だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:国内旅行・温泉・行楽( 133 )

日塩もみじラインへ、

先週は、仕事がかなりハードでした。
日々の仕事のほかに、月次の〆作業。
その後、決算の作業。
金曜の役員会までに役員会資料の作成に2日かかり、
給与関係の一連の作業も、変更などが沢山あったため、ギリギリデータ送信。

教えていただきながらなので、来月から一人でこなす為に
マニュアル作りながらで、倍時間がかかってしまいます。

普段は寝つきが良くて、枕に頭をつけたら、3分で寝られる私ですのに、
先週は、生まれて初めて?寝ようとすればするほど
頭が覚醒してしまって、あれこれ考えたりしてしまいます。

考えないようにと簡単な本を読んでみたり、
玉三郎さまの美しいグラビア満載の本を眺めても眠れず、
かといって、今までのように、眠くなるまでは起きて何か作ったり
楽しむこともままならず、、、、

次の日に大変な仕事をおそわっている時に眠くなったら困るので、
眠らなきゃ、、、と焦るばかりでした。
で、結局、毎日2時間未満の睡眠になってしまい、
金曜の帰りの電車で爆睡してしまったのです。

日野から中央線に乗って、30ほどの吉祥寺で降りるはずが、
気がついた2時間後には、八王子!
終点の東京まで行って、折り返して、乗った駅を通り越してしまったという訳。
その間、ぐっすり寝ていたようです。

65歳過ぎて、新しい仕事についたものの、責任も大きいので
精神的にも、かなり追い詰められていました。
そんな中、元気をつけようと、、、揚げ物三昧したので、
胃腸にきてしまい、金曜土曜はひどいことになって大変でした(><)

これはちょっと気分転換が必要!

友人と栃木にドライブと温泉へ。

日塩もみじラインは何度か紅葉を楽しみに行っています。
「日本秘湯を守る会」の宿で日帰り入浴ができるところも数軒あるので、
行き先はすぐに決まりました。

先週、暖かい日が多かったので、紅葉が遅れているようですが、
それでもちょっと上の方は綺麗でした。
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走っている車の中で撮ったので、流れていますね(^^;
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太閤の滝は、途中の道や橋が崩れていて、展望場所の立入り禁止の柵がしてありました。
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このあと、初めて立ち寄った「日本秘湯を守る会 渓雲閣」さんのにごり湯に浸かり
心身ともに癒されてきました。
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(お写真はHPから拝借)

さあ、明日からも頑張ろう!!!
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by doremi730 | 2016-10-24 01:02 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

箱根フリーチケット

今まで何回も行っている大好きな箱根ですが、
大抵は車です。

今回は電車でしたので、フリーチケットを検討していたのですが、
台風12号が接近ということで、当日の朝悩んでしまいました。

ロマンスカーのチケット売り場で談合(^^;

「台風で出かけられなかったら、3000円くらい損よ、、」
という友人に対し、私は強硬派。

「晴れ女だから大丈夫、曇りの予報だったし、
登山電車は絶対乗らなきゃホテルに行けないし、
ロープウェイに往復1回乗ればモトが取れる!
後は全部お得よ。
アチコチの割引もついてるし、、、」

フリーチケット、初めて買ってみました。
大正解!!
(内心ヒヤヒヤでしたが、良かった! ホッ!!)

なんと1回も雨に降られなかったばかりか、
ピーカンの3日間で、皆さん異口同音に
「フリー買ってよかった!!今ごろ後悔してたわね」

3日間、惜しげなく乗り放題してきました(^^)v
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走っているバスの車窓からなので、ボケボケです
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3日間お世話になりました。

新宿→箱根(登山電車・バスもロープウェイも乗り放題。御殿場アウトレットまで行ける)
2日間だと¥5140 3日間で¥5640
ロマンスカーに乗る場合は、特急券¥890を別に買えばOK!

片道料金1190×2=2380 残り¥3260
ロープウェイ往復したらもうモトが取れます
ロマンスカーの中で買う飲み物も、帰りに湯本で買ったお土産も割引!!

