だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:国内旅行・温泉・行楽( 146 )

東大寺

興福寺のあとは、道伝いに歩き、
登大路地下歩道をくぐり、さらに結構歩いて
東大寺に着きました。
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前日の法隆寺でボランティアの方にいろいろと伺ったのが
とても勉強になったので、入り口で説明の方を依頼したところ、
日本人はパンフレットを読んでください。
韓国語、中国語、英語の解説のみ致します。
と言われ、なんか府に落ちない!

英語での解説を日本語にして簡単でいいですから、、と食い下がり
入り口でお話を伺いました。
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へ~!と思ったのは、、、以下のこと

①752年に大仏様の目から入り、開眼を行った後は、鼻からでたので、
頭脳明晰な人を「目から鼻に抜ける」と例える。
転じて、中にある柱に穴をくりぬいているのは
大仏様の鼻の穴の大きさになっているから、
くぐりぬけると頭が良くなるそう、、
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②屋根の下の木枠の部分は、年に1回ひらく。
外からでも大仏の顔が拝める。
(宇治平等院も確かそうですよね、、、)
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③門から大仏殿までの敷石が色分けされているのは
インドの石、中国の石、韓国の石、日本の石だからで
仏教の伝達してきたことを表している。

④東大寺は3度火災で焼けたので、
大仏様自体も、両手は桃山時代、
頭部は江戸時代と、部位によって製作年代が違う。
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⑤青銅の八角灯篭だけは焼けていないので、752年のもの。
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⑥大仏殿の外の椅子に座っているのは弟子で
釈迦の替わりに偉そうに説法などしたので追い出されたが
病気を治す力があるので、自分が痛い箇所をさするといい
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簡単な説明でも、聞いていくのと聞かないのでは、雲泥の差!

大仏殿の中は、三脚は駄目ですが、撮影はOKでした♪
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More  鶴橋
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by doremi730 | 2017-06-16 13:41 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

翌日も奈良へ 奈良公園から興福寺

前の晩には、鶴橋のコーリアンタウンに、、、と
友人達で話していたようですが、、、
新大久保みたいなもん?と、私があまり気乗りしていなかったのです。(^^;

それに、二日目の私の中での最大イベントは
夜20時頃に万博記念公園に行ってホタルが見たい!!

地理的にあまり状況が掴めていないのですが、
Mさんの息子さんが吹田でやっているイタリアンで夕食
というのも確定していました。

とりあえず、布施の友人実家を朝8時半に出て駅へ。

ちょうどホームに奈良行きの特急が入ってきたのです。
「これで今日も奈良へ行こうよ!!」
「ま、昨日は思ったより廻れなかったからね、、、」
と、発車のベルまでに即断!

車中でどこに行くかを再検討。

奈良で降りて、興福寺→東大寺→鶴橋コーリアンタウン
→吹田で夕飯→万博記念公園→布施

という訳で、興福寺まで歩く間が奈良公園
歩道にも鹿が溢れ、糞を踏まないように下ばかり気になりながらも、
どの鹿も、鹿煎餅を食べる度に、ペコペコお辞儀するのに笑い、、、
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公園のトイレは鹿に入られないように柵が!!(笑)
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バス停も奈良っぽい、、、
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まずは6/18まで「天平乾漆群像展」で、阿修羅展示の興福寺へ。
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阿修羅:梵語(古代インド語)のアスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」とされる。
また「非(a)天(sura)」にも解釈され、まったく性格の異なる神になります。

ペルシャなどでは大地にめぐみを与える太陽神として信仰されてきましたが、
インドでは熱さを招き大地を干上がらせる太陽神として、常にインドラ(帝釈天)と戦う悪の戦闘神になります。仏教に取り入れられてからは、釈迦を守護する神と説かれるようになります。

像は三面六臂、上半身裸で条帛(じょうはく)と天衣(てんね)をかけ、
胸飾りと臂釧(ひせん)や腕釧(わんせん)をつけ、裳(も)をまとい、板金剛をはいています。

阿弥陀如来と四天王の周りに、八部衆像、十大弟子像などが一同に介して展示されています。

そして、やはり、、、五重塔が大好きなdoremiです(^^;
美しいし、釘を使わずにこれだけのモノを作る技術に脱帽です!
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ついつい鹿の口が「阿・吽」かを確認しているオバサンたちです(笑)
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こちらは山門を出た処にある興福寺の社務所
一般は立入り禁止!
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その横並びに、というか、塀の中は一緒?な
ワラビ餅がとろけそうに柔らかい作りたてホヤホヤの美味しい店を発見!
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わらび餅を頂戴したら、、、
鹿が現れました♪
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この後、東大寺に向かいましたが、それは別出ししたいと思います。

