だるまさんが転んだ♪

カテゴリ:海外旅行( 79 )

ヴェネチア 旅日記 vol.9

丁度、ブラーノ島からS.MARCO ZACCARIA行きの船があり、終点下船だからと寝ていました。
途中で目が覚めた時に窓の外に見える船着場の名前が、予想外!
えっ!何処?
あわてて、全路線図を見るけれど、予想していたヴェネチア本島にはない、、
ん?と島の方を見たら、ありました。
違う島を回り、LIDO島にも寄ってからでしたので、
思っていたより結構時間がかかっている事がわかり
ちょっと焦りだしました。

19:20にはゴンドラ乗り場に必着です。
その前に、マッジョーレ島へ行って鐘楼に登りたい。
S.MARCO ZACCARIAからは往復ヴァポレットに乗らなきゃだし、
ゴンドラ発着船着場までも船か歩きで時間がかかりますから
S.MARCO ZACCARIAに17:45までに着かなければ諦めなきゃ、、、
ドキドキはらはら(^^;
ラッキーなことに17:40に下船でき、マッジョーレ行きの船もすぐにありました!
やった~!

<San Giorgio Maggiore>
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白亜の教会は、とても大きく新しい感じでしたが
16~17世紀に建てられ厳かでした。
美術品も多く収蔵されています。
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その奥の方に向かうと、壁に絵があり、その前のエレベーターで鐘楼へ。
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そこからの景色は、対岸のサンマルコ広場は人まで見え、
ラグーナや遠方の島々まで360度見渡せます。
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わ!もう18:40だ、、、戻ろう!
来ていたヴァポレットに飛び乗り5分少々でS.MARCO ZACCARIA
そこからGIGLIOまではヴァポレットだと4つ目で25分かかるから
昨日予行演習してあるし、急ぎ足で歩きました♪
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運河沿いを歩き、、ブランド通りを抜けて、、
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19:10に到着!
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一番乗りでしたが、喉が渇いたので、近くのBARでビールを一杯!
戻ったら、もう19番目(@@)
6人づつ相乗りなので4隻目でしたが、コレがまたラッキー♪
一番最初に並んでなくて本当によかった!
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4隻目の横に、細い水路では直前に、
カンツオーネを歌ってくださるゴンドラがピッタリついて。
素晴らしい歌声を堪能できました♪
一緒に歌ったりで、とても楽しかったです。
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私のゴンドラはこの方が操作
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30分で終了♪

サンマルコ広場に戻り、演奏を楽しみながら夕食の予定。
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広場ではクラシックを2箇所で、ジャズを1箇所で演奏していました。
何処で食事しようか迷っていると、ウェイターさんが席に誘います。
何が食べられるのかを見たかったので、席に着かずにMENUを要求(^^;

すでに21時近くなっているので、軽食のサンドウィッチしか無い、、、
コチラは昼以降食べていないので、しっかり夕食を
それもイタリア最後の夜なので、美味しいものが食べたい!
と、無謀にもウェイターさんに言ったところ、、、
「寺院を左、次の角を右に行って3軒目に美味しい店がある」
グラッチェ!!

お腹空いていたので、食べるのが先の写真で、すみません。
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日本から一人旅の大学生の女性が隅で寂しく食べていたので、
呼んでいっしょに食べました。
ボーノな夜に乾杯!

まだヴァポレットも遅くまで運行していて助かります。
ホテルに着いたのは日付けが変わる頃でした。

翌朝は8:20に水上タクシーを頼んであります。
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一人60€でちょっと高いですが、波を蹴立てて爽快!
(最初から使わないように、その分の紙幣は別にしてました。)

船とバスで2時間以上かかるし30€のところを30分!
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ヴェネチア空港の船着場が見えて来ました。
下船したところが空港の入り口なのも嬉しい!
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予想してたよりはるかに大きな空港!
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さらば! ヴェネチア、、、


今までなら成田から仕事に直行していましたのに、
今回は仕事していないので、気が緩んでいるせいか
飛行機の気圧の変化についていけていないのか、、、
やはり帰国後に頭痛や時差ボケが酷くて、
お稽古の書道をやるくらいでだらけています(^^;

そろそろ日常に戻ってきました。
これで旅日記は終了です。
長いことお付き合い頂きまして、ありがとうございました!!!