往復の車中でお酒は呑めるし、やみつきになりそうです♪

さあ、今日からは、山梨です。
オチビーズの幼稚園の敬老会に出席してきます。
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by doremi730 | 2016-09-08 07:06 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

後生掛温泉 ~秋田~

十和田湖畔から国道を走り、十和田ICで東北道に乗り、
一つ目の松尾・八幡平(はちまんたい)で降りて、
山道に入り小一時間アスピーテラインを走ります。

昔、5月の連休に走ったときは、アスピーテラインが開通してすぐで
道の両側が高い雪の壁だったな~、、、

途中、ナビがトチ狂ってしまって大慌て。
ICを降りたときは55分だったのに、
山に入っていくところでいきなり2時間半の表示(^^;

道を間違えた筈はないのに、、、と、宿に電話して確認。

無事にその日の宿、<後生掛温泉>に到着。

ここも、20年前までに3回ほど、亡き連れ合いと
日帰りできた懐かしい温泉です。
やはり、様変わりしていた新館。
とても綺麗になっていました。
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(一部HPから拝借)

しかし、湯治客が泊まる旧館は昔のまま。
お風呂も昔のままで、ホッとしました。

このお風呂、今ではスーパー銭湯や日帰り温泉によくある
いろいろなお風呂が一箇所にあるタイプなのですが、
20年前までは珍しくて、大好きでした。

箱に入って頭だけ出す蒸し風呂。
ミストサウナ状態の蒸し風呂。
真っ黒な泥湯。
白濁の湯と泡風呂や打たせ湯に露天風呂。
全部で7つあります。

馬で来て、足駄で帰る」と言われている後生掛温泉です。
下駄じゃなくて、足駄というのもユニークでしょ?
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(全部HPから拝借)

宿泊客だけが入れる、こじんまりしたお風呂も大好きです!
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リーズナブルなのに、心温まる美味しいお夕飯にお酒も進みます。
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このお吸い物の中の白いお餅はアンコ入り!
「けいらん」というと↓に書いてあります。
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何回もお風呂に入り、ゆったりした温泉ライフを楽しみました。

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by doremi730 | 2016-09-04 00:31 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

奥入瀬渓流

行っている間はピーカンでしたが、
台風9号が行った後だったので、
奥入瀬渓流のあの青白く澄んでいる水は
すっかり濁っていました。

水量も多いと思ったら、ダムの水を調節して
日に2回放流しているのだそうです。

<阿修羅の流れ>
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渓流の流れや滝にいろいろ名前がついています。
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<雲井の滝>(前の記事でも別の写真出しました)
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<白糸の滝>
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<白銀の流れ>
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<玉簾の滝>
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銚子大滝が見えてきました。
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1.5km歩いて<子の口>で十和田湖に出ました。
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お腹すいた~!!
遊覧フェリー乗り場の前の店で、ランチです。
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<乙女の像>
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by doremi730 | 2016-09-03 21:26 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

最初に泊まったのは、「 星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」です。
(ホテル名をクリックすると、他も一覧できるようにしました)

軽井沢の星野温泉ホテルは、母が大好きで
別荘に行った時にはお風呂だけ入りにいき
別荘を手放してからは、よく母に連れられて泊まりに行きました。
もう45年以上も昔の話です。

一時経営がちょっと、、、の時期もあったように聞いていますが、
今の社長さん(息子さん)が敏腕でいらして、
立ち行かなくなった旅館を買い取られて、改装なさるのを
全国(海外にも)展開なさってからは、飛躍的な成功を収められ
昔からのファンとしては嬉しい限りです。

今でも軽井沢に行った折には、星のや「トンボの湯」に寄り、
私の60歳還暦の祝いも、家族全員で「星野リゾート界 熱海」でした。

今回の青森行きに際しても、青森に3箇所ある星野リゾートの中でも
この奥入瀬渓流ホテルに是非泊まりたかったのです。

ここの前身は奥入瀬グランドホテルで外観はそんなには変わっていませんでした。
しかし、中身は別物!