東大寺の後で、軽くお蕎麦を食べよう、、、と話していたのですが、
ゐざさのお店(本店?)を見つけ、中の非毛氈の席で食べられるのを見て
またまたコロッと計画変更!
夜は早めにイタリアンで美味しいものなのだから
小腹をちょこっと満たせばいいんだし、、、、
店を覗くと、ちょうど4種類が3個づつのを見つけました♪
こんなもんでいいね!
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あちらこちらで見かけた「ムジークフェストなら」の看板
6/10~25、街中で音楽をやるらしい、、
どこかで遭遇しないかしら、、、

帰り際、音楽が聞こえるほうに行くとやってました♪
ラッキー!
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by doremi730 | 2017-06-16 01:29 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

法隆寺

小学校、中学、高校と3回とも修学旅行は<京都・奈良>

故に、多分、、、法隆寺は3回いっている筈(^^; 正確にオボエテナイノデス

谷田寺からバスで10分もしないところが法隆寺東門バス停で
最寄り駅も法隆寺ということで行ってみました。

バスを降りてすぐに見つけた普通の家みたいなカフェ
入ってみるとバリ風な調度品、、、
年配のご夫婦でやっていらして、定年後に始めたのかしら?
とヒソヒソ、、、伺ってみたら16年も経つそうでした。
cafe Roost
なかなかに美味しかったです。
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その前の細い道をどんどん行ったら、「夢殿(東院伽藍)」に出ました。

普通は南大門から入って、夢殿が最後ですのに
谷田寺から来たために、裏口からみたいな感じになりましたね(^^;
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改めて、南大門から西院伽藍に入り、
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修学旅行の列にくっついて
ガイドさんの説明に耳ダンボで情報を得て「金堂」の壁画や薬師如来像を観賞。
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やっぱりちゃんとボランティアの説明の方をお願いしようとしましたが、
あいにく出払っていらしたので、「五重塔」の傍で親子に説明なさっていた方に
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「一緒にうかがえませんでしょうか?」とオバちゃん3人組。。。
親子さんも快く応じてくださって、それ以降、本当に丁寧な説明を頂戴しました。
この飾り布の鳥の口も<阿・吽>になっているなど、聞かなければ解りませんよね。
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大宝蔵院の中も、一つ一つ丁寧に、面白おかしく説明してくださいました。

この↓左の写真:中門への回廊の軒の影がまっすぐでないと、
エンタシス柱や匂欄などに影響が出るのでチェックしているそう。

右は中門で振り返って撮った同じ回廊です
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西院伽藍の入り口の古木が悠久の年月を感じさせます。
飛鳥時代からの世界最古の木造建築ですものね!!
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学生時代は、ペチャクチャお喋りしてたのか、、
こんなにちゃんと説明を聞いていなかったかも、、、
法隆寺の素晴らしさを改めて認識しました♪
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by doremi730 | 2017-06-15 20:20 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

紫陽花が見頃の 谷田寺(奈良)へ

6/10(土曜)は、大阪伊丹空港に7:47に到着。

8:00のリムジンバスに乗って、難波OCYATに8:35到着。
そこで友人のRさんと、その又友達のMさんと落ち合い、
まずはモーニング珈琲♪

その日、どこへ行くかを相談。

事前に私がちょっとチェックしてLINEで送っていたのは、茨木方面。

1.アサヒビール大山崎山荘美術館
2.茨木市キリシタン史料館
3.サントリー山崎蒸留所
4.紫陽花の綺麗なお寺とか場所

1~3は、Mさんがチェックしておいてくださった結果、
予約をいれておかないと入れず、人気なので急には取れないそう、、

で、4の紫陽花で考えてくださっていたのが、
<奈良の「谷田寺」(別名あじさい寺)>
奈良県大和郡山市にある高野山真言宗の寺院で、正式名称は「金剛山寺」。

速攻で、そこに決定!
JR難波から大和路線快速で35分で法隆寺。
そこからバスで谷田寺へ。

バスを降りてからすぐの↓の広い道がすでに<参道>なのですが、、、
かなりな距離をテクテクと緩い昇り坂を20分くらい歩き、
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筍の醤油焼の屋台なんて初めて!
黄色い大きなものは「まっか」と書いてあり、聞いてみると瓜の一種だそうです。
「美味しいよ!切って冷しておいてあげるから、帰りに寄って」とお姉さん。
こんな大きい重たいのを持って歩けないので、帰りはそーっと反対向いて通りました(^^;

