だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 68 )

サーファーズ・パラダイスビーチ

今はもう秋、、、
誰もいない海 ♬

いえ、陽射しが強いので、まだまだ泳いだり甲羅干しもいます。
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この記事で、今回のオーストラリア旅行記は終了です。
短い日程だったのに、時系列ではなく、テーマで引っ張った感じですね。

このゴールド・コーストのサーファーズ・パラダイスビーチは、一番最初に書いた
カランビン動物園のあとにバスとトラムを乗り継いで行きました。

ブロードビーチ→サーファーズパラダイス→メインビーチまで
15kmに渡って続く白い砂の美しい海岸には
風光明媚な遊歩道が敷かれ、ジョギングにも最適です。
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初心者にも、スキルを上げたい人にも
サーフィン スクールがあちこちで開催されて
浜で練習しています。
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そういえば、トラムの乗車券が面白いんです。
ブロードビーチでトラムに乗ったのは12:30頃だったと思うのですが、
チケットには15:30と書いてあるのです。

そうか、3時間有効なんだ!

じゃ、まず食事して、ビーチに行って、
15:20に停留所に戻ってくれば帰りのトラム代はいらないんだ!
と気付きました(^^)v

ゴールド・コーストに関しては、「地球の歩き方」も他のガイドブックも無しでしたから、
目と鼻を効かせて、ランチの店探し。

見つけたんですよ♬
オージービーフのフィレステーキがとても美味しかった!
そして、安かった!!
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デリーシャス!!
と褒めたら、店の女の子は
「自信をもって、美味しい料理を出しています!
ダンナと二人で頑張っている」
とニッコリ♪
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拾って帰った<松ぼっくり>?
30cm以上の長さです!
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最初のヨーロッパからの入植者たちは 1889 年に
このサーファーズビーチの海岸をエルストンと名づけました。
1925 年にホテル王、ジム キャヴィルがサーファーズ パラダイスを建設し、
その 8 年後には PR のため町そのものも名前を変えたのです。

カビル アベニューとカビル モールはショッピングや屋内の施設が楽しめます。
リプリーズ ビリーブ イット オア ノット博物館もありますが、行ってる時間はなく、
15:25のトラムに飛び乗り、ひとつ先のブロードビーチで、目の前に止まってた
空港行き77番のバスに乗り、タイガーエアラインでシドニーに無事に戻りました。

その日の夕飯は、近くのスーパーマーケットに食材を買出しに出かけ、
部屋でワインをしこたま堪能しました。
オーストラリアのワインで、私が特に好きなのは「シラーズ」(赤)です。

前日のレストランからのテイクアウト品も、ホテルのフロントに温めるのをお願いしました。

ホテルのFree WI-FIがうまくいかず、折角ダウンロードしていった
電子辞書が使えなかったので、無い知恵を総結集して
「電子レンジで温めてください」を部屋で考えてからいったのです。

電子レンジを「electronic wave oven」で、、、
こんな単語はないですよね(><) お恥ずかしい(^^;;
(帰宅して調べたら、microwave oven でした。通じたのかな~?)

ジェスチャーも交えて言ったので、解っていただけたのですが、
ドアを閉めて指をぐるぐる回すジェスチャーの後に
「チン!」
と言ったら、笑って「OK!」と親指をたててくれました。

ただ、温め方はキッチンに任せてくれとの事。

そして、持ってきてくださったのは
大きな白いプレートに温めた魚のフライとポテトがおいしそうに盛られ、
パセリまで少しですが、彩りについていました。
もう感激!!!!

買ってきたパンやサラダとチーズで立派なディナーになりました♪
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by doremi730 | 2016-05-19 01:32 | 海外旅行 | Comments(2)

ハーバーブリッジとオペラハウス

水族館からハーバーブリッジは歩いて30分位の予定でいました。

道を尋ねたところ、York St.をまっすぐに行き、二又を曲がらずに直進。
ということでしたが、二又のところが工事中で地下道になっています。

その入り口で悩んでいると、年配のご婦人が
「何かできることはありますか?」と声を掛けてくださいました。

ハーバーブリッジに行きたいと告げると、
この地下道を行き、突き当たったら右。
シャングリラホテルの前を通る。
解りますか?