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by doremi730 | 2017-09-04 12:02 | 海外旅行 | Comments(6)

ヴェネチア 旅日記 vol.8

9月に入って3日目だというのに、、、
まだ8/25の話しですみません。

この日も朝7:50にホテルを出て、向かったのは
リアルト橋の向こう側「RIALTO MERCATO]の<魚市場>です。
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海外に行った時は、必ず市場に行きます。
ここの人々の生活が垣間見えて、楽しいですよね♪

ヴァポレットを降りて、すぐの広場
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写真を撮っていたら、日本人でコチラで暮らしていらっしゃる方が
「魚市場はもっと奥だよ。
ここは野菜も高いから、、」と声をかけてくださいました(^^;

で、奥へ進みます。
本当だ!
さっきは唐辛子が1束2€でしたが、奥は3束5€
唐辛子はお土産用に買いたかったので、コチラで買い
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なおかつ、「サービスプレゼントが欲しいな~」と呟くと、
お兄さんがニコニコしながら、この葡萄をサービスして下さいました(^^)恥!?
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さらに奥は全部魚売り場です。
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わ!デカッ!!!の魚が、、、
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魚は買ってもしかたないので、見学だけで、
次の予定のためにローマ広場へ向けて各駅ヴァポレットに乗船。

ローマ広場(P.LE.ROMA)は、殆どの船の発着場所でもあり、
また陸側へのバスターミナルでもあります。
ここから空港へのバスも出ています。
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今日ここから乗るのはTORCELLO島とBURANO島へ行くために
乗換えのFOND.NOVE.へ行く船。

私が勘違いしていたのは、52番左回りに乗れば7個目ですぐ着くと思っていました。
しかし、52番は右回りしかなくて、
ぐるっとヴェネチアを1時間半かけて回ることに(^^;
ま、急がない旅ですから、これもまた良しとしましょう。
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外洋を回るので、窓がありクーラーも効いた船室の船です。
まずはMURANO島に寄ると沢山の人(住民?)が乗ってきました。

次に45分後にBURANO島に寄り8割の人が下船!
私は帰りに寄りたかったので降りずに、隣のTORCELLO島を目指します。
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TORCELLO島>はヴェネチア発祥の地で、7~10世紀には人口2万人を越えたそう。
今は観光客も少なく、寂しい島と言いますが、私はとても好きでした。
川伝いにのんびり歩きます。
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みんな楽しそう♪
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突き当りがサンタ・フォスカ教会と博物館と鐘楼
教会は11世紀の終わりに建てられ、
ビザンチン様式とロマネスク様式が混ざっています。
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サンタ・マリア・アッスンタ教会も隣接しています。
ヴェネチアで最も古い教会で、床と壁のモザイクが美しい(撮影禁止)
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サンタ・フォスカ教会の鐘楼は博物館でセットチケットを購入して、
中庭を抜けていきます。
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ぐるりと柵で囲まれています
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が、一面にひとつ丸くした部分があり、カメラのレンズが入ります♪
そこから撮影すると、網が写らなくてGOOD!
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13:30でお腹も空いてきました(^^;
来た道を引き返し、行きに目をつけていた店を2軒覗きます。

↓の奥まった店はとても気にいったのですが、
門の所に飾ってあるMENUを見るとコースしかなく、
ドレスコードも書いてあり、お値段もかなりです。
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確か、もう1軒の方が気楽そうだったな~
BAR BISTORORANTE AL TRONO DL ATTILA」
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大当たり~!!!!
今回の旅行の中で、一番美味しかった♬
お値段もリーズナブル♪

ブラックバスのグリル、絶品でした!
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シーフードパスタも、アルデンテ加減も良く、お味も最高♪
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ビールもワインも美味しく頂きました。 ヴォーノ~!
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BURANO島>はすぐ近くなので、船で10分もかかりません。

アマルフィを思い出すような、色とりどりの家が立ち並ぶ島。
でも、色使いがどぎつくて、好きじゃないな、、、
1軒の大きな家を窓ごとに縦に何色にも塗っていたのは悪ふざけにしか見えない(><)
アマルフィはもっと品があったのよね♪
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漁村とおかみさん達のレース編みで成り立っているこの島が
観光客が押し寄せるようになったのは、このカラフルな家屋のせいなのでしょうか?

レースはかなり素晴らしく、手が込んでいて、高価なのもうなづけます。
90歳というおばあ様が実演してくださっていた、レース博物館

編むだけでも大変なのに、もっと細い糸で一針ずつくぐらせて
蜘蛛の巣のように張り巡らせていく技術は、
本当に根気がいる、素晴らしいレースでした♪
漁に出た夫を心配して待ちながら、こうやって70年以上なさっているのでしょうね、、、、
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次なる「マッジョーレ島」目指して、またヴァポレットに乗りました。
それと、ゴンドラの話は、また明日。



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by doremi730 | 2017-09-03 23:58 | 海外旅行 | Comments(4)

ヴェネチア 旅日記 vol.7

8/24の18:00以降の続きです。
計画では夕飯の予定でいたのですが、
折角ヴァポレットの24時間乗り放題チケットを買ったんですもの!
乗らなきゃ損損。。。
(貧乏根性でお恥ずかしい、、、)

それもあったのですが、<GIGLIO>ヴァポレット船着場に
丁度入ってきた船の行き先を見たら、次の日にどうするか悩んだ
LIDO島行きだったのです!

