下鉄で2駅のテルミニ駅に戻りました。

行きの1時間以上の散策は無駄ではありませんよ(^^;
大方の街の様子がつかめましたし、
帰りに降りてからはテルミニ駅の広い地下の店もくまなくみて歩き
どこに行けば何を売っているかもチェックして、
スーパーで部屋で飲むワインや飲料を購入。
チェックインできる14時にホテルに戻り、シャワーで汗を流して、
時差ボケ解消のお昼寝♪

18時からまた街に繰り出して、ローマ三越を覗いてみたり
行ってない方向を散策してみたり
<ナイアディの噴水>
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気に行った店で夕飯を食べたり。(疲れて、ボケボケ、、、)
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もう少し足を延ばしたかったのですが、歩数計はすでに20000歩で
友人がギブアップでしたので、ホテルに戻り
こうして1日目は終了しました。





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by doremi730 | 2017-08-29 00:46 | 海外旅行 | Comments(6)

ただいま~

8/27 無事帰国しました~!
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もの凄く疲れていたので、帰宅後すぐに寝てしまって
夕飯を食べ、洗濯も干し終わって、今ほっとしています。

毎日いい天気で、楽しんでこれました(^^)v
ありがとうございました。



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by doremi730 | 2017-08-27 23:55 | 海外旅行 | Comments(10)

電子辞書を拝借して

今回もまた、ツアーではなく、、、
往復の飛行機と宿だけを日本にいるうちに取って、
あとは「地球の歩き方」バイブルを片手に、足の向くまま、気のむくまま、、

とは言っても、何日にはこの辺、翌日は新幹線に乗ってアチラへ位の
大雑把な予定は、一応リストにしてあります。

一昨日、バルセロナで観光客も巻き込まれ、130名以上が死傷する
テロ事件が発生しました(ご冥福をお祈りいたします)

急に不安になってしまったのです。
まあ、何事も起こらなければ、単語を並べてボディランゲージ80%の
メチャクチャ英語でもなんとかなるのですが、、、

もしも、、テロにあったら、ちゃんとした説明が必要になるかもしれません、、、
きちんとこうして欲しい、何処がどういう風に痛いとか
病院に運んで欲しいとお願いしなくてはいけないでしょう。。

そんなことを話したら、友人が「電子辞書を貸してあげるよ!」
勿論!タダでお借りできるなら有り難い!!
喜び勇んで、昨日の午前中に拝借してきました。
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しかし、、充電器を持ってくるのを忘れたとのことで
帰宅後に家中の充電器を差して確かめたのですが、PCに繋ぐコードはあって充電中ですが
海外ではコンセントに繋ながなきゃならないのにピッタリのがない、、
慌てて出かける前日夜の21:00に、量販店に買いに走りました(^^;

今回は外務省のHPへの登録もしていかなくてはなりません。
なんか、いろいろと起こることが
全て「行くな!」と言っているように感じられます。。。

今回は気が重くて、なかなか準備する気になれず、、
同窓会の連絡やリスト作成に追われたり、押入れの片付けだの、写真の整理だの
違うことばかりやっていて、旅の準備にやっとこ重い腰を上げたのは昨晩の22:00!

あれこれ考えたりで、4時まで寝られなかったので、頭痛も酷いけど、
逆に飛行機の中で寝られますね♪

負の意識ばかりでいると、どんどん悪いほうへ行くみたいなので、
いつものポジティブなdoremiに戻りましょう!!

という訳で、27日までイタリアへ出かけてきま~す!
極力怪我しないように、注意しますね♪
1度くらいアクセスしてみようかな?

行ってきま~す(^^)

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by doremi730 | 2017-08-20 08:36 | 海外旅行 | Comments(6)

日本一楽しい漢字ドリル

そういえば、書き忘れてたわ、、、

8/5の誕生会の時に、私がSOにあげたプレゼント。

6月のKの誕生日の時に、お揃いの可愛い夏用ワンピースをプレゼントしたから、
今度はお洋服はやめようかな、、、
今までは、お洋服か、親の希望を優先して「靴と帽子」とか「水着」でした。

小学校1年になったのだから、本がいいかな~?
それも童話じゃない、、、

あ、なんか最近話題になってる漢字ドリルにしてみようかな?
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タイトルはちょっとギョっとしますよね(^^;

例えば、1年で習う< 田 > の例文は

* た( )んぼのどまん中でうんこをひろった
* た( )うえをしながらうんこをもらすおじいさん
* すいでん( )にうんこをなげ入れる

ちょっと抵抗のある例文も多々あるのですが、、、
笑っちゃうのも多い(^^;

ま、ただ何回も同じ字だけを
「田 田 田 田 田」と書いているより、
音読みや訓読みを自然に覚えるかしら?