サンキュー、解りました。

ところが、地下道を右に行って通りに出たところは
想像と大きく違っていました。
通りの名前を探しても、すぐにありません。

信号待ちの男性に
「シャングリラホテルはどこか?」と聞きましたら、
地下道を戻れというのです。

聞き間違えてないと思うのですが、言われた通りに反対に出て
通りの名前があったので、あ~こっちだと元気に歩いたら、、
ありゃ!さっき男性に聞いた信号に戻って来ちゃいました(^^;

もう一回やり直し。
冷静に通りの名前を確認しながら行くと、
どうも行こうと思っていたCumberland St.をぐるっと迂回する
Kent St.にいることがわかりました。

現在地が解れば、That's all right!

元気よく歩いていくと、またまた、ありゃ!
歩いている筈の通りが頭上にあります。
クロスしている道路だったのですね。
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頭上の道に上がる階段を探して、かなり戻り
やっとハーバーブリッジの歩道に出ました(^^;

風が気持ちよく、暑い日射しも心地よいです。
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柵の向こうはハイウェイですから、観光バスやタクシーは止まれないで
車窓から、それもこちらの歩道とのフェンス越しにしかオペラハウスも見れないのです。
やっぱり、ここは苦労しても歩いた甲斐があったというものです。
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歩を進めると、どんどんオペラハウスの角度も変わります♪

ここら辺が真中でしょうか?
1300段の階段を皆で上がるスリル満点の「ブリッジクライム」もあります。
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が、道に迷いスケジュールが押しているので、半ばで折り返して戻りました。
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湾の反対側のオペラハウスまでも歩く予定でしたが、
申し込んであるサンセットクルーズに間に合わないといけないので、
ここはタクシーで。帰り道を歩きましょう。

オペラハウスから見たハーバーブリッジです。
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中に入ろうと思ったのですが、ガイドツアーを申しこまなくてはいけないそうで、
すぐの時間の現地ツアーが空きがなくて断念。
(拝借した画像です)
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1956年に、ニューサウスウェールズ州首相が国立オペラ劇場を作るために、デザインを公募しました。
世界32カ国から233件あった応募の中から選ばれたのは、帆船のような印象的なデザイン。

その複雑な構造から、完成までには14年の月日がかかりました。
2007年には、オーストラリア国内で17番目の世界遺産(2番めの文化遺産)に選ばれ、
国内外の人の撮影スポットとして人気を博しています。
年間3000ものコンサートやオペラなどが催されており、オーストラリアの芸術拠点です。
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この湾のサンセットクルーズで、またしつこく出てきますが、
お付き合いくださいね。

歩いてすぐのサーキュレーター駅の船着場から、クルーザーに乗ります。
16:20集合でしたが、その日の日没に合わせて船を出すので、
しばらくその辺をぶらぶらして、16:50に出発。
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<歴史的変遷>
1788年、囚人750人を含む1200人を乗せた英国移民船が
初めてこのサーキュレーター海岸に錨を下ろした。
船長アーサー・フィリップはここをシドニーコープと命名。
西側の岬(ハーバーブリッジの所)から開拓を始め、
岩が多かったので「ロックス」と名づけられ、街づくりが行われた。

やがて捕鯨船や貨物船の拠点として、酒場や娼館、ホテルなど
大歓楽街として栄える。
しかし、1870年代には、ギャングやゴロつきが支配しだし、
スラム化していった。
1900年にペストが大流行し、ロックスの1/3が死亡。
市はこの地区の建物の大部分を焼き払った。