奥入瀬渓流を楽しむ様々なプランもきめ細かく組まれているのです。
シャトルバスは「渓流行き」と「外湯行き」が1時間に1本運行され、
予約すれば無料で往復できます。

シャトルバスで送迎の<外湯 八重九重の湯>
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内湯も東館と西館にあって、夜中で男女入替制。
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                 (写真拝借)
ごく普通の宿屋だった館内は見違えるほどお洒落になっていて、
岡本太郎さんの大きなオブジェ2種類も、それぞれ3Fまで吹き抜けの
ロビーの天井から下がり、インパクト充分。
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フロントと別に「アクティビティデスク」があり
いろいろな企画モノや風呂や渓流散歩、相談に応じています。

子供だけでなく大人も楽しめるいろいろな教室もあったり。

そして何より気に入ったのが、<渓流モーニングカフェ
5/1~11/6の間は、バス2台分の予約制で
<朝4:55>に入り口に集合すれば、渓流に行って珈琲が飲めます。

手前の「雲井の滝」 (↓の写真)で降りて、10分歩いてもよし。
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「白銀の流れ」のテーブルまでバスで行って、
珈琲を飲んでから少し上流に歩くもよし。
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奥入瀬が一番美しい時間を是非見て欲しい!
ということで生まれた企画だそう。

ホテルの方が、温かい珈琲をふるまってくださいます。
6時にはホテルに戻り、6:30からブッフェの朝食♪

早朝散歩のお陰で、美味しい朝食をパクパク食べすぎました(^^;
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青森の奥入瀬にいらっしゃる機会がありましたら、
本当にお薦めできる素敵な宿でした♪

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by doremi730 | 2016-09-02 22:33 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

のっけ丼と八甲田の温泉三昧

9月1日から次の仕事の予定でしたが、ちょっといろいろと入ってしまって、
半ばまでお休みが延長になりました。
びっしりスケジュールが入っていて、泊まりも多く
どこまで書けるでしょうか?

8月最後の週末は、友人と青森~秋田へ行っていました。

月曜の夜に帰宅はしたのですが、
夜中から大型台風10号が来て、翌日東北に上陸。

猛威を奮い、岩手では亡くなられた方もいらっしゃって、
東北や北海道で被災された方達も沢山いらっしゃるので、
ちょっと記事にするのを控えていました。
改めて、謹んでお悔やみ申し上げます。

さて、旅行の間の27~29日はピーカン!
青森の方のお話では、直前まで台風9号で大雨だったそうなので、
相変わらずの晴れ女の面目躍如でした。

26日夜20時に吉祥寺を出て、
外環~東北道を、交代で運転して爆走。
夜中はトラックが多いので、電飾を楽しんでいましたが
仙台を過ぎた辺りからは、車もぐっと減って暗闇の中を走り、、、
青森に着いたのは、朝5時半。

息子が青森の大学に行っていた20年前までの4年間と
お嫁さんが青森の方なので、結婚式を青森で挙げた18年前と
孫が生まれた時に伺って、なにかとご縁のある青森。

それにしても、久しぶり!
特に、八甲田~奥入瀬~十和田のルートは18年ぶりで、
とても楽しみでした。

その当時も、東京から車を飛ばして行き、早朝に着くと
駅前の市場で、ご飯を買って好きな具を乗せてもらって
朝ごはんにしたものです。

東北が初めての友人にもそう話して、青森駅に行ったのですが、
駅前の市場の建物がみあたりません!

誰かに聞こうにも、朝早すぎて、、、

駅前の大きなビルにパーキングがあったので駐車したところ、
そのビルの地下に市場とあり、5時からとなってました。
行ってみましたが、とても小規模で、活気もなく、
食べるコーナーも1箇所あったものの、6:30からです。
ちょっと食べる気も起きない見てくれ、、、

駅の周りも様変わりして、東京のアチコチの駅前にある
居酒屋さんのオンパレードにがっかりでした。

レインボーブリッジは変わらないけど、フェリー乗り場の周りも綺麗になってます。
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たった1軒だけ6時前でもやっていた喫茶店に入って珈琲を。