これは、行けっていう思し召しでしょ♪
即、乗り込みました。
同じ①の舟なのに、各駅じゃなく、ARSENALEからLIDOまでは
外洋を凄いスピードで、波を蹴立てて快走です。
あっという間に、<LIDO島>へ到着。
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映画「ベニスに死す」の舞台になった島です。
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ヴェネチアの東南に横たわる長さ12kmの細長いリゾートの島で、
市営の砂浜には、夕方18:30というのに、まだこれから泳ごうという人が
どんどん押しかけてきている、、、
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泳ぐのではなく、甲羅干しが主ね!

ここなら、私も人の目を気にしないで太っ腹を晒して、ビキニになれそう、、、

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陽気な酔っ払いおじさんが、飛び入り参加です。
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有料のプライベートビーチも多いそうです。

毎年9月にはヴェネツィア映画祭やビエンナーレ展が開催される。
その時には、有名俳優やセレブが世界中から集うのだが、
少し早かったのは、混まないでよかったのか?
見損ねたのか、、
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本島に戻り、RIALTO橋まで別のヴァポレットに乗っていきました。
乗り放題を有効利用です(^^)V

夕飯に「烏賊墨パスタ」と「PIZZAマルゲリータ」でワイン。
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本当は、ヘミングウェイやダイアナ妃も召し上がったという
「イカ墨リゾット」が食べたかった、、、
この店にはなかった(^^;
どこの店だか解からず、、、
きっとドレスコードのあるような高い店なんでしょうね~






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by doremi730 | 2017-09-03 15:56 | 海外旅行 | Comments(6)

ヴェネチアへ移動 旅日記 vol.6

延々と続いていて、すみません。
1日分にまとめてにしても8日かかるのに、、、
内容で3分割してたりだから、、すみません。

という訳で、今回も分割編で、
ローマからヴェネチアへの移動と
ホテルに着くまでを抜き出したいと思います。

8/24の朝8:20にホテルをチェックアウト。
ローマとお別れです。
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ヴェネチアへの新幹線みたいな列車Frecciarossaで行きます。
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8:50にテルミニ駅を出発し、
12:35にヴェネチアのサンタルチア駅に到着。
3時間半の列車の旅です。

やはりスペインの時と同じで、発車10分前まで、
何番線から電車に乗ればいいのかはわかりません。
みんな、電光掲示板の前で、表示が出るのを待って、
出た途端にバゲージをガラガラ引っ張りながら
小走りに民族大移動。。。

毎度これを見る度に、定刻どおりに何番線とちゃんとわかる
日本の鉄道って凄いことなんだな~と思います。

発車10分前までどこに行けばいいか解らないなんて!
ありえないですよね(^^;

ま、無事に発車4分前には席につけました。
結構良いシートで、ゆったり座れました。
終点で降りるので、寝ていこうと思ったのですが、
隣の4人組のオバア様達のお喋りがスッゴク賑やか(笑)
同じボックスの目の前のカップルがラブラブで、
しょっちゅうチューしたりハグしたり、、、、
全く眠れませんでした(笑)

さて、列車は乗っていれば移動してくれるので、問題なし。
計画段階から心配だったのは、サンタルチア駅に着いてから、
ヴァポレット(水上乗合いバス)がホテルの近くで降りれるのか?
「地球の歩き方」では、線で示されているのですが、
駅名が書いていないし、何番のヴァポレットに乗ればいいかも???

バゲージ持っての移動ですから、なるべくスムーズにしたい。
予定では、ヴァポレット(水上乗り合いバス)でホテルまで
1時間以上かかる筈なので、まずは腹ごしらえ!

サンタルチア駅構内のパンの立ち食いコーナーが人だかりしている。
のぞいたら美味しそうなので、ケースの前に並んだら、
店員さんがお金を払って来なさいと言う。
飲み物をチョイスして、自分の欲しいパンの番号を言って支払い、
レシートを渡すと、温めて出してくれる。
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これがメチャ美味しかった♬

さ、次はインフォメーションに行き、ヴァポレットの情報収集!

バイブル「地球の歩き方」の情報では、
20€の24時間何度でも乗船できる券は買ったときからになるから、
予定を考えて買いなさいとアドバイス
→翌日に島めぐりを予定しているので、夕方ギリギリに買うことに。