その現状に、歴史的な建物や街並みの保存、復元を求める
市民の声が高まり、1970年シドニーコープ再開発公団が発足。

古い住宅や倉庫の復元作業が開始された。
生まれ変わった建物は、ショップ、レストラン、ギャラリーなどに活用され、
オペラハウスも建ち、観光客で賑わう現在に至っている。
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ルナパーク・シドニー(遊園地)
この顔はお土産にもなっていて、よく目にしました。
入園は無料で、ここからのオペラハウスとブリッジもいいらしいです。
行きませんでしたが、、、
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バッチリのタイミングのサンセットクルーズをありがとう!!
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More  夜景を見ながら
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by doremi730 | 2016-05-17 00:10 | 海外旅行 | Comments(4)

フィッシュマーケット→シドニー水族館

コックルベイの歩行者用の橋ピアモントブリッジを渡って、暫く道なりに歩くと
大きなフィッシュマーケットに辿り着きます。

飛行機の関係で、2日目も帰国日も朝3時半起きで、
5:40にタクシーや送迎車でホテル出発。。。
3日目の朝だけがゆっくりできたので、ホテルの朝食を頂き、
のんびり歩いて出かけました。

<フィッシュマーケット>
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あ~!夕飯の絶品ロブスターを思い出して、生唾が湧き出てきます。
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まだ11時近くなので、お腹は空いていませんが、、、
大好物の生牡蠣!!
これは食べなくちゃ♪
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新鮮で美味しい♬

このあと、水族館行って、ハーバーブリッジまで歩いて行って渡り、
反対側のオペラハウスまで行き、16:20にサーキュラーキーからクルーズ。
そのあと買い物して、夕飯予約が18:30とスケジュールぎっしりです。

モト来た道を引き返し、水族館へ。
オーストラリアは今、秋。
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<ピアモントブリッジ>
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橋を渡った右下はレストラン、左は水族館
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水面の上に水鳥が泳ぎ、水面下の魚も同時に見られるので、
子供にはよく理解できて良いですね。
大好きなクラゲの前を離れがたい、、、
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ジュゴンを人魚に見間違えたイニシエの漁師さんは、
私のように近眼だったのでしょうか?
レタスの葉を一枚一枚、丁寧に立てて挟んでいる係りの方。
ジュゴンはとても繊細なんでしょうね~
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この続きは、また後日。

今日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
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by doremi730 | 2016-05-16 00:41 | 海外旅行 | Comments(2)

シドニーシティ~コックルベイ

気を取り直していきましょう♪
シドニー散策メモリーにお付き合いください。

往復の航空券と宿しか取らないし、
その日の気分で、とにかく歩き回ったり、バスやトラムに乗る
というのが私のスタイルです。

今回も、バイブル「地球の歩き方」を片手に
行き当たりばったりで。
事前に計画して行っても、結局その場の気分で変わるんですよね(^^;

安い宿を取りましたが、セントラル駅から5分
シティの中心で動きやすいのが何より!

着いて荷物だけ置いて、すぐに歩き出しました。
広い公園がすぐにありました。
アイザック戦争記念館と戦没者慰霊碑のあるハイドパークと
繋がって広がるシェラトン・オンザパークです。
モニュメントも戦争を拒否するものです。

もともとハイドパークは競馬場だったそうなので、広い訳ですね。
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アーチボルト噴水
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公園を突っ切ると、カトリックのセントメリーズ大聖堂があります。

<St.Mary's Cathedral>
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ツアーだと、歩いて20分ほどのこの気持ちよい公園も通り過ぎ、噴水も目の前なのに見れず
車の渋滞で時間ばかり掛かるのでしょうね。
やっぱり旅は歩くに限ります♪

厳かな教会の中。
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パイプオルガンも立派です。
ミサに参列して、その音色を聴きたいところです。
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ステンドグラスがとても綺麗です。
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最初の建物は1865年に焼失し、1928年に再建されたものだそうです。
尖塔の高さは74.6m、聖堂の長さは107mで南半球最大のゴシック建築です。