女性店主にお話を伺ったところ、あの駅前ビルの開発は大失敗だったとのこと。
ご飯や具を買って食べた話をすると、
「ちょっと歩くけど、7時半から古川市場で「のっけ丼」というのをやっていますよ」

おお!待ってもそれに行こう!!
行ってみたら、50店舗以上店が入っていて、活気があって
昔のままの市場の風情です。
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やり方はちょっと違っていて、10枚綴りの券をまず1080円で買います。
ご飯は1枚、烏賊は1枚、マグロは2枚、雲丹は3枚みたいに決まっていて、
各店で小さな容器にわけて入れてある具を券で買うと、
ご飯の上に具を乗せてくれます。
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食べるコーナーも3箇所あって、12湖の大シジミの味噌汁も券1枚♪
券で足りなかった分は現金でもOK!
コレコレ!!!!
テンコモリの新鮮な具に大満足でした。
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勿論、メインの販売はお土産や発送の魚介類や海産物です(^^;

さあ、腹ごしらえが済んだので、いざ八甲田へ。

18年前までに、亡き連れ合いと5回はやりましたかね。
次々に数軒の温泉を廻るのです。
1軒@¥500前後ですもの♪

この日は、八甲田温泉→酸ヶ湯→猿倉温泉→蔦温泉→奥入瀬の宿
の予定でした。
(谷地温泉は時間に余裕があったら、、、結局行けませんでした)
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最初の八甲田温泉は、以前の地震で地盤がずれて、温泉がでなくなり
廃業していました。とても残念!!)

<酸ヶ湯温泉>
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写真は撮りそこなったので、ネットから拝借。
男女別々の普通の大きさ(20人入れるくらい)の温泉もありますが、
有名な千人風呂(混浴)は、昔はこの風情でしたが、マナーの悪い客もいたので
今は風呂の中ほどまで仕切りが出来ていました。
湯浴み着を千円で売っていたので、買って入ってきました。

(歴史)
およそ三百年前の貞享元年(1684)、横内(現青森市内)に住む狩人・長内佐ヱ門四郎が
鹿をしとめそこない、その手負いの鹿を追って山へ入った。
それから3日後に発見したが、傷を負っていたはずの鹿があっという間に
岩山を駆け上がり逃げ去ってしまった。
その俊敏さをみて不思議に思い、付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけた。
その後、その温泉に薬効があることを知り「鹿の湯」と名づけ利用したという由来があります。

江戸期より湯治客が多く、現在の大浴場「熱湯」の周辺に数ヶ所お湯が湧き出しており、
地元の者がそこに小さな小屋を建て、山菜取り人や狩人らに温泉を開放していたそうです。

そういった小屋主(湯主)らが協力して組合を設立したのが「酸ヶ湯」の原形となりました。
最初は湯治棟しかありませんでしたが、その後旅館部等を増改築したとのこと。

<猿倉温泉>(男女別)
熱い風呂とぬるい風呂の白濁の湯。
大好きなお風呂です。
奥入瀬の十和田温泉はここから引いています。

でもこの新館は無かったな、、、
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こっちこっち!
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あれ?昔は露天はなかったけど、、、
景色も良くてぬるくてずっと入ってたい♪

でも、先を急ぎましょう。

<蔦温泉>

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あ~!昔と全く変わっていない♪
ここも大好き!!
古い館内でも綺麗に磨かれていて、風呂もより風格がでているけれど
清潔感あふれる、クラシックな檜風呂です。
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休憩所はモダンな揺り椅子になっていて、ガラス張りから
手入れされた庭を眺めながらのサービスのリンゴ酢水も美味しかった。

さあ、今晩泊まる「星野リゾート奥入瀬」まで10分。
今日の〆はホテルのお風呂♪

続きはまた。

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by doremi730 | 2016-09-02 03:44 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

嵯峨野めぐり

あっという間に1週間経ってしまったので、
景色はもうだいぶ変わってしまったでしょうね、、、
京都の最後は嵯峨野に行きました。

朝8:00にホテルを出て、地下鉄で京都駅に行き、
ロッカーにスーツケースを預けて身軽になり、JR山陰本線で嵯峨嵐山へ。

まずは朝ごはん。
嵯峨嵐山駅の近くの珈琲ショップで美味しい珈琲と厚切りトースト。
マスターも常連のお客さんもいい方達で、いろいろと情報を教えてくださいます。
なにより可笑しかったのは、我々が席について注文をした途端!
「久しぶりに、日本人だ!!」????