着いてすぐ、重い荷物がある時は、ホテルまでは
何駅乗ろうが降りたら無効の1回券(7.5€)にした方がいいとオススメ。
はい!仰せの通りに。
しかし、地図でみてもホテルに近いところに停まるらしい線はあるのだが
なんという船着場なのか?何番のヴァポレットに乗るのか解らなかったので、
インフォメーションで確認し船着場へ。
①番のヴァポレットと教わったが、船着場がA~Eまで
結構離れた広い範囲に点在していて、どこからのるのか、、、
Aから順番に見ていくと、なんとEだった(><)オツカレ、、、
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無事に乗れたものの、前日のバスのトラウマで
降りるところが何個目なのか不安だったので、係りの女性に
教わったばかりの<S.ANGELO>は何番目?と聞くと、
船室に連れて行かれ、壁の表示で説明してくださった!
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これは非常によく解って、この後どのヴァポレットにも自信を持って乗れた!
感謝!!
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この①の各駅停車のヴァポレットは、運河の両岸を変わり番こに
ギザギザにう運行する。
水の都の水上バスで、生活に密着しているという事がよく解った!
だから速さではないのだ!
同じ岸なら歩くほうが絶対に早い!!
反対側に行くには、このRIALTO橋と渡し船?
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住んだら大変そう、、、

あ、RIALTO橋の2つ目がホテルに近い<S.ANGELO>

降りて、もの凄い細い路地を、えっ?こっち??と歩く。
大きいバゲージを持ってホテル探しもローマのトラウマが、、
舟はあと20分は着かないから人も来ないだろうし、
階段を上る前のこの場所で、友人に荷物の番を頼み、
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身軽になった私は、住所の番地を頼りにホテルを探しに行った。

ところがローマと違って、区画が変わると全然違う番号になる(^^;
広場を一周して探し、近い番号をやっと見つけて、狭い路地を探す。
解りにくい小さなホテルだったが、やっと見つけて彼女を呼びに戻った。
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15時だったので、すぐにチェックインでき、大荷物を置いて
すぐに歩いてサンマルコ広場へ向かう。
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途中、何回も運河の支流?にかかった小さな橋を渡ると、
ゴンドラが気持ち良さそうです。
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サンマルコへの道は、わかりにくい角の建物などに
「→S.MARCO」の表示があります。

とにかく狭い細い石畳の道をくねくね歩くので、
帰り道が解らなくなると困る。。と、
曲がった角や広場や橋の写真を撮りながら歩きました(^^;
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お!あれかな?
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両側の建物の2階から上は、サンマルコ寺院に向かって左が旧政庁。
右が新政庁だそうです。
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鐘楼はエレベーターで上まで行かれます。
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インフォメーションを探して、左回りにぐるっと一周してしまいましたが、
入ってすぐの右側でした(^^;
途中冷やかしショッピングしたり、写真撮ったりで
無駄ではありませんでしたけどね♪
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ここで、翌日の夜の<カンツォーネ付きゴンドラ30分>を19:30で予約。

日本で探したら、同じ30分で一人10000~15000でもの凄く高い。
ここで41€の6人相乗りツアーで買うのがいいというのも
バイブルに載っていた情報どおり♪

ヴェネチアの為替レートは高くて¥140でしたが、
それだって¥5740です!
バイブルさまさま!!!

ヴァポレットの24時間チケットもここで買えます。
予定どおり17:30に購入したので、翌日の17:30までOK♪

一応、また予習タイム。
翌日のゴンドラの乗り場のチェックです。

サンマルコ広場からブランド通りを通って、
ヴァポレット<GIGLIO>船着場のあたり。
他のゴンドラの乗り場はその手前にあり、
覗いてみたら、そこでも高かったですね。

この後の行動は、別出ししたいと思います。
よろしくお願いします。




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by doremi730 | 2017-09-02 07:29 | 海外旅行 | Comments(12)

ローマ旅日記 vol.5

朝は6:30~の朝食に一番に行かないと間に合わないスケジュールが多々でしたが、
( 私が作ったスケジュールなんですけどね、、、>< )
3日目は、ちょっとゆっくり7時過ぎに朝ごはん♪
ローマの東30kmにあるTivoli(ティボリ)に噴水の美しい庭園を観に行く予定です。
予定どおり8:40に出発!

テルミニ駅からB線Rabbibia方面に乗り、終点ひとつ手前の「Ponte Mammolo]で下車し、
地上のバスターミナルからブルマンバスに乗れと<地球の歩き方>に書いてあります。

Ponte Mammoloで下車し、改札を出た先のキオスクでチケット購入までは順調♪
地下にも青いバス(ブルマン)が沢山停車していて、え~?どれ??
でも、本には地上ってかいてあるし、、、

地上にでると青いバス「Tivolii行き」が発車しようとしていたので、
慌てて走り、行き先の「Villa d'Este」を告げると、「OK!」
間に合ってよかった、、1時間待つところだったわ、、

と、安心したのも束の間、バスの中に次の停留所の表示も無ければ、
運転手さんのアナウンスもないのです(^^;
ま、本には30分くらいと書いてあるので、20分くらいは様子をみていました。

降りる人がブザーを鳴らしたところだけ停まりますが、後は停まりません。
停まったところのバス停に次の停留所名があるか見ましたが、
本当に小さな汚れた鉄板に書いてある字は読めない状態ですし、
それすら無い場合もあります。


地下鉄や市内のバスの路線図は本に載っているのですが、
このバスの情報は全くないので、友人とふたりでパニックになりました。
あと10分くらい?もっと先なの?