裏手に出てみました。
参拝者用の宿舎 Cathedral House がありました。
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セキュリティで中には入れません。

通りを渡るとすぐに<ハイドパークバラックス・ミュージアム>があります。

19世紀の初めに、増加する流刑者に対応し、男性囚人の宿舎として造られ
600人もの流刑者がここで寝泊まりし、様々な労役場所に駆り出されたそう。
1848年には、ここは女性囚人の施設になり、男性囚人はコッカトゥ島へ移動。
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塀を切り取って入り口にしたり、ガラスに経緯が書かれていたり、お洒落なデザインです。
ハンモックの寝室もお洒落で、刑務所とは思えません。

歩く道すがらの建物
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通りを3本越えたあたりに、シドニータワー・アイがあります。
(ハイドパークの噴水から写したタワー すぐソコ 背側が大聖堂)
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260mの展望台からの眺め
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スカイウォークという、タワー外側につけられた歩道を歩くアトラクションがあります。
ガラスのプラットフォームが突き出す瞬間、透明の足元から街並みが見えるのは
かなり面白そうでしたが、別料金な上、専用服や靴に着替え準備にも時間がかかり、
カメラは携帯できず、ウォークに45分かかるので、断念しました(><)

タワー内にあるワールドスクエア・フードコートで昼食。
夕食でシーフードの店を予約してあったので、
「鼎泰豊」で小籠包とチャーハンや麺にしました。
(台湾や日本のと味が違うぞ、、、ちょっと失敗)

ポストも面白いですね。
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Diorシドニー本社
小さな旧館を壊さないところが好きだな~♪
新館は大きなビルですが、旧館と調和をとって、近代的なガラス張りじゃないのもいい♥
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このあと、翌日のゴールドコーストの資料が何もないので、
JALのサービスセンターを探して30分ほど歩き、
カランビンまでの交通手段を伺たところ、
日本人スタッフが、とても丁寧にバス停の場所の地図や時刻表を
outputしてくださって、サーファーズビーチまでの行き方や
帰りのバスが空港まで乗り入れているのは77だけとかの
情報も聞かなくても教えて下さって、とても助かりました。

タワーとセットで安くなるチケットですぐ近くの水族館の予定でしたが、
その後の夕食場所を確認しておこうと地図を片手に。
しかし、、、、ウォーターフロントに行く道がわからずウロウロ、、、

シドニーの街はどんな小さな通りにも名前がついていて、
「地球の歩き方」にはかなり克明に通りの名が記されています。

なのに、、ここだけ良くわからない、、
40分も行ったり来たりしたら疲れて、珈琲タイム。

オーストラリアでは、ブレンドとかアメリカンはないのです。
メインはエスプレッソとカフェオレ、カプチーノ!

基本はエスプレッソマシンでつくる本格イタリアンエスプレッソで、
ショートブラックと注文します。

どうしてもブラック珈琲が飲みたい場合、
それをお湯で薄めたのが、まあ通常のコーヒーで、
ロングブラックと注文しますが、
苦みが強くかなりストロングで飲みにくいそうです。

私はエスプレッソをミルクで割ったカフェオレを注文。
美味しかった!!!

元気復活で、頭も冷静になり、ダーリングハーバーの上を渡る橋を
渡ってみることにしました。
ありました!ウォーターフロントに降りる階段が!!
これだったのか、、、

もう17時で夕闇がせまっています。
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なんだ、レストランと水族館はウォーターフロント沿いにすぐ近くだったのです。
地形の関係で水族館で終わっているように見えただけでした。

たしか18時までと聞いていたので、慌てて水族館に行くと、
17時で終了してました。
曜日によって違ったのです。
しかたなく、2日後にまわして、予約より2時間近くも早いですが
レストランに行ってみることにしました。(moreへ)

More コックルベイで夕飯
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by doremi730 | 2016-05-15 14:21 | 海外旅行 | Comments(6)

カランビン動物園

予想していたとは言え、連休明けは仕事がハードな上に
家に帰ってからは、、、、
あと一ヶ月に迫った<高校の学年合同・同窓会>の幹事で、
大詰めの出欠リストつくりやら、HPのチェック、
幹事との電話で大忙し!