その後狭い300段以上の階段を上がります。
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参道階段沿いに、この地方の豪族でしょうか?初代~各代の主の名を記したお墓が並びます。
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この辺りから、紫陽花も参道を彩りはじめました。
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本堂前に紫陽花園があり、60種類10000本の紫陽花が
まさに咲き乱れていました。
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こちらは閻魔堂
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疲れたのと、見晴らしがいいというので、お抹茶で一服♪

紫陽花模様の楽雁とお茶碗
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More  歴史
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by doremi730 | 2017-06-14 10:20 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(2)

ただいま~♪

おーしゃべりーぜのRさんのご実家(大阪市布施)に2泊3日泊めて頂いて、
往復はJALマイレージで¥0という格安旅行(^^)v

3日間た~っぷりと遊んで、21時に帰宅しました。

Rさんの中学からのご友人Mさん(吹田在住)も
ずぅっと一緒に布施に泊まって、一緒に遊んでくださって、、、

全く無計画で、朝ココに行こうと駅に向かっても、
電車の行き先をみて、急に変更♪
ぶらり旅はこれが堪りませんね(^^)v
3人ともB型だから?<行き当たりばったりで気の向くままに>もOK。
すぐに意見も一致!

食べるところも、ネット検索もせずに、歩きながら店構えを見て、、、
嗅覚鋭いと自負している面々だけに、美味しい店に当たりました♪

初日の夕飯は、予約しておいてくださった
これまたRさんの中学からの友人が経営している
鉄板居酒屋さん 「 OHANA 」へ。

他の友人達も来てくださって、お好み焼きで乾杯!!
鱧は大阪に行く前からリクエストしておいたの(^^;
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鰯の山椒煮もgoo!  残りもの撮影で(><)
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「OHANA」はハワイ語?で、家族という意味らしいです♪
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さっき会ったばかりの方達なのに、10年来の友達のように
楽しい食事会でした♪

友達の友達は、皆 友達だ!!!!
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by doremi730 | 2017-06-13 00:10 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

2泊3日で大阪へ

現在、朝5:20
吉祥寺を5:00出発の羽田空港行きリムジンバスの中で
スマホから投稿してます。

JALマイレージ様さまで、往復¥0🎵
シャベリーゼの友人の実家に泊まらせて頂き、
全く無計画の珍道中!
さあ、どおなりますか?

実は、家のパソコンが壊れて、更新できないでいました。
書きたいことあったんですが、それは帰宅後に。

スマホから写真添付がわからない。
羽田空港につきました!
では、また。

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by doremi730 | 2017-06-10 05:28 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

連休旅レポート4日目 ~アートの直島~

今回は、完全に失敗談です(><)

最大の失敗は、憧れ続けて7年の直島へ
観光客が押し寄せる連休に行ったことにつきます。

一応、かなりの人が押し寄せるだろうとは考え、
一番早いフェリーに乗るべく
多度津を8:00に出て、高松港を9:15出航のフェリーに乗り
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直島に9:40着
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計画では、港に4軒あるレンタサイクルに荷物を預け、
自転車で島内を走りまわる予定でした。
レンタサイクルの長蛇の列に並んでいる最中に
店の軒に「SOLD OUT」の札が下がっているのをみつけ唖然!