ナナメ後ろのイタリア人のおじいさんに、あといくつ位か聞いたのですが、
悪そうに「すぐ降りるし、その先は解らない」と、、
前に座っていた黒人の若い男性にイタリア語で何か話してくださって
「この人が一緒のところらしいから、一緒に降りなさい」
そう言ってバスを降りていきました。

窓越しに手を振って、ありがとう♪

その後、3つ目でその方が降りるためにブザーを押したので、一緒に下車。
降りたところにあった地図を見て、間違いにすぐに気付きました!
私が行きたいのは「Villa d'Este」
その案内図は「Villa Adoriana」
ハドリアヌス帝の別荘跡で、行かなくてもいいか、、、の方。
でも、ここから「Villa d'Este」への行き方を聞ける人も居なかったので
とりあえず、別荘跡まで行って見ることにしました。

思ったより遠くて、2kmくらい歩いたでしょうか?
途中の道はユトリロの絵に出てきそうな木もあって、お散歩には最適。

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しかし、辿り着いた別荘跡「Villa Adoriana」は、行き止まり!
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そこから歩いていけるようではありません。

受付の女性に「Villa d'Este」へ行きたいがどっちへ歩くのか?と聞くと、
「遠くて歩けない!
 門の前から別のルートのブルマンバスに乗りなさい」
15分ほど待って、来たバスに乗り、今度は車掌さんもいたので、
「Villa d'Este」へ行きたいと告げると、教えてくださると言うので一安心♪

降りた場所を通過し、もっと先へ。
しかし、事故の大渋滞に掴まって、さらに30分以上かかりました。
途中はずっとオリーブ畑で、山越えした感じです。
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少し前に声を掛けてくださって、一番近くで停まり、方向を指差して教えて下さいました。
なんて親切なんでしょう!! グラッチェ~!!!

帰りのバス停をまず確認したのですが、時刻表は付いていません。
すると丁度バスがきたので、時間を確認すると11:27
でも、今は事故渋滞で遅れているかも知れないから、2:15を目指すことに決定。

さっき指差してくださったほうに歩いていくと、
まだ道沿いだし、駐車場との間なのに噴水が3個並んでいます。
「まるでウェルカムシャワーだね。
もうここから始まっているのかな?」と、私。
(ウェルカムシャンパンをモジッテミマシタ、、、)
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写真を撮るのに夢中になっていて、振り返ったら友人がいないのです。

えっ!何処にいったの? 
広場の先のお店にトイレでも借りにいったのかな?
20分は動かないでその場で待ちましたが、現れません。。。
急に不安になり、大声で名前を連呼しながら、
噴水のまわりから駐車場も見て回ったり、店のほうに行ったり、
いや既に入り口にいったのか?と探し回り、またもとの場所に戻ってもいない!
Wi-Fiが繋がっていないのにヤバイとは思ったのですが、
緊急事態だからと、店の傍でLINEを送ったり、LINE電話しても反応無し(汗)

すでに30分以上も経過しているので、先に中に入って、
中で待っているのかもしれない、、と、私も中に入り、
凄く広い庭を15分ほどで駆け回って探しましたが、いません。
バス停に行ってみよう!
もう一度外に出て、店の傍に行ったら、いました!!!
よかった~、、、涙がでました。

なんでも、バスの中で私が高台の辺りの景色のいい場所で写真を撮っていたのを(最初から4枚目)
「いいな~、撮り損ねた、、」と思って、片道10分ほどを歩いて戻ったんだそうです。

「なんで声をかけて行かなかったの?
往復で30分以上もいなければ、心配すると思わなかった?」
そんなに戻ると思わなかったし、噴水は3個でオシマイかと思ったんだそう、、、

まあ、もう終わったことを言ってもはじまらないし、無事に会えてヨカッタ♪
気を取り直して、一緒に再入場。
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中世の修道院を1550年に枢機卿イッポリート・デステが豪華な別荘に改築したヴィッラ。
広い緑の庭園には大小様々な噴水の水の音があちらこちらから聞こえてくる。

では、ここから庭にでましょう
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噴水の数々を羅列しますね。
ご覧になる時が暑ければ、少しは涼しくなれますように♪
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<百の噴水>
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<楕円の噴水>
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虹が見えているのがお解りになりますか?
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<ネットウーノの噴水>
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まだ若い尼さんたちが10人くらいで、楽しそうに写真を撮りっこしてました。
上部にある<オルガンの噴水>は2時間おきに、水力を利用して
パイプオルガンが演奏されるので
それを待っているのかしら?
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長々と失敗談までご披露してすみません。
ま、でも、この噴水たちに癒されて、すっかり気分良くなり
入り口近くの店でパスタのランチにワインを1本あければ
楽しかったね~と、15:15に丁度やってきたバスに無事乗って
仲良く一緒に宿に戻りました♪