なかなか写真の整理もできず、blogも放りっぱなしです。

今日は帰り際に、会社から駅までの道すがら
他の幹事の女性とスマホで話しながら歩いていて
後ろから抜いていく方と接触し、スマホを道路に落としました!

拾い上げたら、、、、
見るも無残に液晶画面がひび割れていて、
タッチしてもウンともスンとも動きません。
壊れました!
21時を回っていたので、店も終わっています。
大型家電店に行ったら、修理の受付もできないといわれ
がっくりです。

さ、気を取り直して、、、
もう夜中の2時だし、明日もキツイので
ちょっとだけ記事をUPしようかな?

時系列は無視して、動物園つながりの所から行きますね。

コアラを抱きたくて、カランビンの動物園に行きました。
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シドニーにも動物園はあるのですが、保護のために触れません。
それで、国内線に1時間半乗って、ゴールドコーストへ。
空港からはバスで行きました。
バスの運転手さんがとても親切で、乗るときに冊子の写真を見せたら
近くの停留所で「Here!!」と叫んでくださったのです。
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お母さんコアラと2匹の子コアラ、器用に掴まって寝ています♥
柵の反対側に回って、呼びかけてみましたら、起きてくれました♪
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保護の為にやたら触ることはできません。
入り口の撮影場所で、もうおじいちゃんの11歳前後のコアラを
係りの方が抱かせてくださって、撮って頂いた写真のミニアルバムを
帰りまでに作ってあって、出口で買うのです。

彼らの食料やケアの資金になるので、喜んで参加しました。

手の平を重ねた上に、係りの方がそーっと乗せてくださると
そのコアラちゃんは腕にしがみついてきました。
眠いのにごめんね、、、と、そっとささやくと
スーッと頭も胸に持たれかけてきたので、
赤ちゃんを抱いてるみたいでした。

目をつぶってしまったのかしら、、と思っていましたが
写真をみるとちゃんと開いてますね。
役者~!!!一枚上手だったかな?

ストレスは大丈夫かな?と心配でしたが、ちゃんと10組ほど撮ると
木に戻してあげて、次のコアラと交代。
近くの木では15匹ほどのコアラが待機して寝ていました。

後ろの順番の方が、私のカメラで撮ってくれた貴重な一枚。
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勿論、お返しにその方の写真も、その方のカメラで撮って差し上げましたよ♬
言葉が違っても、気持は一緒!
解り合えて嬉しいですね♥

他の動物も檻ではなく、自然の広い林の中を柵で仕切ったところにいろいろいましたが、
エサをやりながら触れて楽しかったのはカンガルーでした。

とても広い広場に20頭近くが放し飼いになっています。
4$でヒマワリの種のエサを買って持っていると、
向こうからピョンピョン飛んできます。
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More
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by doremi730 | 2016-05-11 03:22 | 海外旅行 | Comments(6)

シチリア島の旅VOL.4 パレルモ→モンレアーレ→アグリジェント

パレルモの通勤時間の車渋滞に引っかからないようにと、
朝ごはんは30分で食べて30分繰り上げて、ホテルを7:00に出発!