その列は、すでに予約している方達だったのです!
200台以上はあろうかという港の駐輪場に並んで
太陽の光を跳ね返している自転車たちは、全て予約済み!!
次の船の方の分もある訳で、、、

着いたら並ぶということしか考えず、事前予約なんて
全く思いつきませんでした(泣)
これが第二の失敗。

大荷物だけ預け、町営バス乗り場へ。
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しかし、すでに出た後でしたが、
ベネッセアートシャトルバスの臨時が出るというので、
そちらに走り、ぎりぎりセーフ♪
地中美術館まで無料で乗せてもらえました。

11時に着いたらまた長蛇の列。
なんと13時に入場券を買うための整理券を配布の列!
2時間そこで何もすることなく待つのも非効率だわ、、と
またシャトルバスに乗って、ひとつ先の李ウーファン美術館へ。
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李さんの石を使ったアートと安藤忠雄氏の建築と自然の融合。
「影の間」の石の影に見える部分に映像が流れるのは面白かったです。
「瞑想の間」では瞑想するより壁のシンプルな四角いグラデーションが
何を意味しているのかばかり気になって、、、(^^;

またシャトルバスで戻ろうとしたら、満員で3台通り過ぎたので
ピーカンで暑い山道を歩くことにしました。

13:15にやっと地中美術館に入場。
このゲートから先は、外の景色も撮影禁止。
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地中美術館は、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレルの作品を恒久設置。

建築はこちらも安藤忠雄氏でコンクリート、鉄、ガラス、木の組合せが絶妙。
島の景観を損ねないように、地面より下に建物があり、
太陽の光を上手く取り入れるのに斜面を利用しています。

ここでも、モネを観る為に30分並び、タレルを観るために15分並び、、
疲れ果てて、Cafeで休憩。
瀬戸内海の美しい景色が一望できる、燦燦と明るい落ち着けるCafe♪
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あそこにもここにも行きたい処は沢山ありますが、
大好きなモネが観れたから、良しとしましょう♪

14:55出航の宇野行きのフェリーに乗るには、これで終了!
シャトルバスでつつじ荘まで行き、町営¥100バスで宮浦港へ。

港近くの<♥湯>を観にいきました。
♥湯=I LOVE YOU だそうです。
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このあと、宇野港へ向かうフェリーの中で、疲れて居眠りし
膝に乗せた小さい手提げバックが滑り落ちて、悲劇がはじまります。
それはまた次で。。。
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by doremi730 | 2017-05-11 01:15 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

連休旅レポート3日目 ~ネコの佐柳島~

今治のホテルも朝食バイキング付きでしたので、
温泉朝風呂のあと、ゆっくりとお腹一杯朝食も頂いて(^^;

今治のタオル美術館などは、以前金毘羅歌舞伎のあとで
回ったことがあるので、今回は往復とも駅⇔ホテルはタクシーです。

さあ、特急に乗って多度津まで1時間半戻りました。

5/4に泊まるホテルは、多度津駅の目の前!
12:30にスーツケースを預けに行くと、
すぐにチェックインで部屋に案内してくれました。

このホテルの1階はレストランになっているのですが、
ラストオーダーが17:30!
島からのフェリーが港につくのが18:00で
港から20分以上歩くのですから絶対に間に合いません(><)
おばさん曰く「港に美味しい店があるから、そこで食べてきて」
「遅くなっても、鍵持っていけば、入れるから」

はあ、、、

多度津港からフェリーで行こうとしているのは、<佐柳(さなぎ)島>
島には飲料を買う店もないそうなので、14:00出航まえに
昼ごはんも多度津で済ませなくては、、

港のすぐ近くに讃岐饂飩屋さんを見つけました!
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良く知っているあのタイプ♪ 安心して頼めますね
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さあ、出航です
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意気込んで上陸です
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今日はお出迎えのネコちゃんが5匹ほどいました♪
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ピーカンでもの凄く暑い日だったので、
家の間の涼しいところで水を飲んでいる子もいました。
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この島では「さくらネコ」のポスターはなく、
見かけた子達も耳を桜にカットされている子はいませんでした。
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多度津市では表立っては去勢していないのでしょう。
逆にネコ達が集まる公園のような場所も数箇所ありました。
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そのせいかどうか定かではありませんが、、、
ネコ狩りの怖い思いをしていないせいか?
ネコ達がノビノビして、人なつっこいし、おおらかで
ネコ同士も仲良し♪
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10匹づつくらいで纏まっていて、200mくらい間隔でいるので、
全部で60匹くらいに会ったと思いますが、
餌をあげたり、なつこいのでじゃれて遊んだり、、、
すっかり写真撮るのを忘れています(^^;

記憶にはしっかり残っていますけどね♪
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前の日の男木島で、ネコ集めの上手な方に教わったので、
今回は私もツマミ用の鰹スモークを1本だけ買っていったのです。
最初はバックに仕舞ってありましたが、
ネコ達が散らばっていた公園で、取り出した途端!
5匹くらいのネコ達が私目がけて走ってきました!!