常連以外にモーニングの時間に来るのは、大抵近隣の国の方だそう、、(^^;

バスは道が混んでて止めた方がいいと、手書きのMAPをくださいました。
それを片手に出発♪
嵐山~野宮神社は何度も行っているので、時間の都合で今回はパス。
「日本一小さな美術館」から裏道に入って、常寂光寺へ。
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途中土佐四天王の銅像がありました。
前からあったかしら?
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「常寂光寺」
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仏教の理想郷「常寂光土」を思わせる佇まいから寺の名がついたとか。

「落柿舎」

あまりに観光客が多くて、人が途切れることがありません。
何度も来ているので、中はパスして、柿の実がいい具合の門だけ撮影。
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やっぱり嵯峨野はゆっくり時間を掛けて廻りたいところですね。
好きな「祇王寺」や「滝口寺」も、泣く泣くパス。
帰りの電車の時間があるので、、、、

「二尊院」
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ここは、昨日からの中では紅葉が見ごろでした。
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本尊に<釈迦如来>と<阿弥陀如来>の二尊を祀っているので、通称が「二尊院」ですが、
正式は「小倉山二尊教院華台寺」

百人一首でもお馴染みの「小倉山」ですね。
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3回撞いて願い事をすると叶うという「しあわせの鐘」
撞く為に数組のカップルが待っていたので、他の方が撞いた鐘の音にあわせて
手をあわせて、ちゃっかりお願いしちゃいました♪
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このモニュメントも以前あったかしら?
天皇家の勅旨参詣があり、公家方との交流も盛んだったので、
現在も京都の豪家の菩提寺となっています。
小倉餡の発祥もこのお寺だそう。
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さあ、いよいよ時間がなくなって来ました。
「あだし野の念仏」や「寂庵」もいつもなら必ず行くのですが、
今回は諦めて、八体地蔵からの抜け道を通って「護法堂弁才天」へ。

こちらは、blogのarakさんから、紅葉が綺麗なのでお薦めと教えて頂いて行きました。
初めて行ったのですが、本当に来てよかった!!!

ここに来なかったら、今回の紅葉狩りは、、、と嘆いていたでしょうが、
ハッと息を飲むくらい鮮やかな赤と黄色の紅葉でした♥
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arakさん、ありがとう!!
ついでに、arakさんが2日前に失くされたSDカードケースを探したり、
ご住職の奥様に伺ったのですが、みつからず、、、、
交番に届けにいくにも情報がないのと時間がないので、心残りでしたが
タクシーで帰路につきました。
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by doremi730 | 2015-11-29 11:18 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

青蓮院門蹟のライトアップ~八坂

私の好きなお寺のひとつに<青蓮院門蹟>があります。

桜の季節も、夏のお庭も拝見しているのですが、
秋は初めて。
本当は昼間に行きたかったのですが、なんせ今回はチョー特急で巡り、
翌日も嵯峨野を予定していたので、ライトアップに行ってみました。

ものすごい長蛇の列に一瞬たじろぎ、止めてお隣の知恩院さんにしようかな?
とよぎったのですが、まあ、そんなに並ぶほどいいのなら行ってみましょう、、、
並ぶこと30分ほどで入れました。

ちょっと考えていたのとは違って、東京六本木のミッドタウン的な
青いライトが点滅する苔庭
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ご本尊の不動明王にちなんだ青白いLEDのライトが幽玄の世界をかもし出しています。

池のある回遊庭もぞろぞろと人の列で、木々のライトアップは撮れず。。。
かろうじて竹林だけ
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お隣の知恩院の方がよかったかな?
でも、おなかも空いてきたので、素通りしながら門前だけ撮影
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八坂の方に歩いていき、ちりめんジャコをいつも買うお店に行ったのですが、
すでに締まっていて、残念!