お陰でスイスイ目的地へ辿り着きました。
これも50回近くも添乗を重ねていらっしゃるUさんのお陰です。
勉強もよくなさっていて、歴史も詳しく、知識も豊富ですし、
色々な気遣いも、段取りもよく本当に素晴らしい方でよかった♪

<パレルモのカテドラーレ>
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<クアットロ・カンティ>
十字路の意味です。ここは名所
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<ヌオーヴァ門>
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<昔ノルマン王宮で現在シチリア州議会堂>
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どこがどこだか解らなくなったのは纏めてしまいましょう(^^;;;
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<モンレアーレのドォーモ>
1174年、グリエル2世によって造られた。
モザイク画が散りばめられ、絢爛豪華ながら、
旧約・新約聖書の話を解りやすく絵で描いてあります。
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表を撮り忘れていますが、裏もこんなに美しい!
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世界遺産・アグリジェントの遺跡に向かう途中でランチ。
この茄子のノルマン風パスタがまた美味でした。
5人盛りで出てきて、最初は遠慮がちに少なめに取り分けたのですが、
ついついお替りの手が出てしまいました(^^;
チキングリル焼きも完食!
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神殿の谷の遺跡の説明は、現地で名物ガイドの日本人ヨーコさん。
テレビにも何度もでているそう。
ヘラ神殿
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亡くなったらあの穴に寝かせるそうです。
気候風土から乾燥してミイラになるのだとか、、
(写真が1枚,ドォーモ裏の写真の次、パスタの前に遊びに行ってます(^^;
順番にいれてないので、なおせません、、、、)
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イオニッソスとコンコルディア神殿
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現在も発掘作業中
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人が寝ているようなのはジュピター神殿
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地震で沢山瓦礫になってしまっている。
それらはどんどん風化してしまうので、早い修復が必要ですね。

遺跡の砂埃もあり、喉がカラカラに、、、、
出たところのバールでの一杯は最高でした。
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パレルモに戻って、マッシモ劇場へ。
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フィリッポ・バジーレ設計のネオクラシック様式。
客席数3200でヨーロッパでも屈指を誇っている劇場です。
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More  最後の晩餐は
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by doremi730 | 2015-10-06 06:10 | 海外旅行 | Comments(5)

シチリア島の旅VOL.3 チェファルーで結婚式に遭遇

船着場での美味しい昼食後、210kmを2時間半 
大型バスに揺られて居眠り三昧でチェファルーへ。

この大量パスタ前菜+しっかりメイン+甘いデザート+ワイン1本を14食と
たっぷりのモーニングバイキングを7食食べ続け、
その後のバス移動でしっかり昼寝までしたのですから、、、

折角行く前の2ヶ月半で4.5kg減量したというのに、、、
あっという間に8日間で+3.5kgは当然の報いというものですね。

まして、リバウンドした体重はなかなか落ちてくれません。。。
今さら後悔しても、時すでに遅しです(^^;

ま、その話は、moreまで一旦置いておいて。。。

チェファルーは、トイレ休憩を兼ねて寄った小さな町でしたが、
地中海の青さがひときわ美しく
真っ青な空に建物も映えて印象に残る街でした。

地中海の青が濃いのは、塩分が多いからなんだそうです。
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「はい、皆さん、復習しますよ」
バスの中での説明のダイジェスト版を街角の地図で。
たまに質問が飛んできますが、ほぼ寝ていたので、、、、(汗)
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街を散策しながら大聖堂へ向かいます。
街角にはあちらこちらに私設のお祈りする台がありました。
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<大聖堂>
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そして見学を終えた頃に、丁度!結婚式が始まったのです♪
なんというタイミングの良さでしょう。
式が始まっていたら、中には入れなかったのですもの。
花嫁がお父上のエスコートで祭壇まで進む間、

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Uさんに習ったお祝いのイタリア語を投げながら拝見させていただき、
(すっかり忘れましたが、、、)
お幸せに~♥
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観光客は退出くださいのアナウンスで失礼しました。

そして、またバスに乗り40分ほどで宿泊地のパレルモへ。

More  夕食はPIZZA!
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by doremi730 | 2015-10-04 20:26 | 海外旅行 | Comments(4)

シチリア島の旅VOL.2 タオルミナ

シチリア島全体で一つの州になっていて、最大面積です。
昔は3つの岬を意味する「トリナクチア」と呼ばれていました。
シンボルマークも3本の足のメドゥーサで、あちらこちらに描かれています。
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富士山に姿が似て、活火山のエトナ山の他にも山や丘陵が大部分を占め
平野はカターニア地方だけですが、その中でタオルミナ、シラクーサ、アグリジェント、
パレルモはヨーロッパの人々のバケイションリゾート地として人気です。