解説には、「うんこ」は大人にとっては忌避しがちだが、
子供にとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、
口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉なのです。と、、、

ま、ちょっとやらせてみましょう♪

もう1冊は
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孫へのプレゼントなのですが、次男坊36歳が面白がってみていました。

5歳のKには、ひらがな練習ドリルと絵本。
今年の夏休みは、そんなに暑い日も少ないから
お勉強モードでね♪




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by doremi730 | 2017-08-19 08:33 | はぐくむ | Comments(6)

「大志満」新宿ハルク店

銀座で何回も利用させて頂いている加賀料理の「大志満」
新宿ハルクの8Fにもあるのを初めて知りました。
仲良し3人の女子会で、もう1ヶ月も前から予約してあったのです。

昨日の午後は書道のお稽古日。
先日、不安になった展覧会用の作品ですが、
先週一生懸命シャカリキになって書いたのは不採用で、
昨日の出掛け1時間前に書いた1枚が
「のびのび書けていますね。コレを装丁しましょう!」
と、イッパツ合格になりました(^^)v

よかった~♪
皆さんに励ましていただいたお陰です。
ありがとうございます。

今回は条幅でなく、条幅3切りなので、額で仕上げて頂くことになりました。
4月から始めたばかりなのに、ちょっと嬉しい展開で励みになります!
もっとがんばろう!!!!

と、ルンルン気分で新宿に向かいました。
<大志満>
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ほっとして、余計お酒が進みますよね♪
女子会なので、デザートまで終わっても、お喋りが終わらず
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お店の方に「なにか果物でも注文なさいますか?」と
声を掛けられて、わ!帰れということね。。。

近くの私が何度も行ったお店にお連れしたら、まだ盆休み中、、、
初めてのワインバーでまた2時間!
女子会は話が尽きませぬ、、、、、

昨日から今日にかけては、10月末に計画している
中学1年の時の担任だったS先生の米寿祝会の連絡にも追われています。

昨日もバルセロナでテロがあり、サグラダファミリア近くの立ち寄ったバルの傍で
100人以上の観光客が亡くなったり怪我したり、、(ご冥福をお祈りします)
本当にいつどこで起こるか解らない、、、
明後日から出かける前に、とりあえず連絡だけはしておかなくちゃ!
気持ちが焦って、旅の準備は手がつきません(><)


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by doremi730 | 2017-08-18 18:36 | おそとごはん | Comments(0)

「にんじん」 ~新橋演舞場~

還暦を迎えるという大竹しのぶさんが、22歳のときの主演作を
38年ぶりに自らのご希望で再演なさるというので、
新橋演舞場に観に行きました。

大竹しのぶさん、14才の「にんじん」君になりきっていて
すねる姿も 飛び跳ねる姿も 本当に可愛い!!
歌も上手くて、さすが!!
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「にんじん」は中学生の頃に読んでいたので、
どんなミュージカルの舞台になっているかも興味ありました。

家族みんなが仲良くみえても、それぞれが実際は孤独、、、
自殺もしかけたにんじんが、最後はすがすがしく生きていく姿に
涙が溢れたフィナーレでした。

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群舞も上手く使っていて、少年の孤独な気持ちが引き立っていて
自殺しようとするところは影絵の演出。
それは、劇団「印象」のアツトさんが前にやった演出と一緒だ!
影絵にして見せたほうが、内面も浮き出るな~と
今回も改めて思いました。

両親役には宇梶剛士、キムラ緑子
兄役:中山優馬、姉役:秋元才加

(舞台写真はネットから拝借しました)

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by doremi730 | 2017-08-17 08:26 | 観劇。鑑賞。観戦 | Comments(12)

<病は気から>の仕組みが裏付けられたというニュース

以前から、他人はともかく、私自身は絶対に<病は気からだ>と確信していて、
具合が悪い時ほど、用事を作ったり、出かけたり、没頭できることをしたり、
楽しくなるような環境に極力おいてみたりして
具合悪さを少しでも軽減しようとしてきました。

入院している時でさえ、しかり。
吐き気が酷い、頭痛が酷い、、と寝ていたら
神経がすべて具合悪いところに集中して、余計に悪化する。
微々たる事でも、たとえ5分でも、自分で目標を決めておいて
起き上がってやる。
それが例えば、「トイレに一人で行く」なんて事から始めて、
「リハビリ自主トレ」にまで繋がれば、退院に近づく。

別に人には勧めませんでしたが、、、(^^;

その「病は気から」の仕組みが裏づけられたという記事を見つけました!

朝日ネットニュースより引用させていただきます。

ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが
解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。

ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。
「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。

チームは、睡眠不足など慢性的なストレスをマウスに与えた。
そのマウスのうち、自分の神経細胞を攻撃してしまう免疫細胞を血管に入れたマウスの約7割が、
1週間ほどで突然死した。
一方、ストレスを与えただけのマウスや、免疫細胞を入れただけのマウスは死ななかった。

突然死したマウスを調べたところ、脳にある特定の血管部分にわずかな炎症があることを発見。
炎症はこの免疫細胞によって引き起こされ、通常はない神経回路ができて
胃腸や心臓に不調をもたらしていたことがわかった。

村上教授は「同じストレスを受けても、この免疫細胞の量や脳内の炎症の有無によって、
病気になるかどうかが分かれると考えられる」と話している。

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う~ん、、、
素人には、上記の実験結果が「病は気から」に繋がることが明確には解りにくいですが、、
ま、自分としては、信じてやってきた道をこのまま続けることにしましょう♪



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by doremi730 | 2017-08-15 23:58 | つぶやき。。 | Comments(6)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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最新のコメント

相変わらず、忙しそうね。..
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