めでたし、メデタシ♪



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by doremi730 | 2017-09-01 05:57 | 海外旅行 | Comments(8)

ローマ旅日記 vol.4

ポポロ広場に行くには、地下鉄A線でFlaminio駅で下車。
すぐにポポロ門があります。

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左手にはミュージアムがありましたが、4時間半も美術館をたっぷり見学した直後なんで、、、、パス
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目の前にはオベリスクとポポロ広場が広がっています。
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突き当りが目指してきた<サンタ・マリア・デル・ポポロ教会>。
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双子のように似た建物が並ぶ教会ですが、右の建物は修復中で
映像からSAMSUNGが出資しているのが解りますね。
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中に入ると暗くて厳かな雰囲気で、信者の方が祈りを捧げていらっしゃいます。
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芸術作品も多いようですが、目指していた「聖ピエトロの逆さ磔」は
残念ながら、信者さんにしか公開されていないようです。
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この時点で24000歩に達していて、もう足が痛くなってきていたので、
地下鉄でテルミニ駅に戻り、ガイドさんに聞いておいた店を探しました。

しかし、地図に印をつけてもらっていたのですが、
何回行ったりきたりしても見当たらなく、
通り沿いのお店の方に3回聞きながらやっと辿り着きましたが、
もう足はボロボロで、ほんの小さな石畳の段差
多分1~2cmにも躓く始末、、、

食事後に足を引きずって、部屋に辿り着いた時は、29000歩!




More 探しまくった店での夕飯
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by doremi730 | 2017-08-31 07:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.3

2日目の午後はヴァチカン市国で美術館の観賞へ。

この城壁のような塀をずっと辿っていくと、入り口です。
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あれ?この球のオブジェ、箱根の彫刻の森美術館の庭になかった?

多くの観光ツアーは1.5時間くらいで駆け足だったり、飛ばすそうですが、
ゆっくりと4時間以上も時間をかけて、一つ一つ丁寧な説明付きで、
くまなく各部屋を廻り、充分に堪能できました。

画家同士の交流やエピソード、どの部分を後から描き加えられたか、
ミケランジェロやラファエロが自画像として書いたのはどの人物かetc.
美術史にも詳しいガイドさん♪
贅沢な時間でした。

一番撮りたかったシスティーナ礼拝の天井画ですが、
撮影禁止なうえに、凄い混みようで、少しでも立ち止まると
警備の方に動くように言われますので、説明は外にある
下の写真で入場前にガイドさんが20分もかけて説明をしてくださり
それを思い出しながら「なるほど、、、」と観て歩きました。
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皆さんはご存知かも、、ですが、私が初めて知ったのは
ミケランジェロが「最後の審判」を描く時に、区画に分けて屋台を組んで
描いたので、最初の区画の人物は小さめ、次の区画に屋台を組む時に眺め、
少し大きく描いて、と人物の大きさを変えていったそう。確かに!でした。
「アダムの創造」の絵の手の部分は、後に「ET」で有名になった。
警備にせかされず、もう少しゆっくりとミケランジェロを楽しみたかったです。

ラファエロの「アテネの学堂」も知ってはいましたが、本物を観れて感激。
右下に自画像、階段にしゃがむのは予定になかったが、愛弟子ジュリアーノの
才能を認めて、後から追加したのだそう。
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ラファエロの死後、このジュリアーノが、未完成のどれもすべてを
完成させていることも知りませんでした。
ラファエロが37歳で亡くなったことは、本当に惜しいと思いました。
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織物の絵も沢山ありました
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床のモザイクも美しい。
イタリアの地域ごとの地図は、伊能忠敬を思い出します。。。
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サン・ピエトロ広場
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広場をぐるっと取り囲む半円形の回廊には、
4列にドーリス式の円柱284本が並び、
その上部には140人の聖人像が見下ろしています。
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でも、このマークに立ってみると、あら不思議!
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↓ 4本の柱が、1本に見えていますよね(^^)V
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サン・ピエトロ大聖堂
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聖ペテロの墓の上に建てられた4世紀のバジリカが始まりだそう。
ニコラウス5世の命により、ミケランジェロ、ラファエロらが再建に取り組み
1626年に完成。

上の下段左のマリアがキリストを抱いているのは、
ミケランジェロが25歳の名作「ピエタ」
固い大理石が、柔らかい布に見えますよね、、、、!