凄い威力ですね。。。
飛び掛られてもこまるので、ビニール袋でしっかり密閉し
慌ててバッグにしまいこみましたけどね、、、(><)
それでも匂うのか、数匹のネコが私から離れず
お腹出して、愛想を振りまいています。
そんなにおおっぴらにお腹だして、、、(^^;
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そろそろ17:10
最終のフェリーが出ます。
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また、、、
いつか来れるといいな~♪
それまで元気でいてね~~
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More
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by doremi730 | 2017-05-10 01:39 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

連休旅レポート2日目 ~ネコの男木島~

ホテルは本当は高松の同じホテルに出来れば楽なのですが、
なんせ直前のことで、じゃらんや楽天、一休etcと
あらゆるサイトを検索しましたが、連泊ですと”0件”

仕方ない!と1日ごとに区切ってもツインでは、
5/2に高松瓦町1件のみ!
まして朝食バイキング付きで一人¥4850!!(APA安い!)
とりあえずそれは速攻抑えて、、、

しかし、後の日がシングルで探しても無い!
こりゃ駄目だ!と、ネット検索をやめて、
行きたい島へのフェリー乗り場のある多度津市の観光課に電話して
ホテルの名前と電話を伺って、片っ端から電話しました。

なんとか5/4に別々のホテルではありますが、
シングルで素泊まり¥5000が空いていたので、
ラッキー♪と、もう速攻で予約しました!

5/3が全くなくて、マジどうしよう、、、
この際、ちょっと離れても温泉に入りたいな~と
高松周辺の香川を諦めて、今治(愛媛)でネット検索してみたら、
朝食バイキングだけついて@¥12000の温泉が1件ありました。

地理的には大体頭に入っているので、
泊まりに行くだけで、翌朝は多度津に戻ってくるのですが、
電車も特急一本での往復ですし、/4に泊まるホテルで荷物も預ってくれる。

欄外に、「今他にみている人がいます」とでてるので、
ひっかけかもしれませんが、予約されたらこれもなくなる!と
5/3分を即予約!

5/5の夜は友人と別れて一人なので、楽勝でシングル素泊まり¥5000♪
飛行機が山口発7:10なので。ホテルを6時に出るため、
朝食はどっちにしてもコンビニで買って部屋で食べるしかないしね。

そんなこんなで、往復の交通と宿泊先さえ確定できれば、
あとは好きにレイアウトでき、夕飯の予約などもしておきました♪
夕飯もホテルのレストランより、街中の美味しい店に行きたい♪

という訳で、2日目の5/3は、琴電で高松へ戻り、駅前で大荷物は預け、
リュックひとつの身軽な格好で、高松港フェリー乗り場へ。
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女木島を経由して、約50分で男木島に到着。
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想像してた光景じゃない!
ネコが一匹も見当たらない、、、(><)
テレビで見た時は、ネコちゃんが何十匹もお迎えに港にいたのに、、、

一番初めに出会った島のおじいちゃまに「何処に行けばネコに会えますか?」と伺うと
「いつもなら、この辺に20匹くらいいてフェリーを出迎えるけど、
連休でお客さんが多くて、みんなが餌くれるから、お腹一杯だな、、、
天気よくて暑いし、、、漁港に行けばいるんでないか?」

途中にこのポスターが何箇所も貼ってありました。
自治体が去勢手術に補助を出して、
可愛そうな子が増えないようにしているんですね。

そのあと出合った子達の大半はさくら耳でした。
何回も同じ子を追いかけて怖い思いをさせない為の優しさ♥
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墓地を通り抜けて
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漁港に行くと、すでに数人が餌をやっていました。
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確かに、耳が桜の花びらになっている子達が沢山います。
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この子は草の葉陰に隠れて、人が近づくと逃げてしまいますが、
またすぐ戻って様子をみています。
きっとお腹は空いているんだろうな、、
去勢手術で捕まえられる時に怖い思いをしたのかしら?