その中でもタオルミナは美しいので、映画のロケにも良く使われています。
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マイクルーザーも多い
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古代の英雄や著名人達もシチリアを好み、
ギリシア時代にはアルキメデスがシラクーサに住みんだそう。
6世紀にはビザンチン勢力が300年に渡って統治し文化が花開き、
11世紀にはアラブの支配下で黄金時代を築き、
13世紀にはフリードリッヒ2世のもと、南イタリア王国の首都として
パレルモにイスラム文化が大輪の花を咲かせたのです。
17~18世紀には、メッシーナ、カターニアにバロック建築の建物が
数多く造られて、様々な融合文化の地になっています。


街中の散策へ
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4月9日広場
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ウッソー!
この巾が40cm位しかない路地の向こうにレストランがあります。
ここを通れた人だけが、、、、イタリア人は皆オデブさんなのに(^^;;;
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ピスタチオとチョコのジェラート。
ピッコロ(小)サイズでコレです。
普通サイズは食べ切れませんwww
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夾竹桃が花盛りでした。花がちょっと違ってみえますよね
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洗濯場です。映画にでてきそう、、
今も使っているのでしょうか?
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紀元前3世紀に造られた<ギリシャ劇場>
ローマ時代の2世紀に円形闘技場に改造されました。
エトナ山とイオニア海が正面に見えています♪
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そして、添乗員Uさんの提案で、このギリシャ劇場の舞台で
にわか混声合唱団を結成して「故郷」を歌いました♪
誰でも知っている歌なので、ぶっつけ本番です!
でも、他の国の観光ツアーの方たちは拍手喝采してくださいました(^^;
アンコールは当然ありませんでしたけどねwww
こういう事は個人旅行ではできないので、いい思い出になりました♪
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3艘のモーターボートに分乗して、チェファールへ。

私が乗ったのは、何人もの女優さんや有名人を乗せたのがご自慢のキャプテンのボート。
運転の舵を放して、スクラップブックを見せてくれます♪
まあ、道路じゃないからいいけれど、、、
途中、青の洞窟というよりは、青のほこら?
ボート1艘分の広さですし、そんなに青が美しくもなかったけれど、
観光名所にしたいようです、、、
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対岸の船着場向かいにあるレストランでランチ。
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いや~!!!!
ここの前菜の「雲丹パスタ・からすみパウダー掛け」が絶品でした!!!
今回の旅行で、毎日2回×6日食べた中で一等賞です。
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メインはカジキマグロのソテー。
これも脂が乗ったカジキマグロがとても美味しい。
因みに、カラスミはボラの卵ではなく、こちらではカジキマグロの卵。
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by doremi730 | 2015-10-04 11:58 | 海外旅行 | Comments(0)

シチリア島の旅VOL.1 カーポタオルミナホテル

シチリア島に渡って最初の話が下世話ですが、
ラッキーにも★★★★ホテルに泊まれた話です(^^;

今回の添乗員Uさんが一番盛り上がっていたかもしれませんが、
彼女は南イタリア-シチリアのツアーに50回近く添乗していますが、
いつもワンランク下の2つのホテルのどちらかだったとか。
今回はシルバーウィークで取れなかったので、
大サービスなんだそうです。ラッキー♪

彼女はスケジュール表を渡されて、カーポタオルミナの名前を見て
目を疑ったのだそうです。
そして、飛び上がって喜んだと!
映画「グラン・ブルー」の舞台になったホテルに泊まれる♪
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シチリア島には5ツ★はないので、カーポともう一つのホテルが4ツ★で最上級だそう。


ちょうど到着したのは、夕陽が沈む時でした!
富士山に似たエレナ山の少し横の山に沈んでいきました。
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部屋のベランダから
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夕食はホテルではなく、別の店を予約してあり、
店まで小型バスで行きました。