上段右は「ベルニーニの祭壇」だが、祈る方しか入れない

出たところの階段下に立っているのは、ローマ法王の護衛や
法王の墓を守っている、スイスの衛兵さん。
身動きひとつしません。交替は残念ながら拝見できず、、、
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この柵の手前がヴァチカン市国、向こうがローマ市内
ココで開散
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本当に素晴らしい説明に大満足の一日でした。
グラッチェ♥

このあと、ココ↓をくぐり、1KMほど歩き
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地下鉄に乗って、行きたかったポポロ広場と教会へ。

また、明日にします。
おやすみなさい







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by doremi730 | 2017-08-30 23:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.2

現地についてからホテルで頼んだ「市内観光」
am:コロッセ → 真実の口 → トレヴィの泉 → スペイン広場 → パンテオン→ナヴォーナ広場
昼食付き
pm:ヴァチカン市国、ヴァチカン美術館

昨日チェックしておいた「コンスタンティヌス帝凱旋門」朝8:15集合です。
地下鉄のチェックも済んでいるものの、こんな時はちょっと心配症になるdoremiです。
6:30からのホテルのモーニングに一番乗りできたので、ゆっくりたっぷり頂いて、
8時前には到着し、まだ陽の当たり始めたばかりで、人の少ない写真を撮りまくり♪

ガイドさんにも一番にご挨拶(^^)v
なんと、日本語が私より上手なイタリア人の同じ歳くらい?の女性でした。
もう、本当にこの方でヨカッタ!!!!
知識も豊富で、研究熱心で、記憶力とサービス精神抜群!!

とにかく、説明が詳しいんです。
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日本人の添乗ガイドさんも勉強なさっていると思いますが、
現地のことを良く知っているが故に説明が細かいし、ユーモアも交えて飽きさせません。
どの時間にどこで写真を撮るのがベストかを熟知しているしね。

古代ローマでは猛獣と剣闘士、剣闘士同士の闘いが見世物にされ、
この舞台下で待機していて、自分の番になるとせり上がって地上に出たそう。
しかし、商品であるから、闘いまでは奴隷ではなく丁寧な扱いを受け、
美味しいものやお酒も存分に与えられたそうです。

そして、こういう見世物を提供することで、庶民の人気を稼ぎ、
山積みする問題から目を逸らさせた重要な政策だった、、、
ん? 現代も似たようなものかな、、、、?

1階は高貴な方の観覧席、2階は権力者や役人、3階は裕福な方、
4階の立見席は一般市民やそれ以下の人々の席だそう。
(なんか、、、歌舞伎座を思い出したdoremiです)
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柱ひとつでも説明があってはじめて気付くことも多く、皆さん「へ~」の連続。
下の層からドーリス、イオニア、コリント式だが、何世紀に修理したものはどれで
色も変わっていたり、穴が開いているのは楔を抜いたり大理石を他の建築物に
リサイクルしたのだそうです。
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(因みに、ある日本の有名旅行会社の団体が入り口で近くにいたのですが、
入り口で自由時間にして、ガイドさんは出口で待っていました。。。
多分、私はこれからはその旅行社では頼まないでしょう、、)

向かいに広がる「フォロ・ロマーノ」は、コロッセオの入場券で
翌日まで入場できると教えて頂きましたが、結局いけなくて残念!
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その後、バスで広い道は移動し、「真実の口」へ。
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上の方に葉が丸く固まって、ひょろっと背の高い木が、あちこちに目立ちます。
ガイドさんに名前を聞いたら、「傘のようだからカサマツと呼ばれています」
日本のカサマツとは違うな~、、、

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目的地までは狭い道なので、歩きでの移動が多いのですが、
途中の道沿いの店の歴史や、ちょっとした情報、
説明されなければ見過ごすこと、本当に沢山!!
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イヤホンガイドで説明なので、写真を撮っていて遅れがちでもOK!
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ちょっと長くなったので、今日はここまで。
おやすみなさい



More ランチ
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by doremi730 | 2017-08-29 23:59 | 海外旅行 | Comments(4)

ローマ旅日記 vol.1

昨年11月の怪我から足掛け10ヶ月、
海外旅行に行けるなど考えも出来なかったのに
ここまで回復できた事を、本当に感謝しています。

心配してくださった全ての方々にも、家族にも、
宗教とは無縁の人間ですが、こんな時だけ神様や仏様にも、
本当に本当に感謝しかありません。

行く直前にスペインのテロもあったりで、心揺れましたが、、、
行って本当によかった旅だったことにも感謝です。

以前、50階までの直行エレベーターで頭痛が酷かったこともあり
今回はちょっと贅沢に「ビジネス付きの航空券とホテルだけ」を日本で手配しました。

いつもはエコノミーですから、初体験ビジネス♪
ETIHAD航空も初体験。

あまりの違いに驚きました。
(いつもビジネスの方には、当たり前でしょうから読み飛ばしてね)
まずは飛行場の全てのチェックインが別の入り口で、
いつものように並ぶことは全くなし。
ラウンジも2時間、無料で飲食。
搭乗し席に着けば、即!ウェルカムドリンクで嬉しいシャンパン!!
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お食事はいつものお弁当でなく、ちゃんとしたお皿でのお食事。
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椅子は平らなベッドになり、調整で足も上げて座れるのでエコノミー症候群になることもなく。
ちょっとした事にも目配り、気配りをしてくださって至れりつくせりでした。