この子がいた辺りにキャットフードを一握り、そーっと置いて、
その場を離れて、物陰から見ていました。
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食べに来てくれて、おいしそう!
そっともう一握り追加したら、逃げないでくれました♪

このあたりで、思いがけず、以前飼っていたJAKKYじゃないかと思う程
似ている子に出会いました。
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コチラの男性の周りには、ネコの方から何匹も寄ってきます。
餌を見せていただくと、私の安いドライキャットフードと違って、
ウェットで1本づつ包装されたちょっと高級な餌や
缶詰をタッパにいれてたり、人間のツマミ系の魚、、、
気合が違います!
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その横にはじかれている弱いネコちゃんに、私がドライの餌をあげても
ほんの少しだけお愛想に食べて、「コレ違う!」という顔、、、(^^;

完全に負けました(><)
もう少し先の灯台まで歩いていこうとしたら、かなり大きい何かのオブジェ
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戻ってくる方が、「この先は行き止まりですから、戻って神社に行くといい」
と、教えてくださったので、話しながら一緒に戻りました。

途中の井戸
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神社への階段を上がる途中にネコが沢山、涼んでいました。
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ここのボスはこの黒白のネコかな?
頭良さそうで、一段高い石の上で、全体を見渡しています。
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ここでも、草むらに隠れて、出てこれない子が、、
さっきと同じ方法でドライフードを置いてあげて離れていると、
おいしそうに食べていました。
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高松に戻り、多度津15:10の特急しおかぜで、今治へ。
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by doremi730 | 2017-05-08 18:38 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(4)

連休旅レポート1日目 ~栗林公園~

日付け順に備忘録として書いていこうと思います。

前の記事にも書きましたが、マイレージの特別航空券を取ろうと
チェックしたのが連休始まる1週間前でしたので、
すでに早朝の便しかなくて、高松行きもない、、

仕方なく、唯一 1席だけ空きのあった、
9:45羽田発「徳島行き」をとりあえず抑えました。

抑えてから高松までの経路を調べて愕然!

徳島空港に11時に着くものの、11:21の徳島バスに乗れたとして
徳島駅に着くのが12:00

ところが、高松行きの「特急うずしお」は、徳島駅13:25まで無い!!
スーツケースをコインロッカーに入れ、徳島駅周辺をぶらつき、
ランチを食べて時間潰しだわ、、、

高松駅に14:33に着き、10分歩いて琴電の高松築港駅へ。
高松瓦町駅で下りて、予約したホテルに辿り着いたのは、15時半近く、、、
朝家を出たのが7:00でしたから、8時間半!!!
出かける前から解っていた予定ではありますが、¥0の旅も楽じゃない(^^;

部屋にスーツケースを置いて、身軽な格好になり
一眼レフを持って、隣駅の栗林公園を目指して歩きました。

2km以上続くとても長く大きな商店街を抜けて行ったのですが、
16:30というのに人通りも少なく、シャッターが下りている店も多い、、、
ゴーストタウンの様に感じました、どうしたのかしら?

ホテルから30分ほどで<栗林公園>に到着!

42年前、結婚式の翌日にカーフェリー「サンフラワー号」に車ごと乗り、
そのまた翌日早朝に四国(どこの港だったかな~?)に着いて、
愛車を走らせて、一番最初に訪れたのがこの公園でした。
桜が満開だったのと凄い松の並木や太鼓橋があったのが印象に残っています。

金毘羅歌舞伎の時にも、友人達と一度訪れた気がします(^^;

<沿革>
1625年に讃岐国領主・生駒公によって紫雲山を背景に
南湖一帯が造園されたのが始まりとのこと。
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その後、1642年に初代高松藩主・松平頼重公(水戸光圀公の兄)に
引き継がれ、1745年五代頼恭公の時に完成。
明治維新までの228年間、松平家11代の下屋敷として使用された。

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明治8年に県立公園として一般公開。
昭和28年、文化財保護法による「特別名勝」指定

総面積:75ヘクタール(約23万坪)・・・特別名勝の中で最大の広さ
紫雲山を背景に6の池、13の築山
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1千本の手入れ松は見事です!
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日暮亭
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ハート型は「恋つつじ」
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懐かしい太鼓橋「偃月橋」と南湖
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出口には、粋なものが(^^)
園内での埃を払う布のハタキ
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可愛い「琴電」も載せておきましょう♪
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by doremi730 | 2017-05-07 23:51 | 国内旅行・温泉・行楽 | Comments(6)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
by doremi730
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