高台寺さんの前を通ったら、ここはもっと長蛇の列で、やーーーめた!

ねねの道から石塀小路も好きな場所。
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さ、ごはんごはん!!
祇園に向かって横断歩道を渡るところで、振り返り八坂さんをパチリ!
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どこに行くか解らなかったし、連休はダメだろうと、
queentomoさんのblogで拝見したお店は諦めて予約せず。
祇園への道を歩きながら、鼻ではなく、目でクンクン、、、

よーじ屋さんを渡った辺りで、なんか面白いネーミングと美味しそうな看板が♪
入ってみた結果はmoreで。

More  かぼちゃのたね
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by doremi730 | 2015-11-28 11:57 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

「詩仙堂」と「圓光寺」   ~京都~

宮本武蔵と吉岡一問の決闘でおなじみの一乗寺下り松からすぐの
「詩仙堂」→「圓光寺」→「曼殊院」は、ぶらぶらと歩けて好きなルート♬

今回は、短時間で欲張って、アッチもコッチも行きたかったので、
ちょっと悩んで曼殊院のライトアップではなく、他所へ行ったのですが、
失敗だった、、、、

★<詩仙堂丈山寺>
漢詩人の石川丈山が90歳まで隠棲した山荘で、
現在は曹洞宗の寺。
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詩仙堂の名の由来:
石川丈山が選定した、中国の著名な詩人36人の肖像を狩野探幽に描かせ、
図上に各詩人の詩を丈山自らが書いて、四方の壁に掲げた
「詩仙の間」が中心にあるところから。

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★<瑞巌山 圓光寺>
詩仙堂から歩いて4分のところにありますから、セットで訪れます。
夏の真っ青な楓の庭も、ここの水琴窟の音色も好きです♪
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臨済宗南禅寺派
ここの枯山水は「奔龍庭」と名づけられ、渦を巻き、様々な流れの白砂を雲海に見立て、
天空を自在に奔る龍を石組で現わしています。
龍の頭部と背中の石柱は、当寺の井戸の部材だったそう。
荒く切り立った石柱は、稲妻を表現だそうです。
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1601年徳永家康公が国内教学の発展の為、下野足利学校学頭の三要元吉禅師を招き、
伏見に圓光寺を建立し、僧俗を問わず入学させたそう。

その後、相国寺山内に移り、1667年に現在の地に移築。
開基者の徳川家康公の歯を埋葬した墓所「東照宮」もあります。
墓所の所まで小山を上がると、夕焼けがきれいでした♪
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下に降りてきた頃には、すっかり暗くなって、ライトアップされた紅葉。
17時閉門なのはちょっと残念。。。
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by doremi730 | 2015-11-26 20:10 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(8)

実相院門跡「床もみじ」 ~京都・岩倉~

「実相院」は、1229年(寛永元年)に開基した
もと天台宗寺門派の門跡でしたが、現在は単立寺院で
不動明王が本尊です。

床紅葉を観たくて、訪れたのですが、、、

今年は11月の最初に急に冷え込んだ時に、
一度紅葉があり、その後暖かい日が続いたために
葉が茶枯れして落ちてしまって綺麗な紅葉にならず
60年ぶりの紅葉不作だ!!!
と、タクシーの運転手さんが嘆かれていらしたのですが、、、、

本当に、どこに行っても、ちょっと残念でした。
楽しみにしていた<床紅葉>も赤ではなくて(泣)
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写真に撮ると肉眼で見たより、赤く撮れてますが(^^;
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濃い鮮やかな赤ではなくて、まだ一歩色づきが足りなかったり、
緑や茶との混合で、ちょっと残念、、、
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江戸時代初期に、足利善昭の孫の時代に、三位の局が後陽成天皇に仕えて、
道晃法親(聖護院門跡)を設けたことから、天皇家ゆかりの方々が岩倉に御幸に訪れ、
皇孫の入室も続き、1720年には大宮御所の建物を賜ったと、パンフに記載されています。
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狩野派の襖絵がめぐらされ、現存する数すくない女院御所です。

More  出町柳の「響」
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by doremi730 | 2015-11-26 03:40 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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