乗換えのとても広いABU DHABI(アブダビ)空港で、
飛行機から空港までのバスも高級な別のバスでゆったり。。。
ここまで違うんだ!と実感。

現地時間00:25に着き、30分後に辿り着いたアブダビのラウンジでは、
エコノミーの方も@2000¥位払って1時間だけ利用なさってました。
これは勉強になりました。
前にドバイで5時間近く待った時に、そうするんだったわ(^^;

ま、そんな訳で、ローマのフィウミチーノ空港に現地時間で7:15に到着。
乗換え時にお医者様から頂いたトラベルミンを追加で飲まなかった為、
着陸のために高度を下げた時には耳が痛くなり軽く頭痛になりました。
帰国時には忘れずに飲みました!
(東京とアブダビの時差が5時間、アブダビとローマの時差が2時間)
17時間機上だったのかな?(計算できてないwww)

空港からはすぐに乗り場がわかり、レオナルドエクスプレスでテルミニ空港へ。
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30分の乗車ですが、日本の特急よりはずっとゆっくりな走りでした。
(乗車券14€ → 送迎頼むと4倍の¥8000)皆さん、自分で行きましょうネ!

テルミニとは「終着駅」の意味だそうで、電車もバスもここが終点であり始発。
地下鉄はA線とB線が交差する唯一の駅なので
人も多い大きい駅です。
テロの警戒か、銃を持った兵士が角ごとに立って、警戒しています。

そこから歩いて5分のホテルを探すのに、売り場のおじさんにつたない英語で聞いたのですが(^^;
重いバゲージを引っ張りながら、通りを反対方向に歩いてしまい、なんか違和感、、、
警察官に聞き直して、反対に歩いたとわかりました。

昔からのボコボコの石畳なので、重い荷物は応えます(^^;
ちょっと辛そうな友人には飲料販売の店先で荷物番してもらって、
身軽になった私は番地を辿ってホテルを探しあて、
引き返して友人を連れてやっとこホテルへ到着。

朝9時過ぎだった為に、バゲージをホテルで預ってもらって、
バイブルの「地球の歩き方」を片手に早速散歩へ。

まずは、ホテル周辺を覚えるために、来た道とは別方向を見て周り、
翌日の市内とヴァチカンの単発ツアーをホテルで頼んだので、
次に目指すはその集合場所であるコロッセオ前の凱旋門。

その途中にあるエスクイリーノ広場
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
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そこでも厳重警戒で、手荷物を空港のように機械を通してチェック。
勿論、外にも中にも銃を持った警備の方たちが大勢ですが、
祈りの邪魔はしないように目立たない場所にいました。
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さあ、コロッセオを目指して歩き出したのですが、
結構遠かった上に、見えてきてからも公園をひとつ越える感じに歩きました。
からりとして風もあるのですが、36度は流石に暑い!
ペットボトルの水も途中で無くなり、喉がカラカラ(^^;

コロッセオの目の前の店に飛び込んで、ビール!!!
(写真も撮らずに呑んでしまった!)
こんなに美味しいビールは初めて♪

店から撮ったコロッセオ
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店の人に集合場所の<コンスタンティアヌス帝の凱旋門>は何処かと聞くと
左の公園をぐるっと回って反対側だという。
やっぱり事前調査に来てよかった!
翌朝8:15集合じゃ間に合わなかったかも、、
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確認した後は、すぐ近くに地下鉄のB線の駅が解ったので
1.5€のチケットを買って地下鉄で2駅のテルミニ駅に戻りました。

行きの1時間以上の散策は無駄ではありませんよ(^^;
大方の街の様子がつかめましたし、
帰りに降りてからはテルミニ駅の広い地下の店もくまなくみて歩き
どこに行けば何を売っているかもチェックして、
スーパーで部屋で飲むワインや飲料を購入。
チェックインできる14時にホテルに戻り、シャワーで汗を流して、
時差ボケ解消のお昼寝♪

18時からまた街に繰り出して、ローマ三越を覗いてみたり
行ってない方向を散策してみたり
<ナイアディの噴水>
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気に行った店で夕飯を食べたり。(疲れて、ボケボケ、、、)
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もう少し足を延ばしたかったのですが、歩数計はすでに20000歩で
友人がギブアップでしたので、ホテルに戻り
こうして1日目は終了しました。





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by doremi730 | 2017-08-29 00:46 | 海外旅行 | Comments(6)

ただいま~

8/27 無事帰国しました~!
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もの凄く疲れていたので、帰宅後すぐに寝てしまって
夕飯を食べ、洗濯も干し終わって、今ほっとしています。

毎日いい天気で、楽しんでこれました(^^)v
ありがとうございました。



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by doremi730 | 2017-08-27 23:55 | 海外旅行 | Comments(10)

小さい頃好きだったあの遊びの緊張感と煌きをいつまでも忘れない
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