ペペロンチーノに、カラスミのパウダーがかかっています。
シチリアのカラスミはボラの卵ではなく、カジキマグロの卵だそう。
茹で加減もアルデンテでgood!
メインはミートローフカターニャ風。
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そして、合わせた白ワインは「逃げた女」
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濃厚でフルーティで、とても美味しかったので、お土産に2本買ってきました♪

さて、ホテルに戻り、添乗員Uさんを筆頭に女子11名+ご夫婦1組で、
ホテルの探検?をすることになりました。
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一番下の階までエレベータで降りると、洞窟のような趣向のトンネル。
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抜けると海辺のレストランにでて、その左にはプールとプライベートビーチが広がっています。
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しばらくプールサイドで気持のいい風に吹かれてロマンチックな気分を味わいました。
でも、女子11名ね♪

ムードも盛り上がったところで、みんなで女子会しましょう!と
1Fのベランダのバーに移動。
シチリアでしか飲めないというカクテルをみんなで注文して、
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自己紹介から始まって、ペチャクチャおしゃべりが楽しい♪
ボケボケしゃしんですが、upするには丁度いいですね(^^;
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部屋からは、海から昇るサンライズがバッチリ!!!
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翌朝の朝食は昨夜のベランダバーでしたので、気持ちよい朝食でした。
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このあとフェリーで観光に行った際に、ホテルの真下を通ったので
海から撮った写真もUPしておきましょう。
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プライベートビーチが2箇所あります。

タオルミナの観光は次にしましょう。
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by doremi730 | 2015-10-02 12:57 | 海外旅行 | Comments(0)

南イタリアの旅VOL.5 世界遺産アルベロベッロ

アルベロベッロは楽しみにしていた街です。

白い壁に灰色の円錐△屋根のトゥルリと呼ばれる家が
標高415mの丘にびっしりと建っていて、
童話の世界に迷い込んだみたいです。
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居住地域の案内は、アルベロベッロに住んでいらっしゃる
日本人の奥様がガイドをしてくださったので、質問もしやすく
生活状況なども伺えました。
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お金持ちの方たちは、住みにくいトゥルリを現代建築に競って建替えた時期があったそうで、
その後世界遺産に認定されたら、トゥルリの方が価値が百倍にも上がって
貧乏な人達が今は億万長者になり悔しがったそうです。

といっても、住んでいるので、実際にはお金はないそうですが。
お金持ちといえども、建て戻す訳にはいかないのですものね。
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各家庭で果物やオリーブを自家栽培
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ポポロ広場の西は商業地区になっていて、約1000のトゥルリが
土産物屋や飲食店になっています。
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添乗員さんが連れて行ってくださった土産物屋は
日本人妻のヨーコさんの店。
11月だかにテレビ放映の「海外に住む日本人妻」にでるそうです。
商売熱心な彼女は、怠け者のイタリア人夫を働かせるので
陰でブーブー文句いってサボろうとしているのが、イタリアっぽかったです。

この店で、この地域限定という「黒ワイン」を購入。
20ユーロですので、×155(現地レートは高い!)=¥3100
結構高いですよね(^^;
帰国後、息子と飲みましたが、前夜の甘めの赤ワインと同じ感じでした。

さて、他のツアー客の方たちが土産選びに夢中になっている間に、
その先の坂を上りつめたところにある、1926年に建ったトゥルリ建築の
サンタントニオ教会に行ってみました。
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そして、またバスに乗り140km(食事をいれて約3時間)のヴィラ・サン・ジョバンニへ。
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そこからバスごとカーフェリーに乗って、メッシーナ海峡を渡り、
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シチリア島のメッシーナに到着。
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バスでこの日宿泊のタオルミーナへ向かいました。

More 途中でランチ
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by doremi730 | 2015-10-02 12:44 | 海外旅行 | Comments(0)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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